Nova Patents
JP2002149366A

Printer and printing system

Abstract

[Task] Improves confidentiality in printing with some confidentiality.

Solution.When the printer 30 prints a confidential print job, which is a type of printing confidential documents, the print after printing is performed even if the printer 30 itself is set to retain the print job data after printing. Delete the job data without holding it on the hard disk 32. Therefore, the confidentiality of confidential printing can be further improved.

JP2002149366A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

Term ended

Projected expiry passed 22 August 2021, 5.1 years ago.

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13 claims: 8 independent, 5 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】受信した印刷ジョブの印刷が終了した後においても、補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持しておくか否かを、個々の印刷ジョブによらずに包括的に設定する設定手段であって、この包括的な設定をネットワークを介してクライアントから設定可能な設定手段と、 受信した印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっているか否かを判断する、判断手段と、 前記判断手段で印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっていると判断した場合には、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっていても、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持せず、 前記判断手段で印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっていないと判断した場合で、且つ、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっている場合には、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する、選択保持手段と、 を備えることを特徴とするプリンタ。
  2. 2
    【請求項2】受信した印刷ジョブを、一時的に、前記補助記憶装置に印刷ジョブデータとして格納する、格納手段と、 印刷の際に前記補助記憶装置から印刷ジョブデータを読み出す、読み出し手段と、 前記読み出し手段で読み出した印刷ジョブデータに基づいて、印刷を実行する、実行手段と、 をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のプリンタ。
  3. 3
    【請求項3】前記選択保持手段は、 印刷の終了した後に前記補助記憶装置に印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する場合には、印刷前に前記補助記憶装置に格納されていた印刷ジョブデータのステータスを、印刷後の保持状態のデータであることを示すステータスに変更し、 印刷の終了した印刷ジョブを前記補助記憶装置に保持しない場合には、前記補助記憶装置に格納されているその印刷ジョブデータを削除する、 ことを特徴とする請求項2に記載のプリンタ。
  4. 4
    【請求項4】前記補助記憶装置は、当該プリンタに内蔵されたハードディスクにより構成されている、ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のプリンタ。
  5. 5
    【請求項5】前記判断手段は、受信した印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっているか否かを、その印刷ジョブが親展印刷であるか否かで判断する、ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のプリンタ。
  6. 6
    【請求項6】前記判断手段は、受信した印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっているか否かを、その印刷ジョブを印刷する際にユーザが少なくともパスワードを入力してから印刷を開始する設定になっているか否かで判断する、ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のプリンタ。
  7. 7
    【請求項7】前記印刷ジョブの秘密性の設定は、印刷ジョブ単位で設定される、ことを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載のプリンタ。
  8. 8
    【請求項8】前記印刷ジョブの秘密性の設定は、当該プリンタとクライアントとの間に確立されるコネクション単位で設定される、ことを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載のプリンタ。
  9. 9
    【請求項9】受信した印刷ジョブの印刷が終了した後においても、補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持しておくか否かを、個々の印刷ジョブによらずに包括的に設定する設定手段に対して、この包括的な設定をネットワークを介してクライアントから設定する、設定工程と、 受信した印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっているか否かを判断する、判断工程と、 前記判断工程で印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっていると判断した場合には、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっていても、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持せず、 前記判断工程で印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっていないと判断した場合で、且つ、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっている場合には、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する、選択保持工程と、 を備えることを特徴とするプリンタの制御方法。
  10. 10
    【請求項10】受信した印刷ジョブの印刷が終了した後においても、補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持しておくか否かを、個々の印刷ジョブによらずに包括的に設定する設定手段に対して、この包括的な設定をネットワークを介してクライアントから設定する、設定ステップと、 受信した印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっているか否かを判断する、判断ステップと、 前記判断ステップで印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっていると判断した場合には、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっていても、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持せず、 前記判断ステップで印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっていないと判断した場合で、且つ、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっている場合には、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する、選択保持ステップと、 をプリンタに実行させるためのプログラム。
  11. 11
    【請求項11】受信した印刷ジョブの印刷が終了した後においても、補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持しておくか否かを、個々の印刷ジョブによらずに包括的に設定する設定手段に対して、この包括的な設定をネットワークを介してクライアントから設定する、設定ステップと、 受信した印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっているか否かを判断する、判断ステップと、 前記判断ステップで印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっていると判断した場合には、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっていても、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持せず、 前記判断ステップで印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっていないと判断した場合で、且つ、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっている場合には、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する、選択保持ステップと、 をプリンタに実行させるためのプログラムが記録されたことを特徴とする記録媒体。
  12. 12
    【請求項12】複数のクライアントと、少なくとも1台のプリンタとが、ネットワークを介して接続される印刷システムであって、 前記クライアントは、秘密性を有する設定をして印刷ジョブを前記プリンタに前記ネットワークを介して送信する、送信手段を備えており、 前記プリンタは、 受信した印刷ジョブの印刷が終了した後においても、補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持しておくか否かを、個々の印刷ジョブによらずに包括的に設定する設定手段であって、この包括的な設定を前記ネットワークを介して前記クライアントから設定可能な設定手段と、 受信した印刷ジョブが秘密性を有する設定になっているか否かを判断する、判断手段と、 前記判断手段で印刷ジョブが秘密性を有する設定になっていると判断した場合には、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっていても、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持せず、 前記判断手段で印刷ジョブが秘密性を有する設定になっていないと判断した場合で、且つ、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっている場合には、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する、選択保持手段と、 を備えることを特徴とする印刷システム。
  13. 13
    【請求項13】複数のクライアントと、少なくとも1台のプリンタとが、ネットワークを介して接続される印刷システムの制御方法であって、 前記クライアントから受信した印刷ジョブの印刷が終了した後においても、補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持しておくか否かを、個々の印刷ジョブによらずに包括的に設定する設定手段に対して、この包括的な設定を前記ネットワークを介して前記クライアントから設定する、設定工程と、 前記クライアントから、秘密性を有する設定をして印刷ジョブを前記プリンタに前記ネットワークを介して送信する、送信工程と、 前記プリンタの受信した印刷ジョブが秘密性を有する設定になっているか否かを判断する、判断工程と、 前記判断工程で印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっていると判断した場合には、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっていても、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持せず、 前記判断工程で印刷ジョブが何らかの秘密性を有する設定になっていないと判断した場合で、且つ、前記設定手段の設定が印刷の終了した後においても前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する設定になっている場合には、前記補助記憶装置にその印刷ジョブを印刷ジョブデータとして保持する、選択保持工程と、 を備えることを特徴とする印刷システムの制御方法。
Independent claims13