Nova Patents
JP2002190813A

Communication control method

Abstract

[Task] When serial transmission of isochronous data and non-ichronous data is mixed and communication is performed through a transmission line with a high transmission error rate, there is a problem that the image during streaming playback is distorted or noise is mixed in the voice. there were.

Solution.When the isochronous data is received in error, the non-isochronous region is used to retransmit the data. As a result, transmission errors of isochronous data can be reduced without impairing the isochronism.

JP2002190813A, drawing sheet 1
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23 claims: 4 independent, 19 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の端末を互いに接続してなるネットワーク上において、等時性が要求されるアイソクロナスデータと、そうでない非アイソクロナスデータとを混在させてシリアル伝送するべく各端末の通信を制御する方法であって、 時間をサイクルに区切って、1つ1つのサイクル内に、アイソクロナス領域と、非アイソクロナス領域とを設け、 1つ1つのサイクル内で各端末が前記アイソクロナス領域を時分割的に利用してアイソクロナスデータを送信した後、送信先の端末によって当該アイソクロナスデータがエラーなく受信されたか否かを判定し、 アイソクロナスデータをエラー受信した端末が存在する場合、当該アイソクロナスデータの送信元である端末に命じて、前記非アイソクロナス領域を利用して当該アイソクロナスデータを再送させることを特徴とする、通信制御方法。
  2. 2
    【請求項2】 各端末がアイソクロナスデータに誤り検出符号を付加して送信し、かつ送信先の端末が当該アイソクロナスデータを受信して誤り検出符号を検査する場合、当該検査の結果を受けて、前記判定を行うことを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  3. 3
    【請求項3】 各端末がアイソクロナスデータをブロックに分割して送信する場合、ブロック単位で前記判定を行い、かつブロック単位で前記再送を行わせることを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  4. 4
    【請求項4】 アイソクロナスデータをエラー受信した端末が複数存在する場合、当該アイソクロナスデータの送信元である各端末に対して、当該各端末が非アイソクロナス領域を時分割的に利用してアイソクロナスデータを再送するように、順次的に再送を指示することを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  5. 5
    【請求項5】 アイソクロナスデータをエラー受信した端末が複数存在する場合、当該アイソクロナスデータの送信元である各端末に対して、当該各端末が非アイソクロナス領域を時分割的に利用してアイソクロナスデータを再送するように、それぞれの送信時刻を一括的に通知することを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  6. 6
    【請求項6】 各端末がアイソクロナスデータを変調して送信する場合、変調方式を変更させた上で前記再送を行わせることを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  7. 7
    【請求項7】 各端末がアイソクロナスデータを符号化して送信する場合、符号化率を変更させた上で前記再送を行わせることを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  8. 8
    【請求項8】 各端末がアイソクロナスデータを符号化および変調して送信する場合、変調方式および符号化率を変更させた上で前記再送を行わせることを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  9. 9
    【請求項9】 各端末がそれぞれ特定のグループに属する複数の端末を送信先としてアイソクロナスデータをマルチキャスト送信する場合、 送信先のグループに属する全ての端末によってアイソクロナスデータがエラーなく受信されたか否かを判定し、 当該グループ内にアイソクロナスデータをエラー受信した端末が1つでも存在すれば、当該グループ内の全ての端末を送信先として当該アイソクロナスデータをマルチキャスト再送させることを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  10. 10
    【請求項10】 各端末がそれぞれ他の全ての端末を送信先としてアイソクロナスデータをブロードキャスト送信する場合、 送信先の全ての端末によって当該アイソクロナスデータがエラーなく受信されたか否かを判定し、 アイソクロナスデータをエラー受信した端末が1つでも存在すれば、全ての端末を送信先として当該アイソクロナスデータをブロードキャスト再送させることを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  11. 11
    【請求項11】 1つ1つのサイクルにおいて各端末が前記アイソクロナス領域を時分割的に利用してそれぞれアイソクロナスデータを送信するように、当該アイソクロナス領域を多分割してその1つ1つを専用領域として各端末に割り当て、かつ、当該専用領域に関する情報を先頭サイクルの開始前に各端末に通知しておくことを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  12. 12
    【請求項12】 1つ1つのサイクルにおいて各端末が前記アイソクロナス領域を時分割的に利用してそれぞれアイソクロナスデータを送信するように、当該アイソクロナス領域を多分割してその1つ1つを専用領域として各端末に割り当てておき、かつ、1つ1つのサイクルにおいて当該専用領域と対応する時刻に各端末に対して順次的に送信を指示することを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  13. 13
    【請求項13】 送信先の端末にアイソクロナスデータをエラーなく受信したか否かを問い合わせ、その応答を受けて前記判定を行うことを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  14. 14
    【請求項14】 送信先の端末から自発的に、アイソクロナスデータをエラーなく受信したか否かが応答されるのを受けて、前記判定を行うことを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  15. 15
    【請求項15】 再送されたアイソクロナスデータが再びエラー受信された場合、エラー受信が解消されるまで当該アイソクロナスデータを繰り返し再送させることを特徴とする、請求項1に記載の通信制御方法。
  16. 16
    【請求項16】 1つ1つのサイクルにおいてアイソクロナスデータの再送に費やすことができる時間の最大値が決められており、もう1回再送を実行すると再送に費やした時間が当該最大値を超えると予想される場合には、たとえエラー受信が解消されていなくても、当該アイソクロナスデータの再送を中止させることを特徴とする、請求項15に記載の通信制御方法。
  17. 17
    【請求項17】 前記最大値が、非アイソクロナス領域の時間長を超えない値であることを特徴とする、請求項16に記載の通信制御方法。
  18. 18
    【請求項18】 前記最大値が、非アイソクロナス領域の時間長と等しい値であることを特徴とする、請求項17に記載の通信制御方法。
  19. 19
    【請求項19】 再送中止されたアイソクロナスデータを、次のサイクル内の非アイソクロナス領域で再送させることを特徴とする、請求項17に記載の通信制御方法。
  20. 20
    【請求項20】 同一のアイソクロナスデータを再送する回数の最大値が決められており、再送回数が当該最大値に達した場合には、たとえエラー受信が解消されていなくても、当該アイソクロナスデータの再送を中止させることを特徴とする、請求項15に記載の通信制御方法。
  21. 21
    【請求項21】 複数の端末を互いに接続してなるネットワーク上において、等時性が要求されるアイソクロナスデータと、そうでない非アイソクロナスデータとを混在させてシリアル伝送するべく各端末の通信を制御する装置であって、 時間をサイクルに区切って、1つ1つのサイクル内に、アイソクロナス領域と、非アイソクロナス領域とを設ける手段、 1つ1つのサイクル内で各端末が前記アイソクロナス領域を時分割的に利用してアイソクロナスデータを送信した後、送信先の端末によって当該アイソクロナスデータがエラーなく受信されたか否かを判定する手段、およびアイソクロナスデータをエラー受信した端末が存在する場合、当該アイソクロナスデータの送信元である端末に命じて、前記非アイソクロナス領域を利用して当該アイソクロナスデータを再送させる手段を備える、通信制御装置。
  22. 22
    【請求項22】 複数の端末を互いに接続してなるネットワーク上において、等時性が要求されるアイソクロナスデータと、そうでない非アイソクロナスデータとを混在させてシリアル伝送するべく各端末の通信を制御する方法を、コンピュータ処理可能に記述したプログラムであって、 時間をサイクルに区切って、1つ1つのサイクル内に、アイソクロナス領域と、非アイソクロナス領域とを設け、 1つ1つのサイクル内で各端末が前記アイソクロナス領域を時分割的に利用してアイソクロナスデータを送信した後、送信先の端末によって当該アイソクロナスデータがエラーなく受信されたか否かを判定し、 アイソクロナスデータをエラー受信した端末が存在する場合、当該アイソクロナスデータの送信元である端末に命じて、前記非アイソクロナス領域を利用して当該アイソクロナスデータを再送させることを特徴とする方法を、コンピュータ処理可能に記述した、通信制御プログラム。
  23. 23
    【請求項23】 複数の端末を互いに接続してなるネットワーク上において、等時性が要求されるアイソクロナスデータと、そうでない非アイソクロナスデータとを混在させてシリアル伝送するべく各端末の通信を制御する方法を、コンピュータ処理可能に記述したプログラムが格納された記録媒体であって、 時間をサイクルに区切って、1つ1つのサイクル内に、アイソクロナス領域と、非アイソクロナス領域とを設け、 1つ1つのサイクル内で各端末が前記アイソクロナス領域を時分割的に利用してアイソクロナスデータを送信した後、送信先の端末によって当該アイソクロナスデータがエラーなく受信されたか否かを判定し、 アイソクロナスデータをエラー受信した端末が存在する場合、当該アイソクロナスデータの送信元である端末に命じて、前記非アイソクロナス領域を利用して当該アイソクロナスデータを再送させることを特徴とする方法を、コンピュータ処理可能に記述した通信制御プログラムが記録された、記録媒体。
Independent claims23