JP2001237809A

Error correction coding type digital transmission method

Abstract

[Task] During any decoding iteration, in any decoding step, parameters are obtained that characterize the decoding information quality .

Solution.The coding process involves a plurality of basic coding steps associated in parallel or in series. The decoding process iterates, and for each iteration, at least one weighted output corresponding to said plurality of basic coding steps, each of which can be transmitted to one or more other basic decoding steps. Includes a number of basic decoding steps (51, 52, 53) that generate information items. The characteristic quantity determination step (54) calculates at least one characteristic quantity from the set of weighted output information items generated by the decoding step, and the decoding information quality parameter determination step (55) is the weighted output information item. The decoding information quality parameter associated with the set of decoding information items corresponding to is determined from the at least one characteristic quantity and at least one configuration parameter.

JP2001237809A, drawing sheet 1
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23 claims: 5 independent, 18 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 チャネル上で送信する工程の前に、少なくとも1つの冗長情報項目を含む符号化情報項目をソース情報項目から生成するための符号化処理と、前記チャネル上で送信する前記工程の後に、前記少なくとも1つの冗長情報項目に基づいて送信エラーを訂正することによって、前記ソース情報項目の推定を符号化される受信情報項目から得るための復号化処理とを含むエラー訂正符号化型デジタル送信方法であって、 前記符号化処理は、複数のインターリービング工程に関連し、並列または直列に作用する複数の基本符号化工程を含み、 前記復号化処理は、反復し、各反復に対して、複数の適応されるインターリービングおよびデインターリービング工程に関連した前記複数の基本符号化工程に対応する複数の基本復号化工程を含み、 前記基本復号化工程のそれぞれは、1つまたはそれ以上の他の基本復号化工程に送信され得る少なくとも1つの重み付け出力情報項目を生成し、 前記方法は、 少なくとも1つの前記基本復号化工程によって生成される重み付け出力情報項目のセットから少なくとも1つの特性量を計算するための特性量決定工程と、 前記重み付け出力情報項目のセットに対応する復号化情報項目のセットに関連する復号化情報品質パラメータを、前記少なくとも1つの特性量および少なくとも1つの構成パラメータから決定するための復号化情報品質パラメータ決定工程とを備えたことを特徴とするエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  2. 2
    【請求項2】 前記復号化情報品質パラメータは、前記復号化処理の後に用いられることを特徴とする請求項1に記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記復号化情報品質パラメータは、前記復号化処理中に用いられることを特徴とする請求項1に記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  4. 4
    【請求項4】 前記基本復号化工程のそれぞれは、前記受信情報の一部を用い、前記受信情報の一部は、1つまたはそれ以上の他の基本復号化工程に送信され得る外部情報項目を含む出力情報項目を生成するための、対応する基本符号化工程に関連した冗長情報項目に対応し、1つの反復で得られる少なくとも1つの外部情報項目は、他の反復に送信され、前記特性量決定工程は、基本復号化工程中に、前記基本復号化工程の出力における外部情報項目のセットから前記少なくとも1つの特性量を計算することを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  5. 5
    【請求項5】 前記特性量は統計量であることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  6. 6
    【請求項6】 前記特性量は前記外部情報項目のセットに対して計算される外部情報の絶対値の平均であることを特徴とする請求項4に記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  7. 7
    【請求項7】 前記特性量は、前記外部情報項目のセットを特徴づける統計量であることを特徴とする請求項4に記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  8. 8
    【請求項8】 前記品質パラメータ決定工程は、前記復号化情報品質パラメータを、前記基本復号化工程の重み付け出力情報項目のセットから前記基本復号化工程中に前記特性量決定工程によって計算された特性量、前記基本復号化工程の前記重み付け出力情報項目のセットに対応する重み付け出力情報項目のセットから前の基本復号化工程中に計算された他の特性量、および、少なくとも1つの構成パラメータから決定し、前記復号化情報品質パラメータは、前記基本復号化工程の前記重み付け出力情報項目のセットに対応する復号化情報項目のセットに関連することを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  9. 9
    【請求項9】 前記品質パラメータ決定工程は、前記復号化処理の最後の基本復号化工程に対応する基本復号化工程中に計算された特性量から、前記品質パラメータを決定することを特徴とする請求項8に記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  10. 10
    【請求項10】 前記品質決定工程は、前記復号化処理の最後の基本復号化工程中に計算された単一の特性量から前記品質パラメータを決定することを特徴とする請求項8に記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  11. 11
    【請求項11】 前記出力情報品質パラメータは、前記復号化情報項目のセットに存在する推定エラー数を示す整数であることを特徴とする請求項1ないし10のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  12. 12
    【請求項12】 前記出力情報品質パラメータは、重み付けファクタとして用いられるスカラーであることを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  13. 13
    【請求項13】 構成パラメータは、復号化条件を特徴づけるパラメータであることを特徴とする請求項1ないし12のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  14. 14
    【請求項14】 構成パラメータは、送信条件を特徴づけるパラメータであることを特徴とする請求項1ないし13のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  15. 15
    【請求項15】 構成パラメータは、信号対ノイズ比であることを特徴とする請求項1ないし14のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  16. 16
    【請求項16】 前記情報品質パラメータ決定工程は、前記情報品質パラメータを、前記構成パラータおよび1つまたはそれ以上の前記特性量の関数として計算することを可能にする所定のアルゴリズムを用いることを特徴とする請求項1ないし15のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  17. 17
    【請求項17】 前記情報品質パラメータ決定工程は、情報品質パラメータを、前記構成パラメータおよび1つまたはそれ以上の前記特性量の関数として選択するための所定の基準表を用いることを特徴とする請求項1ないし16のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  18. 18
    【請求項18】 前記受信情報は、Nビット復号化シーケンスによって処理され、前記復号化情報項目のセットは、Nシンボルを含む2進情報項目のシーケンスであることを特徴とする請求項1ないし17のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  19. 19
    【請求項19】 前記受信情報は、復号化シーケンスによって処理され、前記復号化情報項目のセットは、復号化シーケンスの部分を示す2進情報項目のシーケンスであることを特徴とする請求項1ないし18のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  20. 20
    【請求項20】 前記基本復号化工程は、確率、尤度比、またはログ尤度比の観点から重み付けされた入力および出力を有することを特徴とする請求項1ないし19のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  21. 21
    【請求項21】 前記符号化処理は、少なくとも1つのパンクチャリング工程を含み、前記復号化処理は、少なくとも1つの対応するデパンクチャリング工程を含むことを特徴とする請求項1ないし20のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  22. 22
    【請求項22】 全く同一の符号化処理に関連する多数の復号化処理を用いる送信方法の組み合わせにおいて、各復号化処理の終わりにそれぞれ得られる復号化情報品質パラメータは、対応する復号化情報項目のセットに対して、これらのセットの重み付け組み合わせを考慮した、重み付けファクタを形成することを特徴とする請求項1ないし21のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
  23. 23
    【請求項23】 さらに共同検出工程を備え、 前記復号化情報品質パラメータは、前記共同検出工程の制御パラメータとして用いられることを特徴とする請求項1ないし22のいずれかに記載のエラー訂正符号化型デジタル送信方法。
Independent claims23