JP2001503578A

Multi-protocol telecommunications routing optimization

Abstract

(57) [Summary] Multiple protocol route selection using pre-determined and measured parameters according to a set of user priorities when deciding to select a wireless communication route to use to send a data file to a remote destination. Wireless communication exchange system using optimization (10). This exchange system (10) has a first memory (30) for storing the above data files, a second memory (22) for storing predetermined parameters, and a set of user priorities. It has a third memory for marking the ranking, a means (24) for measuring the numerical value of the variable parameter associated with each wireless communication path, and a processor means, and the processor means are the second and the second. It is operationally related to the three memories (22 and 23) and the parameters used to determine which of the multiple wireless communication paths should be used.

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    【特許請求の範囲】 1.複数のインターフェースを備える無線通信交換システムにおいて、前記各イ ンターフェースが、遠隔地の宛先にデータ・ファイルを転送することができる 関連無線通信経路と相互に接続していて、前記各無線通信経路が、前記交換シ ステムのメモリに記憶した、それと関連する予め定めたパラメータと、それと 関連する可変パラメータを持つ場合に、データ・ファイルを転送するために、 前記複数の無線通信経路の中のどれを使用すべきかを決定する方法であって、 a)各経路に対する可変パラメータを測定するステップと、 b)前記の測定した可変パラメータ、および予め定めたパラメータを分析す るステップと、 c)前記経路の中のどれが、遠隔地の宛先にファイルを送信するための最適 な一組の特性を提供するかを決定するステップとを含む方法。 2.請求項1に記載の方法において、前記の経路を決定するステップが、前記経 路の中のどれが、前記遠隔地の宛先に前記ファイルを転送するために、最適な 一組の特性を提供するかを決定する際に、一組のプログラムされたユーザ優先 順位を分析する方法。 3.請求項2に記載の方法において、前記ユーザの優先順位が、前記交換システ ムのメモリに予め定義され記憶されている方法。 4.請求項3に記載の方法において、前記分析ステップの前に、ユーザが前記の 予め定義したユーザ優先順位を変更することができる方法。 5.請求項2に記載の方法において、無線通信決定する可変パラメータが、所定 の時点での前記経路のデータ転送速度を含む方法。 6.請求項2に記載の方法において、前記無線通信経路の予め定めたパラメータ が、前記経路の単位使用時間のコストを含む方法。 7.請求項6に記載の方法において、前記の単位時間のコストが、現在の時刻の 関数である方法。 8.請求項6に記載の方法において、前記の単位時間のコストが、現在の曜日の 関数である方法。 9.請求項1に記載の方法において、前記無線通信経路の予め定めたパラメータ が、前記経路のデータ転送の信頼性の程度を含む方法。 10.請求項1に記載の方法において、前記無線通信経路の予め定めたパラメー タが、前記経路のデータ転送の帯域幅の広さを含む方法。 11.請求項2に記載の方法において、さらに、前記ユーザの優先順位に関連し て、送信するファイルのサイズを分析するステップを含む方法。 12.請求項1に記載の方法において、最初に、前記分析を行う前に、インター フェースが使用できるかどうかを確認する追加ステップを含む方法。 13.請求項3に記載の方法において、前記予め定めた各パラメータと測定した 各パラメータとが、前記分析ステップを行う際に、前記ユーザの優先順位につ いて加重される方法。 14.無線通信交換システムであって、 a)遠隔地の宛先に送信するデータ・ファイルを記憶するための第一のメモ リと、 b)それぞれが、遠隔地の宛先に前記データ・ファイルを転送することがで きる関連無線通信経路と相互に接続していて、前記第一のメモリに接続してい る複数のインターフェースと、 c)前記各無線通信経路に関連する予め定めたパラメータを記憶するための 第二のメモリと、 d)前記各無線通信経路に関連する可変パラメータの数値を測定するための 手段と、 e)前記第二および第三のメモリと、前記予め定めた無線通信経路パラメー タと、前記の測定した可変パラメータに従って、前記複数の無線通信経路の中 のどれをデータ・ファイルを転送するために使用すべきかを決定するための前 記可変パラメータ測定手段と、動作するように関連しているプロセッサ手段と を備える無線通信交換システム。 15.請求項14に記載のシステムにおいて、前記プロセッサ手段が、前記ユー ザの優先順位に従って、前記複数の無線通信決定する中のどれをデータ・ファ イルの送信のために使用すべきかを決定する場合に、さらに、データ・ファイ ルの送信に関する一組のユーザの優先順位を記憶するための第三のメモリを備 えるシステム。 16.請求項15に記載の交換システムにおいて、さらに、ユーザが、前記第三 のメモリのユーザの優先順位を変更することができる入力手段を備えるシステ ム。 17.請求項15に記載の交換システムにおいて、前記可変パラメータ測定手段 が、前記各無線通信決定するのデータ転送速度を測定するシステム。 18.請求項16に記載の交換システムにおいて、前記データ転送速度の測定が 、ピング試験により行われるシステム。 19.請求項15に記載の交換システムにおいて、前記第二のメモリに記憶して いる予め定めたパラメータが、無線通信経路の単位使用時間当たりのコストを 含むシステム。 20.請求項19に記載の交換システムにおいては、前記単位時間当たりのコス トが、現在の時刻の関数であるシステム。 21.請求項19に記載の交換システムにおいては、前記単位時間当たりのコス トが、現在の曜日の関数であるシステム。 22.請求項15に記載の交換システムにおいて、前記第二のメモリに記憶され ている前記予め定めたパラメータが、前記各経路の転送経路の信頼性の程度を 含むシステム。 23.請求項15に記載の交換システムにおいて、前記第二のメモリに記憶され ている前記予め定めたパラメータが、前記各経路の転送の経路の転送帯域幅の 広さを含むシステム。 24.請求項15に記載の交換システムにおいて、さらに、インターフェースが 、データ・ファイル転送に使用できるかどうかを確認するための手段を含むシ ステム。