JP2001136507A

Device and method for data processing, and recording medium

Abstract

[Task] Easily limit the users who can get the data normally.

Solution.Each entry #i in the key table contains the terminal MAC address MACaddress #i and the decryption key K assigned to that MAC address.Even # iAnd KOdd # iIs associated with and registered. Further, the MAC address MAC address #i of each entry #i is added with a Valid bit indicating whether or not the entry #i is valid. In this case, the same MAC address located in the section header of the received section is searched from the key table, and whether or not the entry of that MAC address is valid is determined based on the Valid bit. Then, only when the entry is valid, the data placed in the payload of the section is decrypted and output.

JP2001136507A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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Projected expiry passed 5 November 2019, 6.9 years ago.

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14 claims: 4 independent, 10 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 データとともに、そのデータの宛先が配置されたデータブロックを処理するデータ処理装置であって、 宛先と、その宛先が登録されているエントリが有効であるかどうかを表すエントリ有効情報とが登録されているエントリを有するテーブルを参照し、そのテーブルから、前記データブロックの宛先に一致する宛先を有するエントリを、注目エントリとして検索する検索手段と、 前記注目エントリに登録された前記エントリ有効情報に基づいて、前記注目エントリが有効かどうかを判定する判定手段と、 前記判定手段による判定結果に基づいて、前記データブロックに配置されたデータの出力を制御する出力制御手段とを備えることを特徴とするデータ処理装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記出力制御手段は、 前記注目エントリが有効である場合に、前記データを、前記データブロックに配置された宛先に出力し、 前記注目エントリが有効でない場合に、前記データを破棄することを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記データは暗号化されており、 その暗号化されたデータを復号する復号手段をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記データは、そのデータの宛先に割り当てられた鍵を用いて暗号化されており、 前記テーブルの各エントリには、前記宛先およびエントリ有効情報の他、その宛先に割り当てられた鍵も登録されており、 前記復号手段は、前記テーブルに登録されている前記鍵を用いて、前記データを復号することを特徴とする請求項3に記載のデータ処理装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記復号手段は、前記テーブルの、前記データブロックの宛先に割り当てられた前記鍵を用いて、そのデータブロックに配置されたデータを復号することを特徴とする請求項4に記載のデータ処理装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記テーブルの各エントリには、前記宛先、エントリ有効情報、および鍵の他、その鍵が有効かどうかを表す鍵有効情報も登録されており、 前記復号手段は、 前記データブロックの宛先に割り当てられた前記鍵の鍵有効情報に基づいて、その鍵が有効かどうかを判定し、 有効である場合に、前記鍵を用いて、データを復号することを特徴とする請求項5に記載のデータ処理装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記テーブルの各エントリには、前記宛先およびエントリ有効情報の他、その宛先に割り当てられた2以上の鍵が登録されていることを特徴とする請求項4に記載のデータ処理装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記テーブルの各エントリには、前記2以上鍵それぞれについて、その鍵が有効かどうかを表す鍵有効情報が登録されていることを特徴とする請求項7に記載のデータ処理装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記テーブルを記憶するテーブル記憶手段をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  10. 10
    【請求項10】 前記宛先は、前記データを受信すべき通信端末のMAC(Media Access Control)アドレスであることを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  11. 11
    【請求項11】 前記データブロックは、DVB(Digital Video Broadcasting)の規格に準拠したものであることを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  12. 12
    【請求項12】 1チップのIC(Integrated Circuit)で構成されることを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  13. 13
    【請求項13】 データとともに、そのデータの宛先が配置されたデータブロックを処理するデータ処理方法であって、 宛先と、その宛先が登録されているエントリが有効であるかどうかを表すエントリ有効情報とが登録されているエントリを有するテーブルを参照し、そのテーブルから、前記データブロックの宛先に一致する宛先を有するエントリを、注目エントリとして検索する検索ステップと、 前記注目エントリに登録された前記エントリ有効情報に基づいて、前記注目エントリが有効かどうかを判定する判定ステップと、 前記判定ステップによる判定結果に基づいて、前記データブロックに配置されたデータの出力を制御する出力制御ステップとを備えることを特徴とするデータ処理方法。
  14. 14
    【請求項14】 データとともに、そのデータの宛先が配置されたデータブロックを、コンピュータに処理させるプログラムが記録されている記録媒体であって、 宛先と、その宛先が登録されているエントリが有効であるかどうかを表すエントリ有効情報とが登録されているエントリを有するテーブルを参照し、そのテーブルから、前記データブロックの宛先に一致する宛先を有するエントリを、注目エントリとして検索する検索ステップと、 前記注目エントリに登録された前記エントリ有効情報に基づいて、前記注目エントリが有効かどうかを判定する判定ステップと、 前記判定ステップによる判定結果に基づいて、前記データブロックに配置されたデータの出力を制御する出力制御ステップとを備えるプログラムが記録されていることを特徴とする記録媒体。
Independent claims14