JP2002190811A

Device and method for automatically acquiring effective ip configuration in local area network

Abstract

[Task] To provide improved equipment and methods that automatically obtain a valid IP configuration without compromising other network hosts or the like.

Solution.Equipment and methods that automatically determine valid IP configurations on the network analyze traffic and determine valid subnets. Select a start IP address that is likely to be unused in the subnet and inspect it to determine if it is available. If not available, reduce the start address and test again until a valid address is obtained.

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Projected expiry passed 28 September 2021, 5 years ago.

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20 claims: 3 independent, 17 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 ローカル・エリア・ネットワーク内で、有効なIP構成を自動的に取得する方法であって、 ネットワーク・トラフィックを監視し、少なくとも1つのIPサブネットの妥当性検査を行う監視ステップと、 前記少なくとも1つのIPサブネット内で、未使用の可能性が高いIPアドレスを選択する選択ステップと、 選択されたIPアドレスが未使用であるかどうかを判断する判断ステップと、 を含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    【請求項2】 ネットワーク・トラフィックを監視して妥当性検査を行う前記監視ステップと、未使用の可能性が高いIPアドレスを選択する前記選択ステップの前に、DHCP(ダイナミック・ホスト・コンフィグレーション・プロトコル)を試行するDHCP試行ステップと、 前記DHCPを試行する前記DHCP実行ステップが成功した場合には、前記監視ステップおよび前記選択ステップを省略する省略ステップと、 をさらに含むことを特徴とするローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記監視ステップは、ローカル・アドレスを識別することを特徴とする請求項1に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  4. 4
    【請求項4】 前記監視ステップは、前記ローカル・アドレスに対応するサブネット・マスクを識別することを特徴とする請求項3に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  5. 5
    【請求項5】 前記監視ステップは、ローカル・ルータを識別することを特徴とする請求項1に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  6. 6
    【請求項6】 前記監視ステップは、ローカル・サーバを識別することを特徴とする請求項1に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  7. 7
    【請求項7】 未使用の可能性が高いIPアドレスを選択する前記選択ステップは、ICMP(インターネット・コントロール・メッセージ・プロトコル)のアドレス・マスク要求を送信する要求送信ステップを含むことを特徴とする請求項1に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  8. 8
    【請求項8】 前記ICMPのアドレス・マスク要求を送信する前記要求送信ステップがゼロのソースIPで実行されることを特徴とする請求項7に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  9. 9
    【請求項9】 発見されたローカル・ホストをアドレス範囲に配置するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  10. 10
    【請求項10】 発見された前記ローカル・ホストがサブネット・マスクをレポートしたかどうかを判断し、レポートした場合には、前記ローカル・ホストのソースIPアドレスおよびサブネット・マスクを有するデータベース・アドレス範囲に前記ローカル・ホストを配置するステップをさらに含むことを特徴とする請求項9に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  11. 11
    【請求項11】 発見された前記ローカル・ホストがサブネット・マスクをレポートしたかどうかを判断し、レポートしなかった場合には、前記ローカル・ホストのソースIPアドレスおよびサブネット・マスクを有するホストの数が最大であるデータベース・アドレス範囲に前記ローカル・ホストを配置するステップをさらに含むことを特徴とする請求項9に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  12. 12
    【請求項12】 少なくとも1つのIPサブネット内で未使用の可能性が高いIPアドレスを選択する前記選択ステップが、最適なアドレス範囲を選択すること特徴とする請求項1に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  13. 13
    【請求項13】 最も可能性が高いサブネット・マスクを選択するステップをさらに含むことを特徴とする請求項12に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  14. 14
    【請求項14】 最も可能性が高い前記サブネット・マスクが、トラフィック分析の結果発見されたマスクを含むことを特徴とする請求項13に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  15. 15
    【請求項15】 最も可能性が高い前記サブネット・マスクが、ユーザによって最後に指定されたマスクを含むことを特徴とする請求項13に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  16. 16
    【請求項16】 最も可能性が高い前記サブネット・マスクが狭いマスクとして選択され、選択されたアドレス範囲内のすべてのローカル・アドレスが実質的に前記サブネット・マスク内に収まるまで、または限界に達するまで、前記マスクが拡大されることを特徴とする請求項13に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  17. 17
    【請求項17】 ソースIPスタート値がIPチェック・アドレス値として選択され、かつIPアドレスが未使用かどうかを判断する前記判断ステップが前記IPチェック・アドレス値を使用して実行されることを特徴とする請求項12に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  18. 18
    【請求項18】 前記IPチェック・アドレスが使用できない場合は、使用可能なアドレスが決定するまで前記IPチェック・アドレスを繰り返し変更することを特徴とする請求項17に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する方法。
  19. 19
    【請求項19】 ローカル・エリア・ネットワーク内で、有効なIP構成を自動的に取得する機器であって、 少なくとも1つのIPサブネットの監視および妥当性検査を行うためのネットワーク・トラフィック・モニタと、 少なくとも1つのIPサブネット内で未使用の可能性が高いIPアドレスを選択し、かつ選択されたIPアドレスが未使用であるかどうかを判断するためのIPアドレス・セレクタと、 を備えることを特徴とする機器。
  20. 20
    【請求項20】 前記IPアドレス・セレクタは、ソースIPスタート値をIPチェック・アドレス値として選択し、前記IPアドレスが未使用かどうかの判断を前記IPチェック・アドレス値を使用して行うことを特徴とする請求項19に記載のローカル・エリア・ネットワーク内で有効なIP構成を自動的に取得する機器。
Independent claims20