JP2000511307A

Concurrent learning and performance information processing system

Abstract

(57) [Summary] At the beginning of each time trial, a vector of measurements and a vector of measurement ambiguities are given to the system (10), and learning weights are given to or generated from the system (10). System (10) then performs the following operations during each time trial. Convert measurements to feature values, convert measurement ambiguity values to feature viability values, use each viability value to determine the vanishing value state of each feature value, use non-disappearing feature values for parameters Update learning, pass on each vanishing feature value from non-disappearing feature values and / or pre-learning, convert the passed-through feature value to an output pass-through measurement, apply a variety of feature values and feature function monitoring and interpretation statistics .. In the parallel embodiment of system (10), all such operations are performed in parallel by the coordinated use of the parallel feature processor (31) and the joint access memory (23), which connects the feature processors in pairs, including join weights. Will be executed.

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    【特許請求の範囲】 1. タイムトライアル中に受信した入力値から出力値を計算する並列処理シス テムであって、該システムは、 各々がタイムトライアル中に並列に入力ベクトルからの個別の入力値を受信す るように作動する複数の処理装置と、 前記各処理装置を前記システムの1台おきの処理装置に接続し前記プロセッサ 間で重み付けされた値を転送するように作動する複数の相互接続された導体とを 具備し、 前記各処理装置前記タイムトライアル中に前記重み付けされた値に基づいて予 期された出力値を与えるように作動しかつ前記タイムトライアル中に前記入力値 に基づいて前記重み付けされた値を更新するように作動する並列処理システム。 2. 請求項1記載の装置であって、さらに前記相互接続された導体に沿って配 置された複数のスイッチングジャンクションを具備し、前記スイッチングジャン クションは前記各プロセッサを前記システムの1台おきのプロセッサと一意的に 対とする装置。 3. 請求項2記載の装置であって、前記各スイッチングジャンクションはタイ ムトライアル中に前記各プロセッサを前記プロセッサの他の1台だけと選択的に 接続し、前記プロセッサの多数の対を形成して、時間間隔中に前記重み付けされ た値を伝達する装置。 4. 請求項3記載の装置であって、さらに複数のメモリ素子を具備し、前記各 メモリ素子は別々のスイッチングジャンクションに個別に接続されておりかつ重 み付けされたメモリ値を含む装置。 5. 請求項3記載の装置であって、前記スイッチングジャンクションは多数の タ時間間隔中に前記プロセッサの多数の対の中の異なる対を選択的に接続する装 置。 6. 請求項5記載の装置であって、前記スイッチングジャンクションは最小数 のステップで前記プロセッサの多数の対の中の前記異なる対の起こり得る全ての 組合せを選択的に接続する装置。 7. 請求項6記載の装置であって、さらに複数のメモリ素子を具備し、前記各 メモリ素子は別々のスイッチングジャンクションに個別に接続されておりかつ重 み付けされたメモリ値を含む装置。 8. 請求項3記載の装置であって、前記導体は第1の導体層および第2の導体 層を具備し、前記第1および第2の導体層は前記スイッチングジャンクションに おいて接続するように作動する装置。 9. 請求項8記載の装置であって、前記導体は第1の導体層および第2の導体 層を具備し、前記第1および第2の導体層は前記スイッチングジャンクションに おいて接続するように作動する装置。 10.請求項9記載の装置であって、前記スイッチングジャンクションは半導体 層内に配置され、前記第1および第2の導体層間に配置されている装置。 11.請求項10記載の装置であって、さらに複数のメモリ素子を具備し、前記 各メモリ素子は別々のスイッチングジャンクションに個別に接続されておりかつ 重み付けされたメモリ値を含む装置。 12.請求項11記載の装置であって、前記各スイッチングジャンクションは前 記各プロセッサを前記プロセッサの他の1台だけと選択的に接続し、前記プロセ ッサの多数の対を形成して、時間間隔中に重み付けされた値を伝達する装置。 13.請求項1記載の装置であって、さらに外部測定ベクトルを受信して前記入 力ベクトルへ変換するトランスジューサ入力プロセッサを具備し、前記トランス ジューサ入力プロセッサは時間順とされた予め選定された数の前記入力ベクトル を格納するように作動する装置。 14.タイムトライアル中に受信する入力値から出力値を計算する処理システム であって、該システムは、 入力ベクトルから、逐次、入力データ値を受信するように作動する処理装置と 、 データ列として逐次格納された結合重みマトリクスの要素を含む前記処理装置 に接続された記憶装置とを具備し、 前記処理装置は、前記タイムトライアル中に、前記結合重みマトリクスの前記 要素に基づいて予期された出力値を与えかつ、前記タイムトライアル中に、前記 入力データ値に基づいて前記結合重み値を更新するように作動する処理装置。 15.請求項14記載の装置であって、前記プロセッサは前記結合重みマトリク スの各要素へ逐次アクセスするように作動する装置。 16.請求項15記載の装置であって、前記プロセッサは前記列内で現在アクセ スされている結合重みに出会う時にそれに基づいて全ての転嫁オペレーションを 実行するように作動する装置。 17.請求項16記載の装置であって、前記プロセッサは前記データ列内で現在 アクセスされている結合重みに出会う時にそれに基づいて全ての更新オペレーシ ョンを実行するように作動する装置。 18.多数のタイムトライアル中に与えられる入力データベクトルm[IN]内 に含まれる多数の入力値[解析入力データ]間の統計的関係を識別するコンピュ ータシステムであって、該コンピュータシステムは、 タイムトライアル中に入力ベクトルを受信するように作動する処理装置と、 受信した事前m[IN]ベクトルに基づいて現在の入力m[IN]要素間の関 係を表す結合重み要素を含む記憶装置とを具備し、 前記処理装置は前記受信した入力データベクトルの非消失値に基づいて前記結 合重み要素を更新しかつコンポーネント学習重みl[C](f)に基づいて前記 結合重み要素を更新するように作動し、前記l[C](f)は受信した各m[I N](f)データベクトルの異なる学習重みであって前記入力データベクトル要 素m[IN](f)が受信した事前測定ベクトル要素m[IN](f)に対して 行う前記結合重み要素の調整の量を決定するコンピュータシステム。 19.タイムトライアル中に受信する入力データベクトルから出力値を計算する 並列処理システムであって、該システムは、 タイムトライアル中に受信する前記入力データベクトルの別々の値を処理する 並列接続された複数の処理装置と、 前記各プロセッサに接続され要素のマトリクスの逆元である結合重みマトリク スを含む憶装置とを具備し、 前記各処理装置は、前記トライアル中に、前記結合重み要素を使用して数学回 帰解析を実施して消失入力データ値の予期された出力値を与えかつ、前記トライ アル中に、現在のトライアルからの入力データベクトル要素の関係を反映するよ うに前記各結合重み値を直接更新するように作動する並列処理装置。 20.複数の処理装置の各々間に通信経路を提供する装置であって、該装置は、 第1のプロセッサ、第2のプロセッサおよび第3のプロセッサと、 前記第1のプロセッサに接続された第1の導体と、 前記第2のプロセッサに接続された第2の導体と、 前記第3のプロセッサに接続された第3の導体と、 各々が前記第1の導体に沿った異なる点に接続された第1および第2のスイッ チングジャンクションとを具備し、 前記第2の導体経路は前記第2のプロセッサから前記第1のジャンクションへ 延在していて、前記第1のジャンクションは前記第2の導体経路および前記第1 の導体経路を介して前記第1のプロセッサを前記第2のプロセッサへ接続するよ うに作動し、 前記第3の導体経路は前記第3のプロセッサから前記第2のスイッチングジャ ンクションへ延在していて、前記第2のスイッチングジャンクションは前記第3 の導体経路および前記第1の導体経路を介して前記第1のプロセッサを前記第3 のプロセッサへ接続するように作動し、 第3のジャンクションは前記第3の導体経路および前記第2の導体経路に接続 されていて、前記第3の導体経路および前記第2の導体経路を介して前記第3の プロセッサを前記第2のプロセッサへ接続するように作動する装置。 21.請求項20記載の装置であって、さらに複数のメモリ素子を具備し、前記 各スイッチングジャンクションに1個の前記メモリ素子が配置され、前記メモリ 素子は前記第1、第2および第3のスイッチングジャンクションに接続された前 記プロセッサによりアクセスすることができる装置。 22.請求項21記載の装置であって、前記メモリ素子は重み値を含む装置。 23.請求項22記載の装置であって、さらに前記スイッチングジャンクション のスイッチングをコントロールするように作動するコントロールプロセッサユニ ットを具備する装置。 24.請求項23記載の装置であって、前記コントロールユニットは前記スイッ チングジャンクションへ第1の信号を与えて各処理装置を前記メモリ素子の選定 された素子へ選択的に接続するように作動する装置。 25.請求項24記載の装置であって、前記コントロールユニットは前記各スイ ッチングジャンクションへ第2のコントロール信号を与えて前記各処理装置を前 記スイッチングジャンクションに接続された他方のプロセッサユニットに接続す るように作動する装置。 26.請求項25記載の装置であって、前記コントロールユニットは前記スイッ チングジャンクションへ第3のコントロール信号を与えて前記スイッチングジャ ンクションに接続された前記プロセッサの1台を前記メモリ素子の選定された素 子へ選択的に接続するように作動する装置。 27.多数のタイムトライアル中に与えられる入力デー入力ベクトルm[IN] を解析することにより多数の変数間の統計的関係を識別してm[IN](f)の 消失データ値の予期された出力、m[OUT](f)、を反映する出力ベクトル を与えるコンピュータシステムであって、該システムは、 タイムトライアル中に前記処理装置において入力データベクトルを受信するス テップと、 前記タイムトライアル中に、共変マトリクスの逆元ω[IN]を形成する結合 重み要素に基づいて前記データベクトルの消失入力値に対する出力値を転嫁する ステップと、 前記現在のタイムトライアル中に、受信した前記入力測定ベクトルの非消失値 に基づいて前記結合重み要素を更新し、更新した逆元共変マトリクスω[OUT ]を形成するステップとを含むコンピュータシステム。 28.請求項27記載の方法であって、さらにコンポーネント学習重みl[C] (f)に基づいて前記結合重み要素を更新するステップを含み、前記l[C]( f)は受信した各測定ベクトルの異なる学習重みであって、前記更新ステップ中 に、前記入力データベクトルが受信した事前入力データベクトルに対して行う調 整の量を決定する方法。 29.請求項27記載の方法であって、さらに受信した前記入力データベクトル を含む全ての事前データベクトルの事前平均ベクトルに基づいて前記結合重みマ トリクスを更新するステップを含む方法。 30.請求項28記載の方法であって、さらに受信した全ての事前測定値ベクト ルベクトルの事前平均ベクトルに基づいて前記結合重みマトリクスを更新するス テップを含む方法。 31.請求項28記載の方法であって、該方法はさらに、 前記更新ステップ中に前記入力データベクトルが受信した事前データベクトル に対して行う調整の量を決定するのに使用するグローバル学習重み1を受信する ステップと、 各入力データベクトルの事前該重みおよび消失値履歴のインジケータである学 習履歴パラメータベクトルλ[IN]を受信するステップと、 入力データベクトルの消失の程度を示すバイアビリティベクトルを受信するス テップと、 方程式1[C](f)=lν(f)λ[IN]に従って前記各コンポーネント 学習重み1[C](f)を計算するステップとを含む方法。 32.請求項31記載の方法であって、該方法はさらに、コンポーネント学習重 みl[C](f)および事前学習履歴パラメータλ[IN]に基づいて前記学習 履歴パラメータベクトル要素を更新するステップを含み、 である方法。 33.請求項31記載の方法であって、該方法はさらに、 受信した全ての事前測定値ベクトルの事前平均ベクトルμ[IN]に基づいて 前記結合重みマトリクスを更新するステップを含み、前記事前平均ベクトルμ[ IN]は前の測定トライアルからのμ[OUT]に等しくかつm[OUT]の各 要素は次式に従って計算され、 ここに、μ[IN](f)は最初の測定トライアルに対しては1に等しい方法。 34.請求項33記載の方法であって、該方法はさらに、中間転嫁ベクトルe[ IN]を利用して前記結合重み要素を更新するステップを含む方法。 35.請求項34記載の方法であって、e[IN]の各要素は次式に従って計算 される方法。 36.請求項35記載の方法であって、該方法はさらに、下記の計算プロセスに 従って前記結合重みマトリクスを更新するステップを含み、 ここに、 かつ d=e[IN]ω[IN]e[IN] T =χe[IN] T であり、前記ω[IN]は前の測定トライアルからのω[OUT]に等しくかつ 最初のタイムトライアルの前の恒等マトリクスに等しい方法。 37.請求項35記載の方法であって、該方法はさらに、消失値m[IN](f )を転嫁する前記ステップを含み、 m[OUT](f)=μ[IN](f)+e[IN](f)(2-ν(f)) +χ(f)(ν(f)-1)/ω(f,f) である方法。 38.請求項35記載の方法であって、該方法はさらに、受信した全ての事前デ ータベクトルの事前平均ベクトルμ[IN]に基づいて分散ベクトルν[D,O UT]を計算するステップを含み、前記事前平均μ[IN]は前の測定トライア ルからのμ[OUT]に等しくν[D,OUT]の要素は次式に従って計算され 、 ここに、ν[D,IN]は前のトライアルからのν[D,OUT]に等しく最初 のトライアルについては1に等しい方法。 39.請求項38記載の方法であって、該方法はさらに、非消失学習平均値から 標準二乗偏差値d[1](f)を計算するステップを含み、 d[1](f)=(m[IN]-μ[OUT](f)) 2 /ν[D,OUT] (f) である方法。 計算するステップを含み、ここに、 である方法。 41.請求項40記載の方法であって、該方法はさらに、受信した全ての事前測 定値ベクトルの事前平均ベクトルμ[IN](f)に基づいて分散ベクトルν[ D,OUT](f)を計算するステップを含み、前記事前平均μ[IN](f) は前の測定トライアルからのμ[OUT](f)に等しく, であり、ν[D,IN](f)は前のトライアルからのν[D,OUT](f) に等しく最初のトライアルについては1に等しい方法。 42.請求項40記載の方法であって、該方法はさらに、回帰値d[2](f) かんの標準二乗偏差値d[2](f)を計算するステップを含み、ここに、 である方法。 43.請求項36記載の方法であって、さらにχを計算するための1組のプロセ ッサ対をアクセスするステップを含み、 前記プロセッサ対はスイッチングジャンクションに接続されており、前記各ス イッチングジャンクションは1対のプロセッサにしか接続されずタイムトライア ルi中に前記各プロセッサfを前記システムの1つおきのプロセッサgと一意的 に対とするように作動し、前記各スイッチングジャンクションは前記結合重みマ トリクスω[IN]の1つの要素ω[IN](f,g)に接続されており、該方 法は、 (a)時間間隔中に多数のプロセッサセットにアクセスするステップであって 、前記各プロセッサは前記時間間隔中に他の1台のプロセッサとしか対とされな い前記ステップと、 (b)前記スイッチングジャンクションに位置する結合重み要素ω[IN]( f,g)を各プロセッサにより検索するステップと、 (c)前記スイッチングジャンクションに接続されたプロセッサgにはe[I N],(f)をプロセッサ(f)にはe[IN](g)を転送するステップと、 (d)各プロセッサf内でx(f)=x+e[IN](g)ω[IN](f, g)を計算しプロセッサg内でx(g);+e[IN](f)ω[IN](f, g)を計算するステップと、 (e)全てのプロセッサが前記システムの1つおきのプロセッサと対とされる までステップ(a)から(d)を繰り返すステップとを含む方法。 44.請求項36記載の方法であって、さらにω[IN]の要素を更新するため の1組のプロセッサ対をアクセスするステップを含み、 前記プロセッサ対はスイッチングジャンクションに接続されており、前記各ス イッチングジャンクションは1対のプロセッサにしか接続されず選定された時間 間隔中に前記各プロセッサfを前記システムの1つおきのプロセッサgと一意的 に対とするように作動し、前記各スイッチングジャンクションは前記結合重みマ トリクスω[IN]の1つの要素ω[IN](f,g)に接続されており、該方 法は、 (a)タイムトライアル中に多数のプロセッサセットにアクセスするステップ であって、前記各プロセッサは前記時間間隔中に他の1台のプロセッサとしか対 とされない前記ステップと、 (b)前記スイッチングジャンクションに位置する結合重み要素ω[IN]を 各プロセッサにより検索するステップと、 (c)前記スイッチングジャンクションに接続されたプロセッサgにはe[I N],(f)をプロセッサ(f)にはe[IN](g)を転送するステップと、 (d)各プロセッサf内でx(f)=x+e[IN](g)ω[IN](f, g)を計算しプロセッサg内でx(g);+e[IN](f)ω[IN](f, g)を計算するステップと、 (e)全てのプロセッサが前記システムの1つおきのプロセッサと対とされる までステップ(a)から(d)を繰り返すステップとを含む方法。 45.請求項36記載の方法であって、さらに単一のプロセッサコンピュータシ ステムでχを計算するステップを含み、 前記単一のプロセッサはω[IN]の要素をその連続列としてデータ構造に格 納し、該方法は、 (a)データ列の結合重み要素ω[IN]にアクセスするステップと、 (b)結合重みマトリクスからのω[IN]要素のロー値に対応するxを更新 するステップと、 (c)列内の次のω[IN]へアクセスするステップと、 (c)現在のω[IN]要素が共変マトリクスの主対角線上にはなくかつ結合 重みマトリクスからのω[IN]要素のカラム値に対応するxを更新する最後の ω[IN]ではない場合に、 (d)ステップ(a)から(c)を繰り返すステップを含む方法。 46.請求項36記載の方法であって、さらに単一のプロセッサコンピュータシ ステムでω[IN]を更新するステップを含み、 前記単一のプロセッサはω[IN]の要素をその連続列としてデータ構造に格 納し、該方法は、 (a)データ列の第1の結合重み要素ω[IN]にアクセスするステップと、 (b)ω[IN]を更新するステップと、 (c)次のω[IN]へアクセスするステップと、 (c)現在のω[IN]要素が共変マトリクスの主対角線上にありかつ最後の ω[IN]ではない場合にステップ(b)へ進むステップを含む方法。 47.入力データを解析するコンピュータシステムにおいて、多数のタイムトラ イアル中に与えられる入力データベクトルm[IN]を解析することにより多数 の変数間の統計的関係を識別する方法であって、該方法は、 前記処理装置においてタイムトライアル中に入力データ装置から入力データベ クトルを受信するステップと、 共変マトリクスの逆元である結合重みマトリクスω[IN]の結合重み要素を 検索するステップと、 受信した前記入力データベクトルの非消失値に基づいて前記結合重みマトリク ス要素を更新しかつコンポーネント学習重みl[C](f)に基づいて前記結合 重み要素を更新するステップであって、前記l[C](f)は受信した各測定ベ クトルに対する異なる学習重みであって前記測定ベクトルが受信した事前測定ベ クトルに対して行う調整の量を決定し、更新した逆元共変マトリクスω[OUT ]を形成するステップとを含むコンピュータシステム。 48.請求項47記載の方法であって、該方法はさらに、受信した前記入力デー タベクトルを含む全ての事前測定値ベクトルの事前平均ベクトルに基づいて前記 結合重みマトリクスを更新するステップを含む方法。 49.請求項48記載の方法であって、該方法はさらに、受信した全ての事前デ ータベクトルの事前平均ベクトルに基づいて前記結合重みマトリクスを更新する ステップを含む方法。 50.請求項47記載の方法であって、該方法はさらに、 前記更新ステップ中に前記データベクトルが受信した事前データベクトルに対 して行う調整の量を決定するのに使用するグローバル学習重み1を受信するステ ップと、 各入力データベクトルの事前学習重みのインジケータである学習履歴パラメー タλ[OUT](F)を受信するステップと、 入力測定ベクトルの消失程度を示すバイアビリティベクトルν(f)を受信す るステップと、 式に従って前記コンポーネン 51.請求項50記載の方法であって、該方法はさらに、コンポーネント学習重 学習履歴パラメータベクトルを更新するステップを含み、前記事前学習履歴パラ メータλ[IN]は前のトライアルからのλ[OUT]に等しく、 である方法。 52.請求項50記載の方法であって、該方法はさらに、 受信した全ての事前測定値ベクトルの事前平均ベクトルμ[IN]に基づいて 前記結合重みマトリクスを更新するステップを含み、前記事前平均μ[IN]は 前の測定トライアルからのμ[OUT]に等しくμ[OUT]の各要素は次式に 従って計算され、 ここに、μ[IN]は最初のタイムトライアルの前はゼロに等しい方法。 53.請求項52記載の方法であって、該方法はさらに、中間転嫁ベクトルe[ IN]を利用して前記結合重み要素を更新するステップを含む方法。 54.請求項53記載の方法であって、e[IN]の各要素は次式に従って計算 される方法。 55.請求項54記載の方法であって、該方法はさらに、下記の計算プロセスに 従って前記結合重みマトリクスを更新するステップを含み、 ここに、 かつ d=e[IN]ω[IN]e[IN] T =χe[IN] T であり、前記ω[IN]は前の測定トライアルからのω[OUT]に等しくかつ 最初のタイムトライアルの前の恒等マトリクスに等しい方法。 56.請求項55記載の方法であって、さらにχを計算する1組のプロセッサ対 をアクセスするステップを含み、 前記プロセッサ対はスイッチングジャンクションに接続されており、前記各ス イッチングジャンクションは1対のプロセッサにしか接続されずタイムトライア ルi中に前記各プロセッサfを前記システムの1つおきのプロセッサgと一意的 に対とするように作動し、前記各スイッチングジャンクションは前記結合重みマ トリクスω[IN]の要素ω[IN](f,g)に接続されており、該方法は、 (a)多数組みのプロセッサを時間間隔中にアクセスするステップであって、 前記各プロセッサは前記時間間隔中に他の1台のプロセッサとしか対とされない 、前記アクセスステップと、 (b)前記スイッチングジャンクションに位置する結合重み要素ω[IN]( f,g)を各プロセッサにより検索するステップと、 (c)前記スイッチングジャンクションに接続されたe[IN]を転送するス テップと、 (d)各プロセッサf内でx(f)=x+e[IN](g)ω[IN](f, g)を計算しプロセッサg内でx(g);+e[IN](f)ω[IN](f, g)を計算するステップと、 (e)全てのプロセッサが前記システムの1台おきのプロセッサと対とされる までステップ(a)から(d)を繰り返すステップを含む方法。 57.請求項55記載の方法であって、さらにω[IN]の要素を更新する1組 のプロセッサ対をアクセスするステップを含み、 前記プロセッサ対はスイッチングジャンクションに接続され、前記各スイッチ ングジャンクションは1対のプロセッサとしか接続されず選定された時間間隔中 に前記各プロセッサ(f)を前記システムの1台おきのプロセッサ(g)と一意 的に対とするように作動し、前記各スイッチングジャンクションは前記結合重み マトリクスω[IN]の要素ω[IN](f,g)に接続されており、該方法は 、 (a)多数組みのプロセッサを時間間隔中にアクセスするステップであって、 前記各プロセッサは前記時間間隔中に他の1台のプロセッサとしか対とされない 、前記アクセスステップと、 (b)前記スイッチングジャンクションに位置する結合重み要素ω[IN] (f,g)を前記プロセッサの1台により検索するステップと、 (c)前記結合重み要素ω[IN](f,g)を更新するステップと、 (d)前記結合重み要素ω[IN](f,g)を転送するステップと、 (e)全てのプロセッサが前記システムの1台おきのプロセッサと対とされる までステップ(a)から(d)を繰り返すステップを含む方法。 58.請求項55記載の方法であってさらに単一のプロセッサコンピュータシス テムでχを計算するステップを含み、 前記単一のプロセッサはω[IN]の要素をω[IN]要素の連続列としてデ ータ構造に格納し、該方法は、 (a)前記データ列のω[IN]の結合重み要素にアクセスするステップと、 (b)結合重みマトリクスからのω[IN]要素のロー値に対応するx(f) を更新するステップと、 (c)列内の次のω[IN]へアクセスするステップと、 (d)現在のω[IN]要素が共変マトリクスの主対角線上にはなくかつ結合 重みマトリクスからのω[IN]要素のカラム値に対応するx(g)を更新する 最後のω[IN]ではない場合に、 (e)ステップ(a)から(c)を繰り返すステップを含む方法。 59.請求項55記載の方法であってさらに単一のプロセッサコンピュータシス テムでω[IN]を更新するステップを含み、 前記単一のプロセッサはω[IN]の要素をその連続列としてデータ構造に格 納し、該方法は、 (a)データ列の最初の結合重み要素ω[IN]にアクセスするステップと、 (b)ω[IN]を更新するステップと、 (c)次のω[IN]要素へアクセスするステップと、 (c)現在のω[IN]要素が共変マトリクスの主対角線上にありかつ最後の ω[IN]ではない場合に、ステップ(b)へ進むステップを含む方法。 60.入力測定ベクトルから出力値を計算して前記システムの入力および出力測 定値を評価する情報処理システムであって、該システムは、 処理装置の第1のサブシステムであって初期入力測定値を受信し、入力変換関 数に従って、前記入力測定値を前記第1のサブシステムが使用する入力特徴値へ 変換して非消失入力特徴値および/もしくは入力学習回帰パラメータから出力特 徴値を転嫁し、前記第1のサブシステムは前記出力特徴値を最終出力測定値へ変 換するように作動し、学習および出力性能の基礎となる結合重みの記憶装置を含 む前記第1のサブシステムと、 前記第1のシステムに接続されてそこから出力データを受信してディスプレイ し評価する処理装置の第2のサブシステムとを具備する情報処理システム。 61.請求項60記載の情報処理システムであって、前記第2のサブシステムは さらに前記第1のサブシステムの学習機能をコントロールするように作動する第 1のコントローラを具備する情報処理システム。 62.請求項60記載の情報処理システムであって、前記第2のサブシステムは さらに入力変換機能および出力変換機能をコントロールするように作動する第2 のコントローラを具備する情報処理システム。 63.請求項60記載の情報処理システムであって、前記第2のサブシステムは 前記メモリから前記結合重み要素を受信するように作動する情報処理システム。 64.請求項63記載の情報処理システムであって、前記第2のサブシステムは 前記結合重みを受信して前記調整された重みを前記ディスプレイおよび評価のた めに転送するように作動する情報処理システム。 65.請求項60記載の情報処理システムであって、前記第2のサブシステムは 入力値の異常な偏差が生じる場合に前記第1のサブシステムの学習機能をディセ ーブルするように作動する情報処理システム。 66.請求項65記載の情報処理システムであって、前記第2のサブシステムは 現在の測定値と前のトライアルから格納された対応する測定値間の1次差を計算 して突然変化を識別する情報処理システム。