JP2002156136A

Air-conditioning system for communication instruments, etc

Abstract

[Task] By locally treating high-density waste heat from communication equipment, air conditioning will be implemented to save space and energy as a whole.

Solution.The local cooling device 12 is installed above the aisle space 1 between the rack rows L1 and L2 and the aisle space 1 between the rack rows L1 and L2 of the rack L on which the communication device 5 is mounted. An opening 6a is provided on the side surface of the rack L, and a blower 4 is provided on the upper part of the rack L. The low-temperature conditioned air from the local cooling device 12 is taken into the rack L from the opening 6a, and the exhaust heat from the communication device 5 is locally processed. The blast energy is reduced more than before, and the effective floor area in the communication equipment room R cannot be changed.

JP2002156136A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

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13 claims: 7 independent, 6 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 通信機器を上下方向に搭載したラックが整列してラック列をなし,当該ラック列が複数設置されている通信機器室を空調するシステムであって,前記ラック列相互間に形成される空間部の上方に,当該空間部を冷却する局所冷却装置を有することを特徴とする,通信機器室等の空調システム。
  2. 2
    【請求項2】 前記ラック列相互間に形成される空間部のうち,2つのラック列毎に形成される空間部を通路空間部とし,当該通路空間部の上方にのみ,当該通路空間部を冷却する局所冷却装置を有することを特徴とする,請求項1に記載の通信機器室等の空調システム。
  3. 3
    【請求項3】 前記通路空間部の上方に配置される天板を有し,前記局所冷却装置は,前記天板と共に,前記通路空間部の上方を覆うように配置されていることを特徴とする,請求項2に記載の通信機器室等の空調システム。
  4. 4
    【請求項4】 前記通路空間部におけるラック列の長手方向端面に,前記天板から垂下する垂れ板を有することを特徴とする,請求項3に記載の通信機器室等の空調システム。
  5. 5
    【請求項5】 前記通路空間部におけるラック列の長手方向端面に,前記通路空間部を閉鎖自在な扉体を有することを特徴とする,請求項3に記載の通信機器室等の空調システム。
  6. 6
    【請求項6】 前記ラックは通路空間部に面した部分に開口部を有し,さらに前記ラックの上部には,ラック内の雰囲気をラック外に排気するための送風機が設けられていることを特徴とする,請求項2,3,4又は5のいずれかに記載の通信機器室等の空調システム。
  7. 7
    【請求項7】 前記ラックは床下チャンバを構成する二重床の上に設置されるとともに,前記ラックの下面には前記床下チャンバに通ずる開口部が形成され,通路空間部の下面には前記床下チャンバに通ずる導入口が形成され,さらに前記ラックの上部には,ラック内の雰囲気をラック外に排気するための送風機が設けられていることを特徴とする,請求項2,3,4又は5のいずれかに記載の通信機器室等の空調システム。
  8. 8
    【請求項8】 前記通路空間部以外のラック列相互間に形成される空間部の上方には,当該空間部内の雰囲気の拡散を抑える制御板が配置されていることを特徴とする,請求項2,3,4,5,6又は7のいずれかに記載の通信機器室等の空調システム。
  9. 9
    【請求項9】 前記通路空間部に局所冷却装置が複数設置され,各局所冷却装置毎に前記通路空間部の温度を測定する温度センサと,当該各温度センサの測定結果に基づいて各局所冷却装置による冷却温度を制御する制御装置を備えたことを特徴とする,請求項2,3,4,5,6,7又は8のいずれかに記載の通信機器室等の空調システム。
  10. 10
    【請求項10】 前記局所冷却装置が複数設置され,各通路空間部毎に当該通路空間部の温度を測定する温度センサと,当該温度センサの測定結果に基づいて各局所冷却装置による冷却温度を制御する制御装置を備えたことを特徴とする,請求項2,3,4,5,6,7又は8のいずれかに記載の通信機器室等の空調システム。
  11. 11
    【請求項11】 前記局所冷却装置は,冷却手段として直膨コイルを有し,さらに当該直膨コイルの冷媒蒸発温度を,処理空気の露点温度よりも高く制御するための制御装置を備えていることを特徴とする,請求項1,2,3,4,5,6,7,8,9又は10のいずれかに記載の通信機器室等の空調システム。
  12. 12
    【請求項12】 前記通信機器室内の少なくとも湿度を調整する空調装置を別途有していることを特徴とする,請求項11に記載の通信機器室等の空調システム。
  13. 13
    【請求項13】 前記空調装置は,外気を処理して室内に給気する外気調和機であることを特徴とする,請求項12に記載の通信機器室等の空調システム。
Independent claims13