JP2000511358A

Mechanism for uniform etching by minimizing effects of etch rate loading

Abstract

(57) [Summary] A method for etching a laminated structure on a substrate is provided. The method comprises the step of etching the laminate to a predetermined stop point utilizing the reverse etch rate loading induced chemical properties. The method also includes a step of etching the laminate including the target layer in the laminate structure utilizing the forward etch rate loading chemistry.

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9 claims: 9 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1. 基板上の積層体構造物をエッチングする方法であって、 逆エッチレートローディング誘発化学特性を利用して予め定められた停止点まで 前記積層体をエッチングする工程と、 順エッチレートローディング化学特性を利用して前記積層体構造物におけるター ゲット層の少なくとも一部を含んで前記積層体をエッチングする工程とからなる 方法。
  2. 2
    第三の化学特性を利用して、前記ターゲット層の第一下地層をエッチン グする工程を更に含んでなる請求項1の方法。
  3. 3
    前記第一下地層をエッチングする前記工程が、前記第一下地層の下地層 である酸化物層がエッチングされる前に停止する請求項2の方法。
  4. 4
    化学特性に帰納する前記逆エッチレートローディングがエッチング剤及 び抑制剤を構成要素とし、前記抑制剤が逆エッチレートローディングを誘発 するに十分な量を占めて存在する請求項1の方法。
  5. 5
    前記エッチング剤がCl 2 及びSF 6 のいずれか一からなり、前記抑制剤 が基本的にN 2 、BCl 3 、CHF 3 及びフッ素含有化合物からなる群より選 択された一又はそれ以上のものからなる請求項4の方法。
  6. 6
    化学特性に帰納する前記逆エッチレートローディングが、イオン散乱を 制限するための化学物質を構成要素とする請求項4の方法。
  7. 7
    イオン散乱を制限するための前記化学物質が、重いハロゲン化合物、フ レオン及び希ガスからなる群より選択された一又はそれ以上のものからなる 請求項6の方法。
  8. 8
    前記順エッチレートローディング化学特性が、エッチング剤及び抑制剤 を構成要素とし、前記エッチング剤が順エッチレートローディングの発生に 十分な量を占めて存在する請求項1の方法。
  9. 9
    前記エッチング剤がCl 2 及びSF 6 のいずれか一からなり、前記抑制剤 が基本的にN 2 、BCl 3 、CHF 3 及びフッ素含有化合物からなる群より選 択された一又はそれ以上のものからなる請求項8の方法。 10.前記順エッチレートローディング化学特性が、イオン散乱を制限するた めの化学物質を更に構成要素とする請求項8の方法。 11.イオン散乱を制限する前記化学物質が、重いハロゲン化合物、フレオン 及び希ガスからなる群より選択された一又はそれ以上のものからなる請求項 10の方法。 12.前記積層体を予め定められた停止点までエッチングする前記工程が、タ ーゲット層を含んで前記積層体をエッチングする工程より前に実施される請 求項1の方法。 13.前記ターゲット層が金属ポリシリコン及び酸化物層からなる群より選択 された物質からなる請求項1の方法。 14.ターゲット層が金属層である請求項13の方法。 15.ターゲット層が銅、アルミニウム及びアルミニウム合金からなる群より選 択された一又はそれ以上のものからなる請求項14の方法。 16.前記積層体が更に、前記ターゲット層上に設けられた耐反射被覆層を構成 要素とし、予め定められた停止点まで前記積層体をエッチングする前記工程が、 前記ターゲット層と前記耐反射被覆層との界面近傍にある位置まで前記耐反射被 覆層をエッチングする工程を含んでなる請求項1の方法。 17.前記予め定められた停止点が前記耐反射被覆層内にある請求項16の方法 。 18.前記耐反射被覆層がTiN又はTiWからなる請求項16の方法。 19.前記耐反射被覆層がTiNからなる請求項18の方法。 20.前記エッチング方法が高密度平行平板型プラズマ反応装置内で実施される 請求項1の方法。 21. 前記エッチング方法が電子捕獲共鳴(ECR)プラズマ反応装置内で実 施される請求項1の方法。 22.前記エッチング方法が変圧器結合プラズマ反応装置内で実施される請求項 1の方法。 23.TiNからなる耐反射被覆層及びアルミニウム合金からなる金属層を構成 要素とする積層体構造物をエッチングする方法であって、 前記積層体構造物における予め定められた停止点まで、逆エッチレートローディ ング誘発化学特性を利用して、前記TiNからなる耐反射被覆層を含んで前記積 層体をエッチングする工程と、 順エッチレートローディング化学特性を利用して、前記金属層の少なくとも一部 を含んで前記積層体をエッチングする工程とからなる方法。 24.化学特性に帰納する前記逆エッチレートローディングが、Cl 2 /N 2 、C l 2 /CHF 3 、Cl 2 /N 2 /CHF 3 及びCl 2 /Ar/CHF 3 からなる群より 選択された一つを構成要素とする請求項23の方法。 25.前記順エッチレートローディング化学特性が、Cl 2 /BCl 3 、Cl 2 / N 2 、Cl 2 /CHF 3 、Cl 2 /N 2 /CHF 3 及びCl 2 /Ar/CHF 3 からなる 群より選択された一つを構成要素とする請求項24の方法。 26.前記順エッチレートローディング化学特性が、Cl 2 /BCl 3 、Cl 2 / N 2 、Cl 2 /CHF 3 、Cl 2 /N 2 /CHF 3 及びCl 2 /Ar/CHF 3 からなる 群より選択された一を構成要素とする請求項23の方法。 27.基板上の積層体構造物をエッチングする方法であって、 逆エッチレートローディング誘発化学特性を利用して前記積層体をエッチングす る工程と、 順エッチレートローディング化学特性を利用して前記積層体をエッチングする工 程とからなる方法。 28.化学特性に帰納する前記逆エッチレートローディングが、エッチング剤及 び抑制剤を構成要素とし、前記抑制剤が逆エッチレートローディングを誘発する に十分な量を占めて存在する請求項27の方法。 29.前記エッチング剤がCl 2 及びSF 6 のいずれか一からなり、前記抑制剤 が基本的にN 2 、BCl 3 、CHF 3 及びフッ素含有化合物からなる群より選択さ れた一又はそれ以上のものからなる請求項28の方法。 30.前記順エッチレートローディング化学特性が、エッチング剤及び抑制剤を 構成要素とし、前記エッチング剤が順エッチレートローディングの発生に十分な 量を占めて存在する請求項27の方法。 31.前記エッチング剤がCl 2 及びSF 6 のいずれか一からなり、前記抑制剤が 基本的にN 2 、BCl 3 、CHF 3 及びフッ素含有化合物からなる群より選択され た一又はそれ以上のものからなる請求項30の方法。 32.逆エッチレートローディング誘発化学特性を利用して前記積層体をエッチ ングする前記工程が、順エッチレートローディング化学特性を利用して前記積層 体をエッチングする工程より前に実施される請求項27の方法。 33.順エッチレートローディング化学特性を利用して前記積層体をエッチング する前記工程が、逆エッチレートローディング誘発化学特性を利用して前記積層 体をエッチングする前記工程より前に実施される請求項27の方法。
Independent claims9