JP2001237237A

Thin film deposition system with automatic cleaning function for cleaning inside

Abstract

[Task] Achieves the formation of a stain-free thin film with good reproducibility and an automatic cleaning sequence.

Solution.The thin film forming apparatus is (a) a reaction chamber for forming a thin film on an object to be processed placed on a susceptor given in the reaction chamber, and (b) inside the reaction chamber at predetermined time intervals. Includes a cleaning device for cleaning adhering unwanted precipitates. The cleaning device is (i) a cleaning gas controller for introducing the cleaning gas into the reaction chamber and exhausting the reaction chamber after the cleaning treatment, and (ii) a cleaning gas activator for activating the cleaning gas in a radical form. , And (iii) include a temperature and timing controller programmed to lower the temperature of the susceptor at a predetermined rate for cleaning after completion of thin film formation and then activate the clean gas controller and clean gas activator.

JP2001237237A, drawing sheet 1
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20 claims: 2 independent, 18 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】薄膜形成装置であって、 反応チャンバ内に与えられたサセプタ上に載置された被処理体上に薄膜を形成するための反応チャンバであって、前記サセプタは被処理体を加熱するためのヒータを備え、前記反応チャンバは反応チャンバ内へ及び外へ被処理体をロードし及びアンロードするためのコンベアを備える、ところの反応チャンバと、 所定の時間間隔で反応チャンバの内側に付着した不所望の析出物を清浄にするための清浄装置と、から成り、前記清浄装置が (i)反応チャンバ内に清浄ガスを導入し、清浄処置の後に反応チャンバを排気するための清浄ガス制御器と、 (ii)ラジカル形式に清浄ガスを活性化するための清浄ガスアクチベータと、 (iii)膜形成の完了後に清浄にするために所定の速度でサセプタの温度を降下させその後清浄ガス制御器及び清浄ガスアクチベータを作動させるようプログラムされた温度及びタイミング制御器と、から成る装置。
  2. 2
    【請求項2】請求項1に記載の装置であって、清浄にするためのサセプタの温度が500°C若しくはそれ以下である、ところの装置。
  3. 3
    【請求項3】請求項1に記載の装置であって、清浄にするためのサセプタの温度が470°C若しくはそれ以下である、ところの装置。
  4. 4
    【請求項4】請求項1に記載の装置であって、膜形成のためのサセプタの温度が500°C以上である、ところの装置。
  5. 5
    【請求項5】請求項1に記載の装置であって、清浄ガスはフッ素を含み、活性化された清浄ガスはフッ素ラジカルを含む、ところの装置。
  6. 6
    【請求項6】請求項1に記載の装置であって、清浄ガスアクチベータは反応チャンバ内で清浄ガスを活性化するためのプラズマ放電領域を生成する、ところの装置。
  7. 7
    【請求項7】請求項1に記載の装置であって、清浄ガスアクチベータは清浄ガスを反応チャンバ内へ導入する前に清浄ガスを活性化するための遠隔プラズマ放電チャンバから成り、前記遠隔プラズマ放電チャンバは反応チャンバから離れて配置される、ところの装置。
  8. 8
    【請求項8】請求項1に記載の装置であって、不所望の析出物は少なくとも一つの窒化珪素、酸化珪素、SiOF、SiC、SiON若しくは炭化水素を含む、ところの装置。
  9. 9
    【請求項9】請求項1に記載の装置であって、それがプラズマCVD装置若しくは熱CVD装置である、ところの装置。
  10. 10
    【請求項10】請求項1に記載の装置であって、清浄ガス制御器は反応チャンバ内のサセプタの上方に配置されたシャワーヘッドを通じて清浄ガスを導入する、ところの装置。
  11. 11
    【請求項11】反応チャンバ内に与えられたサセプタ上に載置された被処理体上に薄膜を形成するために反応チャンバの内側に付着した不所望な析出物を清浄にするための方法であって、前記サセプタは被処理体を加熱するためのヒータを備え、前記反応チャンバは反応チャンバ内へ及び外へ被処理体をロードし及びアンロードするためのコンベアを備え、当該方法は、 薄膜形成完了後に清浄にするために所定の速度でサセプタの温度を降下させる工程と、 反応チャンバの内側に活性化清浄ガスを接触させる工程と、 活性化清浄ガスによって不所望な析出物を清浄にする工程と、から成る方法。
  12. 12
    【請求項12】請求項11に記載の方法であって、清浄は500°C若しくはそれ以下のサセプタの温度で実行される、ところの方法。
  13. 13
    【請求項13】請求項11に記載の方法であって、清浄は470°C若しくはそれ以下のサセプタの温度で実行される、ところの方法。
  14. 14
    【請求項14】請求項11に記載の方法であって、サセプタの温度は膜形成の完了と同時に500°C以上の温度から降下される、ところの方法。
  15. 15
    【請求項15】請求項11に記載の方法であって、清浄ガスはフッ素を含み、活性化清浄ガスはフッ素ラジカルを含む、ところの方法。
  16. 16
    【請求項16】請求項11に記載の方法であって、清浄ガスは反応チャンバ内に生成されたプラズマ放電領域内で活性化される、ところの方法。
  17. 17
    【請求項17】請求項11に記載の方法であって、清浄ガスは反応チャンバ内に導入される前に遠隔プラズマ放電チャンバ内で活性化され、前記遠隔プラズマ放電チャンバは反応チャンバから離れて配置されている、ところの方法。
  18. 18
    【請求項18】請求項11に記載の方法であって、不所望の析出物は少なくとも一つの窒化珪素、酸化珪素、SiOF、SiC、SiON若しくは炭化水素を含む、ところの方法。
  19. 19
    【請求項19】請求項11に記載の方法であって、反応チャンバはプラズマCVD若しくは熱CVD用である、ところの方法。
  20. 20
    【請求項20】請求項11に記載の方法であって、清浄ガスは反応チャンバ内のサセプタの上方に配置されたシャワーヘッドを通じて導入される、ところの方法。
Independent claims20