JP2002183116A

Method and device for composing document

Abstract

[Task] Provided are a document synthesizing method and a document synthesizing device capable of easily and versatilely synthesizing information of a plurality of websites on one web document.

Solution.At a minimum, the location of the first document on the Internet in the markup language on the WWW on the Internet, the range of subdocuments extracted from the first document, and the subdocument on the second document for compositing. Describes the insertion position of, the range in which the document structure on the second document including the partial document inserted in the insertion position should be converted, and the conversion rule for converting the document structure into a desired document structure. The sub-document is extracted from the first document according to the second document in which the identification information of the file is described in the markup language, and the sub-document is placed in the designated composite position on the second document. The conversion rule is used to convert the document structure in the specified range on the second document.

JP2002183116A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

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Projected expiry passed 18 December 2020, 5.8 years ago.

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8 claims: 4 independent, 4 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 インターネットにおけるWWW(World Wide web)上のマークアップ言語で記述された複数の第1の文書の内容の一部をWWW上のマークアップ言語で記述された第2の文書に合成するための文書合成方法であって、 少なくとも、前記第1の文書の該インターネット上の所在と、該第1の文書から抽出する部分文書の範囲と、前記第2の文書上の前記部分文書の挿入位置と、前記挿入位置に挿入される前記部分文書を含む前記第2の文書上の文書構造を変換すべき範囲と、前記文書構造を所望の文書構造に変換するための変換ルールを記述したファイルの識別情報とをマークアップ言語により記述した第2の文書に従って、 前記第1の文書から前記部分文書を抽出して、その部分文書を前記第2の文書上の前記指定された合成位置に挿入するとともに、前記変換ルールを用いて前記第2の文書上の前記指定された範囲の文書構造を変換することで、前記第2の文書上に1または複数の前記部分文書を合成することを特徴とする文書合成方法。
  2. 2
    【請求項2】 前記第2の文書は、少なくとも、前記第2の文書上の前記部分文書の挿入位置とを指定するとともに、前記第1の文書の所在と、該第1の文書から抽出する部分文書の範囲とを記述するため第1のタグと、 前記変換ルールを用いて文書構造を変換すべき範囲を指定するとともに、前記変換ルールを記述したファイルの識別情報を記述するための第2のタグと、 を用いて記述されていることを特徴とする請求項1記載の文書合成方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記第2の文書は、XML(Extensible Markup Language)で記述され、前記第1の文書がXMLで記述されていないときは、まず、XMLによる記述型式に変換した後、前記第1の文書から前記部分文書を抽出して、その部分文書を前記第2の文書上の前記指定された挿入位置に挿入することを特徴とする請求項1記載の文書合成方法。
  4. 4
    【請求項4】 インターネットにおけるWWW(World Wide web)上のマークアップ言語で記述された複数の第1の文書の内容の一部をWWW上のマークアップ言語で記述された第2の文書に合成する文書合成装置であって、 少なくとも、前記第1の文書の該インターネット上の所在と、該第1の文書から抽出する部分文書の範囲と、前記第2の文書上の前記部分文書の挿入位置と、前記挿入位置に挿入される前記部分文書を含む前記第2の文書上の文書構造を変換すべき範囲と、前記文書構造を所望の文書構造に変換するための変換ルールを記述したファイルの識別情報とをマークアップ言語により記述した第2の文書に従って、前記第1の文書から前記部分文書を抽出して、その部分文書を前記第2の文書上の前記指定された挿入位置に挿入する挿入手段と、 前記第2の文書に従って、該第2の文書上の前記指定された範囲の文書構造を、前記変換ルールを用いて所望の文書構造に変換する変換手段と、 を具備し、 前記第2の文書上に1または複数の前記部分文書を合成することを特徴とする文書合成装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記第2の文書は、少なくとも、前記第2の文書上の前記部分文書の挿入位置とを指定するとともに、前記第1の文書の所在と、該第1の文書から抽出する部分文書の範囲とを記述するため第1のタグと、 前記変換ルールを用いて文書構造を変換すべき範囲を指定するとともに、前記変換ルールを記述したファイルの識別情報を記述するための第2のタグと、 を用いて記述されていることを特徴とする請求項4記載の文書合成装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記第2の文書は、XML(Extensible Markup Language)で記述されていることを特徴とする請求項4記載の文書合成装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記第1の文書がXMLで記述されていないとき、該第1の文書をXMLによる記述型式に変換する第2の変換手段をさらに具備し、 前記挿入手段は、XML文書の前記第1の文書から前記部分文書を抽出して、その部分文書を前記第2の文書上の前記指定された挿入位置に挿入することを特徴とする請求項4記載の文書合成装置。
  8. 8
    【請求項8】 インターネットにおけるWWW(World Wide web)上のマークアップ言語で記述された複数の第1の文書の内容の一部をマークアップ言語で記述された第2の文書に合成するための処理をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、 少なくとも、前記第1の文書の該インターネット上の所在と、該第1の文書から抽出する部分文書の範囲と、前記第2の文書上の前記部分文書の挿入位置と、前記挿入位置に挿入される前記部分文書を含む前記第2の文書上の文書構造を変換すべき範囲と、前記文書構造を所望の文書構造に変換するための変換ルールを記述したファイルの識別情報とをマークアップ言語により記述した第2の文書に従って、前記第1の文書から前記部分文書を抽出して、その部分文書を前記第2の文書上の前記指定された挿入位置に挿入するための処理と、 前記第2の文書に基づき、該第2の文書上の前記指定された範囲の文書構造を、前記変換ルールを用いて所望の文書構造に変換するための処理と、 をコンピュータに実行させるためのプログラム。
Independent claims8