JP2001237883A

Multi-cast communication system and method, and data communication unit and data communication method

Abstract

[Task] Retransmission control is performed to guarantee the quality and reliability of transmitted data during multicast data communication.

Solution.The data transmitting terminal side transmits the next data frame without waiting until the reply frame is received from all the data receiving terminals. Also, the FBI included in the current reply frame and the current unprocessed FBI are listed in chronological order, and the retransmission request is prioritized to determine the next FFI. Retransmission control without redundancy can be performed to achieve high throughput. This is particularly effective in direct communication in which the delay time until the transmission confirmation is obtained is relatively small.

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24 claims: 6 independent, 18 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】データ送信端末が一度に特定の複数のデータ受信端末にデータ伝送を行うマルチキャスト通信システムであって、 前記データ送信端末はデータ・フレームのシーケンス番号FFI(Frame Forward Identification)を付してフレーム送信し、これに対し前記データ受信端末の各々は次に送信要求するデータ・フレームのシーケンス番号FBI(Frame Backward Identification)を含んだ応答フレームを返信するとともに、 前記データ送信端末は、全てのデータ受信端末から応答フレームが返信されるまで待つことなく、受信したFBIに基づいて次のデータ・フレームのFFIを決定してフレーム送信を行うことを特徴とするマルチキャスト通信システム。
  2. 2
    【請求項2】前記データ送信端末は、送信未処理のFBIを古い順に優先順位付けして次のFFIを決定することを特徴とする請求項1に記載のマルチキャスト通信システム。
  3. 3
    【請求項3】前記データ受信端末は、正しくフレーム受信できたFFIを1だけ増分した値をFBIとして確認応答するとともに、正しくフレーム受信できなかったFFIをそのままFBIとして再送要求を行うことを特徴とする請求項1に記載のマルチキャスト通信システム。
  4. 4
    【請求項4】所定数のデータ受信端末を1つの受信グループとして扱い、前記データ送信端末は、1回の受信タイム・スロットでは単一の受信グループからの応答フレームのみを受信することを特徴とする請求項1に記載のマルチキャスト通信システム。
  5. 5
    【請求項5】前記データ送信端末及びデータ受信端末の各々は、送信順序を維持したまま複数のフレームを一時的に保管するバッファを具備することを特徴とする請求項1に記載のマルチキャスト通信システム。
  6. 6
    【請求項6】前記データ送信端末及び前記特定の複数のデータ受信端末間では無線を用いた直接通信を行うことを特徴とする請求項1に記載のマルチキャスト通信システム。
  7. 7
    【請求項7】データ送信端末が一度に特定の複数のデータ受信端末にデータ伝送を行うマルチキャスト通信方法であって、(a)前記データ送信端末が、データ・フレームのシーケンス番号FFI(FrameForward Identification)を付してフレーム送信するステップと、(b)前記データ受信端末の各々が、次に送信要求するデータ・フレームのシーケンス番号FBI(Frame Backward Identification)を含んだ応答フレームを返信するステップと、(c)前記データ送信端末が、全てのデータ受信端末から応答フレームが返信されるまで待つことなく、受信したFBIに基づいて次のデータ・フレームのFFIを決定するステップと、を具備することを特徴とするマルチキャスト通信方法。
  8. 8
    【請求項8】前記ステップ(c)において、前記データ送信端末は送信未処理のFBIを古い順に優先順位付けして次のFFIを決定することを特徴とする請求項7に記載のマルチキャスト通信方法。
  9. 9
    【請求項9】前記ステップ(b)において、前記データ受信端末は、正しくフレーム受信できたFFIを1だけ増分した値をFBIとして確認応答するとともに、正しくフレーム受信できなかったFFIをそのままFBIとして再送要求を行うことを特徴とする請求項7に記載のマルチキャスト通信方法。
  10. 10
    【請求項10】所定数のデータ受信端末を1つの受信グループとして扱い、 前記ステップ(c)では、前記データ送信端末は1回の受信タイム・スロットでは単一の受信グループからの応答フレームのみを受信することを特徴とする請求項7に記載のマルチキャスト通信方法。
  11. 11
    【請求項11】前記データ送信端末及びデータ受信端末の各々は、送信順序を維持したまま複数のフレームを一時的に保管するバッファを具備することを特徴とする請求項7に記載のマルチキャスト通信方法。
  12. 12
    【請求項12】前記データ送信端末及び前記特定の複数のデータ受信端末間では無線を用いた直接通信を行うことを特徴とする請求項7に記載のマルチキャスト通信方法。
  13. 13
    【請求項13】一度に特定の複数のデータ受信端末にデータ伝送を行うマルチキャスト通信を行うデータ通信装置であって、 データ・フレームのシーケンス番号FFI(Frame Forward Identification)を付してフレームを送信する送信手段と、 次に送信要求するデータ・フレームのシーケンス番号FBI(Frame BackwardIdentification)を含んだ応答フレームを受信する受信手段と、 受信したFBIに基づいてFFIを決定して送信フレームを生成するデータ処理手段と、を具備し、全てのデータ受信端末から応答フレームが返信されるまで待つことなく次のデータ・フレームの送信を行うことを特徴とするデータ通信装置。
  14. 14
    【請求項14】前記データ処理手段は、送信未処理のFBIを古い順に優先順位付けして次のFFIを決定することを特徴とする請求項13に記載のデータ通信装置。
  15. 15
    【請求項15】前記データ受信端末は、正しくフレーム受信できたFFIを1だけ増分した値をFBIとして確認応答するとともに、正しくフレーム受信できなかったFFIをそのままFBIとして再送要求を行うことを特徴とする請求項13に記載のデータ通信装置。
  16. 16
    【請求項16】所定数のデータ受信端末を1つの受信グループとして扱い、前記受信手段は1回の受信タイム・スロットでは単一の受信グループからの応答フレームのみを受信することを特徴とする請求項13に記載のデータ通信装置。
  17. 17
    【請求項17】送信順序を維持したまま複数のフレームを一時的に保管するバッファを具備することを特徴とする請求項13に記載のデータ通信装置。
  18. 18
    【請求項18】前記送信手段及び受信手段は前記特定の複数のデータ受信端末との間で無線を用いた直接通信を行うことを特徴とする請求項13に記載のデータ通信装置。
  19. 19
    【請求項19】一度に特定の複数のデータ受信端末にデータ伝送を行うマルチキャスト通信を行うデータ通信方法であって、 データ・フレームのシーケンス番号FFI(Frame Forward Identification)を付してフレームを送信する送信ステップと、 次に送信要求するデータ・フレームのシーケンス番号FBI(Frame BackwardIdentification)を含んだ応答フレームを受信する受信ステップと、 受信したFBIに基づいてFFIを決定して送信フレームを生成するデータ処理ステップと、を具備し、全てのデータ受信端末から応答フレームが返信されるまで待つことなく次のデータ・フレームの送信を行うことを特徴とするデータ通信方法。
  20. 20
    【請求項20】前記データ処理ステップでは、送信未処理のFBIを古い順に優先順位付けして次のFFIを決定することを特徴とする請求項19に記載のデータ通信方法。
  21. 21
    【請求項21】前記データ受信端末は、正しくフレーム受信できたFFIを1だけ増分した値をFBIとして確認応答するとともに、正しくフレーム受信できなかったFFIをそのままFBIとして再送要求を行うことを特徴とする請求項19に記載のデータ通信方法。
  22. 22
    【請求項22】所定数のデータ受信端末を1つの受信グループとして扱い、前記受信ステップでは1回の受信タイム・スロットでは単一の受信グループからの応答フレームのみを受信することを特徴とする請求項19に記載のデータ通信方法。
  23. 23
    【請求項23】送信順序を維持したまま複数のフレームを一時的に保管するステップをさらに具備することを特徴とする請求項19に記載のデータ通信方法。
  24. 24
    【請求項24】前記送信ステップ及び受信ステップでは前記特定の複数のデータ受信端末との間で無線を用いた直接通信を行うことを特徴とする請求項19に記載のデータ通信方法。
Independent claims24