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JP2001237893A

Data communication system

Abstract

[Task] Data with a known data structure is transmitted between multiple physically independent independent networks via a relay network.

Solution.In the data communication system in which the transfer unit transferred in the first network is relayed to the second network by the transmitting side relay means 110, another relay network, and the receiving side relay means 120, the transmitting side relay means 110 is input. The configuration includes a forming means 111 for forming a relay packet including a transfer unit, and a transmitting means 112 for sending the relay packet to the relay network, and the receiving side relay means 120 receives the data via the relay network. Decomposition means 121 that separates the transfer unit from the relay packet, restoration means 122 that restores the structural data from the received transfer unit based on the information about the structural data structure, and the second network for the structural data for each predetermined transfer unit. It is provided with an output means 123 for outputting to.

JP2001237893A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

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7 claims: 1 independent, 6 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 所定の規則的な構造を備えた構造データを所定の転送単位ごとに転送する複数の物理的に独立した独立ネットワークのいずれかである第1ネットワークに対応して備えられた送信側中継手段により、前記第1ネットワークにおいて転送される転送単位を別の中継ネットワークに送出し、前記複数の独立ネットワークの少なくとも一つである第2ネットワークに対応して備えられた受信側中継手段により、前記中継ネットワークに送出された転送単位を前記第2ネットワークに中継するデータ通信システムにおいて、 前記送信側中継手段は、 前記第1ネットワークにおいて転送される転送単位の入力に応じて、前記転送単位を含み、前記受信側中継手段を宛先とするデータグラム形式の中継用パケットを形成する形成手段と、 前記中継用パケットを前記中継ネットワークに送出する送出手段とを備えた構成であり、 前記受信側中継手段は、 前記中継ネットワークを介して受信した前記中継用パケットを分解して、前記転送単位を分離する分解手段と、 前記構造データが備えるべき所定の規則的な構造に関する情報に基づいて、前記分解手段によって得られた転送単位を用いて構造データを復元する復元手段と、 前記構造データを所定の転送単位ごとに前記第2ネットワークに出力する出力手段とを備えた構成であることを特徴とするデータ通信システム。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1に記載のデータ通信システムにおいて、 複数の独立ネットワークは、ディジタルビデオデータを所定の転送単位ごとに転送しており、 受信側中継手段に備えられた復元手段は、 入力された転送単位に含まれるビデオフレームの先頭を示す情報を検出する検出手段と、 前記検出手段によってビデオフレームの先頭が検出されてから次のビデオフレームの先頭が検出されるまでに前記分解手段から受け取った転送単位を用いて1ビデオフレーム分の構造データを再形成する再形成手段と、 前記再形成手段に入力される転送単位に基づいて、前記再形成手段によって再形成される構造データに含まれる情報の量に関する再形成情報を収集する収集手段と、 前記検出手段による検出結果と前記再形成情報とに基づいて、前記再形成手段によって再形成された構造データの完全性を評価する評価手段と、 前記評価手段による評価結果に応じて、前記再形成手段によって再形成された構造データを復元結果として出力する結果出力手段とを備えた構成であることを特徴とするデータ通信システム。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2に記載のデータ通信システムにおいて、 収集手段は、検出手段による検出結果に応じて、ビデオフレームの先頭が検出されてから次の先頭が検出されるまでに再形成手段に入力された転送単位の数を計数する計数手段を備え、この計数値を含む再形成情報を逐次に出力する構成であり、 評価手段は、前記再形成情報に含まれる計数値を監視し、前記計数値が所定の閾値を超えたときに、再形成手段によって再形成されている構造データが不完全であると判定し、評価結果として出力する第1判定手段を備えた構成であることを特徴とするデータ通信システム。
  4. 4
    【請求項4】 請求項2に記載のデータ通信システムにおいて、 収集手段は、検出手段による検出結果と再形成手段に入力される各転送単位に含まれるデータ長に関する情報とに基づいて、再形成手段によって再形成される構造データに含まれる情報量を計測する計測手段を備え、この計測結果を含む再形成情報を出力する構成であり、 評価手段は、 前記再形成情報に含まれる計測結果に基づいて、前記再形成手段による再形成処理に寄与した転送単位の数を推定する推定手段と、 前記推定手段による推定結果と所定の閾値との比較結果に基づいて、再形成手段によって構造データを再形成する際に欠落した情報量が許容範囲内であるか否かを判定し、この判定結果を評価結果として出力する第2判定手段とを備えた構成であり、 結果出力手段は、欠落した情報量が許容範囲内である旨の評価結果が入力されたときに、前記再形成手段によって再形成された構造データを有効な復元結果として出力し、出力手段による第2ネットワークへの出力処理に供する構成であることを特徴とするデータ通信システム。
  5. 5
    【請求項5】 請求項1に記載のデータ通信システムにおいて、 複数の独立ネットワークは、ディジタルビデオデータを所定の転送単位ごとに転送しており、 受信側中継手段に備えられた復元手段は、分解手段から受け取った転送単位を用いて、ビデオフレーム単位で構造データを復元する構成であり、 出力手段は、 復元手段によって復元された1ビデオフレーム分の構造データを保持する第1保持手段と、 前記送信手段によって送信するべき1ビデオフレーム分の構造データを保持する第2保持手段と、 前記第2保持手段に保持された各転送単位を所定の手順に従って第2ネットワークに送信する送信手段と、 前記送信手段により、1ビデオフレーム分の構造データが送信されるごとに、前記第1保持手段を参照し、新たな構造データが保持されているか否かを判定する第3判定手段と、 前記第3判定手段による判定結果に応じて、前記第1保持手段に保持された構造データを前記第2保持手段に入力する入力手段とを備えた構成であることを特徴とするデータ通信システム。
  6. 6
    【請求項6】 請求項1に記載のデータ通信システムにおいて、 複数の独立ネットワークは、ディジタルビデオデータを所定の転送単位ごとに転送しており、 送信側中継手段は、 第1ネットワークにおいて構造データとして転送されたビデオフレームを計数するフレーム計数手段と、 前記フレーム計数手段による計数値と間引き指示で指定された間引き率とに基づいて、形成手段によるパケット形成動作の停止および再開を制御する形成制御手段とを備えた構成であることを特徴とするデータ通信システム。
  7. 7
    【請求項7】 請求項6に記載のデータ通信システムにおいて、 送信側中継手段に備えられた送出手段は、 形成手段によって形成された一連のパケットを保持するパケット保持手段と、 間引き指示で指定された間引き率に応じて、前記パケットを中継ネットワークに送出すべき送出間隔を算出する間隔算出手段と、 前記送出間隔ごとに、前記パケット保持手段に保持されたパケットを順次に取り出して、中継ネットワークに送出するパケット出力手段とを備えた構成であることを特徴とするデータ通信システム。
Independent claims7