JP2001237782A

Method for forming transmission frame for transmission

Abstract

[Task] Providing a transmission frame forming method for transmission of a large number of program channels.

Solution.In one embodiment of the invention, the transmitter 10 of a satellite digital audio radio system (SDARS) produces a broadcast transmission signal 11 that includes transmission in time division multiplexing (TDM) mode and coded orthogonal frequency multiplexing (OFDM) mode. At this time, N (= 100) program channels are divided into M (= 5) clusters. Each cluster consists of global control information, cluster synchronization information, and a program cluster containing k (= 20) program channels and CC information. The SDARS transmitter 10 further divides each cluster into J (= 255) cluster segments and interleaves these cluster segments from each cluster for transmission to form a transmission frame. (M> 1, k> 1, N> M, (k) (M) N, J> 1)

JP2001237782A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 20

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19 claims: 1 independent, 18 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 送信機(10、100、200)において用いられる伝送フレーム(50)形成方法であって、 (a)N個のプログラムチャネルを、各々が少なくともk個のプログラムチャネルを表すM個のクラスタに区分処理するステップ(M>1、k>1、N>M、(k)(M)≦N);と、 (b)各クラスタを、少なくともJ個のクラスタセグメントに分割するステップ(J>1);と、 (c)送信用に当該各クラスタからの当該少なくともJ個のクラスタセグメントをインタリーブ処理することによって伝送フレームを形成するステップ;と、からなることを特徴とする、伝送フレーム形成方法。
  2. 2
    【請求項2】 前記クラスタセグメントの各々が、少なくとも、 (A)多少のクラスタ同期(CS)情報;と、 (B)多少の大域的制御(GC)情報;と、 (C)1個のプログラムクラスタの1個のプログラムクラスタセグメント;とからなり、 当該プログラムクラスタが、そのクラスタ及びクラスタ制御情報についての前記少なくともk個のプログラムチャネルを表す、ことを特徴とする請求項1の方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記プログラムクラスタの各々が、 前記少なくともk個のプログラムチャネルについての、 (PC1)2個のクラスタ制御フィールド;と、 (PC2)1個のオーディオ符号化されたフィールド;と、からなることを特徴とする請求項2の方法。
  4. 4
    【請求項4】 前記2個のクラスタ制御フィールドが相互に同一であることを特徴とする請求項3の方法。
  5. 5
    【請求項5】 前記オーディオ符号化されたフィールドが、 (PC21)固定数のオーディオ符号化されたデータビットJ個;からなり、前記少なくともk個のプログラムの各プログラムが、Jよりも小さい固定数のオーディオ符号化されたデータビットを表す、ことを特徴とする請求項3の方法。
  6. 6
    【請求項6】 前記オーディオ符号化されたフィールドが、 (PC22)固定数のオーディオ符号化されたデータビットJ個;からなり、 前記少なくともk個のプログラムの各プログラムが、可変個数のオーディオ符号化されたデータビットであって、その可変個数が、前記少なくともk個のプログラムの全てについてのオーディオ符号化されたデータビットの個数和がJよりも大きくないような可変数であるような、可変個数のオーディオ符号化されたデータビットである、ことを特徴とする請求項3の方法。
  7. 7
    【請求項7】 前記区分処理するステップ(a)が、特定の順序なしの、 (aa)前記M個のクラスタの各々について、符号化された大域的制御情報(GC)フィールド(AA)を与えるステップ;と、 (ab)前記M個のクラスタの各々について、前記少なくともk個のプログラムチャネルに対するプログラムクラスタのうちのオーディオ符号化された部分(AB)を与えるステップ;と、 (ac)前記M個のクラスタの各々について、クラスタ同期(CS)情報(AC)を与えるステップ;と、を有することを特徴とする請求項1の方法。
  8. 8
    【請求項8】 前記ステップ(aa)が、 (aa1)ブロック符号と畳込み符号との連結を用いて前記符号化された大域的制御(GC)情報フィールドを与えるステップ;を有することを特徴とする請求項7の方法。
  9. 9
    【請求項9】 前記ブロック符号がリードソロモン(58,40,8)符号であり、前記畳込み符号がレート1/7の符号であることを特徴とする請求項8の方法。
  10. 10
    【請求項10】 前記ステップ(ab)が、 (ab1)ブロック符号と畳込み符号との連結を用いて前記少なくともk個のプログラムチャネルに対するプログラムクラスタのうちのオーディオ符号化された部分を与えるステップ;を有することを特徴とする請求項7の方法。
  11. 11
    【請求項11】 前記ブロック符号がリードソロモン(128,117,8)符号であり、前記畳込み符号がレート2/3の符号であることを特徴とする請求項10の方法。
  12. 12
    【請求項12】 前記プログラムクラスタの各々が更に、 (PC3)2個のクラスタ制御フィールド;からなることを特徴とする請求項7の方法。
  13. 13
    【請求項13】 前記方法が更に、 (d)前記2個のクラスタ制御フィールドの各々について、符号化されたクラスタ制御情報を得るステップ;からなることを特徴とする請求項12の方法。
  14. 14
    【請求項14】 前記方法が更に、 (e)ブロック符号と畳込み符号との連結を用いて前記符号化されたクラスタ制御情報を与えるステップ;を有することを特徴とする請求項13の方法。
  15. 15
    【請求項15】 前記ブロック符号がリードソロモン(105,40,8)符号であり、前記畳込み符号がレート1/3の符号であることを特徴とする請求項14の方法。
  16. 16
    【請求項16】 前記2個のクラスタ制御フィールドが相互に同一であることを特徴とする請求項12の方法。
  17. 17
    【請求項17】 前記クラスタ同期情報(AC)が、各クラスタについて同一であることを特徴とする請求項7の方法。
  18. 18
    【請求項18】 前記クラスタ同期情報(AC)が、最大長の疑似ランダム数シーケンスによって表されることを特徴とする請求項17の方法。
  19. 19
    【請求項19】 前記ステップ(aa)及び(ab)が、異なるレベルの、 (AD)1個のプログラムクラスタの1個のプログラムクラスタセグメント(当該プログラムクラスタは、少なくともk個のプログラムチャネル(k>1)及びクラスタ制御情報を表す);と、 (AE)伝送フレームを送信するための変調器(190);と、を与えることを特徴とする請求項7の方法。
Independent claims19