JP2001151069A

Gas generator for air bag, and air bag device

Abstract

[Task] Although it has a simple structure and is easy to manufacture and can reduce the manufacturing cost, the capacity of the gas generator can be changed, and the gas generator can be reliably ignited and burned even with a normal output ignition means. Provided is a gas generator for an airbag that can be made to operate.

Solution.An airbag gas generator in which an ignition means operated by an impact and a gas generating means ignited and burned by the ignition means are housed in a tubular housing that is longer in the axial direction than the radial direction. In the housing, a combustion chamber accommodating the gas generating means and a filter means accommodating chamber accommodating the filter means are provided adjacent and communicate with each other in the axial direction, and the combustion chamber accommodating the gas generating means is provided. , A gas generator for an airbag, which is separated from the filter means storage chamber side by a partition member having a through hole.

JP2001151069A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

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17 claims: 5 independent, 12 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】半径方向よりも軸方向に長い筒状ハウジング内に、衝撃によって作動する点火手段と、該点火手段によって着火・燃焼するガス発生手段とを含んで収容してなるエアバッグ用ガス発生器であって、 該ハウジング内には、ガス発生手段を収容する燃焼室とフィルター手段を収容するフィルター手段収容室とが軸方向に隣接且つ連通して設けられており、 該ガス発生手段を収容する燃焼室は、貫通孔を有する仕切部材により、フィルター手段収容室側と区画されている、エアバッグ用ガス発生器。
  2. 2
    【請求項2】前記筒状ハウジングは、その周壁に複数のガス排出口が設けられており、前記ハウジングは、該ガス排出口を閉塞するシールテープによって防湿されている請求項1記載のエアバッグ用ガス発生器。
  3. 3
    【請求項3】前記筒状ハウジング内に設けられた燃焼室内には、内向きフランジ形状のプレート部材が配設されており、該プレート部材は、ハウジングの軸方向に摺動可能として燃焼室内に内嵌され、燃焼室内に収容されたガス発生手段をフィルター手段収容室側に押圧及び/又は保持している請求項1又は2記載のエアバッグ用ガス発生器。
  4. 4
    【請求項4】前記燃焼室には、周壁に複数の伝火孔が形成された伝火チューブが収容されており、該伝火チュ-ブは、ハウジングの軸方向に延び、その端部は、点火手段が収容された点火手段収容室内に繋がっている請求項1~3の何れか一項記載のエアバッグ用ガス発生器。
  5. 5
    【請求項5】半径方向よりも軸方向に長い筒状ハウジング内に、衝撃によって作動する点火手段と、該点火手段によって着火・燃焼するガス発生手段とを含んで収容してなるエアバッグ用ガス発生器であって、 該ハウジング内には、ガス発生手段を収容する燃焼室とフィルター手段を収容するフィルター手段収容室とが軸方向に隣接して設けられており、燃焼室内に収容されたガス発生手段は、燃焼室内に内嵌された内向きフランジ形状のプレート部材によって、フィルター手段収容室側に押圧及び/又は保持されており、該プレート部材はハウジングの軸方向に摺動可能であるエアバッグ用ガス発生器。
  6. 6
    【請求項6】前記筒状ハウジングには、その周壁に複数のガス排出口が形成されており、該ハウジング内の防湿は、該ガス排出口を閉塞するシールテープによって行われている請求項5記載のエアバッグ用ガス発生器。
  7. 7
    【請求項7】前記燃焼室は、貫通孔を有する仕切部材によってフィルター手段収容室と区画されている請求項5又は6記載のエアバッグ用ガス発生器。
  8. 8
    【請求項8】前記燃焼室には、周壁に複数の伝火孔が形成された伝火チューブが収容されており、該伝火チュ-ブは、ハウジングの軸方向に延び、その端部は、点火手段が収容された点火手段収容室内に繋がっている請求項5~7の何れか一項記載のエアバッグ用ガス発生器。
  9. 9
    【請求項9】半径方向よりも軸方向に長い筒状ハウジング内に、衝撃によって作動する点火手段と、該点火手段によって着火・燃焼するガス発生手段とを含んで収容してなるエアバッグ用ガス発生器であって、 該ハウジング内には、ガス発生手段を収容する燃焼室とフィルター手段を収容するフィルター手段収容室とが軸方向に隣接して設けられており、 該燃焼室内には、周壁に複数の伝火孔が形成された伝火チューブが収容されており、 該伝火チューブは、ハウジングの軸方向に延びて、その端部が点火手段が収容された点火手段収容室内に繋がっているエアバッグ用ガス発生器。
  10. 10
    【請求項10】前記筒状ハウジングは、その周壁に複数のガス排出口が設けられており、該ガス排出口をシールテープで閉塞することによって、ハウジング内の防湿が行われている請求項9記載のエアバッグ用ガス発生器。
  11. 11
    【請求項11】前記燃焼室は、貫通孔を有する仕切部材によって、フィルター手段収容室側と区画されている請求項9又は10記載のエアバッグ用ガス発生器。
  12. 12
    【請求項12】前記燃焼室内には、内向きフランジ形状のプレート部材が配設されており、該プレート部材は、ハウジングの軸方向に摺動可能として燃焼室内に内嵌されており、燃焼室内に収容されたガス発生手段をフィルター手段収容室側に押圧及び/又は保持している請求項9~11の何れか一項記載のエアバッグ用ガス発生器。
  13. 13
    【請求項13】前記仕切部材が、燃焼室の内側に凸状に湾曲している請求項1~4、7、8、11、12の何れか一項記載のエアバッグ用ガス発生器。
  14. 14
    【請求項14】前記筒状ハウジングは、周壁に複数のガス排出口を有する筒状のディフューザシェルと、該周壁部の両端開口を閉塞するクロージャシェルとで構成されており、燃焼室側の開口を閉塞するクロージャシェルは、ディフューザシェルの開口縁部に接続する環状部とハウジングの外側に突出する筒状部とで構成されており、該筒状部の内側には点火手段が収容されている請求項1~13の何れか一項記載のエアバッグ用ガス発生器。
  15. 15
    【請求項15】前記筒状ハウジングは、周壁に複数のガス排出口を有する筒状のディフューザシェルと、該周壁部の両端開口を閉塞するクロージャシェルとで構成されており、フィルター手段収容室側の開口を閉塞するクロージャシェルは、ディフューザシェルの開口縁部に接続する環状部と、該環状部からフィルター手段収容室側に突起する円形部と、該環状部からハウジングの外側に突起するネジ部とで構成されており、該円形部はフィルター手段の内周面に当接して、フィルター手段を支持する請求項1~14の何れか一項記載のエアバッグ用ガス発生器。
  16. 16
    【請求項16】前記フィルター手段の燃焼室側には、環状部の内周壁をフィルター手段の中空部内に突起し、外周壁をハウジング内に内嵌したフィルター支持部材が配置されており、該フィルター手段は、フィルター手段支持部材の内周壁と、前記ディフューザシェルの円形部とで、支持・固定されている請求項15記載のエアバッグ用ガス発生器。
  17. 17
    【請求項17】エアバッグ用ガス発生器と、 衝撃を感知して前記ガス発生器を作動させる衝撃センサと、 前記ガス発生器で発生するガスを導入して膨張するエアバッグと、 前記エアバッグを収容するモジュールケースとを含み、前記エアバッグ用ガス発生器が請求項1~16の何れか一項記載のエアバッグ用ガス発生器であることを特徴とするエアバッグ装置。
Independent claims17