JP2000517496A

A system and method for achieving extended radio coverage and additional capacity using extended frequency bands

Abstract

(57) [Summary] The present invention provides increased geographic coverage and system capacity for mobile / portable radio transceivers that use adjacent and typically separate radio communication frequency bands. Radios that transmit and receive in exactly one frequency band are adapted to include configurable duplexers so that they can communicate in the extended frequency band. The duplex circuit is connected between the radio antenna, the radio transmitter and the receiver. Multiple switches are selected to configure different antennas, duplex circuits, receivers, and transmitters to allow communication in the first or second set of transmit / receive frequency bands, depending on the operating mode of the wireless transceiver. Works like. In one preferred embodiment, only a single duplexer is employed and is connected to the antenna and transmit / receive circuit via multiple switches.

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Projected expiry passed 29 August 2017, 9.1 years ago.

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    【特許請求の範囲】 1. 第1及び第2の組の周波数で、第1及び第2の動作モードにおいて夫々情 報を送受信する能力を持つ無線トランシーバであって、各組の周波数は送信周波 数帯域及び受信周波数帯域を含み、前記無線トランシーバは、 送信機と、 受信機と、 アンテナと アンテナ、送信機、及び受信機に接続される二重化回路と、 第1及び第2の構成において、二重化回路をアンテナ、送信機、及び受信機に 選択的に接続するスイッチ回路と、 コントローラであって、このコントローラは、この無線機が第1の動作モード において動作している時は、第1の構成において、二重化回路をアンテナ、送信 機、及び受信機に接続するためにスイッチング回路を制御し、また無線機が第2 の動作モードにおいて動作している時は、第2の構成において、二重化回路をア ンテナ、送信機、及び受信機に接続するためにスイッチング回路を制御するコン トローラと、を包含する無線トランシーバ。 2. 請求項1の無線機において、二重化回路は、 無線機が第1の動作モードにある時、コントローラによりアンテナと送信機と 受信機との間に切替え可能に接続される第1のデユープレクサと、 無線機が第2の動作モードにある時、コントローラによりアンテナと送信機と 受信機との間に切替え可能に接続される第2のデユープレクサとを含む、無線ト ランシーバ。 3. 請求項2の無線機において、第2の組の周波数は、セル式無線送信及び受 信周波数帯域に対応し、第2のデユープレクサはセル式無線送信及び受信周波数 を二重化するように設計されており、また第1の組の周波数は、陸上移動体無線 (LMR)無線送信及び受信周波数帯域に対応し、第1のデユープレクサはLM R無線送信及び受信周波数を二重化するように設計されている、無線トランシー バ。 4. 請求項1の無線機において、二重化回路は1つのデユープレクサのみを含 み、コントローラは、第2の動作モードにおいて、アンテナからの受信した情報 を当該1つのデユープレクサを通り受信機へ経路決めするようにスイッチング回 路をセットし、また第1の動作モードにおいて、アンテナからの受信した情報を 受信機へ経路決めする時当該デユープレクサをバイパスするようにスイッチング 回路をセットする、無線トランシーバ。 5. 請求項4の無線トランシーバにおいて、当該無線機が第1及び第2の周波 数帯域において第1及び第2の動作帯域において夫々送信している時、コントロ ーラは、アンテナへの送信される信号を当該1つのデユープレクサを通り経路決 めするようにスイッチング回路をセットする、無線トランシーバ。 6. 請求項1の無線トランシーバにおいて、第1及び第2の組の周波数に対す る送信周波数帯域は接触しており、また第1及び第2の組の周波数に対する受信 周波数帯域は接触している、無線トランシーバ。 7. 請求項6の無線トランシーバにおいて、第1の受信周波数帯域は851- 869MHz、第1の送信周波数帯域は806-824MHz、第2の受信周波 数帯域は869-894MHz、及び第2の送信周波数帯域は824-849M Hzである、無線トランシーバ。 8. 請求項1の無線トランシーバにおいて、第2の送信周波数帯域は第1の受 信周波数帯域から2MHz又はこれより少なく分離されている、無線トランシー バ。 9. 請求項4の無線トランシーバにおいて、スイッチング回路は第1及び第2 の単極、単投スイッチを含み、それにより当該無線機が第2の動作モードにある 時は、第1及び第2のスイッチはアンテナ及び受信機をデユープレクサへ夫々接 続し、また第1の動作モードにある時は、第1及び第2のスイッチはアンテナを デユープレクサをバイパスして受信機へ接続する、無線トランシーバ。 10.請求項9の無線機において、これらスイッチは電界効果トランジスタであ り、第1の動作モードにおいては、何時当該無線機が送信及び受信しているかに 対応するタイミング情報に従い制御される、無線トランシーバ。 11.セル式送信及び受信周波数帯域で送受信するセル式無線機を、当該セル式 送信及び受信周波数帯域に接触する対応する陸上移動体無線(LMR)送信及び 受信周波数帯域において送受信するために1つのデユープレクサのみを使用して 適合させる方法。 12.請求項11の方法において、当該1つのデユープレクサはセル式無線デユ ープレクサである、適合させる方法。 13.請求項11の方法であって、そこにスイッチが当該1つのデユープレクサ へ、当該無線機のアンテナへ及び当該無線機の送信機及び受信機へ接続され、前 記方法は更に、 当該無線機がセル式周波数帯域において送受信している時、当該デユープレク サをアンテナと送信機と受信機との間に接続するため当該スイッチをセットし、 当該無線機がLMR周波数帯域において送受信している時、アンテナと受信機 とを接続するに際し当該デユープレクサをバイパスするため当該スイッチをセッ トすることを含む、適合させる方法。 14.第1及び第2の動作モードにおいて、第1及び第2の組の周波数帯域で夫 夫情報を送受信するため無線トランシーバを動作させる方法であって、各組の周 波数は送信周波数帯域及び受信周波数帯域を含み、前記無線トランシーバは、送 信機、受信機、アンテナ、及びアンテナ、送信機、及び受信機に接続される唯1 つのデユープレクサを含み、前記方法は、 (a)無線トランシーバの動作モードを検出し、 (b)第1の動作モードにおいて、第1の構成において当該デユープレクサを アンテナ、送信機、及び受信機に接続し、そこに第1の組の周波数における信号 は当該1つのデユープレクサを使用して送受信され、 (c)第2の動作モードにおいて、制御信号に従い選択的にアンテナを当該デ ユープレクサを通して送信機へまた当該デユープレクサをバイパスして受信機へ 接続する、無線トランシーバを動作させる方法。 15.請求項14の方法であって、そこに当該無線トランシーバは時分割多元接 続(TDMA)通信方式に従って動作し、各周波数はフレーム当たり複数のタイ ムスロットを運び、フレームにおける各タイムスロットは一つの別個のチャネル に対応し、前記方法は更に、 タイムスロットアラインメントタイミング信号に基づいて制御信号を発生し、 これにより第2の動作モードにおいて、アンテナは、送信タイムスロットの間、 当該デユープレクサを通り送信機に接続され、またアンテナは、受信タイムスロ ットの間、当該1つのデユープレクサをバイパスして受信機に接続される、無線 トランシーバを動作させる方法。 16.請求項15の方法であって、そこに送信タイムスロットの間、アンテナと 受信機の間の接続は不能にされる、無線トランシーバを動作させる方法。 17.第1及び第2の動作モードにおいて、セル式及び陸上移動体無線の複数組 の周波数において夫々情報を送受信する能力を持つセル式無線トランシーバであ って、各組の周波数は送信周波数帯域及び受信周波数帯域を含み、前記セル式無 線トランシーバは、 送信機と、 受信機と、 アンテナと アンテナ、送信機、及び受信機に接続される唯1つデユープレクサと、 第1及び第2の異なる構成において、当該デユープレクサをアンテナ、送信機 、及び受信機へ選択的に接続するスイッチ回路と、 コントローラであって、このコントローラは、この無線機がセル式動作モード において動作している時は、第1の構成において、デユープレクサをアンテナ、 送信機、及び受信機に接続するためにスイッチング回路を制御し、そこに送信及 び受信される信号は当該1つのデユープレクサを通り経路決めされ、また無線機 がLMR動作モードにおいて動作している時は、第2の構成において、デユープ レクサをアンテナ、送信機、及び受信機に接続するためにスイッチング回路を制 御し、そこではしかし受信された信号はアンテナから当該1つのデユープレクサ をバイパスして受信機へ接続される、コントローラとを包含するセル式無線トラ ンシーバ。 18.請求項17のセル式無線トランシーバにおいて、送信される信号は、第1 及び第2の構成の両方において、デユープレクサを通りアンテナへ経路決めされ る、セル式無線トランシーバ。 19.請求項17のセル式無線トランシーバにおいて、スイッチ回路はGaAs FETスイッチを含む、セル式無線トランシーバ。 20.請求項17のセル式無線トランシーバにおいて、当該セル式無線機は、デ イジタルタイムスロット動作モードを含み、コントローラは、受信及び送信タイ ムスロット制御シグナリングに従いスイッチング回路を切替える、セル式無線ト ランシーバ。 21.送信機、受信機、アンテナ、及びアンテナ、送信機、及び受信機に接続さ れるデユープレクサを含み、セル式周波数において情報を送受信するセル式無線 トランシーバのために、陸上移動体無線(LMR)周波数において更に送受信す るためセル式無線トランシーバを修正する方法であって、前記方法は、 第1及び第2の異なる構成において、デユープレクサをアンテナ、送信機、及 び受信機に選択的に接続するスイッチ回路を付加し、 セル式周波数における通信のため、第1の構成において、デユープレクサをア ンテナ、送信機、及び受信機に接続するためスイッチング回路を動作させ、そこ に送信及び受信される信号は当該デユープレクサを通して経路決めされ、 LMR周波数における通信のため、第2の構成において、デユープレクサをア ンテナ、送信機、及び受信機に接続するためスイッチング回路を動作させ、そこ に受信される信号はアンテナから当該1つデユープレクサをバイパスして受信機 へ経路決めされる、セル式無線トランシーバを修正する方法。 22.請求項21のセル式無線トランシーバにおいて、送信される信号は、第1及 び第2の構成の両方において、デユープレクサを通りアンテナへ経路決めされる 、セル式無線トランシーバを修正する方法。