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JP2002158667A

Radio equipment and radio network

Abstract

[Task] In a self-employed wireless network in which a limited number of wireless channels are shared by a plurality of wireless networks, if the same frequency is used in the adjacent self-employed wireless network, interference occurs and communication becomes impossible. For this purpose, there is a problem in the method of selecting the optimum frequency in the self-employed wireless network.

Solution.In a self-employed wireless network, the master station judges the radio wave condition of all wireless channels that can be used at startup to determine the optimum channel, and periodically stops the transmission of the own network, and the slave stations are dispersed and neighboring. By monitoring the radio wave condition, the optimum channel is selected even when the surrounding conditions change. Further, when the channel is insufficient, the channels used by other networks are arbitrated with each other and shared, so that a larger number of wireless networks can be accommodated with a small number of wireless channels.

JP2002158667A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

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12 claims: 8 independent, 4 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 データ通信を行う子局と、各子局の制御を行う親局からなる無線ネットワークであって、親局は、使用可能な無線チャネルの受信強度を測定し、前記受信強度が一定値以下である場合これを空きチャネルと判定し、空きチャネルのうちいずれかを使用チャネルに選択する空きチャネル選択し、選択された前記空きチャネルの情報をビーコンの中に情報として付加して子局に送信することを特徴とする無線ネットワーク。
  2. 2
    【請求項2】 親局は、送信機会のうち、一定時間子局の送信を禁止する監視ビーコンを送信し、子局は、前記監視ビーコンを受信した場合は、指示された期間パケット送信を停止し、その間に受信電界強度を測定し、前記受信強度を親局へ通知する無線ネットワーク。
  3. 3
    【請求項3】 無線媒体のアクセスは親局の調停によって子局が通信する集中管理通信モードを使用する請求項1及び2のいずれか記載の無線ネットワークであって、 空きチャンネルが無いと判定した親局は、前記親局で求めたビット誤り率及びチャンネル負荷率を基に検出した他の親局に対し、前記他の親局と同一のチャネルを使用できるように使用要求コマンドを発行し、スレーブ親局に遷移し、前記他の親局はマスタ親局に遷移し、 前記スレーブ親局と前記マスタ親局とで相互に集中管理通信モード使用時間のパラメータを交換し、使用期間が重ならないように新たな集中管理通信モード使用時間を算出することを特徴とする無線ネットワーク。
  4. 4
    【請求項4】 子局を制御する親局の機能を有する無線装置であって、 アンテナで受信した信号の周波数選択及び変換をおこなう無線部と、 前記無線部の出力をベースバンド信号に復調する復調部と、 復調された信号からバケットの識別を行うMAC部と、 復調した信号から誤り率を測定する誤り率測定部と、 前記無線部からの信号によりチャネルの受信強度を測定する受信電界強度測定部と、 MAC部の出力よりチャネル負荷を測定するチャネル負荷測定部と、 前記受信電界強度より空きチャネルを判定し、前記空きチャンネルが無いと判定された場合には、前記誤り率及び前記チャンネル負荷率を基に検出した他の親局に対し、前記他の親局と同一のチャネルを使用できるように使用要求コマンドを発行する制御部とを有する無線装置。
  5. 5
    【請求項5】 スレーブ親局は、マスタ親局からのビーコンフレームを受信したら、集中管理通信モード時間パラメータ値を持つ前記スレーブ親局のビーコンフレームを送信し、集中管理通信モードパラメータ時間が終了したら集中管理通信モードの終了コマンドを送信することを特徴とする請求項3記載の無線ネットワーク。
  6. 6
    【請求項6】 マスタ親局及びスレーブ親局は、自局及び自局管理下の子局からの通信で宛先が相手親局及びその管理下の子局である場合、このパケットを相手親局及び親局経由で宛先子局へ中継することを特徴とする請求項3記載の無線ネットワーク。
  7. 7
    【請求項7】 請求項1、2、3、5及び6のいずれか記載の無線ネットワークにおいて、親局は使用無線チャネルを記憶する手段を有し、電源投入時に該記憶手段において以前の使用チャネルが存在する場合は、これを使用無線チャネルとして起動することを特徴とする無線ネットワーク。
  8. 8
    【請求項8】 請求項1,2、3、5及び6のいずれか記載の無線ネットワークであって、キャリアセンスアクセスによる分散管理通信モードを使用する無線ネットワークにおいて、各局の送信時における衝突の頻度が高くなった場合は、親局は集中管理通信モードが可能な端末に対して分散管理通信モードから集中管理通信モードへ移行する様に制御することを特徴とする無線ネットワーク。
  9. 9
    【請求項9】 請求項3、5及び6のいずれか記載の無線ネットワークに用いる無線装置であって、マスター及びスレーブの親局と各々の管理下の子局は同一のネットワーク識別子と親局に対応した利用者識別子を持ち、親局と子局の間の認証にはネットワーク識別子を使用し、更に秘話性を実現する場合は、利用者識別子にて暗号化を計り、親局は利用者識別子に基づいてトラヒック情報を蓄積する機能を有する無線装置。
  10. 10
    【請求項10】 請求項3、5及び6のいずれか記載の無線ネットワークに用いる無線装置であって、マスタ及ぶスレーブ親局と各々の管理下の子局は各々にネットワーク識別子を持つ、該ネットワーク識別子により認証を行う場合であって、親局はネットワーク識別子に基づいてトラヒック情報を蓄積する機能を有する無線装置。
  11. 11
    【請求項11】 請求項9及び10記載の無線ネットワークにおいて、公衆網との接続機能を有するゲートウェイ装置であって、利用者識別子が用いられる場合は利用者識別子毎に、利用者識別子が用いられない場合はネットワーク識別子毎に、外線との通信トラヒック情報を蓄積する無線ネットワーク用ゲートウェイ装置。
  12. 12
    【請求項12】 請求項3,5及び6記載の無線ネットワークであって、相互に通信不可能な親局間に存在する子局が双方の親局と通信可能な場合に、該子局が該親局間の通信を中継する様に制御することを特徴とする無線ネットワーク 【請求項13】 請求項1及び2記載の無線ネットワークで、親局は衛星測位システムの受信機能を有し、該測位システムからの受信情報からネットワークの同期情報を得ることを特徴とする無線ネットワーク装置 【請求項14】 請求項13記載の無線ネットワーク装置をもちいた無線ネットワークにおいて、屋外から衛星測位システムの信号を屋内に再送信するリピータを設けることを特徴とする無線ネットワーク。
Independent claims12