JP2001513587A

Verification of the source of program of information in a conditional access system

Abstract

(57) [Summary] Cable television systems provide conditional access to services. This cable television system receives the headend from which the service "instance" or program is broadcast, and multiple instances that selectively decrypt this instance for display to system subscribers. Including set top unit. The service instance is encrypted with the public and / or private key provided by the service provider or central authority agent. The keys used by the settop for selective decryption may also have properties such as public or private, and by reassigning these keys at different times, there is minimal concern about infringement. Provides a cable television system.

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Projected expiry passed 31 July 2018, 8.1 years ago.

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    【特許請求の範囲】 【請求項1】 情報のソースを検証する方法であって、該方法は、 該ソースを表すソース情報を安全ハッシュ関数の入力として処理する工程と、 受信器および該ソースの両方において位置づけられた共有の秘密を備えた該ソース情報をさらに処理し、該ソースの確実性を検証する工程と、 を含む、方法。 【請求項2】 前記ソースにおける検証が、ソース認証を暗号化する工程をさらに含み、該暗号化が、 制御ワードを、前記安全ハッシュ関数への第2の入力として用いる工程と、 該ソースにおいて位置づけられる前記共有の秘密を、該安全ハッシュ関数への第3の入力として用いる工程と、 該安全ハッシュ関数からの該出力の少なくとも該一部を、該ソースにおいて該ソース認証として用いる工程と、 該ソース認証、前記ソース情報、および制御ワードを送信する工程と、 を含む、請求項1に記載の方法。 【請求項3】 前記ソースにおいて、 前記送信工程に先立って前記制御ワードを暗号化する工程をさらに含む、請求項2に記載の方法。 【請求項4】 前記用いる工程および前記送信する工程が、ケーブルテレビシステムのヘッドエンドにおいて生じる、請求項2に記載の方法。 【請求項5】 セットトップ端子において、 前記ソース認証、前記ソース情報、および前記制御ワードを受信する工程と、 該制御ワードを復号する工程と、 該ソース情報、該制御ワード、および前記共有の秘密を、前記安全ハッシュ関数への入力として供給する工程と、 該安全ハッシュ関数からの出力の少なくとも一部を、該セットトップ端子において受信器認証として用いる工程と、 該ソース認証を該受信器認証と比較する工程であって、該2つの認証が同一である場合に該ソース情報が認証される、工程と、 をさらに含む、請求項4に記載の方法。 【請求項6】 前記認証が、前記受信器において、 前記ソース認証、前記ソース情報、および前記制御ワードを受信する工程と、 該情報、該制御ワード、および前記共有の秘密を、前記安全ハッシュ関数への入力として供給する工程と、 該安全ハッシュ関数からの出力の少なくとも一部を、該受信器における受信器認証として用いる工程と、 該ソース認証を該受信器認証と比較する工程であって、該2つの認証が同一の場合に該ソース情報が認証される、工程と、 をさらに含む、請求項2に記載の方法。 【請求項7】 前記受信器において、 前記制御ワードを前記供給する工程に先立って復号する工程をさらに含む、請求項6に記載の方法。 【請求項8】 前記受信する工程、供給する工程、用いる工程、および比較する工程が、ケーブルテレビシステムのセットトップ端子において生じる、請求項6に記載の方法。 【請求項9】 前記制御ワードが、擬似乱数発生器により作製される、請求項2に記載の方法。 【請求項10】 前記制御ワードが、カウンタを用いて作製される、請求項2に記載の方法。 【請求項11】 プログラミングソースおよびセットトップ端子を含むケーブルテレビシステムにおいて、該セットトップ端子において該プログラミングソースを検証する方法であって、該方法は、 該プログラミングソースにおいて、 プログラミング情報、制御ワード、および共有の秘密を、安全ハッシュ関数への入力として供給する工程と、 該安全ハッシュ関数からの出力の少なくとも一部を、ソース認証として用いる工程と、 暗号化制御ワードを発生させるように該制御ワードを暗号化する工程と、 該ソース認証、該プログラミング情報、および該暗号化制御ワードを送信する工程とを含み、 該受信器において、 該ソース認証、該プログラミング情報、および該暗号化制御ワードを受信する工程と、 該制御ワードをそこから回復するように該暗号化制御ワードを復号する工程と、 該プログラミング情報、該制御ワード、および該共有の秘密を、該安全ハッシュ関数への入力として供給する工程と、 該安全ハッシュ関数からの出力の少なくとも一部を、受信器認証として用いる工程と、 該ソース認証を該受信器認証と比較する工程であって、該2つの認証が同一である場合にプログラミング情報が認証される、工程と、 を含む、方法。 【請求項12】 前記制御ワードが、擬似乱数発生器により作製される、請求項11に記載の方法。 【請求項13】 前記制御ワードが、カウンタを用いて作製される、請求項11に記載の方法。 【請求項14】 ケーブルテレビシステム内で送信される、検証可能なプログラミング情報を作製するためのヘッドエンド送信器であって、該ヘッドエンド送信器は、 制御ワードを発生させるための制御ワード発生器と、 共有の秘密を安全に維持するためのデバイスと、 該制御ワード、該共有の秘密、および該プログラミング情報の入力を有する安全ハッシュ関数を実行し、該安全ハッシュ関数からの出力の少なくとも一部からソース認証を作製するためのプロセッサと、 該ソース認証、該プログラミング情報、および該制御ワードを送信するための送信器と、 を含む、ヘッドエンド送信器。 【請求項15】 前記プロセッサおよび前記送信器に連結した、前記制御ワードをその送信前に暗号化するための暗号器をさらに含む、請求項14に記載のヘッドエンド送信器。 【請求項16】 前記制御ワード発生器が、擬似乱数発生器を含む、請求項14に記載のヘッドエンド送信器。 【請求項17】 前記制御ワード発生器が、カウンタを含む、請求項14に記載のヘッドエンド送信器。 【請求項18】 プログラミング情報のソースを検証するためのケーブルテレビシステムであって、 共有の秘密、制御ワード、および前記プログラミング情報の入力を安全ハッシュ関数へ供給し、その出力としてソース認証を受信し、そして該入力および該ソース認証を暗号化して送信するためのプログラミングソースと、 該ソース認証および該入力を受信し、該共有の秘密、該制御ワード、および該プログラミング情報の入力を有する安全ハッシュ関数の出力の少なくとも一部から、受信器認証を作製し、該ソース認証を該受信器認証と比較し、そして該2つの認証が同一である場合に該プログラミング情報を認証されたものとして受容するための受信器と、 該送信が該プログラミングソースから該受信器へそれにより同報通信される送信媒体と、 を含む、該ケーブルテレビシステム。 【請求項19】 前記プログラミングソースが前記制御ワードを暗号化するための暗号器をさらに含み、 前記受信器が該制御ワードを復号するための復号器をさらに含む、請求項18に記載のケーブルテレビシステム。 【請求項20】 前記プログラミングソースが、前記制御ワードを発生させるための擬似乱数発生器を含む、請求項18に記載のケーブルテレビシステム。 【請求項21】 前記プログラミングソースが、前記制御ワードを発生させるためのカウンタを含む、請求項18に記載のケーブルテレビシステム。