JP2001237753A

Method and system for synthesizing received signal, radio receiving station and receiving station

Abstract

[Task] An object of the present invention is to provide a received signal synthesis method and system that can obtain a higher quality received signal at the receiving station while reducing the amount of transmitted information between each wireless receiving station and the receiving station as much as possible. is there.

Solution.The above object is to transmit a signal based on the received signal from a plurality of wireless receiving stations that receive an error correction encoded signal from the wireless transmitting station to the receiving station, and based on the signal received by the receiving station. In the received signal synthesis method in which the received information sequence is generated, each wireless receiving station performs error correction / decoding and error detection processing on the signal received from the wireless transmitting station, and an error is detected in the error detection processing. When it is not detected, the error correction / decoding result is transmitted to the receiving station, and when the receiving station receives the error correction / decoding result from any of the wireless transmitting stations, the received error correction / decoding result is the first. This is achieved by a received signal synthesis method in which a received information sequence is generated by synthesizing according to an algorithm.

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30 claims: 8 independent, 22 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】無線送信局から誤り訂正符号化された信号を受信する複数の無線受信局から当該受信信号に基づいた信号を受信局に対して送信し、受信局にて受信される信号に基づいて受信情報系列を生成するようにした受信信号合成方法において、 各無線受信局では、無線送信局から受信した信号に対して誤り訂正復号及び誤り検出処理を行い、その誤り検出処理にて誤りが検出されなかったときにその誤り訂正復号結果を受信局に伝送し、 受信局では、いずれかの無線送信局から誤り訂正復号結果を受信したときに、その受信した誤り訂正復号結果を第一のアルゴリズムに従って合成して受信情報系列を生成するようにした受信信号合成方法。
  2. 2
    【請求項2】請求項1記載の受信信号合成方法において、 各無線受信局では、上記誤り検出処理にて誤りが検出されたときに誤り訂正復号前の信号を受信局に伝送し、 受信局では、全ての無線受信局から上記誤り訂正復号前の信号を受信したときに、その受信した信号を第二のアルゴリズムに従って合成した後に誤り訂正復号を行って受信情報系列を生成するようにした受信信号合成方法。
  3. 3
    【請求項3】無線送信局から誤り訂正符号化された信号を受信する複数の無線受信局から当該受信信号に基づいた信号を受信局に対して送信し、受信局にて受信される信号に基づいて受信情報系列を生成するようにした受信信号合成方法において、 各無線受信局では、無線送信局から受信した信号に対して誤り訂正復号及び誤り検出処理を行い、その誤り検出結果に応じた第一の情報または該第一の情報より誤りの程度の大きい状態を表す第二の情報を受信局に伝送し、 受信局では、いずれかの無線受信局から上記第一の情報を受信したときに、その第一の情報の送信元となる無線受信局に対して第一の信号伝送命令を送信し、全ての無線受信局から上記第二の情報を受信したときに、全ての無線受信局に対して第二の信号伝送命令を伝送し、 更に、各無線受信局では、受信局から上記第一の信号伝送命令を受信したときに、誤り訂正復号結果を受信局に送信し、受信局から上記第二の信号伝送命令を受信したときに、誤り訂正復号前の信号を受信局に伝送し、 更に、受信局では、無線受信局から誤り訂正復号結果を受信したときに、その受信した誤り訂正復号結果を第一のアルゴリズムに従って合成して受信情報系列を生成し、全ての受信局から誤り訂正復号前の信号を受信したときに、その受信した信号を第二のアルゴリズムに従って合成した後に誤り訂正復号を行って受信情報系列を生成するようにした受信信号合成方法。
  4. 4
    【請求項4】請求項1または2記載の受信信号合成方法において、 各無線受信局では、無線送信局にて誤り訂正符号化として組織符号化を施して得られた信号を当該無線送信局から受信して、繰り返し処理を伴った誤り訂正復号を行う際に、その処理を所定回数繰り返す毎に誤り検出処理を行い、その誤り検出処理の結果に応じて第一の情報または該第一の情報より誤りの程度の大きい状態を表す第二の情報を受信局に送信し、 受信局では、全ての無線受信局から上記第二の情報を受信した場合に、全ての無線受信局に対して復号の継続を指示し、いずれかの無線受信局から上記第一の情報を受信した場合に、当該第一の情報の送信元となる無線受信局に対して誤り訂正復号結果を送信する旨を指示し、 更に、無線受信局では、上記受信局から復号の継続を指示された場合に、繰り返し処理を伴った誤り訂正復号を継続し、上記受信局から誤り訂正復号結果を送信する旨を指示された場合に、誤り訂正復号結果を受信局に伝送するようにした受信信号合成方法。
  5. 5
    【請求項5】請求項4記載の受信信号合成方法において、 上記受信局では、いずれかの無線受信局から上記第一の情報を受信した場合に、当該第一の情報の送信元となる無線受信局以外の無線受信局に対して誤り訂正復号を停止する旨を指示し、 無線受信局では、上記受信局から誤り訂正復号を停止する旨を指示された場合に、その繰り返し処理のなされている誤り訂正復号を停止するようにした受信信号合成方法。
  6. 6
    【請求項6】請求項1乃至5いずれか記載の受信信号合成方法において、 各無線受信局では、無線送信局から信号を受信する際の受信SIRを検出して、誤り訂正復号結果を上記受信局に伝送する際に、その検出した受信SIRを当該受信局に伝送し、 上記受信局では、受信した受信SIRに基づいて決められた誤り訂正復号結果を上記第一のアルゴリズムに従って合成するようにした受信信号合成方法。
  7. 7
    【請求項7】請求項6記載の受信信号合成方法において、 上記受信局では、最も大きい受信SIRの送信元となる無線受信局からの誤り訂正復号結果を合成して受信情報系列を生成するようにした受信信号合成方法。
  8. 8
    【請求項8】請求項1乃至7いずれか記載の受信信号合成方法において、 上記第一のアルゴリズムに従った合成は、選択合成となる受信信号合成方法。
  9. 9
    【請求項9】請求項2乃至7いずれか記載の受信信号合成方法において、 上記第二のアルゴリズムに従った合成は、最大比合成となる受信信号合成方法。
  10. 10
    【請求項10】請求項2乃至9いずれか記載の受信信号合成方法において、 各無線受信局では、誤り訂正復号前の信号として復調器の出力を量子化した信号を上記受信局に伝送するに際し、復調器のIチャネル出力信号とQチャネル出力信号とからなる2次元の情報に対応する量子化テーブルを作成し、この量子化テーブルを参照して復調器の出力を量子化するようにした受信信号合成方法。
  11. 11
    【請求項11】請求項2乃至9いずれか記載の受信信号合成方法において、 各無線受信局では、誤り訂正復号前の信号として復調器の出力を量子化した信号を上記受信局に伝送するに際し、時間的に連続する復調器のIチャネル出力信号とQチャネル出力信号とをまとめた情報に対応する量子化テーブルを作成し、この量子化テーブルを参照して復調器の出力を量子化するようにした受信信号合成方法。
  12. 12
    【請求項12】請求項2乃至9いずれか記載の受信信号合成方法において、 各無線受信局では、誤り訂正復号前の信号として復調器の出力を量子化した信号を上記受信局に伝送するに際して、復調器出力信号から算出される平均値及び分散を用いて逐次的に量子化テーブルを作成し、この量子化テーブルを参照して復調器の出力を量子化するようにした受信信号合成方法。
  13. 13
    【請求項13】請求項2乃至9いずれか記載の受信信号合成方法において、 各無線受信局では、誤り訂正復号前の信号を量子化して上記受信局に伝送するに際して、当該誤り訂正復号前の信号から推定される受信SIRに基づいて量子化ビット数を決定し、その決定されたビット数にて上記誤り訂正復号前の信号を量子化するようにした受信信号合成方法。
  14. 14
    【請求項14】請求項2乃至9いずれか記載の受信信号合成方法において、 各無線受信局では、無線送信局にて誤り訂正符号化として組織符号化を施して得られた信号を当該無線送信局から受信して、繰り返し処理を伴った誤り訂正復号を行う前の信号を量子化して得られる信号を上記受信局に伝送するに際して、誤り訂正復号を行う前の信号の組織部と冗長部に対してそれぞれ異なった量子化テーブルを作成し、それぞれの量子化テーブルを参照して上記組織部と冗長部を量子化するようにした受信信号合成方法。
  15. 15
    【請求項15】請求項2乃至9いずれか記載の受信信号合成方法において、 各無線受信局では、誤り訂正復号前の信号を量子化して上記受信局に伝送するに際して、受信局と当該無線受信局との間の伝送情報量の状態に応じて量子化ビット数を決定し、その決定されたビット数にて上記誤り訂正復号前の信号を量子化するようにした受信信号合成方法。
  16. 16
    【請求項16】請求項2乃至9いずれか記載の受信信号合成方法において、 各無線受信局では、誤り訂正復号前の信号を量子化して上記受信局に伝送するに際して、受信局から要求される通信品質に応じて量子化ビット数を決定し、その決定されたビット数にて上記誤り訂正復号前の信号を量子化するようにした受信信号合成方法。
  17. 17
    【請求項17】無線送信局から誤り訂正符号化された信号を受信する複数の無線受信局から当該受信信号に基づいた信号を受信局に対して送信し、受信局にて受信される信号に基づいて受信情報系列を生成するようにした受信信号合成システムにおいて、 各無線受信局は、無線送信局から受信した信号に対して誤り訂正復号を行う第一の誤り訂正復号手段と、上記受信した信号に対して誤り検出処理を行う誤り検出手段と、該誤り検出手段にて誤りが検出されなかったときに、上記第一の誤り訂正復号手段により得られた誤り訂正復号結果を受信局に伝送する第一の伝送制御手段とを有し、 上記受信局は、いずれかの無線受信局から誤り訂正復号結果を受信したときに、その受信した誤り訂正復号結果を第一のアルゴリズムに従って合成して受信情報系列を生成する第一の合成手段を有する受信信号合成システム。
  18. 18
    【請求項18】請求項17記載の受信信号合成システムにおいて、 各無線受信局は、上記誤り検出手段にて誤りが検出されたときに誤り訂正復号前の信号を受信局に伝送する第二の伝送制御手段とを有し、 上記受信局は、全ての無線受信局から上記誤り訂正復号前の信号を受信したときに、その受信した信号を第二のアルゴリズムに従って合成する第二の合成手段と、該第二の合成手段にて得られた信号に対して誤り訂正復号を行って受信情報系列を生成する第二の誤り訂正復号手段とを有する受信信号合成システム。
  19. 19
    【請求項19】無線送信局から誤り訂正符号化された信号を受信する複数の無線受信局から当該受信信号に基づいた信号を受信局に対して送信し、受信局にて受信される信号に基づいて受信情報系列を生成するようにした受信信号合成システムにおいて、 各無線受信局は、無線送信局から受信した信号に対して誤り訂正復号を行う第一の誤り訂正復号手段と、上記受信した信号に対して誤り検出処理を行う誤り検出手段と、該誤り検出手段での誤り検出結果に応じた第一の情報または該第一の情報より誤りの程度の大きい状態を表す第二の情報を受信局に伝送する誤り状態情報伝送制御手段とを有し、 受信局は、いずれかの無線受信局から上記第一の情報を受信したときに、その第一の情報の送信元となる無線受信局に対して第一の信号伝送命令を送信する第一の信号伝送命令手段と、全ての無線受信局から上記第二の情報を受信したときに、全ての無線受信局に対して第二の信号伝送命令を伝送する第二の信号伝送命令手段とを有し、 各無線受信局は、更に、受信局から上記第一の信号伝送命令を受信したときに、誤り訂正復号結果を受信局に送信する第一の伝送制御手段と、上記受信局から上記第二の信号伝送命令を受信したときに、誤り訂正復号前の信号を受信局に伝送する第二の伝送制御手段とを有し、 受信局は、更に、無線受信局から誤り訂正復号結果を受信したときに、その受信した誤り訂正復号結果を第一のアルゴリズムに従って合成して受信情報系列を生成する第一の合成手段と、全ての受信局から誤り訂正復号前の信号を受信したときに、その受信した信号を第二のアルゴリズムに従って合成する第二の合成手段と、該第二の合成手段にて得られた信号に対して誤り訂正復号を行って受信情報系列を生成する第二の誤り訂正復号手段とを有する受信信号合成システム。
  20. 20
    【請求項20】請求項17または18記載の受信信号合成システムにおいて、 上記第一の誤り訂正復号手段は、無線送信局にて誤り訂正符号化として組織符号化を施して得られた信号を当該無線送信局から受信して、繰り返し処理を伴った誤り訂正復号を行う組織符号化対応復号手段であり、 各無線受信局は、上記組織符号化対応復号手段にてその処理を所定回数繰り返す毎に上記誤り検出手段にて得られる誤り検出処理の結果に応じて第一の情報または該第一の情報より誤りの程度の大きい状態を表す第二の情報を受信局に送信する誤り状態情報伝送制御手段を有し、 受信局は、全ての無線受信局から上記第二の情報を受信した場合に、全ての無線受信局に対して復号の継続を指示する第一の指示手段と、いずれかの無線受信局から上記第一の情報を受信した場合に、当該第一の情報の送信元となる無線受信局に対して誤り訂正復号結果を送信する旨を指示する第二の指示手段とを有し、 各無線受信局では、上記受信局から復号の継続を指示された場合に、上記組織符号化対応復号手段による繰り返し処理を伴った誤り訂正復号を継続し、上記受信局から誤り訂正復号結果を送信する旨を指示された場合に、上記組織符号化対応復号手段にて得られた誤り訂正復号結果を受信局に伝送するようにした受信信号合成システム。
  21. 21
    【請求項21】請求項20記載の受信信号合成システムにおいて、 上記受信局は、更に、いずれかの無線受信局から上記第一の情報を受信した場合に、当該第一の情報の送信元なる無線受信局以外の無線受信局に対して誤り訂正復号を停止する旨を指示する第三の指示手段を有し、 無線受信局では、受信局から誤り訂正復号を停止する旨を指示された場合に、その繰り返し処理のなされている誤り訂正復号を停止するようにした受信信号合成システム。
  22. 22
    【請求項22】無線送信局から誤り訂正符号化された信号を受信する複数の無線受信局から当該受信信号に基づいた信号を受信局に対して送信し、受信局にて受信される信号に基づいて受信情報系列を生成するようにした受信信号合成方法に適用される無線受信局において、 無線送信局から受信した信号に対して誤り訂正復号を行う誤り訂正復号手段と、 上記受信した信号に対して誤り検出処理を行う誤り検出手段と、 該誤り検出手段での誤り検出処理にて誤りが検出されなかったときにその誤り訂正復号結果を受信局に伝送する第一の伝送制御手段とを有し、 受信局において、該無線送信局から誤り訂正復号結果を受信したときに、その受信した誤り訂正復号結果を第一のアルゴリズムに従って合成して受信情報系列を生成できるようにした無線受信局。
  23. 23
    【請求項23】請求項22記載の無線受信局にいおて、 上記誤り検出手段にて誤りが検出されたときに誤り訂正復号前の信号を受信局に伝送する第二の伝送制御手段を有し受信局において、全ての無線受信局から上記誤り訂正復号前の信号を受信したときに、その受信した信号を第二のアルゴリズムに従って合成した後に誤り訂正復号を行って受信情報系列を生成できるようにした無線受信局。
  24. 24
    【請求項24】無線送信局から誤り訂正符号化された信号を受信する複数の無線受信局から当該受信信号に基づいた信号を受信局に対して送信し、受信局にて受信される信号に基づいて受信情報系列を生成するようにした受信信号合成方法に適用される無線受信局において、 無線送信局から受信した信号に対して誤り訂正復号を行う誤り訂正復号手段と、 上記受信した信号に対する誤り検出処理を行う誤り検出手段と、 該誤り検出手段にて得られた誤り検出結果に応じた第一の情報または該第一の情報より誤りの程度の大きい状態を表す第二の情報を受信局に伝送する誤り状態情報伝送制御手段とを有し、 受信局において、該無線受信局から上記第一の情報を受信したときに、その第一の情報の送信元となる無線受信局に対して第一の信号伝送命令を送信できるようにすると共に、全ての無線受信局から上記第二の情報を受信したときに、全ての無線受信局に対して第二の信号伝送命令を伝送できるようにし、 更に、受信局から上記第一の信号伝送命令を受信したときに、誤り訂正復号結果を受信局に送信する第一の伝送制御手段と、受信局から上記第二の信号伝送命令を受信したときに、誤り訂正復号前の信号を受信局に伝送する第二の伝送制御手段とを有し、 更に、受信局において、当該無線受信局から誤り訂正復号結果を受信したときに、その受信した誤り訂正復号結果を第一のアルゴリズムに従って合成して受信情報系列を生成し、全ての受信局から誤り訂正復号前の信号を受信したときに、その受信した信号を第二のアルゴリズムに従って合成した後に誤り訂正復号を行って受信情報系列を生成できるようにした無線受信局。
  25. 25
    【請求項25】請求項22または23記載の無線受信局において、 上記誤り訂正復号手段は、無線送信局にて誤り訂正符号化として組織符号化を施して得られる信号を当該無線送信局から受信して、繰り返し処理を伴った誤り訂正復号を行う組織符号化対応復号手段であり、 上記組織符号化対応復号手段にてその処理を所定回数繰り返す毎に上記誤り検出手段にて得られる誤り検出処理の結果に応じて第一の情報または該第一の情報より誤りの程度の大きい状態を表す第二の情報を受信局に送信する誤り状態情報伝送制御手段を有し、 受信局において、全ての無線受信局から上記第二の情報を受信した場合に、全ての無線受信局に対して復号の継続を指示できるようにすると共に、当該無線受信局から上記第一の情報を受信した場合に、当該無線受信局に対して誤り訂正復号結果を送信する旨を指示できるようにし、 更に、上記受信局から復号の継続を指示された場合に、上記組織符号化対応復号手段による繰り返し処理を伴った誤り訂正復号を継続し、上記受信局から誤り訂正復号結果を送信する旨を指示された場合に、上記組織符号化対応復号手段にて得られた誤り訂正復号結果を受信局に伝送するようにした無線受信局。
  26. 26
    【請求項26】請求項25記載の無線受信局において、 更に、受信局から誤り訂正復号を停止する旨を指示された場合に、上記組織符号化対応復号手段により繰り返し処理のなされている誤り訂正復号を停止するようにした無線受信局。
  27. 27
    【請求項27】無線送信局から誤り訂正符号化された信号を受信する複数の無線受信局から当該受信信号に基づいた信号を受信局に対して送信し、受信局にて受信される信号に基づいて受信情報系列を生成するようにした受信信号合成方法に適用される受信局において、 いずれかの無線受信局から誤り訂正復号結果を受信したときに、その受信した誤り訂正復号結果を第一のアルゴリズムに従って合成して受信情報系列を生成する第一の合成手段と、 全ての無線受信局から上記誤り訂正復号前の信号を受信したときに、その受信した信号を第二のアルゴリズムに従って合成する第二の合成手段と、 該第二の合成手段にて得られた信号に対して誤り訂正復号を行って受信情報系列を生成する誤り訂正復号手段とを有する受信局。
  28. 28
    【請求項28】無線送信局から誤り訂正符号化された信号を受信する複数の無線受信局から当該受信信号に基づいた信号を受信局に対して送信し、受信局にて受信される信号に基づいて受信情報系列を生成するようにした受信信号合成方法に適用される受信局において、 いずれかの無線受信局からの誤り検出処理の結果に応じた第一の情報を受信したときに、その第一の情報の送信元となる無線受信局に対して第一の信号伝送命令を送信する第一の信号伝送命令手段と、全ての無線受信局から上記第一の情報より誤りの程度の大きい状態を表す第二の情報を受信したときに、全ての無線受信局に対して第二の信号伝送命令を伝送する第二の信号伝送命令手段と、 上記第一の信号伝送命令に応答して無線受信局から誤り訂正復号結果を受信したときに、その受信した誤り訂正復号結果を第一のアルゴリズムに従って合成して受信情報系列を生成する第一の合成手段と、 上記第二の信号伝送命令に応答して全ての受信局から誤り訂正復号前の信号を受信したときに、その受信した信号を第二のアルゴリズムに従って合成する第二の合成手段と、 該第二の合成手段にて得られた信号に対して誤り訂正復号を行って受信情報系列を生成する誤り訂正復号手段とを有する受信局。
  29. 29
    【請求項29】請求項28記載の受信局において、 組織符号化に対応して繰り返し処理を伴った誤り訂正復号を行う際にその処理を所定回数繰り返す毎に誤り検出処理にて得られる結果に応じて第一の情報または該第一の情報より誤りの程度の大きい状態を表す第二の情報を当該受信局に送信する各無線受信局と信号の送受信を行い、 全ての無線受信局から上記第二の情報を受信した場合に、全ての無線受信局に対して復号の継続を指示する第一の指示手段と、 いずれかの無線受信局から上記第一の情報を受信した場合に、当該第一の情報の送信元となる無線受信局に対して誤り訂正復号結果を送信する旨を指示する第二の指示手段とを有する受信局。
  30. 30
    【請求項30】請求項29記載の受信局において、 更に、いずれかの無線受信局から上記第一の情報を受信した場合に、当該第一の情報の送信元となる無線受信局以外の無線受信局に対して誤り訂正復号を停止する旨を指示する第三の指示手段を有する受信局。
Independent claims30