Nova Patents
JP2002154451A

Lane runoff preventing device

Abstract

[Task] Make sure that the driver who receives the alarm does not delay the judgment or give a sense of discomfort.

Solution.With the start of the first alarm control, the output of the alarm sound and the intermittent application of steering torque are synchronized. If the predicted time Tφ at which the yaw angle φ with respect to the lane end L of the own vehicle becomes zero or less is short, the steering torque applied in the second alarm control is applied before the yaw angle φ becomes zero, that is, the predicted time elapses. The steering torque is released before the steering torque is applied.

JP2002154451A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Term ended

Projected expiry passed 22 November 2020, 5.8 years ago.

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9 claims: 3 independent, 6 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 車線端と自車両との相対横位置を検出する横位置検出手段と、 前記横位置検出手段により検出された相対横位置に基づいて、自車両が車線端に到達するまでの時間を計測し、当該到達時間が第1所定時間より短いときに、当該自車両が接近している車線端とは反対方向に断続的な操舵トルクを付加すると共に、断続的な擬音を出力する第1警報制御を行う逸脱予防手段とを備え、前記逸脱予防手段による操舵トルクの付与と擬音の出力とを同期させることを特徴とする車線逸脱防止装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記逸脱予防手段は、自車両が車線端に到達するまでの時間が前記第1所定時間よりも短い第2所定時間より短いときに、当該自車両が接近している車線端とは反対方向に連続的な操舵トルクを付加する第2警報制御を行い、当該第2警報制御において付加する操舵トルクを、前記第1警報制御において付加する操舵トルクを上限値として、自車両の車線端に対するヨー角の偏差が小さいほど小さくなるように設定することを特徴とする請求項1に記載の車線逸脱防止装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記逸脱予防手段は、自車両が車線端に到達するまでの時間が前記第1所定時間よりも短い第2所定時間より短いときに、当該自車両が接近している車線端とは反対方向に連続的な操舵トルクを付加する第2警報制御を行い、当該第2警報制御において付加する操舵トルクを、自車両の車線端に対するヨー角がゼロになる前に解除することを特徴とする請求項1に記載の車線逸脱防止装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記横位置検出手段として、自車両の車線端に対するヨー角を検出するヨー角検出手段を更に備え、 前記逸脱予防手段は、前記ヨー角検出手段により検出されたヨー角が所定値以上のときに、当該ヨー角がゼロになるまでの時間を予測し、当該予測時間が経過する前に前記操舵トルクの付加を解除することを特徴とする請求項3に記載の車線逸脱防止装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記横位置検出手段として、自車両が車線端に対して逸脱していることを検出する逸脱検出手段を更に備え、 前記逸脱予防手段は、前記自車両が車線を逸脱している場合、前記ヨー角の大きさによらずに、当該自車両が車線逸脱を回避するまで、前記操舵トルクの付加を継続することを特徴とする請求項3又は4に記載の車線逸脱防止装置。
  6. 6
    【請求項6】 ドライバによる操舵を検出する操舵検出手段を更に備え、 前記逸脱予防手段は、前記操舵検出手段により検出された操舵が、自車両が接近している車線端へ所定時間以上継続しているときに、前記操舵トルクの付加を徐々に解除することを特徴とする請求項3に記載の車線逸脱防止装置。
  7. 7
    【請求項7】 ドライバによる操舵トルクを検出する操舵トルク検出手段を更に備え、 前記逸脱予防手段は、前記操舵検トルク出手段により検出された操舵トルクが、所定トルク以上で所定時間以上保持されているときに、前記操舵トルクの付加を徐々に解除することを特徴とする請求項3に記載の車線逸脱防止装置。
  8. 8
    【請求項8】 ドライバによる操舵角を検出する操舵角検出手段を更に備え、 前記逸脱予防手段は、前記操舵角検出手段により検出された操舵角が、自車両が接近している車線端とは反対方向に所定角以上で操舵されているときに、前記操舵トルクの付加を徐々に解除することを特徴とする請求項3に記載の車線逸脱防止装置。
  9. 9
    【請求項9】 ドライバによる方向指示操作を検出する操作検出手段を更に備え、 前記逸脱予防手段は、前記操作検出手段により検出された方向指示操作が、自車両が接近している車線端へなされたときに、前記操舵トルクの付加を徐々に解除することを特徴とする請求項3に記載の車線逸脱防止装置。
Independent claims9