JP2001069415A

Data receiving method, data managing method, data display method, data reproducing method, data receiver and program recording medium

Abstract

[Task] Conventionally, it is possible to provide only recommended programs to users from a large amount of program information based on the result of learning the user's viewing history using EPG information, but only the favorite part of the program is provided to each user. could not.

Solution.For the content consisting of video, audio, etc., the attribute values added according to the content and the content of the component thereof are referred to, and at least one of the components is selected based on the usage pattern of the user for the component of the content.

JP2001069415A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 23

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23 claims: 5 independent, 18 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 番組の構成要素の内容に応じて付加された属性値を参照し、ユーザが過去の番組を利用した利用形態に基づいて、前記構成要素を少なくとも1つ選択して受信することを特徴とするデータ受信方法。
  2. 2
    【請求項2】 前記構成要素は番組を構成する所定の単位であることを特徴とする請求項1記載のデータ受信方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記所定の単位とは、シーン、またはカット、またはフレーム、またはMPEGのGOP、またはそれらに含まれるオブジェクトであることを特徴とする請求項2記載のデータ受信方法。
  4. 4
    【請求項4】 前記ユーザの利用形態は、ユーザが過去に利用した前記構成要素の、各属性値の時間的累積値を少なくとも利用して決定されるものであることを特徴とする請求項1~3のいずれかに記載のデータ受信方法。
  5. 5
    【請求項5】 前記属性値は、前記構成要素の内容を表すキーワードであることを特徴とする請求項1~4のいずれかに記載のデータ受信方法。
  6. 6
    【請求項6】 前記構成要素を選択する際、前記構成要素を記録する記録媒体の空き領域に記録できるように、前記構成要素を選択することを特徴とする請求項1~5のいずれかに記載のデータ受信方法。
  7. 7
    【請求項7】 前記属性値には、少なくとも前記時間的累積値を利用して重要度が付けられており、選択された、前記重要度が高い前記構成要素を記録媒体に記録する時は、前記記録媒体に既に記録されている、より重要度の低い構成要素から順に削除することを特徴とする請求項1~5のいずれかに記載のデータ受信方法。
  8. 8
    【請求項8】 請求項7記載のデータ受信方法によって選択された構成要素を記録する際に、記録日時を同時に記録し、記録されてからの経過時間に応じて、より重要度の低い前記構成要素から順次削除することを特徴とするデータ管理方法。
  9. 9
    【請求項9】 請求項1~7のいずれかに記載のデータ受信方法によって選択された構成要素を記録し、所定の時間間隔で前記ユーザの利用形態の変更をチェックし、前記ユーザの利用形態の変更結果に基づき、記録されている前記構成要素を再編集することを特徴とするデータ管理方法。
  10. 10
    【請求項10】 請求項1~7のいずれかに記載のデータ受信方法によって選択された構成要素を記録し、記録された構成要素の中で、有効期限の属性及び属性値を持つ構成要素に対して、所定の時間間隔で前記有効期限の属性値をチェックし、有効期限を過ぎている前期構成要素を削除することを特徴とするデータ管理方法。
  11. 11
    【請求項11】 請求項7または8に記載のデータ受信方法によって選択された構成要素を記録し、それら記録した番組の中から番組をユーザが所定の目的のため選択させる際に、算出された番組の再生所要時間またはデータ容量と、前記番組の前記構成要素を選択するのに利用した前記属性値、前記重要度の少なくとも1つとを対にして表示することを特徴とする受信データ表示方法。
  12. 12
    【請求項12】 請求項7または8または11に記載のデータ受信方法によって選択された構成要素を記録し、前記記録媒体に記録した番組をユーザに選択させる際に、選択された前記構成要素のうち重要度の高い前記構成要素のサイズを縮小した静止画または動画と、前記属性値、前記重要度の少なくとも1つとを対にして表示することを特徴とするデータ表示方法。
  13. 13
    【請求項13】 請求項1~7のいずれかに記載のデータ受信方法によって選択された構成要素を記録し、記録した番組を再生する際に、ユーザが所定のスキップ入力を行った場合、現在再生中の構成要素から次に再生する構成要素へスキップすることを特徴とするデータ再生方法。
  14. 14
    【請求項14】 番組の構成要素の内容に応じて付加された属性値と前記番組を受信する受信手段と、 前記属性値を参照し、ユーザが過去の番組を利用した利用形態に基づいて、前記構成要素を少なくとも1つ選択して受信する編集手段とを備えたことを特徴とするデータ受信装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記ユーザの利用形態は、ユーザが過去に利用した前記構成要素の、各属性値の時間的累積値を少なくとも利用して決定されるものであることを特徴とする請求項14記載のデータ受信装置。
  16. 16
    【請求項16】 前記編集手段で選択された前記構成要素を記録媒体に記録する記録手段を備えたことを特徴とする請求項15記載のいずれかに記載のデータ受信装置。
  17. 17
    【請求項17】 前記編集手段は、前記構成要素を記録する前記記録媒体の空き領域に記録できるように、前記構成要素を選択することを特徴とする請求項16記載のデータ受信装置。
  18. 18
    【請求項18】 前記属性値には、少なくとも前記時間的累積値を利用して重要度が付けられており、前記編集手段は、選択された、前記重要度が高い前記構成要素を前記記録媒体に記録する時は、前記記録媒体に既に記録されている、より重要度の低い構成要素から順に削除することを特徴とする請求項16に記載のデータ受信装置。
  19. 19
    【請求項19】 前記記録手段は、選択された前記構成要素を記録する際に、記録日時を同時に記録し、前記編集手段は、記録されてからの経過時間に応じて、より重要度の低い前記構成要素から順次削除することを特徴とする請求項16~18ののいずれかに記載のデータ受信装置。
  20. 20
    【請求項20】 前記編集手段は、所定の時間間隔で前記ユーザの利用形態の変更をチェックし、前記ユーザの利用形態の変更結果に基づき、記録されている前記構成要素を再編集することを特徴とする請求項16~19のいずれかに記載のデータ受信装置。
  21. 21
    【請求項21】 前記編集手段は、記録された構成要素の中で、有効期限の属性値を持つ構成要素に対して、所定の時間間隔で前記有効期限の属性値をチェックし、有効期限を過ぎている前期構成要素を削除することを特徴とする請求項16~20のいずれかに記載のデータ受信装置。
  22. 22
    【請求項22】 請求項1~13のいずれかに記載のデータ受信方法またはデータ管理方法またはデータ表示方法またはデータ再生方法の、全部または一部のステップの全部又は一部の動作をコンピュータにより実行させるためのプログラムを記録したことを特徴とするプログラム記録媒体。
  23. 23
    【請求項23】 請求項14~21のいずれかに記載のデータ受信装置の全部または一部の手段の全部または一部の機能をコンピュータにより実行させるためのプログラムを記録したことを特徴とするプログラム記録媒体。
Independent claims23