JP2000516408A

Method of accessing service resource items that are for use in a telecommunications system

Abstract

(57) [Summary] The service resource item (49) used in the call setup in the telephone system is kept on a server (58) connected to a computer network that is logically independent of the telephone system infrastructure. A computer network is, for example, the Internet. Each service resource item (49) can be located on a computer network by a corresponding URI and is associated with a particular telephone number. A correspondence between the phone number and the URI of the associated service resource item is provided. When an access to the service resource item (49) associated with a particular phone number is requested, this correspondence is used to retrieve the corresponding URI (step 55), which is then used to obtain the desired URI. Access to service resource items (56, 57, 59) is made.

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16 claims: 16 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1.交換遠隔通信システムを経由する搬送体経路の設定に関する使用のためサ ービス資源項目にアクセスする方法であって、 対応する既知のURIによってコンピュータ・ネットワーク上での位置を特定 することができる複数のサービス資源項目を有する上記コンピュータ・ネットワ ークに接続する少なくとも1つのサーバーを提供するステップであって、上記コ ンピュータ・ネットワークが遠隔通信システムとは論理的に独立していて、上記 サービス資源項目が、それぞれあらかじめ定められたコードに関連づけられてい る上記サービス資源項目の各々を持つ上記遠隔通信システムを通る搬送体経路に 関する設定制御に関連していて、上記あらかじめ定められたコードが上記URI とは異なるもので上記搬送体経路に関する終端エンティティを識別する、ステッ プ(a)と、 上記あらかじめ定められたコードの各々とそのあらかじめ定められたコードに 関連づけられるサービス資源の上記既知のURIの間の対応関係を提供するステ ップ(b)と、 上記あらかじめ定められたコードを利用して、上記対応関係の使用によって対 応する上記サービス資源項目にアクセスして当該サービス資源項目に対応するU RIを決定して、次にこのURIを使用して上記コンピュータ・ネットワーク上 のサービス資源項目にアクセスするステップ(c)と、 を含む方法。
  2. 2
    上記URIのすくなくともいくつかが、上記対応付関係によって指定され る関数に従う取り扱いによって対応する上記あらかじめ定められたコードから導 出される、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    上記URIのすくなくともいくつかが、上記対応関係に従って上記あらか じめ定められたコードとURIを関連づける関連テーブルにおける照合によって 対応する上記あらかじめ定められたコードから導出される、請求項1に記載の方 法。
  4. 4
    上記関連テーブルがコンピュータ・ネットワークに接続する少なくとも1 つのデータベース・サーバー上に保持されていて、上記ステップ(c)が、コンピ ュータ・ネットワーク上の上記データベース・サーバーにアクセスして上記あら かじめ定められたコードに対応する上記URIを決定するサブステップを含む、 請求項3に記載の方法。
  5. 5
    上記少なくと1つのデータベース・サーバーがDNSタイプ分散データベ ース・システムよって提供され、上記URIがレコードの取り出しを行うために 使用されるドメイン名と呼ばれるそれぞれの名前に関連づけられたレコードに保 持され、上記ステップ(c)が、上記あらかじめ定められたコードを対応する上記 ドメイン名に変換するサブステップおよびこのドメイン名を使用して上記DNS タイプ分散データベース・システムから所望のサービス資源項目を取り出すサブ ステップを含む、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    少なくとも2つの上記サービス資源が同一のURIに位置し、それらサー ビス資源項目の上記あらかじめ定められたコードが同一のURIにおけるサービ ス資源項目の中から所望のサービス資源項目を識別するためサービス資源項目を 保持するサーバーにおいて使用されるそれぞれの相対的資源識別子値を含む、請 求項1に記載の方法。
  7. 7
    上記交換遠隔通信システムが電話システムであり、上記あらかじめ定めら れたコードが、 --呼び出し側の電話番号 --呼び出され側の電話番号 というカテゴリの少なくとも1つに基づく番号を含む、上記請求項のいずれかに 記載の方法。
  8. 8
    上記交換遠隔通信システムが電話システムであり、上記あらかじめ定めら れたコードの少なくともいくつかが、呼び出され側電話番号であって、呼び出さ れ側の現在時点電話番号であるサービス資源項目を取り出すため使用される、請 求項1に記載の方法。
  9. 9
    少なくと1つの上記サービス資源項目が、アクセスされ次第対応するサー バーによって実行され、その結果が搬送体経路設定制御における使用のためアク セス・エンティティに返されるサービス論理である、上記請求項のいずれかに記 載の方法。
  10. 10
    少なくと1つの上記サービス資源項目が、アクセスされ次第搬送体経路 設定制御における使用のためアクセス・エンティティにダウンロードされるダウ ンロード可能サービス・データである、上記請求項のいずれかに記載の方法。
  11. 11
    少なくと1つの上記サービス資源項目が、アクセスされ次第搬送体経路 設定制御における実行のためアクセス・エンティティにダウンロードされるダウ ンロード可能サービス論理である、上記請求項のいずれかに記載の方法。
  12. 12
    上記コンピュータ・ネットワークが一般的に遠隔通信システムのユーザ からアクセスすることが可能である、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    上記コンピュータ・ネットワークがインターネットである、上記請求項 のいずれかに記載の方法。
  14. 14
    上記交換遠隔通信システムがPSTNである、上記請求項のいずれかに 記載の方法。
  15. 15
    上記遠隔通信システムが、上記サービス制御サブシステムが関連づけら れているPABXを含むプライベート・システムであり、上記コンピュータ・ネ ットワークがLANである、請求項1乃至請求項13に記載の方法。
  16. 16
    上記URIがURLおよびURNのいずれかまたは両者であり、上記サ ーバーがHTTPサーバーである、上記請求項のいずれかに記載の方法。
Independent claims16