JP2001237757A

Communication using transmission of triply polarized waves

Abstract

[Task] By using a third polarization direction that efficiently generates a third communication channel, the fading problem in a multi-road environment is improved and the presence of a reflective surface is an advantage over the shortcomings.

Solution.This third communication channel can be used to further transmit information or to transmit information with increased spatial diversity, thereby improving overall communication performance. Transmission signals with three polarization directions are generated, for example, using a transmitter with three dipole antennas that are orthogonal to each other in space. A received signal having energy components in three polarization directions is detected, for example, by a receiver having three dipole antennas orthogonal to each other in space.

JP2001237757A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

Term ended

Projected expiry passed 28 December 2020, 5.7 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Projected expiry
  5. Today

22 claims: 10 independent, 12 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 各通信信号を、少なくともアンテナ配置の3つの入力接続部のグループのそれぞれに与え、前記アンテナ配置から前記通信信号を送信するステップを含み、 前記アンテナ配置は、入射電磁波による励起で、前記3つの入力接続部に電流を誘導する特性を有し、前記電流の振幅は、誘導された電流ベクトルと呼ばれる複合ベクトルとして表すことが可能であり、 前記アンテナ配置は、互いに直交する偏波を有し、前記誘導された電流ベクトルのそれぞれがひとまとめにして複合3次元ベクトル空間に広がる3つの入射電磁平面波が見出され得るというさらなる特性を有する無線通信方法。
  2. 2
    【請求項2】 各通信信号を、少なくともアンテナ配置の3つの入力接続部のグループのそれぞれに与え、前記アンテナ配置から前記通信信号を送信するステップを含み、 前記アンテナ配置は、その各点について、放射電界の横断偏波が、前記3つの入力接続部に与えられる通信信号の適切な組み合わせによって生成され得るという特性を有する遠視野放射像(pattern)を有する無線通信方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記3つの入力接続部のそれぞれは、アンテナ要素のそれぞれに1つずつ形成される請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    【請求項4】 前記3つの入力接続部のそれぞれは、ダイポール要素のそれぞれに1つずつ形成される請求項1または2に記載の方法。
  5. 5
    【請求項5】 各通信信号を、少なくともアンテナ配置の3つの入力接続部のグループのそれぞれに与え、前記アンテナ配置から前記通信信号を送信するステップを含み、 前記アンテナ配置は3つのダイポール要素を有し、 前記ダイポール要素のそれぞれは、他の2つのダイポール要素のそれぞれから少なくとも15°に配向され、該他の2つのダイポール要素によって規定される面から少なくとも15°に配向され前記各入力接続部は、前記ダイポール要素のそれぞれに1つずつ形成される無線通信方法。
  6. 6
    【請求項6】 実質的に同じデータを含む通信信号は、前記3つの入力接続部のそれぞれに同時に与えられる請求項1、2および5のいずれか1項に記載の方法。
  7. 7
    【請求項7】 前記通信信号はCDMA信号であり、実質的に同じデータを含む通信信号は、それぞれ別個の時間遅延で前記3つの入力接続部のそれぞれに与えられる請求項1、2および5のいずれか1項に記載の方法。
  8. 8
    【請求項8】 別個のデータストリームを含む独立した通信信号は、前記グループの各アンテナ要素から同時に送信される請求項1、2および5のいずれか1項に記載の方法。
  9. 9
    【請求項9】 前記3つの入力接続部のそれぞれに与えられる前記通信信号は、それぞれのベースバンド信号を提供し、前記ベースバンド信号を高周波搬送波に変調することによって生成される請求項1、2および5のいずれか1項に記載の方法。
  10. 10
    【請求項10】 前記それぞれのベースバンド信号は、実質的に同じデータを含むが、実質的に互いに相関関係が解除されている請求項9に記載の方法。
  11. 11
    【請求項11】 前記ベースバンド信号の少なくとも1つは、ランダムコードによって多重化することによって他のベースバンド信号から相関関係が解除される請求項10に記載の方法。
  12. 12
    【請求項12】 前記それぞれのベースバンド信号は、 3つのデータ信号を提供するステップと、 別個のセットの重み付け係数を有するデータ信号の線形組み合わせとして各ベースバンド信号を形成するステップとによって生成される請求項9に記載の方法。
  13. 13
    【請求項13】 受信位置への信号伝播のための推定チャネル係数のセットを得るステップと、 前記推定チャネル係数のセットに従って前記重み付け係数を形成するステップとをさらに含む請求項12に記載の方法。
  14. 14
    【請求項14】 前記通信信号のための送信波長があり、 前記アンテナ配置は、前記送信波長以下である最大寸法を有する請求項1、2および5のいずれか1項に記載の方法。
  15. 15
    【請求項15】 前記通信信号のための送信波長があり、 前記アンテナ配置は複数の要素を有し、 任意の要素から他の任意の要素までの最大距離は、前記通信波長以下である請求項1、2および5のいずれか1項に記載の方法。
  16. 16
    【請求項16】 少なくともアンテナ配置の3つの出力接続部のグループのそれぞれから受信される各高周波信号を復調し、それぞれのベースバンド信号を得るステップと、前記ベースバンド信号を処理し、少なくとも1つの通信信号を再生するステップとを含み、 前記アンテナ配置は、入射電磁波による励起で、前記3つの出力接続部に電流を誘導する特性を有し、前記電流の振幅は、誘導された電流ベクトルと呼ばれる複合ベクトルとして表すことが可能であり、 前記アンテナ配置は、互いに直交する偏波を有し、前記誘導された電流ベクトルのそれぞれがひとまとめにして複合3次元ベクトル空間に広がる3つの入射電磁平面波が見出され得るという他の特性を有する無線通信方法。
  17. 17
    【請求項17】 少なくともアンテナ配置の3つの出力接続部のグループのそれぞれから受信される各高周波信号を復調し、それぞれのベースバンド信号を得るステップと、前記ベースバンド信号を処理し、少なくとも1つの通信信号を再生するステップとを含み、 前記アンテナ配置は3つのダイポール要素を有し、 前記ダイポール要素のそれぞれは、他の2つのダイポール要素のそれぞれから少なくとも15°に配向され、該他の2つのダイポール要素によって規定される面から少なくとも15°に配向され前記各出力接続部は、前記ダイポール要素のそれぞれに1つずつ形成される無線通信方法。
  18. 18
    【請求項18】 前記ベースバンド信号の処理は、前記ベースバンド信号の重み付け合計を形成するステップと、前記重み付け合計から1つの通信チャネルにおけるデータを再生するステップとを含む請求項16または17に記載の方法。
  19. 19
    【請求項19】 前記高周波信号はCDMA信号であり、前記ベースバンド信号の処理は、部分的には、異なる時間遅延で受信された2つ以上の冗長高周波信号から1つの通信チャネルにおいてデータを再生するためのRAKE検出器を用いることによって実施される請求項16または17に記載の方法。
  20. 20
    【請求項20】 前記検出された信号の処理は、2つ以上の独立した通信チャネルにおいてデータを再生するように実施される請求項16または17に記載の方法。
  21. 21
    【請求項21】 前記高周波信号は送信波長を有し、 前記アンテナ配置は、前記送信波長以下である最大寸法を有する請求項16または17に記載の方法。
  22. 22
    【請求項22】 前記高周波信号は送信波長を有し、 前記アンテナ配置は複数の要素を有し、 任意の要素から他の任意の要素までの最大距離は、前記送信波長以下である請求項16または17に記載の方法。
Independent claims22