Nova Patents
JP2002158690A

Electronic mail system

Abstract

[Task] It provides an e-mail system that allows you to edit, organize, and delete unwanted attachments while efficiently storing e-mail.

Solution.Separately from the body of the e-mail, the memory 104 that stores the attachment to be attached to the e-mail, the encoder 105 that converts the attachment from binary to text, and the encoded attachment are attached to the body of the e-mail and registered. an electronic mail transmitting unit 106 for transmitting the electronic mail, the e-mail text, with the addition of the attribute information of the attached file format registered electric transmission box 108 that stores the e-mail, on the memory 104 of the attachment Attachment management unit 109 that corresponds between the file name of the file and the attachment file name saved in the outbox 108, and the history file creation unit that records the changes when the file name on the memory 104 is changed. It is equipped with 110.

JP2002158690A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

Term ended

Projected expiry passed 20 November 2020, 5.8 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 電子メールの本文とは別に、電子メールに添付する添付ファイルを格納するメモリと、 前記添付ファイルをバイナリからテキストに変換するエンコーダと、 前記エンコーダでエンコードした添付ファイルを電子メールの本文に添付して、登録した電子メールを送信する電子メール送信部と、 前記電子メールの本文に、前記添付ファイルの属性情報を付加した形式で、登録した電子メールを保存する送信箱と、 前記添付ファイルの前記メモリ上でのファイル名と、前記送信箱に保存された添付ファイル名との対応をとる添付ファイル管理部と、 前記メモリ上でのファイル名に変更が生じた時、変更内容を記録する履歴ファイル作成部とを備えたことを特徴とする電子メールシステム。
  2. 2
    【請求項2】 電子メールを受信する電子メール受信部と、 前記受信した電子メールから添付ファイルを検出し、抽出する添付ファイル検出・抽出部と、 前記添付ファイル検出・抽出部で抽出された添付ファイルをテキストからバイナリに変換するデコーダと、 前記電子メールの本文とは別に、前記デコーダでデコードした添付ファイルを格納するメモリと、 前記受信した電子メールから前記添付ファイルを削除した本文に、前記添付ファイルの属性情報を付加した形式で、受信した電子メールを保存する受信箱と、 前記添付ファイルの前記メモリ上でのファイル名と、前記受信箱に保存された添付ファイル名との対応をとる添付ファイル管理部と、 前記メモリ上でのファイル名に変更が生じた時、変更内容を記録する履歴ファイル作成部とを備えたことを特徴とする電子メールシステム。
  3. 3
    【請求項3】 前記請求項1または2に記載の電子メールシステムにおいて、 前記メモリは、ファイル名を番号で管理し、ファイルが削除された時に、削除されたファイルの番号より大きな値を持つファイルに、削除されたファイルの番号をつめて割当て直すファイル番号割当部を備え、 ファイル番号の最大値が前記メモリ上に現時点で存在するファイルの個数と関係付けられることを特徴とする電子メールシステム。
  4. 4
    【請求項4】 前記請求項3に記載の電子メールシステムにおいて、 前記履歴ファイル作成部は、前記メモリ上のファイル名の変更履歴を記録することを特徴とする電子メールシステム。
  5. 5
    【請求項5】 前記請求項4に記載の電子メールシステムにおいて、 前記添付ファイル管理部は、前記送信箱あるいは前記受信箱に存在するメールから添付ファイルを再生する時に、前記履歴ファイル作成部で作成された履歴ファイルをもとにして、前記添付ファイル管理部が管理する添付ファイルの中で、前記メモリから削除されたファイルに対応する添付ファイル名を削除する添付ファイル名削除部と、 前記送信箱あるいは受信箱内のメールの添付ファイル名を、対応する前記メモリ上のファイル名に変更するファイル名変更部とを備え、 前記メモリ上のファイル名と、前記送信箱あるいは前記受信箱内のメールの添付ファイル名とを対応付けることを特徴とする電子メールシステム。
  6. 6
    【請求項6】 前記請求項4に記載の電子メールシステムにおいて、 前記添付ファイル管理部は、前記送信箱あるいは前記受信箱内のメールの添付ファイル名に対応する、前記メモリ上の現在のファイル名を示した添付ファイルリストを持つことによって、前記メモリ上のファイル名と、前記送信箱あるいは前記受信箱内のメールの添付ファイル名とを対応付けることを特徴とする電子メールシステム。
  7. 7
    【請求項7】 前記請求項1乃至5のいずれかに記載の電子メールシステムにおいて、 前記メモリは、少なくとも静止画像ファイルをまとめて管理することを特徴とする電子メールシステム。
  8. 8
    【請求項8】 前記請求項1乃至5のいずれかに記載の電子メールシステムにおいて、 前記メモリは、少なくとも音声ファイルをまとめて管理することを特徴とする電子メールシステム。
  9. 9
    【請求項9】 前記請求項1乃至5のいずれかに記載の電子メールシステムにおいて、 前記メモリは、少なくともドキュメントファイルを管理することを特徴とする電子メールシステム。
  10. 10
    【請求項10】 前記請求項1乃至5のいずれかに記載の電子メールシステムにおいて、 前記メモリは、少なくとも動画像ファイルをまとめて管理することを特徴とする電子メールシステム。
Independent claims10