Nova Patents
JP2001069110A

Ofdm communication equipment

Abstract

[Task] The communication efficiency and communication quality are guaranteed even if the maximum delay time changes depending on the installation location of the OFDM communication device and the usage time zone.

Solution.The measurement symbol transmission unit 22 sequentially transmits a series of measurement symbols. The measurement symbol receiving unit 23 sequentially receives the measurement symbols transmitted via the communication channel 21 and detects the shortest guard interval length κ that can be recognized. The notification transmitting unit 25 notifies the notification receiving unit 26 of κ. The notification receiving unit 26 outputs the notified κ to the data symbol transmitting unit 30. The data symbol transmission unit 30 generates the OFDM data symbol ω from the input transmission data X by using the guard interval length κ, and transmits the data symbol ω. The data symbol receiving unit 31 receives the transmitted OFDM data symbol ω using the guard interval length κ, and outputs the received data Y.

JP2001069110A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

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18 claims: 3 independent, 15 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 送信局から受信局に対してOFDM信号を送信する場合において、当該OFDM信号中のOFDMシンボルに含まれるガードインターバルを適応的に調整するためのOFDM通信装置であって、 遅延波の最大遅延時間に対応するガードインターバル長を求めるための計測シンボルを送信する計測シンボル送信手段と、 前記計測シンボルを受信し、最適なガードインターバル長を算出する計測シンボル受信手段と、 算出されたガードインターバル長を用いて、前記OFDMシンボルに含まれるガードインターバルを適応的に調整するガードインターバル調整手段とを備える、OFDM通信装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記計測シンボル送信手段は、前記送信局側に設けられ、 前記計測シンボル受信手段は、前記受信局側に設けられ、 前記ガードインターバル調整手段は、 前記受信局側に設けられ、前記計測シンボル受信手段によって算出されたガードインターバル長を含む通知を前記送信局側に送信する通知送信手段と、 前記送信局側に設けられ、前記通知送信手段からの通知を受信して、算出されたガードインターバル長を取得する通知受信手段と、 前記送信局側に設けられ、前記通知受信手段によって取得されたガードインターバル長をパラメータとして設定して、当該ガードインターバル長を有するデータシンボルを前記受信局側に送信するデータシンボル送信手段と、 前記受信局側に設けられ、前記計測シンボル受信手段によって算出されたガードインターバル長をパラメータとして設定して、当該ガードインターバル長を有するデータシンボルを受信するデータシンボル受信手段とを含む、請求項1に記載のOFDM通信装置。
  3. 3
    【請求項3】 1つの送信局が複数の受信局と通信を行う場合において、 前記ガードインターバル調整手段は、前記送信局側に設けられ、前記通知受信手段から入力された複数の受信局毎のガードインターバル長を、各受信局と対応させて記憶する送信側ガードインターバル長記憶手段をさらに含み、 前記送信側ガードインターバル長記憶手段は、通信先の受信局が選択されたとき、当該選択された受信局に対応するガードインターバル長を読み出して前記データシンボル送信手段へ出力することを特徴とする、請求項2に記載のOFDM通信装置。
  4. 4
    【請求項4】 複数の送信局が1つの受信局と通信を行う場合において、 前記ガードインターバル調整手段は、前記受信局側に設けられ、前記計測シンボル受信手段によって算出された複数の送信局毎のガードインターバル長を、各送信局と対応させて記憶する受信側ガードインターバル長記憶手段をさらに含み、 前記受信側ガードインターバル長記憶手段は、通信先の送信局が選択されたとき、当該選択された送信局に対応するガードインターバル長を読み出して前記データシンボル受信手段へ出力することを特徴とする、請求項2に記載のOFDM通信装置。
  5. 5
    【請求項5】 複数の送信局が複数の受信局と通信を行う場合において、 前記ガードインターバル調整手段は、 前記送信局側に設けられ、前記通知受信手段から入力された複数の受信局毎のガードインターバル長を、各受信局と対応させて記憶する送信側ガードインターバル長記憶手段と、 前記受信局側に設けられ、前記計測シンボル受信手段によって算出された複数の送信局毎のガードインターバル長を、各送信局と対応させて記憶する受信側ガードインターバル長記憶手段とをさらに含み、 前記送信側ガードインターバル長記憶手段は、通信先の受信局が選択されたとき、当該選択された受信局に対応するガードインターバル長を読み出して前記データシンボル送信手段へ出力し、 前記受信側ガードインターバル長記憶手段は、通信先の送信局が選択されたとき、当該選択された送信局に対応するガードインターバル長を読み出して前記データシンボル受信手段へ出力することを特徴とする、請求項2に記載のOFDM通信装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記計測シンボル送信手段は、前記受信局側に設けられ、 前記計測シンボル受信手段は、前記送信局側に設けられ、 前記ガードインターバル調整手段は、 前記送信局側に設けられ、前記計測シンボル受信手段によって算出されたガードインターバル長を含む通知を前記受信局側に送信する通知送信手段と、 前記受信局側に設けられ、前記通知送信手段からの通知を受信して、算出されたガードインターバル長を取得する通知受信手段と、 前記送信局側に設けられ、前記計測シンボル受信手段によって算出されたガードインターバル長をパラメータとして設定して、当該ガードインターバル長を有するデータシンボルを前記受信局側に送信するデータシンボル送信手段と、 前記受信局側に設けられ、前記通知受信手段によって取得されたガードインターバル長をパラメータとして設定して、当該ガードインターバル長を有するデータシンボルを受信するデータシンボル受信手段とを含む、請求項1に記載のOFDM通信装置。
  7. 7
    【請求項7】 1つの送信局が複数の受信局と通信を行う場合において、 前記ガードインターバル調整手段は、前記送信局側に設けられ、前記計測シンボル受信手段によって算出された複数の受信局毎のガードインターバル長を、各受信局と対応させて記憶する送信側ガードインターバル長記憶手段をさらに含み、 前記送信側ガードインターバル長記憶手段は、通信先の受信局が選択されたとき、当該選択された受信局に対応するガードインターバル長を読み出して前記データシンボル送信手段へ出力することを特徴とする、請求項6に記載のOFDM通信装置。
  8. 8
    【請求項8】 複数の送信局が1つの受信局と通信を行う場合において、 前記ガードインターバル調整手段は、前記受信局側に設けられ、前記通知受信手段から入力された複数の送信局毎のガードインターバル長を、各送信局と対応させて記憶する受信側ガードインターバル長記憶手段をさらに含み、 前記受信側ガードインターバル長記憶手段は、通信先の送信局が選択されたとき、当該選択された送信局に対応するガードインターバル長を読み出して前記データシンボル受信手段へ出力することを特徴とする、請求項6に記載のOFDM通信装置。
  9. 9
    【請求項9】 複数の送信局が複数の受信局と通信を行う場合において、 前記ガードインターバル調整手段は、 前記送信局側に設けられ、前記計測シンボル受信手段によって算出された複数の受信局毎のガードインターバル長を、各受信局と対応させて記憶する送信側ガードインターバル長記憶手段と、 前記受信局側に設けられ、前記通知受信手段から入力された複数の送信局毎のガードインターバル長を、各送信局と対応させて記憶する受信側ガードインターバル長記憶手段とをさらに含み、 前記送信側ガードインターバル長記憶手段は、通信先の受信局が選択されたとき、当該選択された受信局に対応するガードインターバル長を読み出して前記データシンボル送信手段へ出力し、 前記受信側ガードインターバル長記憶手段は、通信先の送信局が選択されたとき、当該選択された送信局に対応するガードインターバル長を読み出して前記データシンボル受信手段へ出力することを特徴とする、請求項6に記載のOFDM通信装置。
  10. 10
    【請求項10】 前記計測シンボル送信手段は、複数の計測シンボルを送信することを特徴とする、請求項1に記載のOFDM通信装置。
  11. 11
    【請求項11】 前記複数の計測シンボルは、それぞれがアクセス制御データを収納した有効シンボルを含む、請求項10に記載のOFDM通信装置。
  12. 12
    【請求項12】 前記複数の計測シンボルは、それぞれが異なる時間長を有するガードインターバルを含む、請求項10に記載のOFDM通信装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記計測シンボル受信手段は、前記計測シンボル送信手段が送信した複数の計測シンボルのうち、認識することが可能であった計測シンボルにおける、最短のガードインターバル長を前記最適なガードインターバル長として算出することを特徴とする、請求項12に記載のOFDM通信装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記計測シンボル送信手段は、所定のガードインターバルと、所定の有効シンボルとを含む1つの計測シンボルを送信することを特徴とする、請求項1に記載のOFDM通信装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記所定のガードインターバルは、前記有効シンボルの後半1/2に収納されたデータと、振幅が0のヌルデータとを含む、請求項14に記載のOFDM通信装置。
  16. 16
    【請求項16】 前記計測シンボル受信手段は、受信した信号に含まれる遅延波のうち、受信信号の品質に所定以上の影響を与える遅延波を相関演算によって検出し、検出された遅延波の最大遅延時間から前記最適なガードインターバル長を算出することを特徴とする、請求項14に記載のOFDM通信装置。
  17. 17
    【請求項17】 前記計測シンボル受信手段は、 受信した信号からシンボルの先頭を求め、そのタイミングを出力するシンボル同期手段と、 前記タイミングを入力されて、前記計測シンボルの先頭から有効シンボルの長さに等しいデータ群βを出力する第1のバッファ手段と、 前記計測シンボルの先頭から、当該シンボルに含まれるガードインターバルの長さに相当する期間内を、時間軸方向にスライディングさせながら有効シンボルの長さを有するデータ群αを逐次取り出す第2のバッファ手段と、 前記データ群αおよびβの相関値を求める相関演算手段と、 前記第2のバッファ手段が前記計測シンボルの先頭を起点としてスライディングさせた時間のうち、前記相関値が所定のしきい値γを超える時間を遅延波の遅延時間として順次検出し、検出された遅延波の遅延時間のうち、最大の遅延時間を前記最適なガードインターバル長として算出する遅延時間検出手段とを備える、請求項16に記載のOFDM通信装置。
  18. 18
    【請求項18】 前記遅延時間検出手段は、前記相関値の時間平均値に対して、正規化するための所定の係数Δを乗算することによって前記しきい値γを算出することを特徴とする、請求項17に記載のOFDM通信装置。
Independent claims18