JP2001069102A

Equipment and method for communication for tdma

Abstract

[Task] Intrusive procedure that interferes with normal bandwidth usage Solves the problem of in-band lasing.

Solution.The communication network 100 has a video server 101 that supplies a downlink video signal to the broadband communication network 102, and responds to uplink communication including a selection message. The broadband communication network 102 supplies a communication signal to the optical transmission line terminal 103, and supplies a communication signal from the optical transmission line terminal 103. When the customer equipment that transmits the TDMA signal is turned on, or when it is transmitted in response to a specific command generated locally or remotely, the out-band tone is transmitted and the equipment is placed. When the power is cut off or temporarily interrupted and then restored again, when verifying the device, when the device is disconnected and then reconnected, the device is initialized.

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  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 少なくとも1つのローカル機器ユニット及び規定されたリモート位置におけるリモート機器ユニットの間における信号伝播の遅延期間を得るために少なくとも1つのローカル機器ユニットにおいて使用する装置であって、 a)ローカル機器ユニットの電源がオンであるか否かの指示を供給する指示器と、 b)レイジング遅延期間を確立することにより少なくとも1つのローカル機器ユニットが初期化されているか否かを示すために電力オン指示に応答する指示器と、 c)少なくとも1つのローカル機器ユニットが初期化されていないことの指示に応答して、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対してデータ信号が送信される周波数帯域以外の周波数帯域においてアウトバンド・レイジング遅延・トーンを送信する制御可能な送信機と、 d)前記アウトバンド・レイジング遅延・トーン・メッセージの送信を終了する制御可能な送信機を制御する前記リモート機器ユニットからアウトバンド・レイジング遅延・トーン・メッセージの送信停止を受信し、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに送信されるインバンド・データ信号に適用される遅延期間の表現を有するメッセージを受信する受信機と、 からなるTDMAの通信装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対して送信されるインバンド・データ信号における遅延を制御可能に設定するための前記遅延期間の表現に応答する制御可能な遅延ユニットをさらに有することを特徴とする請求項1記載のTDMAの通信装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記データは、反復性のフレームにおいて複数のバイト内に組織化された複数のデータビットを有する規定されたデジタル形式で送信されることを特徴とする請求項2記載のTDMAの通信装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記遅延期間の前記表現は、規定されたフレーム数、規定されたバイト数、及び規定されたビット数を有することを特徴とする請求項3記載のTDMAの通信装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記規定されたフレーム数は0、1又は2のいずれか、規定されたバイト数は0から2429まで、及び規定されたビット数は0から7までであることを特徴とする請求項4記載のTDMAの通信装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記データは、時分割多元接続(TDMA)のデジタル形式で送信されることを特徴とする請求項3記載のTDMAの通信装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記受信機はタイムスロットを有するメッセージを受信し、前記制御可能な送信機は前記タイムスロットにアウトバンド・トーン信号を送信することにより、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーン信号と前記タイムスロットとの整合性が検証されることを特徴とする請求項3記載のTDMAの通信装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記受信機は調整された遅延期間を有するメッセージを受信し、前記遅延ユニットは前記調整された遅延期間を供給されることにより、前記調整された遅延期間が送信される前記インバンド・データ信号に適用されることを特徴とする請求項3記載のTDMAの通信装置。
  9. 9
    【請求項9】 検証メッセージの受信に応答する前記制御可能な送信機は、前記遅延期間を有するデータ信号を送信可能とすることを特徴とする請求項7記載のTDMAの通信装置。
  10. 10
    【請求項10】 前記タイムスロットは、少なくとも1つの特定のローカル機器ユニットに対して割り当てられることを特徴とする請求項9記載のTDMAの通信装置。
  11. 11
    【請求項11】 前記タイムスロットは、各送信フレームにおける規定されたオフセットにおいて割り当てられ、かつ規定されたサイズを有することを特徴とする請求項10記載のTDMAの通信装置。
  12. 12
    【請求項12】 前記規定されたオフセットは複数の前記送信フレームの各々の先頭からの規定されたバイト数を有し、前記サイズは前記複数のバイトの規定されたバイト数であることを特徴とする請求項11記載のTDMAの通信装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記受信機は検証状態に遷移すべきであることを示す検証メッセージを受信し、前記送信機が前記タイムスロットに前記アウトバンド・トーンを送信可能にするイネーブル信号を供給するために前記検証メッセージに応答するスイッチをさらに有することにより、前記タイムスロットが正しいタイムスロットとして又はインバンド・データ信号の送信のために割り当てられる新たなタイムスロットとして検証できるようにすることを特徴とする請求項9記載のTDMAの通信装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記受信機は前記タイムスロットがゼロ「0」であることを示す検証メッセージを受信し、前記タイムスロットがゼロであるメッセージの受信に応答してセットされるステータスタイマと、前記送信機が前記タイムスロットに前記アウトバンド・トーンを送信可能にするイネーブル信号を供給するために前記ステータスタイマのタイムアウトに応答するスイッチとをさらに有することにより、前記タイムスロットが正しいタイムスロットとして又はインバンド・データ信号の送信のために割り当てられる新たなタイムスロットとして検証できるようにすることを特徴とする請求項9記載のTDMAの通信装置。
  15. 15
    【請求項15】 リモート機器ユニット及びローカル位置における少なくとも1つのローカル機器ユニットの間における信号伝播の遅延期間を発生するために規定されたリモート位置におけるリモート機器ユニットにおいて使用する装置であって、 a)アウトバンド・レイジング遅延・トーンの受信を検出する検出器と、 b)前記レイジング遅延・トーンの受信の検出に応答して、前記レイジング遅延・トーンの送信を終了するために前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対して終了メッセージを送信し、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対してレイジング遅延期間の表現を有するメッセージを送信する送信機と、 c)前記終了メッセージを送信したときに開始し前記レイジング遅延・トーンの終了を受信したことを前記検出器が検出したときに停止し、前記開始から前記停止までの期間を前記レイジング遅延期間とする遅延タイマと、 からなるTDMAの通信装置。
  16. 16
    【請求項16】 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対して送信されるデータは、反復性のフレームにおいて複数のバイト内に組織化された複数のデータビットを有する規定されたデジタル形式で送信されることを特徴とする請求項15記載のTDMAの通信装置。
  17. 17
    【請求項17】 前記遅延期間の前記表現は、規定されたフレーム数、規定されたバイト数、及び規定されたビット数を有することを特徴とする請求項16記載のTDMAの通信装置。
  18. 18
    【請求項18】 前記送信機は、タイムスロットを割り当てる前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対して送信するメッセージに、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに送信するインバンド・データを有することを特徴とする請求項16記載のTDMAの通信装置。
  19. 19
    【請求項19】 受信されたアウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるかを測定し、前記受信されたアウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるか否かを示す指示を発生する検出器をさらに有することを特徴とする請求項18記載のTDMAの通信装置。
  20. 20
    【請求項20】 前記送信機は、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるか否かを示す指示に応答し、アクティブデータ信号送信状態に遷移すべきことを示すメッセージを前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに送信することを特徴とする請求項19記載のTDMAの通信装置。
  21. 21
    【請求項21】 前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記タイムスロットと正しい位置関係にないことを示す指示に応答して前記レイジング遅延期間を調整する調整可能な遅延期間の発生器をさらに有することにより、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記タイムスロットと正しい位置関係になり、前記送信機は調整されたレイジング遅延期間を有するメッセージを前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに送信することを特徴とする請求項19記載のTDMAの通信装置。
  22. 22
    【請求項22】 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから受信されたデータ信号であるかを測定し、そのデータ信号が前記割当タイムスロットに正しい位置関係にあるかを測定する検出器をさらに有することを特徴とする請求項20記載のTDMAの送信装置。
  23. 23
    【請求項23】 前記データ信号に損失があるかを測定する検出器をさらに有し、前記送信機はデータ信号の前記損失の指示に応答して、前記データ信号が前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあることを検証するために、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットが検証状態に遷移することを示すメッセージを送信することを特徴とする請求項22記載のTDMAの通信装置。
  24. 24
    【請求項24】 前記データ信号と前記割当タイムスロットとの整合関係に大きな変動があるかを測定する検出器をさらに有し、前記送信機は関連する前記割当タイムスロットと前記データ信号との間の前記大きな変動の指示に応答して、前記データ信号が前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあることを検証するために、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットが検証状態に遷移することを示すメッセージを送信することを特徴とする請求項22記載のTDMAの通信装置。
  25. 25
    【請求項25】 前記データ信号と前記割当タイムスロットとの整合関係における最小の変動を測定する検出器をさらに有し、前記送信機は関連する前記割当タイムスロットと前記データ信号との間の前記最小の変動の指示に応答して、調整されたレイジング遅延期間を有するメッセージを送信することにより、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから送信される前記データ信号と前記割当タイムスロットとを正しい位置関係にすることを特徴とする請求項22記載のTDMAの通信装置。
  26. 26
    【請求項26】 少なくとも1つのローカル機器ユニット及び規定されたリモート位置におけるリモート機器ユニットの間における信号伝播の遅延期間を得るために少なくとも1つのローカル機器ユニットにおいて使用する装置であって、 a)ローカル機器ユニットの電源がオンであるか否かの指示を供給する手段と、 b)レイジング遅延期間を確立することにより少なくとも1つのローカル機器ユニットが初期化されているか否かを示すために電力オン指示に応答する手段と、 c)少なくとも1つのローカル機器ユニットが初期化されていないことの指示に応答して、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対してデータ信号が送信される周波数帯域以外の周波数帯域においてアウトバンド・レイジング遅延・トーンを送信する手段と、 d)前記アウトバンド・レイジング遅延・トーン・メッセージの送信を終了する制御可能な送信機を制御する前記リモート機器ユニットからアウトバンド・レイジング遅延・トーン・メッセージの送信停止を受信し、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに送信されるインバンド・データ信号に適用される遅延期間の表現を有するメッセージを受信する手段と、 からなるTDMAの通信装置。
  27. 27
    【請求項27】 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対して送信されるインバンド・データ信号における遅延を制御可能に設定するための前記遅延期間の表現に応答する手段をさらに有することを特徴とする請求項26記載のTDMAの通信装置。
  28. 28
    【請求項28】 前記データは、反復性のフレームにおいて複数のバイト内に組織化された複数のデータビットを有する規定されたデジタル形式で送信されることを特徴とする請求項27記載のTDMAの通信装置。
  29. 29
    【請求項29】 前記遅延期間の前記表現は、規定されたフレーム数、規定されたバイト数、及び規定されたビット数を有することを特徴とする請求項28記載のTDMAの通信装置。
  30. 30
    【請求項30】 前記受信する手段はタイムスロットを有するメッセージを受信し、前記送信する手段は前記タイムスロットにアウトバンド・トーン信号を送信することにより、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーン信号と前記タイムスロットとの整合性が検証されることを特徴とする請求項28記載のTDMAの通信装置。
  31. 31
    【請求項31】 前記受信する手段は調整された遅延期間を有するメッセージを受信し、前記制御可能に遅延を調整する手段は前記調整された遅延期間を供給されることにより、前記調整された遅延期間が送信される前記インバンド・データ信号に適用されることを特徴とする請求項3記載のTDMAの通信装置。
  32. 32
    【請求項32】 制御可能な送信手段を有する送信する手段は、検証メッセージの受信に応答し、前記制御可能な送信手段が前記遅延期間を有するデータ信号を送信できるように制御することを特徴とする請求項30記載のTDMAの通信装置。
  33. 33
    【請求項33】 前記タイムスロットは、少なくとも1つの特定のローカル機器ユニットに対して割り当てられることを特徴とする請求項32記載のTDMAの通信装置。
  34. 34
    【請求項34】 前記タイムスロットは、各送信フレームにおける規定されたオフセットにおいて割り当てられ、かつ規定されたサイズを有することを特徴とする請求項32記載のTDMAの通信装置。
  35. 35
    【請求項35】 リモート機器ユニット及びローカル位置における少なくとも1つのローカル機器ユニットの間における信号伝播の遅延期間を発生するために規定されたリモート位置におけるリモート機器ユニットにおいて使用する装置であって、 a)アウトバンド・レイジング遅延・トーンの受信を検出する手段と、 b)前記レイジング遅延・トーンの受信の検出に応答して、前記レイジング遅延・トーンの送信を終了するために前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対して終了メッセージを送信し、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対してレイジング遅延期間の表現を有するメッセージを送信する手段と、 c)前記終了メッセージを送信したときに開始し前記レイジング遅延・トーンの終了を受信したことを前記検出器が検出したときに停止し、前記開始から前記停止までの期間を前記レイジング遅延期間とする遅延タイマと、 からなるTDMAの通信装置。
  36. 36
    【請求項36】 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対して送信されるデータは、反復性のフレームにおいて複数のバイト内に組織化された複数のデータビットを有する規定されたデジタル形式で送信されることを特徴とする請求項35記載のTDMAの通信装置。
  37. 37
    【請求項37】 前記遅延期間の前記表現は、規定されたフレーム数、規定されたバイト数、及び規定されたビット数を有することを特徴とする請求項36記載のTDMAの通信装置。
  38. 38
    【請求項38】 前記送信機は、タイムスロットを割り当てる前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対して送信するメッセージに、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに送信するインバンド・データを有することを特徴とする請求項36記載のTDMAの通信装置。
  39. 39
    【請求項39】 受信されたアウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるかを測定し、前記受信されたアウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるか否かを示す指示を発生する検出器をさらに有することを特徴とする請求項38記載のTDMAの通信装置。
  40. 40
    【請求項40】 前記送信機は、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるか否かを示す指示に応答し、アクティブデータ信号送信状態に遷移すべきことを示すメッセージを前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに送信することを特徴とする請求項39記載のTDMAの通信装置。
  41. 41
    【請求項41】 前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記タイムスロットと正しい位置関係にないことを示す指示に応答して前記レイジング遅延期間を調整する調整可能な遅延期間を発生することにより、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記タイムスロットと正しい位置関係になり、前記送信する手段は調整されたレイジング遅延期間を有するメッセージを前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに送信することを特徴とする請求項39記載のTDMAの通信装置。
  42. 42
    【請求項42】 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから受信されたデータ信号であるかを測定し、そのデータ信号が前記割当タイムスロットに正しい位置関係にあるかを測定する手段をさらに有することを特徴とする請求項40記載のTDMAの送信装置。
  43. 43
    【請求項43】 少なくとも1つのローカル機器ユニット及びリモート機器ユニットの間における信号伝播の遅延期間を得るために少なくとも1つのローカル機器ユニット及びリモート機器ユニットを有するシステムに使用する装置であって、 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットにおいて使用するための、 a)ローカル機器ユニットの電源がオンであるか否かの指示を供給する指示器と、 b)レイジング遅延期間を確立することにより少なくとも1つのローカル機器ユニットが初期化されているか否かを示すために電力オン指示に応答する指示器と、 c)少なくとも1つのローカル機器ユニットが初期化されていないことの指示に応答して、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対してデータ信号が送信される周波数帯域以外の周波数帯域においてアウトバンド・レイジング遅延・トーンを送信する制御可能な送信機と、 d)前記アウトバンド・レイジング遅延・トーン・メッセージの送信を終了する制御可能な送信機を制御する前記リモート機器ユニットからアウトバンド・レイジング遅延・トーン・メッセージの送信停止を受信し、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに送信されるインバンド・データ信号に適用される遅延期間の表現を有するメッセージを受信するローカル受信機と、 前記リモート機器ユニットに使用するための、 e)アウトバンド・レイジング遅延・トーンの受信を検出する検出器と、 f)前記レイジング遅延・トーンの受信の検出に応答して、前記レイジング遅延・トーンの送信を終了するために前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対して終了メッセージを送信し、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対してレイジング遅延期間の表現を有するメッセージを送信するローカル送信機と、 g)前記終了メッセージを送信したときに開始し前記レイジング遅延・トーンの終了を受信したことを前記検出器が検出したときに停止し、前記開始から前記停止までの期間を前記レイジング遅延期間とする遅延タイマと、 からなるTDMAの通信装置。
  44. 44
    【請求項44】 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対して送信されるインバンド・データ信号における遅延を制御可能に設定するための前記遅延期間の表現に応答する制御可能な遅延ユニットをさらに有することを特徴とする請求項43記載のTDMAの通信装置。
  45. 45
    【請求項45】 前記データは、反復性のフレームにおいて複数のバイト内に組織化された複数のデータビットを有する規定されたデジタル形式で送信されることを特徴とする請求項44記載のTDMAの通信装置。
  46. 46
    【請求項46】 前記遅延期間の前記表現は、規定されたフレーム数、規定されたバイト数、及び規定されたビット数を有することを特徴とする請求項45記載のTDMAの通信装置。
  47. 47
    【請求項47】 前記データは、時分割多元接続(TDMA)のデジタル形式で送信されることを特徴とする請求項45記載のTDMAの通信装置。
  48. 48
    【請求項48】 前記少なくとも1つのローカル受信機はタイムスロットを有するメッセージを受信し、前記制御可能な送信機は前記タイムスロットにアウトバンド・トーン信号を送信することにより、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーン信号と前記タイムスロットとの整合性が検証されることを特徴とする請求項45記載のTDMAの通信装置。
  49. 49
    【請求項49】 前記受信機は調整された遅延期間を有するメッセージを受信し、前記遅延ユニットは前記調整された遅延期間を供給されることにより、前記調整された遅延期間が送信される前記インバンド・データ信号に適用されることを特徴とする請求項45記載のTDMAの通信装置。
  50. 50
    【請求項50】 検証メッセージの受信に応答する前記制御可能な送信機は、前記遅延期間を有するデータ信号を送信可能とすることを特徴とする請求項48記載のTDMAの通信装置。
  51. 51
    【請求項51】 前記タイムスロットは、少なくとも1つの特定のローカル機器ユニットに対して割り当てられることを特徴とする請求項50記載のTDMAの通信装置。
  52. 52
    【請求項52】 前記送信機は、タイムスロットを割り当てる前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対して送信するメッセージに、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに送信するインバンド・データを有することを特徴とする請求項45記載のTDMAの通信装置。
  53. 53
    【請求項53】 前記リモート機器ユニットに使用する検出器であって、受信されたアウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるかを測定し、前記受信されたアウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるか否かを示す指示を発生する検出器をさらに有することを特徴とする請求項52記載のTDMAの通信装置。
  54. 54
    【請求項54】 前記リモート送信機は、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるか否かを示す指示に応答し、アクティブデータ信号送信状態に遷移すべきことを示すメッセージを前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに送信することを特徴とする請求項53記載のTDMAの通信装置。
  55. 55
    【請求項55】 前記リモート機器ユニットに使用する発生器であって、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記タイムスロットと正しい位置関係にないことを示す指示に応答して前記レイジング遅延期間を調整する調整可能な遅延期間の発生器をさらに有することにより、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記タイムスロットと正しい位置関係になり、前記リモート送信機は調整されたレイジング遅延期間を有するメッセージを前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに送信することを特徴とする請求項記載のTDMAの通信装置。
  56. 56
    【請求項56】 前記リモート機器ユニットに使用する発生器であって、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから受信されたデータ信号であるかを測定し、そのデータ信号が前記割当タイムスロットに正しい位置関係にあるかを測定する検出器をさらに有することを特徴とする請求項54記載のTDMAの送信装置。
  57. 57
    【請求項57】 前記リモート機器ユニットに使用する発生器であって、前記データ信号に損失があるかを測定する検出器をさらに有し、前記リモート送信機はデータ信号の前記損失の指示に応答して、前記データ信号が前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあることを検証するために、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットが検証状態に遷移することを示すメッセージを送信することを特徴とする請求項56記載のTDMAの通信装置。
  58. 58
    【請求項58】 前記リモート機器ユニットに使用する発生器であって、
  59. 59
    【請求項59】 前記データ信号と前記割当タイムスロットとの整合関係に大きな変動があるかを測定する検出器をさらに有し、前記リモート送信機は関連する前記割当タイムスロットと前記データ信号との間の前記大きな変動の指示に応答して、前記データ信号が前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあることを検証するために、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットが検証状態に遷移することを示すメッセージを送信することを特徴とする請求項22記載のTDMAの通信装置。
  60. 60
    【請求項60】 少なくとも1つのローカル機器ユニット及び規定されたリモート位置におけるリモート機器ユニットの間における信号伝播の遅延期間を得るために少なくとも1つのローカル機器ユニットにおいて使用する方法であって、 a)ローカル機器ユニットの電源がオンであるか否かの指示を供給するステップと、 b)レイジング遅延期間を確立することにより少なくとも1つのローカル機器ユニットが初期化されているか否かを示すために電力オン指示に応答するステップと、 c)少なくとも1つのローカル機器ユニットが初期化されていないことの指示に応答して、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対してデータ信号が送信される周波数帯域以外の周波数帯域においてアウトバンド・レイジング遅延・トーンを送信する制御可能なステップと、 d)前記アウトバンド・レイジング遅延・トーン・メッセージの送信を終了する制御可能な送信機を制御する前記リモート機器ユニットからアウトバンド・レイジング遅延・トーン・メッセージの送信停止を受信し、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに送信されるインバンド・データ信号に適用される遅延期間の表現を有するメッセージを受信するステップと、 からなるTDMAの通信方法。
  61. 61
    【請求項61】 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対して送信されるインバンド・データ信号における遅延を制御可能に設定するための前記遅延期間の表現に応答する制御可能なステップをさらに有することを特徴とする請求項60記載のTDMAの通信方法。
  62. 62
    【請求項62】 前記データは、反復性のフレームにおいて複数のバイト内に組織化された複数のデータビットを有する規定されたデジタル形式で送信されることを特徴とする請求項61記載のTDMAの通信方法。
  63. 63
    【請求項63】 前記遅延期間の前記表現は、規定されたフレーム数、規定されたバイト数、及び規定されたビット数を有することを特徴とする請求項62記載のTDMAの通信方法。
  64. 64
    【請求項64】 前記受信するステップはタイムスロットを有するメッセージを受信し、前記送信するステップは前記タイムスロットにアウトバンド・トーン信号を送信することにより、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーン信号と前記タイムスロットとの整合性が検証されることを特徴とする請求項62記載のTDMAの通信方法。
  65. 65
    【請求項65】 前記メッセージを受信するステップは前記遅延期間を調整するステップを有することにより、調整された遅延期間が送信される前記インバンド・データ信号に適用されることを特徴とする請求項62記載のTDMAの通信方法。
  66. 66
    【請求項66】 前記送信するステップは検証メッセージの受信に応答して、前記遅延期間を有するデータ信号を制御可能に送信可能とするステップを有することを特徴とする請求項64記載のTDMAの通信方法。
  67. 67
    【請求項67】 前記タイムスロットは、少なくとも1つの特定のローカル機器ユニットに対して割り当てられることを特徴とする請求項66記載のTDMAの通信方法。
  68. 68
    【請求項68】 前記タイムスロットは、各送信フレームにおける規定されたオフセットにおいて割り当てられ、かつ規定されたサイズを有することを特徴とする請求項67記載のTDMAの通信方法。
  69. 69
    【請求項69】 リモート機器ユニット及びローカル位置における少なくとも1つのローカル機器ユニットの間における信号伝播の遅延期間を発生するために規定されたリモート位置におけるリモート機器ユニットにおいて使用する方法であって、 a)アウトバンド・レイジング遅延・トーンの受信を検出するステップと、 b)前記レイジング遅延・トーンの受信の検出に応答して、前記レイジング遅延・トーンの送信を終了するために前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対して終了メッセージを送信し、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対してレイジング遅延期間の表現を有するメッセージを送信するステップと、 c)前記終了メッセージを送信したときに開始し前記レイジング遅延・トーンの終了を受信したことを前記検出器が検出したときに停止し、前記開始から前記停止までの期間を前記レイジング遅延期間とする遅延タイマを制御するステップと、 からなるTDMAの通信方法。
  70. 70
    【請求項70】 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対して送信されるデータは、反復性のフレームにおいて複数のバイト内に組織化された複数のデータビットを有する規定されたデジタル形式で送信されることを特徴とする請求項69記載のTDMAの通信方法。
  71. 71
    【請求項71】 前記遅延期間の前記表現は、規定されたフレーム数、規定されたバイト数、及び規定されたビット数を有することを特徴とする請求項70記載のTDMAの通信方法。
  72. 72
    【請求項72】 前記送信するステップは、タイムスロットを割り当てる前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対して送信するメッセージに、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに送信するインバンド・データを有することを特徴とする請求項70記載のTDMAの通信方法。
  73. 73
    【請求項73】 受信されたアウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるかを測定し、前記受信されたアウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるか否かを示す指示を発生するステップをさらに有することを特徴とする請求項72記載のTDMAの通信方法。
  74. 74
    【請求項74】 前記送信するステップは、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記割当タイムスロットと正しい位置関係にあるか否かを示す指示に応答し、アクティブデータ信号送信状態に遷移すべきことを示すメッセージを前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに送信することを特徴とする請求項73記載のTDMAの通信方法。
  75. 75
    【請求項75】 前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記タイムスロットと正しい位置関係にないことを示す指示に応答して、遅延期間を発生するステップをさらに有することにより、前記アウトバンド・レイジング遅延・トーンが前記タイムスロットと正しい位置関係になり、前記送信するステップは調整されたレイジング遅延期間を有するメッセージを前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに送信することを特徴とする請求項73記載のTDMAの通信方法。
  76. 76
    【請求項76】 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから受信されたデータ信号であるかを測定し、そのデータ信号が前記割当タイムスロットに正しい位置関係にあるかを測定するステップをさらに有することを特徴とする請求項74記載のTDMAの送信方法。
  77. 77
    【請求項77】 少なくとも1つのローカル機器ユニット及びリモート機器ユニットの間における信号伝播の遅延期間を得るために少なくとも1つのローカル機器ユニット及びリモート機器ユニットを有するシステムに使用する方法であって、 前記少なくとも1つのローカル機器ユニットにおいて使用するための、 a)ローカル機器ユニットの電源がオンであるか否かの指示を供給するステップと、 b)レイジング遅延期間を確立することにより少なくとも1つのローカル機器ユニットが初期化されているか否かを示すために電力オン指示に応答するステップと、 c)少なくとも1つのローカル機器ユニットが初期化されていないことの指示に応答して、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに対してデータ信号が送信される周波数帯域以外の周波数帯域においてアウトバンド・レイジング遅延・トーンを送信する制御可能なステップと、 d)前記アウトバンド・レイジング遅延・トーン・メッセージの送信を終了する制御可能な送信機を制御する前記リモート機器ユニットからアウトバンド・レイジング遅延・トーン・メッセージの送信停止を受信し、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットから前記リモート機器ユニットに送信されるインバンド・データ信号に適用される遅延期間の表現を有するメッセージを受信するステップと、 前記リモート機器ユニットに使用するための、 e)アウトバンド・レイジング遅延・トーンの受信を検出するステップと、 f)前記レイジング遅延・トーンの受信の検出に応答して、前記レイジング遅延・トーンの送信を終了するために前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対して終了メッセージを送信し、前記少なくとも1つのローカル機器ユニットに対してレイジング遅延期間の表現を有するメッセージを送信するローカルステップと、 g)前記終了メッセージを送信したときに開始し前記レイジング遅延・トーンの終了を受信したことを前記検出器が検出したときに停止し、前記開始から前記停止までの期間を前記レイジング遅延期間とする遅延タイマを制御するステップと、 からなるTDMAの通信方法。
Independent claims77