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JP2001007015A

Stage device

Abstract

[Task] Allows the temperature on the stage to be kept constant.

Solution.In a stage device including a drive motor for driving a stage, a heat recovery means for recovering heat generated by the drive motor, and a control means for controlling the amount of heat recovery by the heat recovery means, the control means controls the drive of the stage. (Step S3), the heat recovery amount is controlled based on the drive pattern defined in advance for driving the stage (steps S1, S2, S5). Alternatively, the control means controls the heat recovery amount by changing the heat recovery amount based on the drive state detected at predetermined time intervals of the stage. Alternatively, for each drive of the stage, the calorific value of the drive motor is calculated based on the drive information which is the information related to the drive, and the calorific value is further integrated at predetermined time intervals, and the heat recovery amount is based on the integrated value. Make changes to.

JP2001007015A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

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19 claims: 7 independent, 12 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 ステージを駆動する駆動モータと、前記駆動モータが発生する熱を回収する熱回収手段と、前記熱回収手段による熱回収量を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記ステージの駆動を制御するために予め前記ステージの駆動に関して規定した駆動パターンに基づいて前記熱回収量の制御を行なうことを特徴とするステージ装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記駆動パターンは、前記ステージの駆動位置、加減速時の加速度または速度を規定することを特徴とする請求項1に記載のステージ装置。
  3. 3
    【請求項3】 基板を順次ステップ移動させながら前記基板上の各露光領域に対して露光を行なう露光装置に用いられ、前記制御手段は、与えられた露光レイアウトに基づいて前記駆動パターンを得ることを特徴とする請求項1または2に記載のステージ装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記制御手段は前記駆動パターンに基づいて前記駆動モータの発熱パターンを求め、これに基づいて前記熱回収手段の動作パターンを求め、そしてこれに基づいて前記ステージの駆動の制御を行なうことを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載のステージ装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記制御手段は、前記駆動パターンに基づいて得られる前記駆動モータに流す所定時間あたりの電流量、前記ステージの所定時間あたりの加速時間、または前記ステージの所定時間あたりの駆動量に基づいて前記駆動モータの発熱パターンを求めることを特徴とする請求項4に記載のステージ装置。
  6. 6
    【請求項6】 ステージを駆動する駆動モータと、前記駆動モータが発生する熱を回収する熱回収手段と、前記熱回収手段による熱回収量を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記ステージの所定時間毎に検出される駆動状態に基づいて前記熱回収量を変更することにより前記熱回収量の制御を行なうことを特徴とするステージ装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記制御手段は、前記ステージの前記所定時間毎の移動距離に基づいて前記熱回収量の変更を行なうことを特徴とする請求項6に記載のステージ装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記制御手段は、前記所定時間毎に、前記ステージの所定時間毎の移動距離が所定の最大値以上であるか否か、および所定の最小値以下であるか否かを判定し、所定の最大値以上である場合は前記熱回収量を所定値だけ下げ、所定の最小値以下である場合は前記熱回収量を所定値だけ上げることを特徴とする請求項7に記載のステージ装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記制御手段は、前記所定時間毎に前記駆動モータに流した電流に基づいて前記熱回収量の変更を行なうことを特徴とする請求項6に記載のステージ装置。
  10. 10
    【請求項10】 前記制御手段は、前記所定時間毎に前記駆動モータに流した電流に基づいて前記駆動モータによる発熱量を計算し、この発熱量に基づいて前記熱回収量の変更を行なうことを特徴とする請求項6に記載のステージ装置。
  11. 11
    【請求項11】 ステージを駆動する駆動モータと、前記駆動モータが発生する熱を回収する熱回収手段と、前記熱回収手段による熱回収量を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記ステージの各駆動毎に、その駆動に関する情報である駆動情報に基づいて前記駆動モータの発熱量を算出し、さらにこの発熱量を所定時間毎に積算し、この積算値に基づいて前記熱回収量の変更を行なうことにより前記熱回収量の制御を行なうことを特徴とするステージ装置。
  12. 12
    【請求項12】 前記駆動情報は、前記駆動モータに流す所定時間あたりの電流量、前記ステージの所定時間あたりの加速時間、または前記ステージの所定時間あたりの駆動量であることを特徴とする請求項11に記載のステージ装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記熱回収量には上限および下限があり、前記制御手段は前記熱回収量が前記上限以上または下限以下とならないように前記熱回収量の制御を行なうことを特徴とする請求項1~12のいずれか1項に記載のステージ装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記制御手段は、前記ステージおよび駆動モータの温度変化が極力小さくなるように前記熱回収量の制御を行なうことを特徴とする請求項1~13のいずれか1項に記載のステージ装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記熱回収手段は冷媒により熱の回収を行なうものであり、前記制御手段は前記冷媒の温度を制御することにより前記熱回収量の制御を行なうことを特徴とする請求項1~14のいずれか1項に記載のステージ装置。
  16. 16
    【請求項16】 前記駆動モータは、コイルまたは磁石を備えた固定子、およびこの固定子に沿って直線運動するコイルまたは磁石を備えた可動子を有するリニアモータであることを特徴とする請求項1~15のいずれか1項に記載のステージ装置。
  17. 17
    【請求項17】 前記制御手段は、前記熱回収手段による熱回収に際しての熱伝達経路と、前記駆動モータによる発熱の熱伝達経路との相違を考慮して、前記熱回収量の制御を行なうことを特徴とする請求項1~16のいずれか1項に記載のステージ装置。
  18. 18
    【請求項18】 請求項1~17いずれかに記載のステージ装置を用いたことを特徴とする露光装置。
  19. 19
    【請求項19】 請求項18記載の露光装置を用意する工程と、該露光装置を用いて基板上の所定の領域に露光を行なう工程とを有することを特徴とするデバイス製造方法。
Independent claims19