Nova Patents
JP2000508318A

Methods of providing neuroprotection

Abstract

(57) [Summary] We disclose new methods for treating asymptomatic acute and chronic neurological illnesses and reducing further neuronal cell death due to neurological conditions. The method uses a glycine site antagonist (fervamic acid) of an NMDA (N-methyl-D-aspartate) complex, such as 2-phenyl-1,3-propanediol dicarbamate. Salt) is used.

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    【特許請求の範囲】 1. 敗血症にかかった人間において敗血症を治療しかつ神経細胞の変性及び細 胞の死滅を防止する方法において、 前記敗血症にかかった人間に対して、NMDAレセプター錯体のグリシン部位 をもつ神経細胞保護拮抗剤を投与するステップを有し、前記拮抗剤は、血清レベ ルにおいて25~300μg/mlの2-フェニル-1,3-プロパンジオルジカーバ メイト(2-phenyl-1,3-propandeiol dicarbamate)であって、これによりNMDA レセプターの過剰な刺激を防止することにより神経学的病状を大きく軽減する 方法。 2. HIV痴呆を治療しかつ神経細胞の変性を防止する方法において、 HIV痴呆にかかった人間に対して、NMDAレセプター錯体のグリシン部位を もつ神経細胞保護拮抗剤を投与するステップを有し、前記拮抗剤は、血清レベル において25~300μg/mlの2-フェニル-1,3-プロパンジオルジカーバメ イト(2-phenyl-1,3-propandeiol dicarbamate)であって、これによりHIV痴呆に かかった人間におけるNMDAレセプターの過剰な刺激を防止することにより神 経学的病状を大きく軽減する 方法。 3. 髄膜炎を治療する方法において、 髄膜炎にかかった人間に対して、NMDAレセプター錯体のグリシン部位をも つ神経細胞拮抗剤を長期的に投与し、前記拮抗剤が血清レベルにおいて約25~ 300μg/mlの範囲のフェルバミン酸塩である 方法。 4. CNS脈間炎にかかった人間においてCNS脈管炎を治療しかつ神経の変性及び 細胞の死滅を防止する方法において、 前記CNS脈管炎にかかった人間に対して、NMDAレセプター錯体のグリシン 部 位をもつ神経細胞保護拮抗剤を投与するステップを有し、前記拮抗剤は、血清レ ベルにおいて25~300μg/mlの2-フェニル-1,3-プロパンジオルジカー バメイト(2-phenyl-1,3-propandeiol dicarbamate)であって、これによりNMD Aレセプターの過剰な刺激を防止することにより神経学的病状を大きく軽減する 方法。