Nova Patents
JP2002051069A

Gateway device

Abstract

[Task] An object of the present invention is to facilitate an operator's operation regarding securing of a communication line and security in a gateway device used in a LAN system such as a home network.

Solution.A portable data carrier 20 that stores at least address information assigned in advance for each of a plurality of terminal electronic devices as communication control information, and a portable data carrier 20 that is stored in a readable position when it exists. When the data reading means 12 for reading information and the data reading means 12 detect that the data can be read from the portable data carrier 20, the communication control information is read from the portable data carrier 20 and included in the data reading means 12. A communication control means 11 is provided to send a request signal for establishing a communication line between the own station and each terminal electronic device using the address information together with the address information of the own station to each terminal electronic device.

JP2002051069A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Term ended

Projected expiry passed 7 August 2020, 6.1 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

10 claims: 1 independent, 9 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 所定のローカルエリアネットワークに接続された複数の端末電子機器及び外部のネットワークとの間でそれぞれ通信を行う機能を有し、通信データを受信するとその通信データに含まれている送信先のアドレスに基づいて該当する端末電子機器もしくは外部のネットワークに対して前記通信データを中継するかもしくは新たなデータを送信するゲートウェイ装置であって、 前記複数の端末電子機器のそれぞれについて予め割り当てられた少なくともアドレス情報を通信制御情報として記憶する携帯可搬データ担体と、 前記携帯可搬データ担体が読み取り可能な位置に存在する場合に、それに記憶された情報を読み出すデータ読み取り手段と、 前記データ読み取り手段が前記携帯可搬データ担体からのデータ読み取りが可能になったことを検出すると、前記携帯可搬データ担体から通信制御情報を読み出し、前記通信制御情報に含まれるアドレス情報を用いて、自局と各端末電子機器との間で通信回線を確立するための要求信号を自局のアドレス情報とともに各端末電子機器に対して送出する通信制御手段とを設けたことを特徴とするゲートウェイ装置。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1のゲートウェイ装置において、前記携帯可搬データ担体を、不揮発性メモリを含む集積回路を実装したチップモジュールとして構成したことを特徴とするゲートウェイ装置。
  3. 3
    【請求項3】 請求項1のゲートウェイ装置において、自局と各端末電子機器との間で通信回線を確立する際に、もしくはその後で、予め端末電子機器が保持している第1のアドレスとは異なる第2のアドレスを端末電子機器に割り当てるとともに、前記第2のアドレスを割り当てた後は、前記端末電子機器との通信の際に前記第2のアドレスを用いるアドレス変更手段を設けたことを特徴とするゲートウェイ装置。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3のゲートウェイ装置において、前記携帯可搬データ担体に予め記憶している情報を前記第2のアドレスとして端末電子機器に割り当てることを特徴とするゲートウェイ装置。
  5. 5
    【請求項5】 請求項3又は請求項4のゲートウェイ装置において、広域なネットワーク上で利用可能なインターネットプロトコルアドレスを前記第2のアドレスとして用いることを特徴とするゲートウェイ装置。
  6. 6
    【請求項6】 請求項1のゲートウェイ装置において、前記ローカルエリアネットワークとして互いに種類の異なる複数の物理回線を利用するとともに、前記携帯可搬データ担体には、前記複数の端末電子機器のそれぞれについて、利用する物理回線に関する変調方式,符号化速度及び通信速度の少なくとも1つを表す情報を保持することを特徴とするゲートウェイ装置。
  7. 7
    【請求項7】 請求項1のゲートウェイ装置において、前記携帯可搬データ担体を脱着自在に支持するスロット状の支持機構を前記データ読み取り手段に設けたことを特徴とするゲートウェイ装置。
  8. 8
    【請求項8】 請求項1のゲートウェイ装置において、自局と各端末電子機器との間で通信回線を確立した後で前記データ読み取り手段が前記携帯可搬データ担体の離脱を検出すると、自局と各端末電子機器との間で確立された通信回線を無効にする回線切断手段を設けたことを特徴とするゲートウェイ装置。
  9. 9
    【請求項9】 請求項1のゲートウェイ装置において、外部のネットワークから前記ローカルエリアネットワークに接続された端末電子機器に対するアクセスに対して通信の可否を制御するアクセス権制御手段を設けたことを特徴とするゲートウェイ装置。
  10. 10
    【請求項10】 請求項9のゲートウェイ装置において、前記携帯可搬データ担体に保持された情報を、前記アクセス権制御手段がアクセス権の判断のために参照することを特徴とするゲートウェイ装置。
Independent claims10