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JP2001069480A

Conditional access system

Abstract

[Task] Provided is a limited reception system in which the content transmitted from the broadcasting center is relayed in a simple configuration without descramble in the relay device, and the relay device can independently manage the limited reception of the terminal device.

Solution.The broadcasting center 101 transmits the first EMM together with the content, and the first ECM and the second ECM containing the same scramble key Ks, and the CATV station 105 sends the second EMM to the transport stream containing the above content. Multiplex and relay to CATV line 106. Since the CATV terminal 107 makes a viewing judgment based on the second ECM and the second EMM, extracts Ks, and views the content, the CATV station 107 does not need to descramble the content and is simple. It can be relayed by the configuration, and the limited reception of the CATV terminal 107 can be managed.

JP2001069480A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 42

Term

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32 claims: 8 independent, 24 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 センタ装置と1つ以上の中継装置及び1つ以上の第一の端末装置とが第一の伝送路で接続され、前記中継装置と1つ以上の第二の端末装置とが第二の伝送路で接続される限定受信システムであって、 前記センタ装置は、 映像、音声またはデータなどのいずれかを含むコンテンツをスクランブルして前記第一の伝送路へ送出し、前記コンテンツをスクランブルするスクランブル鍵及び前記コンテンツへのアクセス判定を行う第一のアクセス判定領域を含む第一の共通情報を暗号化して前記コンテンツに多重し、前記第一の共通情報を暗号化する第一のワーク鍵及び前記第一の端末装置の契約情報を含む第一の個別情報を暗号化して前記コンテンツに多重するとともに、前記スクランブル鍵及び前記コンテンツへのアクセス判定を行う第二のアクセス判定領域を含む第二の共通情報を第二のワーク鍵で暗号化して前記コンテンツに多重し、 前記中継装置は、 前記第一の伝送路から受信した前記コンテンツを含む情報を前記第二の伝送路へ中継するとともに、前記第二のワーク鍵及び前記第二の端末装置の契約情報を含む第二の個別情報を暗号化して前記コンテンツを含む情報に多重して前記第二の伝送路へ送出し、 前記第一の端末装置は、前記第一の共通情報に含まれる第一のアクセス判定領域と前記第一の個別情報に含まれる契約情報とを基に、また、前記第二の端末装置は、前記第二の共通情報に含まれる第二のアクセス判定領域と前記第二の個別情報に含まれる契約情報とを基に、前記コンテンツへのアクセス制御を行うことを特徴とする限定受信システム。
  2. 2
    【請求項2】 センタ装置と1つ以上の中継装置及び1つ以上の第一の端末装置とが第一の伝送路で接続され、前記中継装置と1つ以上の第二の端末装置とが第二の伝送路で接続され、前記センタ装置と前記中継装置とはさらに第三の伝送路で接続される限定受信システムであって、 前記センタ装置は、 映像、音声またはデータなどのいずれかを含むコンテンツをスクランブルして前記第一の伝送路へ送出し、前記コンテンツをスクランブルするスクランブル鍵及び前記コンテンツへのアクセス判定を行う第一のアクセス判定領域を含む第一の共通情報を暗号化して前記コンテンツに多重し、前記第一の共通情報を暗号化する第一のワーク鍵及び前記第一の端末装置の契約情報を含む第一の個別情報を暗号化して前記コンテンツに多重して前記第一の伝送路へ送出するとともに、前記スクランブル鍵及び前記コンテンツへのアクセス判定を行う第二のアクセス判定領域を含む第二の共通情報を第二のワーク鍵で暗号化して前記第三の伝送路へ送出し、 前記中継装置は、 前記第一の伝送路から受信した前記コンテンツを含む情報を前記第二の伝送路へ中継するとともに、前記第三の伝送路から受信した前記第二の共通情報を、前記コンテンツを含む情報に多重し、前記第二のワーク鍵及び前記第二の端末装置の契約情報を含む第二の個別情報を暗号化して前記コンテンツを含む情報に多重して前記第二の伝送路へ送出し、 前記第一の端末装置は、前記第一の共通情報に含まれる第一のアクセス判定領域と前記第一の個別情報に含まれる契約情報とを基に、また、前記第二の端末装置は、前記第二の共通情報に含まれる第二のアクセス判定領域と前記第二の個別情報に含まれる契約情報とを基に前記コンテンツへのアクセス制御を行うことを特徴とする限定受信システム。
  3. 3
    【請求項3】 前記センタ装置は、前記第二の共通情報を、変更するたびに一度送出し、前記中継装置は、前記第二の共通情報を受信すると、次に変更された第二の共通情報を受信するまで、前記第二の共通情報を一定間隔で繰り返し送出することを特徴とする請求項1または2に記載の限定受信システム。
  4. 4
    【請求項4】 前記センタ装置は、前記第一の共通情報の暗号化方式とは別の暗号化方式で前記第二の共通情報を暗号化することを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の限定受信システム。
  5. 5
    【請求項5】 前記中継装置は、前記センタ装置が行う前記第一の個別情報の暗号化方式とは別の暗号化方式で前記第二の個別情報を暗号化することを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の限定受信システム。
  6. 6
    【請求項6】 前記第一の共通情報の第一のアクセス判定領域はティアで記述し、前記第二の共通情報の第二のアクセス判定領域はチャンネルビットマップで記述することを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の限定受信システム。
  7. 7
    【請求項7】 前記第一の共通情報の第一のアクセス判定領域はチャンネルビットマップで記述し、前記第二の共通情報の第二のアクセス判定領域はティアで記述することを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の限定受信システム。
  8. 8
    【請求項8】 前記センタ装置は、前記第二の共通情報に前記スクランブル鍵を格納して送出し、前記中継装置は、前記第二の共通情報を受信し、アクセス判定領域を追加して送出することを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載の限定受信システム。
  9. 9
    【請求項9】 前記センタ装置は、前記第二の共通情報に前記スクランブル鍵を格納し前記第二のワーク鍵で暗号化して送出し、前記中継装置は、前記第二の共通情報を受信し、アクセス判定領域を追加し、受信した前記第二の共通情報及び追加した前記アクセス判定領域を含む領域を第三のワーク鍵で暗号化して送出するとともに、前記第二の個別情報に前記第二のワーク鍵及び前記第三のワーク鍵を格納して送出することを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載の限定受信システム。
  10. 10
    【請求項10】 前記中継装置は、前記第一の伝送路から受信した前記コンテンツを含む情報に存在する前記第一の共通情報を取り除いて中継することを特徴とする請求項1から9のいずれかに記載の限定受信システム。
  11. 11
    【請求項11】 前記中継装置は、前記第一の伝送路から受信した前記コンテンツを含む情報に存在する前記第一の共通情報と、前記第三の伝送路から受信した前記第二の共通情報とを入れ替えて中継することを特徴とする請求項2から9のいずれかに記載の限定受信システム。
  12. 12
    【請求項12】 前記センタ装置は、前記コンテンツに適宜空の情報を多重して前記第一の伝送路へ送出し、前記中継装置は、前記第一の伝送路から受信した前記コンテンツを含む情報を、前記第一の個別情報を取り除いて中継し、前記コンテンツを含む情報に存在する前記空の情報と前記第二の個別情報とを入れ替えて多重することを特徴とする請求項1から11のいずれかに記載の限定受信システム。
  13. 13
    【請求項13】 前記中継装置は、前記第一の伝送路から受信した前記コンテンツを含む情報に存在する前記第一の個別情報と、前記第二の個別情報とを入れ替えて多重することを特徴とする請求項1から11のいずれかに記載の限定受信システム。
  14. 14
    【請求項14】 前記中継装置は、前記コンテンツを含む情報を中継する周波数帯域とは別の周波数帯域に、前記第二の個別情報を周波数多重して送出することを特徴とする請求項1から11のいずれかに記載の限定受信システム。
  15. 15
    【請求項15】 前記中継装置と前記第二の端末装置は、前記第二の伝送路とは別の第四の伝送路でも接続されており、前記中継装置は、前記コンテンツを含む情報を前記第二の伝送路に中継し、前記第二の個別情報を前記第四の伝送路へ送出し、前記第二の端末装置は、前記第二の伝送路から受信した第二の共通情報と、前記第四の伝送路から受信した第二の個別情報とに基づいて、前記コンテンツへのアクセス制御を行うことを特徴とする請求項1から11のいずれかに記載の限定受信システム。
  16. 16
    【請求項16】 前記第二の共通情報に、前記コンテンツがティア番組かペイパービュー番組かを示す番組属性を設け、前記センタ装置は、前記第二の共通情報における第二のアクセス判定領域にティア情報及びペイパービュー情報を格納して送出し、前記中継装置は、運用に応じて、前記第二の共通情報の前記番組属性をティア番組またはペイパービュー番組のいずれか、若しくは、両方を示す値に変更し、前記第二の端末装置は、前記番組属性を参照して、アクセス制御の判定をティアまたはペイパービューのいずれか、若しくは、両方で行うことを特徴とする請求項1から15のいずれかに記載の限定受信システム。
  17. 17
    【請求項17】 前記第二のワーク鍵を前記センタ装置から前記中継装置へ記憶媒体で送ることを特徴とする請求項1から16のいずれかに記載の限定受信システム。
  18. 18
    【請求項18】 前記第二のワーク鍵を前記センタ装置から前記中継装置へ第一の伝送路にて伝送することを特徴とする請求項1から16のいずれかに記載の限定受信システム。
  19. 19
    【請求項19】 前記第二のワーク鍵を前記センタ装置から前記中継装置へ第三の伝送路にて伝送することを特徴とする請求項1から16のいずれかに記載の限定受信システム。
  20. 20
    【請求項20】 前記第二のワーク鍵を前記センタ装置から前記中継装置へ公衆網を用いて伝送することを特徴とする請求項1から16のいずれかに記載の限定受信システム。
  21. 21
    【請求項21】 前記第二のワーク鍵をある1つの前記中継装置から前記センタ装置へ記憶媒体で送り、前記センタ装置は受け取った前記第二のワーク鍵をその他の前記中継装置へ送ることを特徴とする請求項16から20のいずれかに記載の限定受信システム。
  22. 22
    【請求項22】 前記第一の伝送路は双方向通信可能であって、前記第二のワーク鍵をある1つの前記中継装置から前記センタ装置へ前記第一の伝送路にて伝送し、前記センタ装置は受け取った前記第二のワーク鍵をその他の前記中継装置へ送ることを特徴とする請求項16から20のいずれかに記載の限定受信システム。
  23. 23
    【請求項23】 前記第三の伝送路は双方向通信可能であって、前記第二のワーク鍵をある1つの前記中継装置から前記センタ装置へ前記第三の伝送路にて伝送し、前記センタ装置は受け取った前記第二のワーク鍵をその他の前記中継装置へ送ることを特徴とする請求項16から20のいずれかに記載の限定受信システム。
  24. 24
    【請求項24】 前記第二のワーク鍵をある1つの前記中継装置から前記センタ装置へ公衆網を用いて伝送し、前記センタ装置は受け取った前記第二のワーク鍵をその他の前記中継装置へ送ることを特徴とする請求項16から20のいずれかに記載の限定受信システム。
  25. 25
    【請求項25】 前記センタ装置または前記中継装置は、前記第二のワーク鍵を、秘密鍵暗号方式を用いて暗号化を行い、伝送することを特徴とする請求項17から24のいずれかに記載の限定受信システム。
  26. 26
    【請求項26】 前記センタ装置または前記中継装置は、前記第二のワーク鍵を、公開鍵暗号方式を用いて暗号化を行い、伝送することを特徴とする請求項17から24のいずれかに記載の限定受信システム。
  27. 27
    【請求項27】 前記センタ装置は、必要に応じて前記第二の共通情報に第一の視聴履歴収集先の電話番号を格納して送出し、前記中継装置は、必要に応じて前記第二の個別情報に第二の視聴履歴収集先の電話番号を格納して送出し、前記端末装置は、前記第一の視聴履歴収集先の電話番号を優先的に使用して視聴履歴を送信することを特徴とする請求項1から22のいずれかに記載の限定受信システム。
  28. 28
    【請求項28】 請求項1または2に記載の限定受信システムに属する共通情報除去装置であって、前記共通情報除去装置は前記中継装置に設置され、前記コンテンツを含む情報から前記第一の共通情報を取り除くことを特徴とする共通情報除去装置。
  29. 29
    【請求項29】 請求項2に記載の限定受信システムに属する共通情報多重装置であって、前記共通情報多重装置は前記中継装置に設置され、前記第一の伝送路から受信した前記コンテンツを含む情報の前記第一の共通情報と、前記第三の伝送路から受信した前記第二の共通情報とを入れ替えることを特徴とする共通情報多重装置。
  30. 30
    【請求項30】 請求項1または2に記載の限定受信システムに属する個別情報除去装置であって、前記個別情報除去装置は前記中継装置に設置され、前記コンテンツを含む情報から前記第一の個別情報を取り除くことを特徴とする個別情報除去装置。
  31. 31
    【請求項31】 請求項1または2に記載の限定受信システムに属する個別情報多重装置であって、前記個別情報多重装置は前記中継装置に設置され、前記コンテンツを含む情報における前記第一の個別情報と、前記第二の個別情報とを入れ替えることを特徴とする個別情報多重装置。
  32. 32
    【請求項32】 請求項3に記載の限定受信システムに属する共通情報多重装置であって、前記共通情報多重装置は前記中継装置に設置され、受信した前記第二の共通情報を、次に変更された第二の共通情報を受信するまで、繰り返し送出することを特徴とする共通情報多重装置。
Independent claims32