JP2000504524A

Method and apparatus for compressing and transmitting high speed data

Abstract

(57) [Summary] Two interconnected voice band compression techniques are used to allow the RF communication system to accommodate high speed voice band modems and fax transmitters and receivers. High-speed codecs allow this communication system to transmit voice band modems and fax signals up to 9.6 kb / s. The ultra-high speed codec supports voice band modems and fax signal transmissions up to 14.4 kb / s. High-speed codecs operate with three 16-phase RF slots or four 8-phase RF slots, and ultra-high-speed codecs operate with four 16-phase RF slots. Since the information signal transmission by these codecs is performed via several RF slots that are continuous with each other, the slots in the RF communication channel are dynamically allocated. Data transmission is detected and monitored by the characteristic term of dynamic time slot / bandwidth allocation, and a data channel is formed with the required number of slots.

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    【特許請求の範囲】 1.複数の電話信号を受信するとともにそれら電話信号の各々をそれぞれの通信 チャンネル経由で送信する通信装置であって、各通信チャンネルを少なくとも一 つの送信無線周波数(RF)搬送波、すなわち各々が複数の情報スロットを有しそ れら情報スロットの少なくとも一つが前記電話信号の一つに割り当てられてその 電話信号による変調を受けるようにした送信無線周波数(RF)搬送波に形成した 通信装置において、 前記電話信号の一つの中のデータ信号を検出するように前記電話信号の各々を 受信するとともにモニタする検出手段と、 符号化ずみの信号を生ずるように前記データ信号を符号化する符号化手段と、 前記データ信号の検出に応答して前記情報スロットのそれぞれの割当て状況、 すなわち各情報スロットが前記電話信号の各一つに割当てずみか未割当てである かの状況を調べるとともに、所定の帯域幅について所定数の未割当ての逐次的情 報スロットを位置特定する制御手段と、 前記未割当ての逐次的情報スロットから前記通信チャンネルを形成するチャン ネル形成手段と、 前記符号化ずみの信号で前記通信チャンネルを変調する変調手段と を含む通信装置。 2.通信システムにおいて複数の電話信号を受信するとともにそれら電話信号の 各々をそれぞれの通信チャンネル、すなわち各々が複数の情報スロットを有しそ れら情報スロットの少なくとも一つが前記電話信号の一つに割り当てられてその 電話信号による変調を受けるようにした送信無線周波数(RF)の少なくとも一つ に形成した通信チャンネル経由で送信する方法であって、 (a)前記電話信号の一つの中のデータ信号を検出するように前記電話信号の各 々を受信するとともにモニタする過程と、 (b)符号化ずみの信号を生ずるように前記データ信号を符号化する過程と、 (c)前記データ信号の検出に応答して前記情報スロットの一つの割当て状況、 す なわち各搬送波および各情報スロットが前記電話信号の他の一つに未割当てであ るか割当てずみであるかを表す割当て状況を調べる過程と、 (d)所定数の未割当ての逐次的情報スロットを位置特定する過程と、 (e)前記未割当ての逐次的時間スロットから前記通信チャンネルを形成する過 程と、 (f)前記符号化ずみの信号で前記通信チャンネルを変調する過程と を含む通信方法。 3.前記データ信号が低速度の類型のもの、高速度の類型のもの、および超高速 度の類型のもののうちの一つであり、 前記検出手段がそれら低速度、高速度および超高速度の類型のものの各一つを 検出し、 前記所定数の逐次的情報スロットの数が前記低速度の類型のものについては第 1の所定数、前記高速度の類型のものについては第2の所定数、および前記超高 速度の類型のものについては第3の所定数である 請求項1記載の通信装置。 4.前記データ信号が低速度の類型のもの、高速度の類型のもの、および超高速 度の類型のもののうちの一つであり、 前記過程(a)がそれら低速度、高速度および超高速度の類型のものの各一つを 検出し、 前記所定数の逐次的情報スロットの数が前記低速度の類型のものについては第 1の所定数、前記高速度の類型のものについては第2の所定数、および前記超高 速度の類型のものについては第3の所定数である 請求項2記載の通信装置。 5.前記所定数の逐次的情報スロットの前記所定数が前記低速度の類型のものに ついては一つまたは二つの情報スロット、前記高速度の類型のものについては三 つまたは四つの情報スロット、前記超高速度の類型のものについては四つの情報 スロットである請求項3記載の通信装置。 6.前記所定数の逐次的情報スロットの前記所定数が前記低速度の類型のものに ついては一つまたは二つの情報スロット、前記高速度の類型のものについては三 つまたは四つの情報スロット、前記超高速度の類型のものについては四つの情報 スロットである請求項4記載の通信方法。 7.前記逐次的情報スロットの前記所定数が前記未割当ての逐次的情報スロット の位置特定不達の場合に前記高速度および前記超高速度の類型のものについて1 スロットまたは2スロットである請求項5記載の通信装置。 8.前記逐次的情報スロットの前記所定数が前記未割当ての逐次的情報スロット の位置特定不達の場合に前記高速度および前記超高速度の類型のものについて1 スロットまたは2スロットである請求項6記載の通信方法。 9.前記無線周波数(RF)搬送波がガードバンドを各々が備える四つの情報スロ ットを含み、前記通信チャンネルが一つのガードバンドで形成される請求項5記 載の通信装置。 10.前記無線周波数(RF)搬送波がガードバンドを各々が備える四つの情報ス ロットを含み、前記形成過程(f)が一つのガードバンド付きの前記通信チャンネ ルを形成する請求項6記載の動的帯域幅割当ての方法。 11.前記通信システムが、受信無線周波数(RF)搬送波からの応答データ信号 を有する少なくとも一つの再構成電話信号、すなわち各々が各電話信号とチャン ネル対をなす再構成電話信号をも受信し、 前記データ信号が第1の類型の対応のデータ信号特定情報を有するとともに前 記応答データ信号が第2の類型の対応のデータ信号特定情報を有し、 前記検出手段が前記通信チャンネルの形成まで前記第1の類型の前記データ信 号特定情報を抑止する 請求項1記載の動的帯域幅割当て装置。 12.前記検出手段が前記第2の類型の前記データ信号特定情報を受信して前の 特定情報を前記通信チャンネルの形成まで抑止する請求項11記載の通信装置。 13.前記通信システムが、受信無線周波数(RF)搬送波からの応答データ信号 を有する少なくとも一つの再構成電話信号、すなわち各々が各電話信号とチャン ネル対をなす再構成電話信号をも受信し、 前記データ信号が第1の類型の対応のデータ信号特定情報を有するとともに前 記応答データ信号が第2の類型の対応のデータ信号特定情報を有し、 前記受信およびモニタ過程(a)が前記形成過程(f)による前記通信チャンネルの 形成まで前記第1の類型の前記データ信号特定情報を抑止する過程をさらに含む 請求項2記載の通信方法。 14.前記第1の類型の前記データ信号特定情報を抑止する過程が前記形成過程 (f)による前記通信チャンネルの形成まで前記第2の類型の前記データ信号特定 情報を抑止する過程をさらに含む請求項13記載の通信方法。 15.前記データ信号および前記応答データ信号がファクシミリの類型であり、 前記第1の類型の前記データ信号特定情報が2100Hzのトーンであり、前記第2の 類型の前記データ信号特定情報が1800Hzのトーンである請求項12記載の通信装 置。 16.前記データ信号および前記応答データ信号がファクシミリの類型であり、 前記第1の類型の前記データ信号特定情報が2100Hzのトーンであり、前記第2の 類型の前記データ信号特定情報が1800Hzのトーンである請求項14記載の通信方 法。 17.少なくとも一つのデータ信号サンプルブロックを有するサンプリングずみ データ信号を圧縮する高速度データ符号化装置であって、 少なくとも一つの振幅ピーク値を有する少なくとも一つのデータ信号サンプル を含む少なくとも一つのデータ信号ブロックを受信する手段と、 前記振幅ピーク値に比例する利得値を前記データ信号ブロックの各々について 算出する計算手段と、 前記利得値に対応する均一量子化装置、すなわち前記利得値から定まる複数の 均一間隔の量子化レベルを有する均一量子化装置を選択する選択手段と を含み、 前記選択手段により選択された前記均一量子化装置が前記データ信号ブロック の各データサンプルを量子化して複数の圧縮ずみデータサンプルを生ずる 高速度データ符号化装置。 18.前記利得値および前記複数の圧縮ずみデータサンプルを符号化ずみ伝送信 号の形に符号化してデータ形成する伝送符号化手段 をさらに含む請求項17記載の高速度データ符号化装置。 19.前記伝送符号化手段が挿入器および順方向誤り訂正(FEC)符号化装置を 含む請求項18記載の高速度データ符号化装置。 20.前記挿入器が16 * 64ビットブロック挿入器であり、前記FEC符号化装置が( 64,57)拡張ハミング符号化装置である請求項19記載の高速度データ符号 化装置。 21.前記均一量子化装置が32個の均一間隔量子化レベル値を有する請求項17 記載の高速度データ符号化装置。 22.少なくとも一つのデータ信号サンプルブロックを有するサンプリングずみ データ信号を圧縮する高速度データ符号化方法であって、 (a)少なくとも一つの振幅ピーク値を有する少なくとも一つのデータ信号サン プルを含む少なくとも一つのデータ信号ブロックを受信する過程と、 (b)前記振幅ピーク値に比例する利得値を前記データ信号ブロックの各々につ いて算出する過程と、 (c)前記利得値に対応する均一量子化装置、すなわち前記利得値から定まる複 数の均一間隔の量子化レベルを有する均一量子化装置を選択する過程と (d)複数の圧縮ずみデータサンプルを生ずるように前記データ信号ブロックの 各データサンプルを前記選択された均一量子化装置で量子化する過程と、 (e)前記データ信号ブロックの各々について前記利得値および前記複数の圧縮 ずみデータサンプルから伝送信号を形成する過程と を含む高速度データ符号化方法。 23.前期過程(e)が前記利得値および前記複数の圧縮ずみデータサンプルを符 号化ずみ伝送信号の形に符号化する過程をさらに含む請求項22記載の高速度デ ータ符号化方法。 24.前記過程(e)が順方向誤り訂正(FEC)符号化の適用により符号化すること と符号化ずみ伝送信号の形のために伝送信号を挿入することとを含む請求項23 記載の高速度データ符号化方法。 25.前記挿入を16 * 64ビットブロック挿入器で行い前記FEC符号化を(64,5 7)拡張ハミング符号化装置で行う請求項24記載の高速度データ符号化方法。 26.前記均一量子化装置が32の均一間隔量子化レベル値を有する請求項22記 載の高速度データ符号化方法。 27.圧縮ずみの高速度データ信号を伸張する高速度データ復号装置であって、 複数の圧縮ずみデータサンプルと対応の利得値とを受信する手段と、 前記利得値対応の均一逆量子化装置、すなわち前記利得値から定まる複数の均 一間隔出力値を有する均一逆量子化装置を選択する選択手段と を含み、 前記逆量子化装置が再構成ずみのデータ信号サンプルのブロックを生ずるよう に前記利得値に基づいて前記圧縮ずみのデータサンプルを処理する 高速度データ復号装置。 28.符号化ずみの伝送信号から前記利得値および前記複数の圧縮ずみデータサ ンプルを復号する伝送復号手段をさらに含む請求項27記載の高速度データ復号 装置。 29.前記伝送復号手段が逆挿入器およびFEC復号装置を含む請求項28記載の 高速度データ復号装置。 30.前記逆挿入器が16 * 64ビットブロック逆挿入器であり、FEC復号装置が(6 4,57)拡張ハミング復号装置である請求項29記載の高速度データ復号装置 。 31.前記複数の前記均一間隔量子化レベル値が32レベル値である請求項27記 載の高速度データ復号装置。 32.圧縮ずみの高速度データ信号を伸張することによる高速度データ復号方法 であって、 (a)複数の圧縮ずみデータサンプルと対応の利得値とを受信する手段と、 (b)前記利得値対応の均一逆量子化装置、すなわち前記利得値から定まる複数 の均一間隔出力値を有する均一逆量子化装置を選択する選択手段と (c)再構成ずみのデータ信号サンプルのブロックを生ずるように前記利得値に 基づき前記圧縮ずみデータサンプルの各々を前記逆量子化装置で処理する過程と を含む高速度データ復号方法。 33.(d)前記利得値および符号化ずみ伝送信号からの前記複数の圧縮ずみデー タサンプルを伝送復号する過程をさらに含む請求項32記載の高速度データ復号 方法。 34.前記過程(d)がFEC復号器および挿入器に前記符号化ずみの伝送信号を印加 する過程を含む請求項33記載の高速度データ復号方法。 35.前記逆挿入器が16 * 64ビットブロック逆挿入器であり、FEC復号装置が(6 4,57)拡張ハミング復号装置である請求項34記載の高速度データ復号方法 。 36.前記複数の均一間隔量子化レベル値が32のレベル値である請求項32記載 の高速度データ復号方法。 37.前記サンプリングずみのデータ信号が圧伸し量子化した信号であって、前 記受信手段が前記圧伸ずみの量子化データを直線サンプリングずみのデータ信号 に変換する請求項17記載の高速度データ符号化装置。 38.前記圧伸し量子化した信号がA法則の類型およびμ法則の類型の一方のも のである請求項37記載の高速度データ符号化装置。 39.前記データ信号ブロックが所定数のデータ信号サンプルから成る請求項1 7記載の高速度データ符号化装置。 40.前記所定数が22.5ミリ秒内に受信した多数のサンプルに対応する請求項3 9記載の高速度データ符号化装置。 41.前記サンプリングずみのデータ信号が圧伸し量子化した信号であって、前 記受信手段が前記圧伸し量子化した信号を直線サンプルしたデータ信号に伸張す る請求項22記載の高速度データ符号化方法。 42.前記圧伸し量子化した信号がA法則の類型またはμ法則の類型の一方の類 型である請求項41記載の高速度データ符号化方法。 43.前記データ信号ブロックが所定数のデータ信号サンプルである請求項22 記載の高速度データ符号化方法。 44.前記所定の数が22.5ミリ秒内に受信した多数のサンプルに対応する請求項 43記載の高速度データ符号化方法。 45.前記過程(c)が、再構成ずみのデータ信号サンプルのブロックを圧伸ずみ の量子化信号サンプルとして生ずる過程をさらに含む請求項32記載の高速度デ ータ符号化方法。 46.前記圧伸し量子化した信号サンプルがA法則の類型およびμ法則の類型の 一方のものである請求項45記載の高速度データ符号化方法。 47.前記再構成されたデータ信号サンプルのブロックが所定数のサンプルから 成る請求項32記載の高速度データ符号化方法。 48.前記所定数のサンプルが22.5ミリ秒内に伝送された多数のサンプルに対応 する請求項47記載の高速度データ符号化方法。 49.通信チャンネルを通じて高速度データ信号、すなわち受信時に少なくとも 一つのデータ信号サンプルブロックとなる高速度データ信号を伝送する高速度デ ータ圧縮伝送システムであって、 (a)少なくとも一つの振幅ピーク値を有する少なくとも一つのデータ信号 サンプルを含む少なくとも一つのデータ信号ブロックを受信する手段と、 (b)前記振幅ピーク値に比例する前記利得値を各データ信号ブロックにつ いて算出する計算手段と、 (c)前記利得値に対応する均一量子化装置、すなわち前記利得値から定ま る複数の均一間隔の量予化レベル値を有する均一量子化装置を選択する選択 手段と を含み、 前記選択手段により選択された均一量子化装置が前記データ信号ブロック の各データサンプルを量子化して複数の圧縮データサンプルを生じ、前記利 得値および複数の圧縮ずみデータサンプルで符号化信号を構成する 高速度データ符号化装置と、 前記符号化ずみの信号を前記伝送チャンネル経由で送信する手段と、 前記符号化ずみの信号を前記伝送チャンネル経由で受信する手段と、 (a)前記複数の圧縮データサンプルおよびその対応の利得値を受信する手 段と、 (b)前記利得値に対応する均一逆量子化装置、すなわち前記利得値から定 まる複数の均一間隔の出力値を有する均一逆量子化装置を選択する逆量子化 装置選択手段と を含み、 前記逆量子化装置が前記利得値に基づく前記圧縮ずみのデータサンプルの 各々の処理を再構成データ信号サンプルのブロックを発生するように行う 高速度データ復号装置と を含む高速度データ圧縮伝送システム。 50.前記符号化ずみの信号を符号化ずみ伝送信号の形に符号化し形成する伝送 符号化手段と、 前記符号化ずみ伝送信号から前記利得値および前記複数の圧縮データサンプル を復号する伝送復号手段と をさらに含む請求項49記載の高速度データ圧縮伝送システム。 51.前記伝送符号化手段が挿入器および順方向誤り訂正(FEC)符号化装置を 含み、前記伝送復号手段が逆挿入器およびFEC復号装置を含む請求項50記載の 高速度データ圧縮伝送システム。 52.前記挿入器が16 * 64ビットブロック挿入器であり、前記FEC符号化装置が( 64,57)拡張ハミング符号化装置であり、前記逆挿入器が16 * 64ビットブロ ック逆挿入器であり、前記復号装置が(64,57)拡張ハミング復号装置であ る請求項51記載の高速度データ圧縮伝送システム。 53.前記均一量子化装置が32の均一間隔量子化レベル値を有し、前記複数の均 一間隔出力値が32のレベル値を有する請求項49記載の高速度データ圧縮伝送シ ステム。 54.少なくとも一つのデータ信号サンプルのブロックを有するサンプリングず みの超高速度データ信号であって、各サンプルが対応の振幅を有し各ブロックが 少なくとも一つの振幅ピーク値を有す前記信号サンプルの各々が第1の量子化レ ベルの対応の組の一つのレベルに対応するサンプル値を有するサンプリングずみ の超高速データ信号を圧縮する超高速度データ符号化装置において、 前記少なくとも一つのデータ信号サンプルを受信する手段と、 前記サンプルのブロックから前記振幅のピーク値に比例する利得値を計算する 計算手段と、 前記サンプルのブロックの前記利得値に対応する量子化レベルの新たな組を選 択する量子化選択手段と、 前記信号サンプルのブロックの各信号サンプル値について前記信号サンプル値 の圧縮レベル値へのマッピングを第1の量子化レベルの組と新たな量子化レベル 値の組との関係に基づき前記圧縮レベル値を選択するように行う量子化レベルマ ッピング手段と を含む超高速度データ符号化装置。 55.前記利得値および新たに量子化したサンプルを符号化ずみ伝送信号に符号 化する伝送符号化手段をさらに含む請求項54記載の超高速度データ符号化装置 。 56.前記伝送符号化手段が挿入器およびFEC符号化装置を含む請求項55記載 の超高速度データ符号化装置。 57.前記挿入器が16 * 87ビット挿入器でありFECが(87,80)拡張ハミング 符号化装置である請求項56記載の超高速度データ符号化装置。 58.前記量子化選択手段が量子化レベルの新たな組の選択を前記信号サンプル のブロックについて所定数の相続くセグメント、すなわち各々が多数の量子化レ ベル値を有し各々について前記量子化レベル値が前記利得値と関連しその第1の ものが前記複数の信号サンプルの振幅ピーク値に対応する所定数の相続くセグメ ントを区画するように行い、 前記量子化レベルマッピング手段が、 第1の量子化レベルの対応する組の一つのレベルに対応する各サンプル値につ いて各セグメントについての量子化レベルの番号の選ばれた一つを零値レベルの 検出まで保持する手段と、 前記信号サンプルの負の値の振幅を表示するように負の値に負の符号を付ける 手段と を含み、 前記圧縮されたレベルの値が保持され選択された量子化レベル値および前記対 応のサンプル値の符号値から形成される 請求項54記載の超高速度データ符号化装置。 59.前記選ばれた量子化レベル値を保持する手段が前記振幅ピーク値に対応す る量子化レベルで始まる第1のセグメントの各量子化レベルを保持するとともに 、 零値の量子化レベルの検出まで、二つの相続くセグメントの各々における量子 化レベル値全部、前記相続くセグメントにおける前記量子化レベル値の半分、次 に相続くセグメントにおける前記量子化レベル値の四分の一、前記次のセグメン トにおける前記量子化レベル値の八分の一、前記次に相続くセグメントにおける 一つの量子化レベル値および前記零値の量子化レベルを保持する 請求項58記載の超高速度データ符号化装置。 60.少なくとも一つのデータ信号サンプルのブロックを有するサンプルずみの 超高速度データ信号であって、各ブロックが少なくとも一つの振幅ピーク値を有 し前記信号サンプルの各々が第1の量子化レベルの対応の組の一つのレベルに対 応するサンプル値を有するサンプリングずみの超高速データ信号を圧縮する超高 速度データ符号化方法において、 (a)前記少なくとも一つのデータ信号サンプルのブロックを有する前記サンプ リングずみの超高速度データ信号を受信する過程と、 (b)前記サンプルの各ブロックについて前記振幅ピーク値に比例する利得値を 計 算する過程と、 (c)前記サンプルの各ブロックの前記利得値に対応する新たな量子化レベルの 組を選択する過程と、 (d)前記信号サンプルの各ブロックの各信号サンプル値について前記信号サン プル値の圧縮レベル値へのマッピングを第1の量子化レベルの組と新たな量子化 レベル値の組との関係に基づき前記圧縮レベル値を選択するように行う過程と、 (e)前記信号サンプルの各ブロックに付き各圧縮レベル値と前記利得値とを伝 送信号として生ずる過程と を含む超高速データ符号化方法。 61.前記過程(e)が前記利得値および各圧縮レベル値を伝送符号化する過程を さらに含む請求項60記載の超高速データ符号化方法。 62.前記過程(e)が前記伝送符号化過程の実行のために挿入過程とFEC符号化過 程とを用いる請求項61記載の超高速データ符号化方法。 63.前記挿入を16 * 87ビットブロック挿入器で行い、FEC符号化を(87,80 )拡張ハミング符号化装置で行う請求項62記載の超高速データ符号化方法。 64.前記過程(c)が新たな量子化レベルの組の選択を前記信号サンプルの前記 ブロックについて所定数の相続くセグメント、すなわち各々が多数の量子化レベ ル値を有し各々についての前記量子化レベル値が前記利得値に関係づけられ第1 のものが前記複数の信号サンプルの振幅ピーク値に対応する所定数の相続くセグ メントを区画することによって行う過程をさらに含み、 前記マッピング過程(d)が (d)(1)第1の量子化レベルの対応する組の一つのレベルに対応する各サンプル 値について、各セグメントの量子化レベルの番号の選ばれたものを零値レベルの 検出まで保持する過程と、 (d)(2)前記信号サンプルの負の振幅値を表示するように負の値に符号表示値を 設定する過程と をさらに含み、 前記圧縮レベル値を、前記保持し選択した量子化レベル値および対応のサンプ ル値についての符号表示値から形成する 請求項60記載の超高速データ符号化方法。 65.前記保持過程(d)(1)前記振幅ピーク値に対応する量子化レベルで始まる第 1のセグメントの各量子化レベルを保持するとともに、 零値の量子化レベルの検出まで、二つの相続くセグメントの各々における量子 化レベル値全部、前記相続くセグメントにおける前記量子化レベル値の半分、次 に相続くセグメントにおける前記量子化レベル値の四分の一、前記次のセグメン トにおける前記量子化レベル値の八分の一、前記次に相続くセグメントにおける 一つの量子化レベル値および前記零値の量子化レベルを保持する 請求項64記載の超高速データ符号化装置。 66.超高速度データ復号装置であって、 複数の圧縮ずみのレベル値および利得値を受信する手段と、 前記利得値に対応し前記圧縮ずみのレベル値に関連するひと組の逆量子化レベ ル値を有する逆量子化装置を選択する選択手段と を含み、 前記逆量子化装置が前記圧縮ずみのレベル値サンプルの各々を、ひと組の再構 成ずみのデータ信号サンプル、すなわち各々がひと組の第1の量子化レベル値の 一つである再構成ずみのデータ信号サンプルに、前記利得値に応答して前記逆量 子化レベルの組と第1の量子化レベル値の前記組との関係に基づきマッピングす る 超高速度データ復号装置。 67.符号化ずみの伝送信号から前記利得値および前記複数の圧縮ずみのレベル 値を復号する伝送復号手段をさらに含む請求項66記載の超高速度データ復号装 置。 68.前記伝送復号手段が逆挿入器およびFEC復号装置を含む請求項66記載の 超高速度データ復号装置。 69.前記逆挿入器が16 * 87ビットブロック逆挿入器であり、前記FEC復号装置が (87,80)拡張ハミング復号装置である請求項68記載の超高速度データ復 号装置。 70.前記選ばれた逆量子化装置が、前記利得値に対応し前記圧縮ずみのレベル 値に関連した前記逆量子化レベル値の組を第1の量子化レベル値の組に関係づけ る参照テーブルを含む請求項66記載の超高速度データ復号装置。 71.前記第1の量子化レベル値の組がA法則およびμ法則量子化レベル値の一 方に対応している請求項66記載の超高速度データ復号装置。 72.超高速度データ復号方法であって、 (a)複数の圧縮ずみのレベル値および利得値を受信する過程と、 (b)前記利得値に対応し前記圧縮ずみのレベル値に関連するひと組の逆量子化 レベルを選択する過程と、 (c)前記圧縮ずみのレベル値サンプルの各々を、ひと組の再構成ずみのデータ 信号サンプル、すなわち各々がひと組の第1の量子化レベル値の一つである再構 成ずみのデータ信号サンプルに、前記利得値に応答して前記逆量子化レベルの組 を第1の量子化レベル値の前記組との関係に基づきマッピングする過程と を含む超高速度データ復号方法。 73.前記利得値および前記複数の圧縮ずみのレベル値を符号化ずみ伝送信号か ら復号する過程(d)をさらに含む請求項72記載の超高速度データ復号方法。 74.前記復号過程(d)が逆挿入過程およびFEC復号過程を含む請求項73記載の 超高速度データ復号方法。 75.前記逆挿入過程が16 * 87ビットブロック逆挿入によるものであり、前記FEC 復号過程が(87,80)拡張ハミング復号装置によるものである請求項74記 載の超高速度データ復号方法。 76.前記マッピング過程(c)が、前記利得値に対応し前記圧縮ずみのレベル値 に関連する前記逆量子化レベル値を参照テーブルの利用によりひと組の第1の量 子化レベル値に関連づける請求項72記載の超高速度データ復号方法。 77.前記第1の量子化レベルの組がA法則量子化レベル値の組およびμ法則量 子化レベル値の組の一方である請求項72記載の超高速度データ復号方法。 78.前記信号サンプルブロックの前記データ信号サンプルの各々がA法則圧伸 を含み、前記データ信号サンプルブロックの受信手段が前記データ信号サンプル の各々について2の補数をとる動作を行う請求項54記載の超高速度符号化装置 。 79.前記第1の量子化レベルの組がA法則圧伸量子化およびμ法則圧伸量子化 の一方に対応する請求項54記載の超高速度符号化装置。 80.前記信号サンプルブロックが所定数のデータ信号サンプルである請求項5 4記載の超高速度符号化装置。 81.前記所定数が22.5ミリ秒の間に受信されるサンプルの数に対応する請求項 80記載の超高速度符号化装置。 82.前記信号サンプルブロックの前記データ信号サンプルの各々がA法則圧伸 を含み、前記受信過程(a)が前記データ信号サンプルの各々について2の補数を とる動作を行う請求項60記載の超高速度データ符号化方法。 83.前記第1の量子化レベルの組がA法則圧伸量子化およびμ法則圧伸量子化 の一方に対応する請求項60記載の超高速度データ符号化方法。 84.前記信号サンプルブロックが所定数のデータ信号サンプルである請求項6 0記載の超高速度データ符号化方法。 85.前記所定数が22.5ミリ秒の間に受信されるサンプル数に対応する請求項6 0記載の超高速度データ符号化方法。 86.前記第1の量子化レベルの組がA法則圧伸量子化およびμ法則圧伸量子化 の一方に対応する請求項72記載の超高速度データ復号方法。 87.前記信号サンプルブロックが所定数のデータ信号サンプルである請求項7 2記載の超高速度データ復号方法。 88.前記所定数が22.5ミリ秒の間に受信されるサンプル数に対応する請求項8 7記載の超高速度データ復号方法。 89.通信チャンネルを通じて超高速度データ信号、すなわち受信時に少なくと も一つのデータ信号サンプルブロックとなる超高速度データ信号を伝送する超高 速度データ圧縮伝送システムであって、 (a)少なくとも一つの振幅ピーク値を有する少なくとも一つのデータ信号 サンプルを含む少なくとも一つのデータ信号ブロックを受信する手段と、 (b)前記振幅ピーク値に比例する前記利得値を各データ信号ブロックにつ いて算出する計算手段と、 (c)前記信号サンプルブロックの利得値に対応する新たな量子化レベルの 組、すなわち前記第1の量子化のひと組のレベルの選ばれたものである新た な量子化レベルの組を選ぶ量子化装置選択手段と、 を含み、 (d)前記信号サンプル値の各々につき前記第1の量子化レベルの組と前記 新たな量子化レベルとの関係に基づき前記信号サンプル値を圧縮ずみのレベ ル値にマッピングし、前記利得値と前記圧縮ずみデータサンプルで符号化信 号 を形成する量子化レベルマッピング手段と を含む超高速度データ符号化装置と、 前記符号化ずみの信号を前記伝送チャンネル経由で送信する手段と、 前記符号化ずみの信号を前記伝送チャンネル経由で受信する手段と、 (a)前記複数の圧縮データサンプルおよびその対応の利得値を受信する手 段と、 (b)前記利得値に対応する均一逆量子化装置、すなわち前記利得値から定 まり前記新たな量子化レベルの組に対応する複数の均一間隔の出力値を有す る均一逆量子化装置を選択する逆量子化装置選択手段と を含み、 前記逆量子化装置が前記利得値に基づく前記圧縮ずみのデータサンプルの 各々の処理を再構成データ信号サンプルのブロックを発生するように行う 超高速度データ復号装置と を含む超高速度データ圧縮伝送システム。 90.前記符号化ずみの信号を符号化ずみ伝送信号の形に符号化し形成する伝送 符号化手段と、 前記符号化ずみ伝送信号から前記利得値および前記複数の圧縮データサンプル を復号する伝送復号手段と をさらに含む請求項89記載の超高速度データ圧縮伝送システム。 91.前記伝送符号化手段が挿入器および順方向誤り訂正(FEC)符号化装置を 含み、前記伝送復号手段が逆挿入器およびFEC復号装置を含む請求項90記載の 超高速度データ圧縮伝送システム。 92.前記挿入器が16 * 87ビットブロック挿入器であり、前記FEC符号化装置が( 87,80)拡張ハミング符号化装置であり、前記逆挿入器が16 * 87ビットブロ ック逆挿入器であり、前記復号装置が(87,80)拡張ハミング復号装置であ る請求項90記載の高速度データ圧縮伝送システム。 93.前記量子化選択手段が量子化レベルの新たな組の選択を前記信号サンプル のブロックについて所定数の相続くセグメント、すなわち各々が多数の量子化レ ベル値を有し各々について前記量子化レベル値が前記利得値と関連しその第1の ものが前記複数の信号サンプルの振幅ピーク値に対応する所定数の相続くセグメ ントを区画するように行い、 前記量子化レベルマッピング手段が、 第1の量子化レベルの対応する組の一つのレベルに対応する各サンプル値につ いて各セグメントについての量子化レベルの番号の選ばれた一つを零値レベルの 検出まで保持する手段と、 前記信号サンプルの負の値の振幅を表示するように負の値に負の符号を付ける 手段と を含み、 前記圧縮されたレベルの値が保持され選択された量子化レベル値および前記対 応のサンプル値の符号値から形成される 請求項89記載の超高速度データ伝送システム。 94.各々が対応の量子化ずみ振幅値と量子化ずみ振幅ピークをもつ少なくとも 一つの信号サンプルとを含む第1の複数の量子化ずみ信号サンプルを、第2の複 数の量子化ずみの圧縮サンプルおよび利得値を生ずるようにマッピングする超高 速度データ量子化方法であって、 (a)振幅ピークを算定するように各サンプルを調べるとともに振幅ピーク値対 応の利得値を設定する過程と、 (b)前記第1の複数の量子化ずみ信号サンプルについて所定数の相続くセグメ ント、すなわち各々が多数の量子化レベル値を有し、各々についての前記量子化 レベル値が前記利得値に関係づけられており、その第1のものが前記複数の信号 サンプル振幅ピーク値に対応する所定数の相続くセグメントを画定する過程と、 (c)前記量子化ずみの信号サンプルの各一つの量子化ずみ圧縮サンプルへのマ ッピングを、 (1)前記量子化ずみの信号値の各々について各セグメントの量子化レベル値の 番号を零値レベルの検出まで保持することと、 (2)負値の振幅の表示のために負値には符号値を設定すること とによって行う過程と を含む超高速度データ量子化方法。 95.第1の複数の量子化ずみ信号サンプルをマッピングする請求項94記載の 超高速度データ量子化方法であって、前記保持手段(c)(1)が 前記振幅ピーク値に対応する量子化レベルで始まる前記第1のセグメントの各 量子化レベルを保持する過程と、 零値の量子化レベルの検出まで、二つの相続くセグメントの各々における量子 化レベル値全部、前記相続くセグメントにおける前記量子化レベル値の半分、次 に相続くセグメントにおける前記量子化レベル値の四分の一、前記次のセグメン トにおける前記量子化レベル値の八分の一、前記次に相続くセグメントにおける 一つの量子化レベル値および前記零値の量子化レベルを保持する過程と をさらに含む超高速度データ量子化方法。