JP2002158676A

Device, method and product for promoting data conversion in radio network

Abstract

[Task] It provides a device that can solve the hidden node problem in wireless LAN.

Solution.Rescheduling a multiparty session when a wireless communication session is interrupted. Device STA3 exchanges signal 444 with AP. This exchange continues during T31, which is shorter than the allotted period T3. This shortfall is due to a number of reasons, such as data not reaching device STA3 in time for retransmission. When the interruption is detected, the access point sends a rescheduling frame R. All sessions are time advanced, which saves time at the end without leaving any pauses.

JP2002158676A, drawing sheet 1
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Term

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Projected expiry passed 6 September 2021, 5 years ago.

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30 claims: 7 independent, 23 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 メモリと、 該メモリに連結されたプロセッサとを備え、該プロセッサが、 第1の時間ウィンドウ中に第1の周辺デバイスとのみデータを交換し、更に前記第1の時間ウィンドウ後に第2の周辺デバイスとのみデータを交換するためのスケジュールを生成し、 前記スケジュールをコード化した少なくとも1つのマルチポールスケジューリングフレームを送信し、 前記スケジューリングされた第1時間ウィンドウがスタートした後に前記第1周辺デバイスとデータを交換し、 前記第1時間ウィンドウの終了前に前記第1周辺デバイスとのデータの交換を完了し、 次に、再スケジューリングフレームを送信し、 次に、前記第1時間ウィンドウが終了する前に、前記第2周辺デバイスとデータを交換するようになっていることを特徴とするデバイス。
  2. 2
    【請求項2】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項1記載のデバイス。
  3. 3
    【請求項3】 前記生成されたスケジュールは第2の時間ウィンドウ中に前記第2周辺デバイスとのみデータを交換することを可能にしたものであり、前記第2時間ウィンドウは周期性に従って前記第1時間ウィンドウと交互に入れ替わり、 前記プロセッサが更に、 前記マルチポールスケジューリングフレームにおいて前記周期性に関するデータをコード化するようになっていることを特徴とする請求項1記載のデバイス。
  4. 4
    【請求項4】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項3記載のデバイス。
  5. 5
    【請求項5】 メモリと、 該メモリに連結されたプロセッサとを備え、該プロセッサが、 少なくとも1つのマルチポールスケジューリングフレームを受信し、 該受信したマルチポールスケジューリングフレームから、データを交換する期間である第1の時間ウィンドウおよび次の第2の時間ウィンドウのためのスケジュールをデコードし、 前記第1時間ウィンドウ中に再スケジューリングフレームを受信し、 該再スケジューリングフレームに応答し、前記第2時間ウィンドウを再スケジューリングし、 次に、前記第1時間ウィンドウが終了する前に、前記再スケジューリングされた第2時間ウィンドウ中にデータを交換するようになっていることを特徴とするデバイス。
  6. 6
    【請求項6】 前記第2時間ウィンドウは、前記再スケジューリングフレームの直後にスタートするように再スケジューリングされることを特徴とする請求項5記載のデバイス。
  7. 7
    【請求項7】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項5記載のデバイス。
  8. 8
    【請求項8】 前記プロセッサは、 前記第1時間ウィンドウと前記第2時間ウィンドウとの交互の入れ換えに関する周期性データを、前記受信したマルチポールスケジューリングフレームからデコードするようになっていることを特徴とする請求項5記載のデバイス。
  9. 9
    【請求項9】 前記第2時間ウィンドウは、前記再スケジューリングフレームの直後にスタートするように再スケジューリングされることを特徴とする請求項8記載のデバイス。
  10. 10
    【請求項10】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項8記載のデバイス。
  11. 11
    【請求項11】 命令を蓄積した記憶媒体を備え、該命令を少なくとも1つのデバイスが実行すると、 第1の時間ウィンドウ中に第1の周辺デバイスとのみデータを交換し、更に前記第1のウィンドウ後に第2の周辺デバイスとのみデータを交換するためのスケジュールを生成し、 前記スケジュールをコード化した少なくとも1つのマルチポールスケジューリングフレームを送信し、 前記スケジューリングされた前記第1時間ウィンドウがスタートした後に前記第1周辺デバイスとデータを交換し、 前記第1時間ウィンドウの終了前に前記第1周辺デバイスとのデータの交換を完了し、 次に、再スケジューリングフレームを送信し、 次に、前記第1時間ウィンドウが終了する前に、前記第2周辺デバイスとデータを交換するような結果が得られるようになっていることを特徴とする製品。
  12. 12
    【請求項12】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項11記載の製品。
  13. 13
    【請求項13】 前記生成されたスケジュールは第2の時間ウィンドウ中に前記第2周辺デバイスとのみデータを交換することを可能にしたものであり、前記第2時間ウィンドウは周期性に従って前記第1時間ウィンドウと交互に入れ替わり、 前記命令によって、 前記マルチポールスケジューリングフレームにおいて前記周期性に関するデータをコード化する結果が得られることを特徴とする請求項11記載の製品。
  14. 14
    【請求項14】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項13記載の製品。
  15. 15
    【請求項15】 命令を記憶した記憶媒体を含み、該命令を少なくとも1つのデバイスが実行すると、 少なくとも1つのマルチポールスケジューリングフレームを受信し、 該受信したマルチポールスケジューリングフレームから、データを交換する期間である第1の時間ウィンドウおよび次の第2の時間ウィンドウのためのスケジュールをデコードし、 前記第1時間ウィンドウ中に再スケジューリングフレームを受信し、 該再スケジューリングフレームに応答し、前記第2時間ウィンドウを再スケジューリングし、 次に、前記第1時間ウィンドウが終了する前に、前記再スケジューリングされた第2時間ウィンドウ中にデータを交換する結果が得られることを特徴とする製品。
  16. 16
    【請求項16】 前記第2時間ウィンドウは、前記再スケジューリングフレームの直後にスタートするように再スケジューリングされることを特徴とする請求項15記載の製品。
  17. 17
    【請求項17】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項15記載の製品。
  18. 18
    【請求項18】 前記命令によって更に、 前記第1時間ウィンドウと前記第2時間ウィンドウとの交互の入れ換えに関する周期性データを、前記受信したマルチポールスケジューリングフレームからデコードする結果が得られることを特徴とする請求項15記載の製品。
  19. 19
    【請求項19】 前記第2時間ウィンドウは、前記再スケジューリングフレームの直後にスタートするように再スケジューリングされることを特徴とする請求項18記載の製品。
  20. 20
    【請求項20】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項18記載の製品。
  21. 21
    【請求項21】 第1の時間ウィンドウ中に第1の周辺デバイスとのみデータを交換し、更に前記第1の時間ウィンドウ後に第2の周辺デバイスとのみデータを交換するためのスケジュールを生成し、 前記スケジュールをコード化した少なくとも1つのマルチポールスケジューリングフレームを送信し、 前記スケジューリングされた第1時間ウィンドウがスタートした後に前記第1周辺デバイスとデータを交換し、 前記第1時間ウィンドウの終了前に前記第1周辺デバイスとのデータの交換を完了し、 次に、再スケジューリングフレームを送信し、 次に、前記第1時間ウィンドウが終了する前に、前記第2周辺デバイスとデータを交換することを含んでなることを特徴とする方法。
  22. 22
    【請求項22】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項21記載の方法。
  23. 23
    【請求項23】 前記生成されたスケジュールは第2の時間ウィンドウ中に前記第2周辺デバイスとのみデータを交換することを可能にしたものであり、前記第2時間ウィンドウは周期性に従って前記第1時間ウィンドウと交互に入れ替わり、 前記マルチポールスケジューリングフレームにおいて前記周期性に関するデータをコード化することを更に含むことを特徴とする請求項21記載の方法。
  24. 24
    【請求項24】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項23記載の方法。
  25. 25
    【請求項25】 少なくとも1つのマルチポールスケジューリングフレームを受信し、 該受信したマルチポールスケジューリングフレームから、データを交換する期間である第1の時間ウィンドウおよび次の第2の時間ウィンドウのためのスケジュールをデコードし、 前記第1時間ウィンドウ中に再スケジューリングフレームを受信し、 該再スケジューリングフレームに応答し、前記第2時間ウィンドウを再スケジューリングし、 次に、前記第1時間ウィンドウが終了する前に、前記再スケジューリングされた第2時間ウィンドウ中にデータを交換することを含んでなることを特徴とする方法。
  26. 26
    【請求項26】 前記第2時間ウィンドウは、前記再スケジューリングフレームの直後にスタートするように再スケジューリングされることを特徴とする請求項25記載の方法。
  27. 27
    【請求項27】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項25記載の方法。
  28. 28
    【請求項28】 前記第1時間ウィンドウと前記第2時間ウィンドウとの交互の入れ換えに関する周期性データを、前記受信したマルチポールスケジューリングフレームからデコードすることを更に含むことを特徴とする請求項25記載の方法。
  29. 29
    【請求項29】 前記第2時間ウィンドウは、前記再スケジューリングフレームの直後にスタートするように再スケジューリングされることを特徴とする請求項28記載の方法。
  30. 30
    【請求項30】 前記再スケジューリングフレームはヌルフレームであることを特徴とする請求項28記載の方法。
Independent claims30