JP2001075813A

Application built-in type disk for automatically starting application software, storage device or peripheral equipment

Abstract

[Task] Provides a way to automatically run related applications when removable media is inserted into a computer device.

Solution.When the removable media is inserted, the task disk control file is read from the removable media and the related application is launched. The task disk control file contains all the configuration information needed to run related applications from its removable media. The removable disk is automatically ejected when the associated application is no longer used. When a completion event occurs, all datafiles are saved, temporary files are erased, and configuration information is deleted before the removable disk is ejected.

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26 claims: 3 independent, 23 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 リムーバブル・メディアに含まれるタスク・ディスク制御ファイルに従って関連アプリケーションまたはデバイスを管理する方法であって、前記関連アプリケーションまたはデバイスがリムーバブル・メディア・ドライブを有するコンピュータでランするようになっており、 前記リムーバブル・メディア・ドライブへの前記リムーバブル・メディアの挿入を検出する工程、 前記リムーバブル・メディアに含まれる前記タスク・ディスク制御ファイルに従って前記コンピュータ・デバイスを構成する工程、 前記タスク・ディスク制御ファイルの情報に従って前記関連アプリケーションを起動する工程、 前記関連アプリケーション・ソフトの実行が完了するまで前記リムーバブル・メディア・ドライブおよび前記関連アプリケーションの事象を監視する工程、および、 前記リムーバブル・メディア・ドライブから前記リムーバブル・メディアを排出する工程、を含む方法。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1記載の方法であって、前記タスク・ディスク制御ファイルに従う前記コンピュータ・デバイスの前記構成工程は、 前記リムーバブル・メディアの特有な識別子を決定する工程、 前記特有な識別子に従って前記タスク・ディスク制御ファイルにアクセスする工程、および前記コンピュータ・デバイスに対して実行可能ファイル、リンクされたライブラリ・ファイル、デバイス・ドライバ、パス情報、環境情報およびレジストリ・エントリの少なくとも1つを提供することによって前記コンピュータ・デバイスを構成する工程、を含む方法。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2記載の方法であって、前記タスク・ディスク制御ファイルへのアクセス工程は、前記特有な識別子を暗号解読のキーとして使用して前記タスク・ディスク制御ファイルを復号化する工程を含む方法。
  4. 4
    【請求項4】 請求項1記載の方法であって、前記リムーバブル・メディア・ドライブ中の前記事象監視工程は、アプリケーション保存/クローズ・完了事象の監視工程を含む方法。
  5. 5
    【請求項5】 請求項4記載の方法であって、更に、前記タスク・ディスク制御ファイルに指定された予め決められた場所にすべてのデータ・ファイルを保存する工程、 一時ファイルを消去する工程、および前記タスク・ディスク制御ファイルに従って前記コンピュータ・デバイスの構成を元に戻す工程、を含む方法。
  6. 6
    【請求項6】 請求項5記載の方法であって、前記構成を元に戻す工程は、実行可能ファイル、リンクされたライブラリ・ファイル、デバイス・ドライバ、パス情報、環境情報およびレジストリ・エントリの少なくとも1つを前記コンピュータ・デバイスから削除する工程を含む方法。
  7. 7
    【請求項7】 請求項1記載の方法であって、前記監視工程は、前記リムーバブル・メディアの排出要求を監視する工程を含む方法。
  8. 8
    【請求項8】 請求項7記載の方法であって、更に、すべてのデータ・ファイルを前記リムーバブル・メディアへ保存する工程、 すべての一時ファイルを消去する工程、 前記タスク・ディスク制御ファイルに従って前記コンピュータ・デバイスの構成を元に戻す工程、および前記構成を元に戻す工程が完了した後で前記リムーバブル・メディアを排出する工程、を含む方法。
  9. 9
    【請求項9】 請求項8記載の方法であって、前記構成を元に戻す前記工程は、実行可能ファイル、リンクされたライブラリ・ファイル、デバイス・ドライバ、パス情報、環境情報およびレジストリ・エントリの少なくとも1つを削除する工程を含む方法。
  10. 10
    【請求項10】 請求項1記載の方法であって、前記関連アプリケーションは、前記リムーバブル・メディアまたはリムーバブルでない記憶メディア上に記憶されるようになっており、また前記タスク・ディスク制御ファイルの情報に従って前記関連アプリケーションを起動する前記工程は、前記リムーバブル・メディア、前記リムーバブルでない記憶メディアあるいは前記リムーバブル・メディアおよび前記リムーバブルでないメディアの両方から前記関連アプリケーションを起動する工程を含む方法。
  11. 11
    【請求項11】 コンピュータ読み取り可能なメディアを受け取るリムーバブル・メディア・ドライブを有するコンピュータ・デバイスによって実行される命令を含むコンピュータ読み取り可能なメディアであって、前記命令は、 前記コンピュータ読み取り可能なメディアに含まれるタスク・ディスク制御ファイルに従って前記コンピュータ・デバイスを構成すること、前記タスク・ディスク制御ファイルの情報に従って関連アプリケーションを起動すること、 前記関連アプリケーション・ソフトの実行が完了するまで前記リムーバブル・メディア・ドライブおよび前記関連アプリケーションの事象を監視すること、および、 前記コンピュータ読み取り可能なメディアを前記リムーバブル・メディア・ドライブから排出すること、を実行するものであるコンピュータ読み取り可能なメディア。
  12. 12
    【請求項12】 請求項11記載のコンピュータ読み取り可能なメディアであって、前記タスク・ディスク制御ファイルに従って前記コンピュータ・デバイスを構成する前記工程は、更に、 前記コンピュータ読み取り可能なメディアの特有な識別子を決定する工程、 前記特有な識別子に従って前記タスク・ディスク制御ファイルにアクセスする工程、および前記コンピュータ・デバイスに対して実行可能ファイル、リンクされたライブラリ・ファイル、デバイス・ドライバ、パス情報、環境情報およびレジストリ・エントリの少なくとも1つを提供することによって前記コンピュータ・デバイスを構成する工程、を含むコンピュータ読み取り可能なメディア。
  13. 13
    【請求項13】 請求項12記載のコンピュータ読み取り可能なメディアであって、前記タスク・ディスク制御ファイルへのアクセス工程は、前記特有な識別子を暗号解読のキーとして使用して前記タスク・ディスク制御ファイルを復号化する工程を含むコンピュータ読み取り可能なメディア。
  14. 14
    【請求項14】 請求項11記載のコンピュータ読み取り可能なメディアであって、前記リムーバブル・メディア・ドライブの事象を監視する前記工程は、アプリケーション保存/クローズ・完了事象を監視する工程を含むコンピュータ読み取り可能なメディア。
  15. 15
    【請求項15】 請求項14記載のコンピュータ読み取り可能なメディアであって、更に前記タスク・ディスク制御ファイルに指定された予め決められた場所にすべてのデータ・ファイルを保存する工程、 一時ファイルを消去する工程、および前記タスク・ディスク制御ファイルに従って前記コンピュータ・デバイスの構成を元に戻す工程、を含むコンピュータ読み取り可能なメディア。
  16. 16
    【請求項16】 請求項15記載のコンピュータ読み取り可能なメディアであって、前記構成を元に戻す工程は、実行可能ファイル、リンクされたライブラリ・ファイル、デバイス・ドライバ、パス情報、環境情報およびレジストリ・エントリの少なくとも1つを前記コンピュータ・デバイスから削除する工程を含むコンピュータ読み取り可能なメディア。
  17. 17
    【請求項17】 請求項11記載のコンピュータ読み取り可能なメディアであって、前記監視工程は、前記リムーバブル・メディアの排出要求を監視する工程を含むコンピュータ読み取り可能なメディア。
  18. 18
    【請求項18】 請求項17記載のコンピュータ読み取り可能なメディアであって、更に、 すべてのデータ・ファイルを前記コンピュータ読み取り可能なメディアへ保存する工程、 すべての一時ファイルを消去する工程、 前記タスク・ディスク制御ファイルに従って前記コンピュータ・デバイスの構成を元に戻す工程、および前記構成を元に戻す工程が完了した後で前記コンピュータ読み取り可能なメディアを排出する工程、を含むコンピュータ読み取り可能なメディア。
  19. 19
    【請求項19】 請求項18記載のコンピュータ読み取り可能なメディアであって、前記構成を元に戻す前記工程は、実行可能ファイル、リンクされたライブラリ・ファイル、デバイス・ドライバ、パス情報、環境情報およびレジストリ・エントリの少なくとも1つを削除する工程を含むコンピュータ読み取り可能なメディア。
  20. 20
    【請求項20】 請求項11記載のコンピュータ読み取り可能なメディアであって、前記関連アプリケーションは、前記コンピュータ読み取り可能なメディアまたはリムーバブルでない記憶メディア上に記憶されるようになっており、また前記タスク・ディスク制御ファイルの情報に従って前記関連アプリケーションを起動する前記工程は、前記コンピュータ読み取り可能なメディア、前記リムーバブルでない記憶メディアあるいは前記コンピュータ読み取り可能なメディアおよび前記リムーバブルでないメディアの両方から前記関連アプリケーションを起動する工程を含むコンピュータ読み取り可能なメディア。
  21. 21
    【請求項21】 タスク・リスト制御ファイルを有するコンピュータ読み取り可能なメディアであって、 予め決められた関連アプリケーションを起動する前にコンピュータを組み込まれたデバイスによって実行すべき命令を含む予備実行区分、 前記関連アプリケーションを起動するための命令を含むアプリケーション実行区分データ、および前記関連アプリケーションをクローズする時に実行すべき命令を含むクリーン・アップ区分、を含むコンピュータ読み取り可能なメディア。
  22. 22
    【請求項22】 請求項21記載のタスク・リスト制御ファイルであって、前記予備実行区分は、 レジストリ情報を構成する命令であって、オペレーティング・システムが、前記関連アプリケーションを起動するためのパス、環境変数およびコマンドの少なくとも1つを知るようにする命令、を含んでいるタスク・リスト制御ファイル。
  23. 23
    【請求項23】 請求項22記載のタスク・リスト制御ファイルであって、更に、前記関連アプリケーションを実行するために前記コンピュータを組み込まれたデバイスのハード・ドライブへ複写すべきファイルを指定する命令を含むタスク・リスト制御ファイル。
  24. 24
    【請求項24】 請求項21記載のタスク・リスト制御ファイルであって、前記アプリケーション実行区分は、前記関連アプリケーションをロードして使えるようにするためのオペレーティング・システムに対する命令を含んでいるタスク・リスト制御ファイル。
  25. 25
    【請求項25】 請求項21記載のタスク・リスト制御ファイルであって、前記クリーン・アップ区分は、前記予備実行区分によって加えられたすべてのレジストリ情報を削除するようになったタスク・リスト制御ファイル。
  26. 26
    【請求項26】 請求項25記載のタスク・リスト制御ファイルであって、前記クリーン・アップ区分は、前記予備実行区分によって指定されるように前記関連アプリケーションを実行するためにハード・ドライブに複写されたファイルを削除するようになったタスク・リスト制御ファイル。
Independent claims26