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JP2000507484A

Spinal spacer

Abstract

(57) [Summary] A spinal spacer (20) that fuses the motor segments is provided. The spacer comprises a load-bearing member (21), which engages in the gap between adjacent vertebrae with an effective amount of bone growth component that stimulates the gap and bone growth. It features a wall (22) sized to hold. Bone growth components include near pure bone growth components in a pharmaceutically acceptable carrier. In one embodiment, the load bearing member comprises a bone implant impregnated within the bone growth component. In another example, the bone growth component (30) is packed into a chamber (25) formed in the implant. Appropriate composition of the bone implant, including the bone dwell, D-shaped spacer, and skin layer ring, is considered.

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    【特許請求の範囲】 1.隣接する推骨の間の空隙内に係合し前記空隙を維持する寸法の壁を備えた 荷重支持部材を有し、前記荷重支持部材は、骨の成長を促進するために有効な量 の骨成長成分で含浸された骨の移植片を含み、前記骨成長成分は、医薬的に承諾 できる担体にほぼ純粋な骨成長要素を含む、脊柱スペーサ。 2.前記骨成長成分は、骨から隔離された純粋な骨成長タンパク質である請求 項1に記載のスペーサ。 3.前記骨成長要素のタンパク質は、再構成された人間のタンパク質である請 求項1に記載のスペーサ。 4.前記骨の形態形成タンパク質は、BMP‐1,,BMP‐2,BMP‐3,BMP‐4,BMP‐5, BMP‐6,BMP‐7,BMP‐8,BMP‐9,BMP‐10,BMP‐11,BMP‐12,BMP‐13およびその混 合物、そのヘテロダイマからなるグループから選択される請求項3に記載のスペ ーサ。 5.前記骨の形態形成タンパク質は、rhBMP‐2,rhBMP‐7またはそのヘテロダ イマである請求項4に記載のスペーサ。 6,前記担体は、生理食塩水である請求項1に記載のスペーサ。 7.前記担体は、緩衝無菌水である請求項1に記載のスペーサ。 8.前記スペーサは、隣接する推骨の間の空隙の高さより高い直径を有する円 筒形の骨のドエルである請求項1に記載のスペーサ。 9.前記骨部材は室を形成し、前記骨の移植片は、大腿骨の管を備えた長い骨 の骨幹から得られる骨のドエルであり、前記室は、前記管の一部を含む請求項8 に記載のスペーサ。 10.骨の成長を刺激するために有効な量の第2の骨成長成分を有し、前記第 2の成分は前記室に詰められる請求項9に記載のスペーサ。 11.前記第2の成分は前記室の長さより長い長さを有し、前記第2の成分は 移植片が前記推骨の間に移植されるとき、隣接する推骨のエンドプレートに接触 するように前記室内に配置される請求項10に記載のスペーさ。 12.前記第2の骨成長成分は、自家移植片、同種移植片、脱塩された骨、カ ルシウムフォスフェートセラミックス、および医薬的に受容可能なマトリクス内 に配置された骨成長要素とからなるグループから選択される請求項11に記載の スペーサ。 13.前記部材は、前壁を備え、前記前壁は、移植治具を受ける治具係合穴を 形成する請求項1に記載のスペーサ。 14.スペーサが移植されるとき、隣接する推骨の対応する1つの推骨に接触 するために少なくとも2つの対向する骨係合面を備えており、前記係合面の少な くとも一方の面は、粗仕上げ面である請求項1に記載のスペーサ。 15.前記表面の粗仕上げ面は、ナーリング模様を含む請求項14に記載のス ペーサ。 16.前記表面の粗仕上げ面は、ラチェッティングを含む請求項14に記載の スペーサ。 17.前記部材は中空のスペーサであり、前記中空のスペーサは、凸形状に曲 がった前面と対向端部を備えた前壁と、 平面状の前面と対向端部を備えた後壁と、 各々が、前記後壁および前壁の対向壁の間に一体的に接続されて前記室を形成 する2つの側壁と、を備えており、 前記壁は、骨からつくられており、第1の開口を備えた上面を備え、前記開口 は室に連通し、前記上面は、上方に係合面を備えており、 前記対向する内面は第2の開口を形成し、前記第2の開口は、前記室に連通し 、前記内面は内側の係合面を有する請求項9に記載のスペーサ。 18.前記部材は、ネジ溝を形成する外面を備えた骨ドエルであり、前記ねじ 溝は、均一に機械加工されたネジ溝であり、前記ネジ溝は、前方の側面と対向す る後方の側面との間に頂点を備えている歯を有する請求項1に記載のスペーサ。 19.各前記刃の頂点は、平面状である請求項18に記載のスペーサ。 20.前記各歯の頂点は、約0.5mmと約0.8mmと(約0.020インチと約0.030イン チ)の間の幅を有する請求項19に記載のスペーサ。 21.前記ネジ溝は、前記歯の隣接する歯の前面と後面との間に所定の角度を 形成し、前記角度は、約50度と約70度との間である請求項18に記載のスペ ーサ。 22.前記歯は、約0.8mmと約1.1mmと(約0.030インチと約0.045インチ) の間の高さを有する請求項18に記載のスペーサ。 23.前記ドエルは、移植治具を受ける治具係合穴を形成する治具係合穴を形 成する請求項18に記載のスペーサ。 24.前記治具係合穴は、ネジ溝が形成された移植治具を受けるようにネジ溝 が形成されている請求項23に記載のスペーサ。 25.前記空隙を維持するために前記隣接する推骨の間の空隙に係合する寸法 の壁を備えた荷重支持部材を有し、前記荷重支持部材は、室を形成し、骨髄の管 を備えた長い骨の骨幹から得られる骨の移植片を含み、前記室は、一部の管およ び骨の成長を刺激する有効な量の骨成長成分を含み、前記成分は、医薬的に承諾 され、前記室内につめられるマトリクス内にほぼ純粋な骨成長要素を含む、脊柱 スペーサ。 26.前記成分は、前記室の所定の長さより長く、前記成分は、前記スペーサ が前記推骨の間に移植されるとき、隣接する推骨の端部プレートに接触するよう に前記室内に配置される請求項25に記載のスペーサ。 27.前記骨成長要素は、骨から隔離された純化された骨成長形態形成タンパ ク質である請求項26に記載のスペーサ。 28.前記骨成長要素は、組み替え型の人間の骨の形態形成タンパク質である 請求項26に記載のスペーサ。 29.前記骨の形態形成タンパク質は、BMP‐1,,BMP‐2,BMP‐3,BMP‐4,BMP‐ 5,BMP‐6,BMP‐7,BMP‐8,BMP‐9,BMP‐10,BMP‐11,BMP‐12,BMP‐13およびその 混合物、そのヘテロダイマからなるグループから選択される請求項28に記載の スペーサ。 30.前記骨の形態形成タンパク質は、rhBMP‐2,rhBMP‐7またはそのヘテロ ダイマである請求項29に記載のスペーサ。 31.前記マトリクスは、カルシウム・サルフェート、ポリラクチン酸、ポリ アンヒドライド、コラーゲン、カルシウム・フォスフェート、ポリマーアクリル エステルからなるグループから選択される請求項30に記載のスペーサ。 32.前記マトリクスは、バイオセラミクスを含む請求項31に記載のスペー サ。 33.前記バイオセラミクスは、カルシウム・フォスフェート・セラミクスで ある請求項32に記載のスペーサ。 34.前記セラミクスは、ヒドロキシ・アパタイトおよびトリカルシウム・フ ォスフェートを含むバイファジック・カルシウム・フォスヘートである請求項3 3に記載のスペーサ。 35.ヒドロキシ・アパタイト対トリカルシウムフォスフェートの比は、約0:100ないし約65:35の間である請求項34に記載のスペーサ。 36.前記骨のドエルは、外面を有し、前記外面は、移植治具を受ける治具係 合穴を形成する請求項25に記載のスペーサ。 37.前記部材は、ネジ溝を備えた外面を有する骨ドエルであり、前記ネジ溝 は一様に機械加工されたネジ溝であり、前記ねじ溝は、前方の側面と反対側の側 面との間に頂点を有する歯を含む請求項25に記載のスペーサ。 38.各前記歯の頂点は、平面状であり、約0.5mmと約0.7mm(約0.020インチと 約0.030インチ)との間の幅を有する請求項37に記載のスペーサ。 39.前記ネジ溝は、前記隣接する歯の前側面と後側面との間に所定の角度を 形成し、前記角度は、約50度と約70度との間である請求項38に記載のスペ ーサ。 40.前記歯は、約0.7mmと約1.1mm(約0.030インチと約0.045インチ)との間 の高さを有する請求項38に記載のスペーサ。 41.前記ドエルは、移植治具を受ける治具係合穴を形成する治具係合部分を 形成する請求項37に記載のスペーサ。 42.前記治具係合穴は、ネジ溝が形成された移植治具を受けるようにネジ溝 が形成されている請求項41に記載のスペーサ。 43.前記移植片は、前記骨幹の断面スライスによって得られ、前記リングは 、上面と下面を有し、前記骨成長要素は、骨形態形成タンパク質である請求項2 5に記載のスペーサ。 44.タンパク質は、BMP‐1,,BMP‐2,BMP‐3,BMP‐4,BMP‐5,BMP‐6,BMP‐7, BMP‐8,BMP‐9,BMP‐10,BMP‐11,BMP‐12,BMP‐13およびその混合物、そのヘテ ロダイマからなるグループから選択される請求項43に記載のスペーサ。 45.前記骨の形態形成タンパク質は、rhBMP‐2,rhBMP‐7またはそのヘテロ ダイマである請求項44に記載のスペーサ。 46.前記マトリクスは、カルシウム・サルフェート、ポリラクチン酸、ポリ アンヒドライド、コラーゲン、カルシウム・フォスフェート、ポリマーアクリル エステルからなるグループから選択される請求項43に記載のスペーサ。 47.前記マトリクスは、ヒドロキシ・アパタイトおよびトリカルシウム・フ ォスフェートを含むバイファジック・カルシウム・フォスヘート・セラミックで ある請求項46に記載のスペーサ。 48.前記リングは、前記上面および下面に隣接してその間に外面を備え、前 記外面は、移植治具を受ける治具係合穴を形成する請求項43に記載のスペーサ 。 49.前記上面および下面の少なくとも一方は、粗仕上げされている請求項4 3に記載のスペーサ。 50.前記上面および下面の少なくとも一方は、歯を含む請求項43に記載の スペーサ。 51.前記上面および下面の少なくとも一方は、ワッフル模様を形成する請求 項43に記載のスペーサ。 52.前記荷重支持部材は、少なくとも10,000Nの圧縮強度を有する請求項3 7に記載のスペーサ。 53.前記荷重支持部材は、少なくとも20,000Nの圧縮強度を有する請求項3 7に記載のスペーサ。 54.前記荷重支持部材は、5百万サイクルで少なくとも3200Nの疲労強度を 有する請求項37に記載のスペーサ。 55.前記荷重支持部材は、5百万サイクルで少なくとも7000Nの疲労強度を 有する請求項54に記載のスペーサ。 56.凸形状に曲がった前面と対向端部を備えた前壁と、 平面状の前面と対向端部を備えた後壁と、 各々が、前記後壁および前壁の対向壁の間に一体的に接続されて前記室を形成 する2つの側壁と、を備えており、 前記壁は、骨からつくられており、第1の開口を備えた上面を備え、前記開口 は室に連通し、前記上面は、上方に係合面を備えており、 前記対向する内面は第2の開口を形成し、前記第2の開口は、前記室に連通し 、前記内面は内側の係合面を有する推骨の間い係合する中空の脊柱スペーサ。 57.前記骨は、大腿骨の管WP備えた長い骨の骨幹から得られ、前記室は、 大腿骨の管の一部を含む請求項56に記載のスペーサ。 58.骨成長を刺激する有効な量の骨成長成分を有し、前記成分は前記室内に 配置されている請求項56に記載のスペーサ。 59.骨成長成分は、自家移植片、同種移植片、バイオセラミックス、および 医薬的に受容可能なマトリクス内に配置されたほぼ純粋な骨成長要素とからなる グループから選択される請求項56に記載のスペーサ。 60.前記バイオセラミックスは、バイファジック・カルシウム・フォスフェ ート・セラミックスである請求項59に記載のスペーサ。 61.前記要素は、BMP‐1,,BMP‐2,BMP‐3,BMP‐4,BMP‐5,BMP‐6,BMP‐7,BM P‐8,BMP‐9,BMP‐10,BMP‐11,BMP‐12,BMP‐13およびその混合物、そのヘテロ ダイマからなるグループから選択される骨の形態生成タンパク質を有する請求項 59に記載のスペーサ。 62.前記マトリクスは、カルシウム・サルフェート、ポリラクチン酸、ポリ アンヒドライド、コラーゲン、カルシウム・フォスフェート、ポリマーアクリル エステルからなるグループから選択される請求項61に記載のスペーサ。 63.前記前壁は、移植治具を受ける治具係合穴を形成する請求項56に記載 のスペーサ。 64.前記治具係合穴は、移植治具を受ける治具係合穴を有する請求項63に 記載のスペーサ。 65.少なくとも1つの前記係合面は、粗仕上げされている請求項56に記載 のスペーサ。 66.前記係合面の少なくとも1つは、歯を含む請求項56に記載のスペーサ 。 67.前記係合面の少なくとも1つは、ワッフル模様を含む請求項56に記載 のスペーサ。 68.前記係合面の少なくとも一方に歯を含む請求項56に記載のスペーサ。 69.前記移植片は有孔性であり、前記成分は、前記孔に収容される請求項1 に記載のスペーサ。 70.前記壁は骨成長貫通穴であり、間充識細胞をうける寸法である請求項1 に記載のスペーサ。 71.前記壁は骨成長貫通穴であり、前記貫通穴は前記室と連通し、間充識細 胞をうける寸法である請求項25に記載のスペーサ。 72.前記壁は骨成長貫通穴であり、前記貫通穴は前記室と連通し、間充識細 胞をうける寸法である請求項56に記載のスペーサ。