Nova Patents
JP2002149697A

Similar instance retrieving device

Abstract

[Task] Even when there is a set of attributes that are correlated with each other, a similar case search device that outputs an appropriate similar case based on an operation principle that is easy for the user to understand is provided in consideration of the relationship.

Solution.The case holding means 101 holds a pair of cases described by a predetermined set of attribute values and the value of the class to which each case belongs, and the correlation rule generating means 110 outputs the case holding means 101. Correlation rule is generated and output based on the above case and the value of the corresponding class. The correlation rule holding means 109 holds the correlation rule from the correlation rule creating means 110. Further, the similarity calculation means 103 utilizes the correlation rule output by the correlation rule holding means 109 to output the total similarity between the query which is a new case and the case output by the case holding means 101. After calculation, the similarity case extraction means 111 extracts a case having a high overall similarity output by the similarity calculation means 103 and outputs the case together with the value of the corresponding class.

JP2002149697A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

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10 claims: 1 independent, 9 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 予め定められた属性の値の組で記述される事例および各事例が所属するクラスの値を対にして保持する事例保持手段と、前記属性やクラスとこの属性やクラスに対応する値とを対にして構成したアイテムの組で構成される条件部および結論部からなり、条件部と結論部が同時に生起することが多いことを意味する相関ルールを保持する相関ルール保持手段と、新たな事例であるクエリーと前記事例保持手段が出力する前記事例との間の総合類似度を前記相関ルール保持手段が出力する前記相関ルールを利用して算出する類似度算出手段と、前記類似度算出手段が出力する前記総合類似度が高い事例を抽出して対応するクラスの値とともに出力する類似事例抽出手段とを備えたことを特徴とする類似事例検索装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記類似事例検索装置はさらに、前記事例保持手段が出力する前記事例および対応するクラスの値を入力として、相関ルールを生成して出力する相関ルール生成手段を含み、前記相関ルール保持手段は前記相関ルール生成手段が出力する前記相関ルールを入力として保持することを特徴とする請求項1記載の類似事例検索装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記類似度算出手段は、前記事例保持手段が出力する前記事例と前記クエリーとの間の事例間類似度を算出する事例間類似度算出手段と、前記相関ルール保持手段が出力する相関ルールの中で、結論部がクラスに対応するアイテムである相関ルールを抽出して出力するクラス含有相関ルール抽出手段と、前記クラス含有相関ルール抽出手段が出力する前記相関ルールと、前記クエリーと、前記事例保持手段が出力する前記事例を入力として、前記クエリーと前記事例が前記相関ルールの条件部を満たすか否かを判定し、前記クエリーと前記事例とが両方とも前記相関ルールの条件部を満たす場合には肯定を意味する条件部判定結果を、そうでない場合には否定を意味する条件部判定結果を出力する条件部判定手段と、前記条件部判定手段が出力する前記条件部判定結果を入力として、前記条件部判定結果が肯定を意味する場合には類似度を増加することを内容とする類似度制御命令を、否定を意味する場合には類似度を変更しないことを内容とする類似度制御命令を生成して出力する類似度制御手段と、前記事例間類似度算出手段が出力する前記事例間類似度と、前記類似度制御手段が出力する前記類似度制御命令を入力として、前記類似度制御命令の内容に従って前記事例間類似度を変更して総合類似度として出力する類似度統合手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載の類似事例検索装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記類似度算出手段はさらに、前記クラス含有相関ルール抽出手段が出力する前記相関ルールと、前記事例保持手段が出力する前記事例に対応するクラスの値を入力として、前記事例に対応するクラスの値が前記相関ルールの結論部であるアイテムに対応するクラスの値と同一であるか否かを判定し、同一である場合は肯定を意味するクラス判定結果を、そうでない場合には否定を意味するクラス判定結果を出力するクラス判定手段を含み、前記類似度制御手段は、前記条件部判定手段が出力する前記条件部判定結果に加えて前記クラス判定手段が出力する前記クラス判定結果を入力として、前記条件部判定結果および前記クラス判定結果がともに肯定を意味する場合には類似度を増加することを内容とする類似度制御命令を、それ以外の場合には類似度を変更しないことを内容とする類似度制御命令を生成して出力することを特徴とする請求項3記載の類似事例検索装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記類似度算出手段は、前記事例保持手段が出力する前記事例と前記クエリーとの間の事例間類似度を算出する事例間類似度算出手段と、前記相関ルール保持手段が出力する相関ルールの中で、クラスに対応するアイテムを含まない相関ルールを抽出して出力するクラス非含有相関ルール抽出手段と、前記クラス非含有相関ルール抽出手段が出力する前記相関ルールと、前記クエリーと、前記事例保持手段が出力する前記事例を入力として、前記クエリーと前記事例が前記相関ルールの条件部を満たすか否かを判定し、前記クエリーと前記事例とが両方とも前記相関ルールの条件部を満たす場合には肯定を意味する条件部判定結果を、そうでない場合には否定を意味する条件部判定結果を出力する条件部判定手段と、前記クラス非含有相関ルール抽出手段が出力する前記相関ルールと、前記クエリーと、前記事例保持手段が出力する前記事例を入力として、前記クエリーと前記事例が前記相関ルールの結論部を満たすか否かを判定し、前記クエリーと前記事例とが両方とも前記相関ルールの結論部を満たす場合には両方肯定を意味する結論部判定結果を、前記クエリーと前記事例とが両方とも前記相関ルールの結論部を満たさない場合には両方否定を意味する結論部判定結果を、それ以外の場合には不一致を意味する結論部判定結果を出力する結論部判定手段と、前記条件部判定手段が出力する前記条件部判定結果と前記結論部判定手段が出力する前記結論部判定結果を入力として、前記条件部判定結果および前記結論部判定結果に応じて、類似度を増加する,類似度を減少する,類似度を変更しない、のいずれかを決定し、決定した内容の類似度制御命令を生成して出力する類似度制御手段と、前記事例間類似度算出手段が出力する前記事例間類似度と、前記類似度制御手段が出力する前記類似度制御命令を入力として、前記類似度制御命令の内容に従って前記事例間類似度を変更して総合類似度として出力する類似度統合手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載の類似事例検索装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記類似度制御手段は、前記条件部判定手段が出力する前記条件部判定結果と前記結論部判定手段が出力する前記結論部判定結果を入力として、前記条件部判定結果が肯定を意味し、かつ前記結論部判定結果が両方肯定を意味する場合には類似度を増加することを内容とする類似度制御命令を生成して出力することを特徴とする請求項5記載の類似事例検索装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記類似度制御手段は、前記条件部判定手段が出力する前記条件部判定結果と前記結論部判定手段が出力する前記結論部判定結果を入力として、前記条件部判定結果が肯定を意味し、かつ前記結論部判定結果が両方否定を意味する場合には類似度を増加することを内容とする類似度制御命令を生成して出力することを特徴とする請求項5記載の類似事例検索装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記類似度制御手段は、前記条件部判定手段が出力する前記条件部判定結果と前記結論部判定手段が出力する前記結論部判定結果を入力として、前記条件部判定結果が肯定を意味し、かつ前記結論部判定結果が不一致を意味する場合には類似度を減少することを内容とする類似度制御命令を生成して出力することを特徴とする請求項5記載の類似事例検索装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記類似度制御手段は、前記条件部判定手段が出力する前記条件部判定結果と前記結論部判定手段が出力する前記結論部判定結果を入力として、前記条件部判定結果が否定を意味する場合には類似度を変更しないことを内容とする類似度制御命令を生成して出力することを特徴とする請求項5記載の類似事例検索装置。
  10. 10
    【請求項10】 前記相関ルール保持手段は相関ルールとともに対応する相関の強さを保持し、前記類似度制御手段は、対応する相関ルールの相関の強さが大きいほど類似度変更の程度が大きくなるように類似度制御命令を生成することを特徴とする請求項3または請求項5に記載の類似事例検索装置。
Independent claims10