Nova Patents
JP2002017607A

Tissue product

Abstract

[Task] We provide tissue products such as toilet rolls that are easy to cut at the perforation when the sheet piece is separated and the ply does not easily come off.

Solution.A ply bonding portion is provided near the perforation located in the width direction of the tissue sheet to prevent the ply peeling of the tissue sheet.

JP2002017607A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Term ended

Projected expiry passed 4 July 2020, 6.2 years ago.

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12 claims: 2 independent, 10 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 ティシュシートが2枚またはそれ以上重ね合わされているティシュ製品において、該ティシュシートの切り離し用のミシン目を該シートの巾方向に設け、この巾方向に位置するミシン目の付近に、ティシュシートのプライ剥がれを防止するためのプライボンディング部を設けたことを特徴とするティシュ製品。
  2. 2
    【請求項2】 ティシュシートの巾方向に位置するミシン目付近にプライボンディング部を設けると共に該ティシュシートの他の位置にもプライボンディングを施した請求項1記載のティシュ製品。
  3. 3
    【請求項3】 プライボンディングがパーフォエンボス、ヒートエンボス等のエンボス、スリット、接着剤等によるプライボンディングである請求項1または2記載のティシュ製品。
  4. 4
    【請求項4】 ティシュ製品がトイレットティシュ等のロール製品、フェイシャルティシュ、タオルペーパーである請求項1から3までのいずれか1項記載のティシュ製品。
  5. 5
    【請求項5】 長尺のティシュシートが2枚またはそれ以上重ね合わされ巻き取られているトイレットティシュ等のロールティシュ製品において、該ロールティシュをその長手方向所望間隔に順次切り離すための巾方向のミシン目を長手方向に隔設し、これらの巾方向に位置するミシン目の付近に、切り離されるティシュシートのプライ剥がれを防止するためのロールプライボンディングを夫々設けたことを特徴とするロールティシュ製品。
  6. 6
    【請求項6】 巾方向に位置するミシン目の付近に設けられるロールプライボンディング部が、該ミシン目の内側または外側あるいは内外両側に沿ってプライボンディングゾーンを形成している請求項5記載のロールティシュ製品。
  7. 7
    【請求項7】 巾方向に位置するミシン目の付近に設けられるロールプライボンディング部が、該ミシン目を縦断して巾方向波形のプライボンディングゾーンに形成されている請求項5記載のロールティシュ製品。
  8. 8
    【請求項8】 巾方向に位置するミシン目の付近にロールプライボンディングゾーンを設けると共に前後のミシン目間の中間位置にもロールプライボンディングスポットを設けた請求項6または7記載のロールティシュ製品。
  9. 9
    【請求項9】 ロールプライボンディングスポットが設けられる前後のミシン目間の中間位置がティシュシートの巾方向両側縁である請求項8記載のロールティシュ製品。
  10. 10
    【請求項10】 前後のミシン目間の中間位置に設けられるロールプライボンディングスポットがミシン目付近のプライボンディングゾーンを除くティシュシート全域に均等もしくは不均等に分布されている請求項8記載のロールティシュ製品。
  11. 11
    【請求項11】 プライボンディングゾーンが帯状をなしている請求項6から10までのいずれか1項記載のロールティシュ製品。
  12. 12
    【請求項12】 プライボンディングスポットが円形もしくはだ円形をなしている請求項8から11のいずれか1項記載のロールティシュ製品。
Independent claims12