JP2001069050A

Communication terminal and channel estimate method

Abstract

[Task] To improve the reliability of channel estimates in wireless communication systems that have introduced transmission diversity.

Solution.The phase rotation amount estimation unit 210 rotates the channel estimation value of the signal of the common pilot channel B by the candidate phase rotation amount θ (θ = 0, 180) and synthesizes the channel estimation value of the signal of the common pilot channel A. To do. Then, the one having the highest orthogonality between the combined result and the channel estimated value of the signal of the individual channel is estimated as the phase rotation amount. The channel estimation value synthesis unit 211 synthesizes the value obtained by rotating the channel estimation value of the signal of the common pilot channel B by the phase rotation amount θ and the channel estimation value of the signal of the common pilot channel A.

JP2001069050A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

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8 claims: 4 independent, 4 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 基地局装置の第1アンテナにおける共通パイロットチャネルを推定して第1推定値を出力する第1チャネル推定手段と、基地局装置の第2アンテナにおける共通パイロットチャネルを推定して第2推定値を出力する第2チャネル推定手段と、個別チャネルを推定して第3推定値を出力する第3チャネル推定手段と、前記第1推定値、前記第2推定値及び前記第3推定値の関係に基づいて第2アンテナにおける個別チャネルの位相回転量を推定する位相回転量推定手段と、前記位相回転量だけ前記第2推定値を回転した値と前記第1推定値とを合成して合成推定値を出力するチャネル推定値合成手段とを具備することを特徴とする通信端末装置。
  2. 2
    【請求項2】 位相回転量推定手段は、候補位相回転量だけ第2推定値を回転した値と第1推定値とを合成して第1合成値を算出し、前記候補位相回転量の中で、前記第1合成値と第3推定値の直交性が最も高いものを第2アンテナにおける個別チャネルの位相回転量と推定し、チャネル推定値合成手段は、前記位相回転量だけ前記第2推定値を回転した値と前記第1推定値とを合成して合成推定値を出力することを特徴とする請求項1記載の通信端末装置。
  3. 3
    【請求項3】 位相回転量推定手段は、候補位相回転量だけ第2推定値を回転して候補振幅係数を乗算した値と第1推定値とを合成して第1合成値を算出し、前記候補位相回転量及び候補振幅係数の組み合わせの中で、前記第1合成値と第3推定値の直交性が最も高いものを第2アンテナにおける個別チャネルの位相回転量及び振幅係数と推定し、チャネル推定値合成手段は、前記位相回転量だけ前記第2推定値を回転した値に前記振幅係数を乗算した値と前記第1推定値とを合成して合成推定値を出力することを特徴とする請求項1記載の通信端末装置。
  4. 4
    【請求項4】 前受信スロットの合成推定値に対して位相回転量を補正した値と現在の合成推定値とを合成する複数チャネル推定値合成手段を具備することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の通信端末装置。
  5. 5
    【請求項5】 送信ダイバーシチにより請求項1から請求項4のいずれかに記載の通信端末装置と無線通信を行うことを特徴とする基地局装置。
  6. 6
    【請求項6】 基地局装置の第1アンテナにおける共通パイロットチャネルを推定して第1推定値を算出し、第2アンテナにおける共通パイロットチャネルを推定して第2推定値を算出し、個別チャネルを推定して第3推定値を算出し、候補位相回転量だけ第2推定値を回転した値と第1推定値とを合成して第1合成値を算出し、前記候補位相回転量の中で、前記第1合成値と第3推定値の直交性が最も高いものを第2アンテナにおける個別チャネルの位相回転量と推定し、この位相回転量だけ前記第2推定値を回転した値と前記第1推定値とを合成して合成推定値を出力することを特徴とするチャネル推定方法。
  7. 7
    【請求項7】 基地局装置の第1アンテナにおける共通パイロットチャネルを推定して第1推定値を算出し、第2アンテナにおける共通パイロットチャネルを推定して第2推定値を算出し、個別チャネルを推定して第3推定値を算出し、候補位相回転量だけ第2推定値を回転して候補振幅係数を乗算した値と第1推定値とを合成して第1合成値を算出し、前記候補位相回転量及び候補振幅係数の組み合わせの中で、前記第1合成値と第3推定値の直交性が最も高いものを第2アンテナにおける個別チャネルの位相回転量及び振幅係数と推定し、前記位相回転量だけ前記第2推定値を回転した値に前記振幅係数を乗算した値と前記第1推定値とを合成して合成推定値を出力することを特徴とするチャネル推定方法。
  8. 8
    【請求項8】 前受信スロットの合成推定値に対して位相回転量を補正した値と現在の合成推定値とを合成することを特徴とする請求項6又は請求項7記載のチャネル推定方法。
Independent claims8