JP2002166326A

Tap for pipe and tip used for tap for pipe

Abstract

[Task] To provide a thread cutting tool for pipes that can replace the cutting edge.

Solution.The thread cutting tool 2a for pipes includes a main body 6, a tip 5a, and a screw 7. The bottom surface portion 9 of the main body 6 is recessed on one end side thereof, and a screw fastening hole is formed through the substantially central portion of the bottom surface portion 9. The tip 5a has a screw passage hole formed through the center thereof and has a cutting edge 17 on one side surface, and the cutting edge 18 is provided on the other side surface opposite to the side surface on which the cutting edge 17 is provided. Is provided. The tip 5a is detachably attached to the main body 6 by screwing the screw 7 into the screw fastening hole while passing through the screw passage hole. In this way, the tip 5a is detachably attached to the main body 6 by the screw 7, so that the cutting edge of the thread cutting tool 2a for pipes can be replaced.

JP2002166326A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 2

Term

Term ended

Projected expiry passed 1 December 2020, 5.8 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

10 claims: 3 independent, 7 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 ダイヘッドに取り付けられ、鋼管の端部に管用ねじを形成するねじ切りに使用される管用ねじ切り工具において、 前記ダイヘッドのカムと係合されるカム溝と、一の面側を凹設して形成されるチップ座と、前記一の面側に形成されるねじ締結孔とを有する本体と、 前記チップ座に載置された場合に前記ねじ締結孔と連通するねじ通過孔と、切れ刃の刃形がねじ山形状に形成される刃部を有するチップと、 前記ねじ通過孔を通過すると共に前記ねじ締結孔に螺合されるねじとを備えていることを特徴とする管用ねじ切り工具。
  2. 2
    【請求項2】 ダイヘッドに取り付けられ、鋼管の端部に管用ねじを形成するねじ切りに使用される管用ねじ切り工具において、 前記ダイヘッドのカムと係合されるカム溝と、一の面側を凹設して形成されるチップ座と、前記一の面側に形成されるねじ締結孔とを有する本体と、 前記チップ座に載置されると共に切れ刃の刃形がねじ山形状に形成される刃部を有するチップと、 前記ねじ締結孔と連通可能なねじ挿入孔を有するクランプ部材と、 前記ねじ挿入孔を通過すると共に前記ねじ締結孔に螺合されるねじとを備えていることを特徴とする管用ねじ切り工具。
  3. 3
    【請求項3】 前記チップの刃部は、そのチップの一方の側面に形成される第1刃部と、その第1刃部が形成される側面と反対側の他方の側面に形成される第2刃部とを備えていることを特徴とする請求項1又は2に記載の管用ねじ切り工具。
  4. 4
    【請求項4】 前記チップの第1刃部は、その切れ刃の刃形が第2刃部の切れ刃の刃形と異なるねじ山形状に形成されていることを特徴とする請求項3記載の管用ねじ切り工具。
  5. 5
    【請求項5】 前記チップはn枚を一組として使用されるものであって、 これらのチップの切り刃のねじ山形状は、そのねじ山の位置が1/nピッチずつずれて形成されていることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の管用ねじ切り工具。
  6. 6
    【請求項6】 前記チップの刃部は、所定のすくい角を有するすくい面と所定の逃げ角を有する逃げ面とを備えており、 前記すくい面は、弓状に湾曲して形成されていることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の管用ねじ切り工具。
  7. 7
    【請求項7】 前記チップは、超硬合金からなることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の管用ねじ切り工具。
  8. 8
    【請求項8】 前記チップは、炭化チタニウム、窒化チタニウム、炭窒化チタニウム、或いは、酸化アルミニウム等の高硬質物質を組み合わせて多層コーティングされていることを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載の管用ねじ切り工具。
  9. 9
    【請求項9】 前記チップは、立方晶窒化硼素又はダイヤモンドを主体とする硬質焼結体からなることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の管用ねじ切り工具。
  10. 10
    【請求項10】 請求項1から9のいずれかに記載の管用ねじ切り工具に使用されるものであることを特徴とするチップ。
Independent claims10