JP2000511376A

Method and apparatus for providing a cone of silence in a cellular communication system

Abstract

(57) [Summary] In a communication network, the remote unit (125) is at least one base station (B).1A) To communicate with another user. The network consists of multiple base stations (B) controlled by a single mobile exchange center (MSC-I).1A-B1F). Multiple base stations (B1A-B1E) Each base station transmits an identifying pilot signal. Auxiliary antennas (130) transmit silent area identification pilot signals, defining areas where communication is prohibited between a set of base stations and their remote units (125). Its remote unit (125) is a proximity set base station (B)2A-B2E), The signal strength of the set of identification pilot signals is measured, and the signal strength of the silent area identification pilot signal is measured. The remote unit (125) is the first base station (B) with which the remote unit (125) has established communication.1A) To send the pilot intensity measurement report to the Mobile Exchange Center (MSC-I). Remote unit (125) and 1st base station (B)1AThe handoff of communication established between) begins when the pilot intensity measurement report contains an entry corresponding to the silent area identification pilot signal.

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    【特許請求の範囲】 1.遠隔ユニットが少なくとも1つの基地局を介して別のユーザと通信する通 信するネットワークにおいて、 前記ネットワークが移動交換センターによって制御される複数の基地局を含み 、 複数の基地局のセットと前記遠隔ユニットの間の通信が指定された周波数で禁 じられる領域を画定するための方法であって、 識別パイロット信号を前記複数の基地局のそれぞれから送信するステップと、 無音地域識別パイロット信号を補助アンテナから送信するステップと、 前記遠隔ユニットで、近接する基地局のセットに対応する識別パイロット信号 のセットの信号強度を測定するステップと、 前記遠隔ユニットで、前記無音地域識別パイロット信号の信号強度を測定する ステップと、 前記遠隔ユニットが、通信を確立している第1の基地局を介して前記移動交換 センターにパイロット強度測定レポートを報告するステップであって、前記パイ ロット強度測定レポートが、所定のしきい値を超える信号強度を有する測定済み パイロットオフセットのリストを含むステップと、 前記パイロット強度測定レポートが、前記無音地域識別パイロット信号に対応 するエントリを含む場合に、前記遠隔ユニットと前記第1基地局の間で前記確立 された通信のハンドオフを開始するステップと を備えることを特徴とする方法。 2.請求項1記載の方法において、 さらに、前記複数の基地局のそれぞれから1つの共通したパイロットシーケン スを送信するステップを含み、前記複数の基地局のそれぞれが、前記識別パイロ ット信号を提供するように、識別チャネルオフセットで前記共通パイロットシー ケンスを送信することを特徴とする方法。 3.請求項1記載の方法において、 前記無音地域識別パイロット信号が、パイロットビーコン装置によって生成さ れることを特徴とする方法。 4.請求項1記載の方法において、 さらに、 アクティブ通信が確立される各基地局に対応するエントリを含むアクティブな 基地局のリストを前記遠隔ユニットに記憶するステップと、 それを通してアクティブな通信は可能である場合があるが、確立されていない 各基地局に対応するエントリを含む候補基地局のリストを前記遠隔ユニットで記 憶するステップと、 前記候補基地局のリストがその中から選択される近接基地局のリストを前記遠 隔ユニットに記憶し、前記無音地域識別パイロット信号に対応する少なくとも1 つのエントリを備えるステップと、 を備えることを特徴とする方法。 5.請求項4記載の方法において、 近接基地局の前記リストが、前記無音地域識別パイロット信号に対応する一連 の連続エントリを備えることを特徴とする方法。 6.請求項1記載の方法において、 さらに、前記移動交換センター内のアクティブ通信制御装置によって通信の前 記ハンドオフを指揮する(direct)ステップを備え、前記アクティブ通信 制御装置が、前記遠隔ユニットが通信を確立したすべての基地局と通信すること ができることを特徴とする方法。 7.請求項6記載の方法において、 前記アクティブ通信制御装置がセレクタであることを特徴とする方法。 8.請求項6記載の方法において、 さらに、前記アクティブ通信制御装置によって、試行されなければならないハ ンドオフのタイプを判断するステップを備えることを特徴とする方法。 9.請求項8記載の前記ハンドオフのタイプが、第2周波数で代替変調技術を 使用して動作中の前記第1基地局に対する第1周波数でコード分割多重アクセス (CDMA)を使用して前記遠隔ユニットと通信している前記第1基地局からの ハンドオフであることを特徴とする方法。 10.請求項9記載の方法において、 前記代替変調技術が周波数変調(FM)であることを特徴とする方法。 11.請求項9記載の方法において、 前記代替変調技術が時分割多重アクセス(TDMA)であることを特徴とする 方法。 12.請求項8記載の方法において、 講じられなければならない前記処置タイプが、CDMAを使用して前記遠隔ユ ニットと第1周波数で通信中の前記第1基地局からCDMAを使用して第2周波 数で通信中の前記第1基地局へのハンドオフであることを特徴とする方法。 13.請求項4記載の方法において、 さらに、アクティブ基地局の前記リストに基づき開始されなければならない処 置のタイプを決定するステップを備えることを特徴とする方法。 14.請求項4記載の方法において、 さらに、アクティブ基地局の前記リストと候補基地局の前記リストに基づき開 始されなければならないハンドオフのタイプを決定するステップを備えることを 特徴とする方法。 15.請求項4記載の方法において、 さらに、アクティブ基地局の前記リストと、前記無音地域識別パイロット信号 が受信される符号位相に基づき開始されなければならないハンドオフのタイプを 決定するステップを備えることを特徴とする方法。 16.請求項1記載の方法において、 前記無音地域識別パイロット信号が、第2所定しきい値を超える場合に前記開 始するステップが実行されることを特徴とする方法。 17.請求項2記載の方法において、 前記遠隔ユニットが擬似ランダム雑音(PN)シーケンスによって拡散される スペクトラム拡散信号を使用して前記第1基地局と通信し、前記識別チャネルオ フセットがPNチップ単位で指定されることを特徴とする方法。 18.請求項1記載の方法において、 前記補助アンテナから2地点間信号を送信するステップを含み、前記2地点間 信号が、前記遠隔ユニットと通信するために前記通信ネットワークによって 使用される信号ではないことを特徴とする方法。 19.請求項18記載の方法において、 前記2地点間信号と前記無音地域識別パイロット信号が、共通周波数で共通カ バレージエリア内で動作することを特徴とする方法。 20.請求項18記載の方法において、 前記2地点間信号が、前記無音地域識別パイロット信号を送信するために使用 される通信ネットワーク順方向リンク周波数バンドに対応する通信ネットワーク 逆方向リンク周波数バンドで動作することを特徴とする方法。 21.請求項18記載の方法において、 前記2地点間信号が2つの異なる周波数で動作する双方向リンクであり、その 各リンクが通信ネットワーク逆方向リンク周波数バンドで動作し、前記無音地域 識別パイロット信号が、前記2つの通信ネットワーク逆方向リンク周波数バンド の内の1つに対応する通信ネットワーク順方向リンク周波数バンドで動作するこ とを特徴とする方法。 22.請求項1記載の方法において、 前記補助アンテナが2地点間信号を送信するために使用される2地点間アンテ ナと一所に置かれ、前記補助アンテナが、前記2地点間アンテナによって作成さ れるカバレージエリアに大幅に重ならない保護周波数帯カバレージエリアを提供 することを特徴とする方法。 23.請求項22記載の方法において、 第2補助アンテナが前記2地点間アンテナと一所に置かれ、前記第2補助アン テナが、前記2地点間アンテナによって作成される前記カバレージエリアに大幅 に重ならない第2保護周波数帯カバレージエリアを提供し、前記保護周波数帯カ バレージエリアと前記第2保護周波数帯カバレージエリアが、前記2地点間アン テナによって作成される前記カバレージエリアの両側に位置することを特徴とす る方法。 24.請求項1記載の方法において、 前記補助アンテナが2地点間送信機と一所に置かれ、さらに、第2補助アンテ ナから、第2無音地域識別パイロット信号を送信するステップを備え、前記 第2補助アンテナが、前記2地点間送信機によって送信される2地点間信号を受 信するための2地点間受信機と一所に置かれることを特徴とする方法。 25.前記複数の基地局のそれぞれが、擬似ランダム雑音(PN)シーケンス によって拡散される1つの共通したパイロットシーケンスを送信し、前記複数の 基地局のそれぞれが、PNチップ単位で指定される識別チャネルオフセットで前 記共通パイロットシーケンスを送信して前記識別パイロット信号を提供する、請 求項24に記載される方法。 26.前記識別チャネルオフセットが、全システムに及ぶパイロットシーケン スオフセットインデックス増分のすべての倍数(multiples)であり、 前記無音地域識別パイロット信号が、連続する一連の前記識別チャネルオフセッ トと対応する、請求項25に記載される方法。 27.前記無音地域識別パイロット信号が第1識別チャネルオフセットで生成 され、前記第2無音地域識別パイロット信号が前記第1識別チャネルオフセット で生成される、請求項25に記載される方法。 28.前記無音地域識別パイロット信号が第1識別チャネルオフセットで生成 され、前記第2無音地域識別パイロット信号が前記識別チャネルオフセットで生 成される、請求項25に記載される方法。 29.前記無音地域識別パイロット信号が、パイロットビーコン装置で生成さ れる、請求項28に記載される方法。 30.前記補助アンテナが、2地点間送信機と一所に置かれ、さらに、第2補 助アンテナから、第2無音地域識別パイロット信号を送信するステップを含み、 前記第2補助アンテナが、第2の2地点間送信機と一所に置かれる、請求項1に 記載される方法。 31.前記複数の基地局のそれぞれが、PNチップ単位で指定される識別チャ ネルオフセットで前記共通パイロットシーケンスを送信して前記識別パイロット 信号を提供する、擬似ランダム雑音(PN)シーケンスによって拡散される1つ の共通したパイロットシーケンスを前記複数の基地局のそれぞれから送信する請 求項30に記載される方法。 32.前記識別チャネルオフセットが、全システムに及ぶパイロットシーケ ンスオフセットインデックス増分のすべての倍数であり、前記無音地域識別パイ ロット信号が、連続する一連の前記識別チャネルオフセットと対応する、請求項 31に記載される方法。 33.前記無音地域識別パイロット信号が、第1識別チャネルで生成され、前 記第2無音領域識別パイロット信号が、前記第1識別チャネルオフセットで生成 される、請求項32に記載される方法。 34.前記無音地域識別パイロット信号が、第1識別チャネルオフセットで生 成され、前記第2無音地域識別パイロット信号が、第2識別チャネルオフセット で生成される、請求項30に記載される方法。 35.前記第2無音領域識別パイロット信号が、パイロットビーコン装置によ って生成される、請求項34に記載される方法。 36.さらに、 中間中継器で前記無音地域識別パイロット信号を受信するステップと、 前記無音地域識別無音地域パイロット信号を前記中間中継器から再送信するス テップと、 を備える、請求項1に記載される方法。 37.前記中継器が、時分割デュプレックス中継器である、請求項36に記載 される方法。 38.通信システムの領域を設計するための機器であって、前記通信システム が別のユーザと通信するために少なくとも1つの遠隔ユニットによって使用され 、前記通信システムが、それぞれが識別パイロット信号を送信する複数の基地局 を具備し、遠隔ユニットが、近接セットの基地局に対応する識別パイロット信号 のセットの信号強度を測定し、パイロット強度測定メッセージを、通信が確立さ れる第1基地局を介して移動交換センターに報告し、前記機器が、 地域識別パイロット信号を生成するためのパイロットビーコン装置と、 前記2地点間信号が、前記少なくとも1つの遠隔ユニットと通信するために、 前記通信システムによって使用される信号ではない、前記地域識別パイロット信 号と2地点間信号を送信するためのアンテナシステムと、 を含む機器。 39.前記2地点間信号と前記地域識別パイロット信号が、1つの共通周波数 で前記アンテナシステムによって作成される1つの共通カバレージエリアで動作 する、請求項38に記載される機器。 40.前記2地点間信号が、前記通信システムの逆方向リンク周波数内にある 周波数で動作し、前記領域識別パイロット信号が、前記逆方向リンク周波数バン ドで対応する順方向リンク周波数バンド内にある周波数で動作する、請求項38 に記載される機器。 41.前記2地点間信号と前記地域識別パイロット信号が、前記アンテナシス テムによって作成される1つの共通したカバレージエリアで動作する、請求項4 0に記載される機器。 42.前記2地点間信号が2つの異なる周波数で動作する双方向リンクの一部 であり、その各リンクが通信システム逆方向リンク周波数バンドで動作し、前記 地域識別パイロット信号が、前記通信システム逆方向リンク周波数バンドの内の 1つに対応する通信システム順方向リンク周波数で動作する、請求項38に記載 される機器。 43.前記2地点間信号と前記領域識別パイロット信号が、前記アンテナシス テムによって作成される1つの共通した領域で動作する、請求項42に記載され る機器。 44.前記アンテナシステムが、第1カバレージエリア上で前記2地点間信号 を送信するために使用される2地点間アンテナと、前記2地点間アンテナによっ て作成される前記カバレージエリアからオフセットされる第1保護周波数帯カバ レージエリア上で前記領域識別パイロット信号を送信するために使用されるパイ ロット信号アンテナを備える、アンテナのセットである、請求項38に記載され る機器。 45.前記アンテナシステムが、前記2地点間アンテナによって作成される前 記カバレージエリアからオフセットされる前記保護周波数帯カバレージエリアで 第2地域識別パイロット信号を送信するために使用される第2パイロット信号ア ンテナを備え、前記第1保護周波数帯カバレージエリアと前記第2保護周波数帯 カバレージエリアが、前記2地点間アンテナによって作成される前記 カバレージエリアの両側に位置する、請求項44に記載される機器。 46.前記複数の基地局のそれぞれが、擬似ランダム雑音(PN)シーケンス によって拡散される1つの共通したパイロットシーケンスを送信し、前記複数の 基地局のそれぞれが、前記識別パイロット信号を提供するように、PNチップ単 位で指定される識別チャネルオフセットで前記共通パイロットシーケンスを送信 する、請求項45に記載される機器。 47.前記識別するチャネルオフセットが、システム全体パイロットシーケン スオフセットインデックス増分のすべての倍数であり、前記地域識別パイロット 信号が、連続する一連の前記識別チャネルオフセットと対応する、請求項46に 記載される機器。 48.前記地域識別パイロット信号が、第1識別チャネルオフセットで生成さ れ、前記第2領域識別パイロット信号が、前記第1識別パイロット信号が、前記 第1識別チャネルオフセットで生成される、請求項46に記載される機器。 49.前記地域識別パイロット信号が、第1識別チャネルオフセットで生成さ れ、前記第2地域識別パイロット信号が、第2識別チャネルオフセットで生成さ れる、請求項46に記載される機器。 50.さらに、第2地域識別パイロット信号を送信し、前記アンテナシステム によって送信される前記2地点間信号を受信するための前記第2アンテナを具備 する、請求項38に記載される機器。 51.前記複数の基地局のそれぞれが、擬似ランダム雑音(PN)シーケンス によって拡散される1つの共通したパイロットシーケンスを送信し、前記複数の 基地局のそれぞれが、前記識別パイロット信号を提供するように、PNチップ単 位で指定される識別チャネルオフセットで前記共通パイロットシーケンスを送信 する、請求項50に記載される機器。 52.前記識別チャネルオフセットが、システム全体パイロットシーケンスオ フセットインデックス増分のすべての倍数であり、前記地域識別パイロット信号 が、連続する一連の前記識別チャネルオフセットと対応する、請求項51に記載 される機器。 53.前記地域識別パイロット信号が、第1識別チャネルオフセットで生成 され、前記第2地域識別パイロット信号が前記第1識別チャネルオフセットで生 成される、請求項51に記載される機器。 54.前記地域識別パイロット信号が第1識別チャネルオフセットで生成され 、前記第2地域識別パイロット信号が、第2識別チャネルオフセットで生成され る、請求項51に記載される機器。 55.前記領域識別パイロット信号が、パイロットビーコン装置によって生成 される、請求項50に記載される機器。 56.さらに、前記地域識別パイロット信号を受信する中間中継器を具備し、 前記中間中継器から前記地域識別無音地域パイロット信号を再送信する、請求項 38に記載される機器。 57.前記中継器が、時分割デュプレックス中継器である、請求項56に記載 される機器。