JP2001069296A

Image processing device and method and storage medium

Abstract

[Task] Even if the image to be stored in the storage medium is transferred to the device that manages and stores the image, the image usually remains in the storage medium. However, if you forget to transfer the image to the device that manages and stores the image, you may transfer the image again at a later date and manage the same image in duplicate by the device that manages and stores the image. there were. Further, a technique for displaying an image that has been transferred has been known in the past, but when selecting an image to be transferred on the display screen, it should be selected to select all untransferred images. The more images there were, the more troublesome the operation was.

Solution.Therefore, the present invention refers to the transfer history information when reading the image transfer history information to another device from the storage medium, transferring the image to the other device, or importing the image from the other device, and using another device. It is characterized in that untransferred images are collectively transferred or imported to the device.

JP2001069296A, drawing sheet 1
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28 claims: 4 independent, 24 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 他の装置への画像の転送履歴情報と共に、複数の画像を記憶媒体から読み出す読み出し手段と、 他の装置へ画像を転送する転送手段とを有する画像処理装置であって、 前記転送手段は、前記転送履歴情報を参照し、他の装置へ未転送の画像を一括して転送する第1のモードを有する制御手段を含むことを特徴とする画像処理装置。
  2. 2
    【請求項2】 さらに、転送したい画像を選択する選択手段を有し、 前記制御手段は、前記選択手段によって選択された画像を転送する第2のモードと、前記第1のモードと任意に切り替え可能であることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 3
    【請求項3】 更に、読み出した画像を表示する表示手段を有し、 前記表示手段は、前記転送履歴情報に応じて、画像表示の並び順を変更することを特徴とする請求項1乃至2のいずれかに記載の画像処理装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記表示手段は、前記転送履歴情報に応じて、未転送の画像のみを表示することを特徴とする請求項1乃至3に記載のいずれかに記載の画像処理装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記転送履歴情報は、画像とは異なるファイルで記録されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の画像処理装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記転送履歴情報を記憶しているファイルに、消去すべき画像の転送履歴情報が存在している場合、前記消去すべき画像の消去に応じて、その画像に対応する転送履歴情報を消去することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の画像処理装置。
  7. 7
    【請求項7】 更に、撮像手段と、 前記撮像手段により撮影された画像を、前記記憶媒体に記録する記録手段と、 を有することを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の画像処理装置。
  8. 8
    【請求項8】 他の装置への画像の転送履歴情報を記憶媒体から読み出す読み出し手段と、 前記記憶媒体から画像を取込む取込み手段を有する画像処理装置であって、 前記取込み手段は、前記転送履歴情報を参照し、他の装置へ未転送の画像を一括して取込む第1のモードを有する制御手段を含むことを特徴とする画像処理装置。
  9. 9
    【請求項9】 さらに、取り込む画像を任意に選択する選択手段を有し、 前記制御手段は、前記選択手段によって選択された画像を取込む第2のモードと、前記第1のモードと任意に切り替え可能であることを特徴とする請求項8に記載の画像処理装置。
  10. 10
    【請求項10】 更に、読み出した画像を表示する表示手段を有し、 前記表示手段は、画像表示の並び順を、前記転送履歴情報に応じた順序とすることを特徴とする請求項8乃至9のいずれかに記載の画像処理装置。
  11. 11
    【請求項11】 前記表示手段は、前記転送履歴情報に応じて、未転送の画像のみを表示することを特徴とする請求項8乃至10に記載のいずれかに記載の画像処理装置。
  12. 12
    【請求項12】 前記転送履歴情報は、画像とは異なるファイルで記録されていることを特徴とする請求項8乃至11のいずれかに記載の画像処理装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記転送履歴情報を記憶しているファイルに、消去すべき画像の転送履歴情報が存在している場合、前記消去すべき画像の消去に応じて、その画像に対応する転送履歴情報を消去することを特徴とする請求項8乃至12のいずれかに記載の画像処理装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記画像処理装置は、ホストコンピュータであることを特徴とする請求項8乃至13のいずれかに記載の画像処理装置。
  15. 15
    【請求項15】 他の装置への画像の転送履歴情報と共に、複数の画像を記憶媒体から読み出す読み出し工程と、 他の装置へ画像を転送する転送工程とを有する画像処理方法であって、 前記転送工程は、前記転送履歴情報を参照し、他の装置へ未転送の画像を一括して転送する第1のモードを有する制御工程を含むことを特徴とする画像処理方法。
  16. 16
    【請求項16】 さらに、転送したい画像を選択する選択工程を有し、 前記制御工程は、前記選択工程によって選択された画像を転送する第2のモードと、前記第1のモードと任意に切り替え可能であることを特徴とする請求項15に記載の画像処理方法。
  17. 17
    【請求項17】 更に、読み出した画像を表示する表示工程を有し、 前記表示工程は、前記転送履歴情報に応じて、画像表示の並び順を変更することを特徴とする請求項15乃至16のいずれかに記載の画像処理方法。
  18. 18
    【請求項18】 前記表示工程は、前記転送履歴情報に応じて、未転送の画像のみを表示することを特徴とする請求項15乃至17に記載のいずれかに記載の画像処理方法。
  19. 19
    【請求項19】 前記転送履歴情報は、画像とは異なるファイルで記録されていることを特徴とする請求項15乃至18のいずれかに記載の画像処理方法。
  20. 20
    【請求項20】 前記転送履歴情報を記憶しているファイルに、消去すべき画像の転送履歴情報が存在している場合、前記消去すべき画像の消去に応じて、その画像に対応する転送履歴情報を消去することを特徴とする請求項15乃至19のいずれかに記載の画像処理方法。
  21. 21
    【請求項21】 更に、撮像工程と、 前記撮像工程により撮影された画像を、前記記憶媒体に記録する記録工程と、を有することを特徴とする請求項15乃至20のいずれかに記載の画像処理方法。
  22. 22
    【請求項22】 他の装置への画像の転送履歴情報を記憶媒体から読み出す読み出し工程と、 前記記憶媒体から画像を取込む取込み工程を有する画像処理方法であって、 前記取込み工程は、前記転送履歴情報を参照し、他の装置へ未転送の画像を一括して取込む第1のモードを有する制御工程を含むことを特徴とする画像処理方法。
  23. 23
    【請求項23】 さらに、取り込む画像を任意に選択する選択工程を有し、 前記制御工程は、前記選択工程によって選択された画像を取込む第2のモードと、前記第1のモードとを任意に切り替え可能であることを特徴とする請求項22に記載の画像処理方法。
  24. 24
    【請求項24】 更に、読み出した画像を表示する表示工程を有し、 前記表示工程は、画像表示の並び順を、前記転送履歴情報に応じた順序とすることを特徴とする請求項22乃至23のいずれかに記載の画像処理方法。
  25. 25
    【請求項25】 前記表示工程は、前記転送履歴情報に応じて、未転送の画像のみを表示することを特徴とする請求項22乃至24に記載のいずれかに記載の画像処理方法。
  26. 26
    【請求項26】 前記転送履歴情報は、画像とは異なるファイルで記録されていることを特徴とする請求項22乃至25のいずれかに記載の画像処理方法。
  27. 27
    【請求項27】 前記転送履歴情報を記憶しているファイルに、消去すべき画像の転送履歴情報が存在している場合、前記消去すべき画像の消去に応じて、その画像に対応する転送履歴情報を消去することを特徴とする請求項22乃至26のいずれかに記載の画像処理方法。
  28. 28
    【請求項28】 コンピュータが読み込み実行することで、請求項15乃至27のいずれかの画像処理方法を機能させるプログラムを記憶することを特徴とする記憶媒体。
Independent claims28