JP2000353045A

Portable information processor and focus movement control method

Abstract

[Task] Quickly move to the desired menu item.

Solution.The rotation direction and rotation amount of the jog dial switch 202 are detected, and the pressing of the jog dial switch 202 is detected. The rotation direction and rotation amount detection result are associated with the focus movement operation on the LCD207, the device is operated according to this correspondence, and the association is changed.

JP2000353045A, drawing sheet 1
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24 claims: 24 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 回転動作および押下動作が可能な入力デバイスを有する携帯型情報処理装置において、 前記入力デバイスの回転方向に応じた方向に、回転量と設定係数との積に応じた移動量でフォーカスをメニュー上で移動させるフォーカス移動手段と、 前記入力デバイスの連続押下回数を計数する計数手段と、 該計数手段により計数された連続押下回数が予め定めた第1の回数に一致する場合に、予め定めた複数の係数から1つの係数を選択可能な選択手段と、 前記設定係数を前記選択手段により選択確定された1つの係数に変更する変更手段とを備えたことを特徴とする携帯型情報処理装置。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1において、前記計数手段により計数された連続押下回数が予め定めた第2の回数に一致する場合に、フォーカスされているメニュー項目を実行する実行手段を備えたことを特徴とする携帯型情報処理装置。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2において、前記実行手段は、フォーカスされているメニュー項目に下位のメニューがある場合には、下位のメニューを表示することを特徴とする携帯型情報処理装置。
  4. 4
    【請求項4】 請求項2において、前記実行手段は、メニュー項目の実行後にメニュー項目の階層から抜け出すことを特徴とする携帯型情報処理装置。
  5. 5
    【請求項5】 請求項1において、 前記入力デバイスの1回の押下における押下時間を計時する押下時間計時手段をさらに備え、 前記実行手段は、前記押下時間計時手段により計時された連続押下時間が予め定めた第1の時間に一致する場合に、フォーカスされているメニュー項目を実行することを特徴とする携帯型情報処理装置。
  6. 6
    【請求項6】 請求項5において、前記実行手段は、実行したメニュー項目に下位のメニューがある場合には、当該メニュー項目に対する下位のメニューを表示することを特徴とする携帯型情報処理装置。
  7. 7
    【請求項7】 請求項5において、 前記実行手段は、メニュー項目の実行後にメニュー項目の階層から抜け出し、前記変更手段は、前記実行手段よりメニュー項目が実行された場合に、係数を元の設定係数に戻すことを特徴とする携帯型情報処理装置。
  8. 8
    【請求項8】 回転動作および押下動作が可能な入力デバイスを有する携帯型情報処理装置において、 前記入力デバイスの回転方向に応じた方向に、回転量と設定係数との積に応じた移動量でメニュー上をフォーカス移動させるフォーカス移動手段と、 現在選択可能なメニュー項目数を取得する項目数取得手段と、 該項目数取得手段により取得されたメニュー項目数が予め定めた項目数より大きい場合に、所定時間ごとの前記入力デバイスの回転量を取得する回転量取得手段と、 該回転量取得手段により取得された回転量が所定の回転量より大きい場合は、デフォルトの設定係数より大きい所定の設定係数を設定し、他方、前記回転量取得手段により取得された回転量が所定の回転量より小さいか、あるいは、前記項目数取得手段により取得されたメニュー項目数が予め定めた項目数より小さい場合は、前記デフォルトの設定係数を設定する設定手段とを備えたことを特徴とする携帯型情報処理装置。
  9. 9
    【請求項9】 回転動作および押下動作が可能な入力デバイスを有する携帯型情報処理装置のフォーカス移動制御方法において、 前記入力デバイスの連続押下回数を計数する計数ステップと、 計数された連続押下回数が予め定めた第1の回数に一致する場合に、予め定めた複数の係数から1つの係数を選択可能にする選択ステップと、 設定係数を、前記選択ステップにて選択確定された1つの係数に変更する変更ステップと、 前記入力デバイスの回転方向に応じた方向に、回転量と変更ステップにて変更された設定係数との積に応じた移動量でフォーカスをメニュー上で移動させるフォーカス移動ステップとを備えたことを特徴するフォーカス移動制御方法。
  10. 10
    【請求項10】 請求項9において、前記計数ステップにて計数された連続押下回数が予め定めた第2の回数に一致する場合に、フォーカスされているメニュー項目を実行する実行ステップを備えたことを特徴とするフォーカス移動制御方法。
  11. 11
    【請求項11】 請求項10において、前記実行ステップは、フォーカスされているメニュー項目に下位のメニューがある場合には、下位のメニューを表示することを特徴とするフォーカス移動制御方法。
  12. 12
    【請求項12】 請求項10において、前記実行ステップは、メニュー項目の実行後にメニュー項目の階層から抜け出すことを特徴とするフォーカス移動制御方法。
  13. 13
    【請求項13】 請求項9において、 前記入力デバイスの1回の押下における押下時間を計時する押下時間計時ステップをさらに備え、 前記実行ステップは、前記押下時間計時ステップにて計時された連続押下時間が予め定めた第1の時間に一致する場合に、フォーカスされているメニュー項目を実行することを特徴とするフォーカス移動制御方法。
  14. 14
    【請求項14】 請求項13において、前記実行ステップは、実行したメニュー項目に下位のメニューがある場合には、当該メニュー項目に対する下位のメニューを表示することを特徴とするフォーカス移動制御方法。
  15. 15
    【請求項15】 請求項13において、 前記実行ステップは、メニュー項目の実行後にメニュー項目の階層から抜け出し、 前記変更ステップは、前記実行ステップにてメニュー項目が実行された場合に、係数を元の設定係数に戻すことを特徴とするフォーカス移動制御方法。
  16. 16
    【請求項16】 回転動作および押下動作が可能な入力デバイスを有する携帯型情報処理装置のフォーカス移動制御方法において、 現在選択可能なメニュー項目数を取得する項目数取得ステップと、 該項目数取得ステップにて取得されたメニュー項目数が予め定めた項目数より大きい場合に、所定時間ごとの前記入力デバイスの回転量を取得する回転量取得ステップと、 該回転量取得ステップにて取得された回転量が所定の回転量より大きい場合は、デフォルトの設定係数より大きい所定の設定係数を設定し、他方、前記回転量取得ステップにて取得された回転量が所定の回転量より小さいか、あるいは、前記項目数取得ステップにて取得されたメニュー項目数が予め定めた項目数より小さい場合は、前記デフォルトの設定係数を設定する設定ステップと、 前記入力デバイスの回転方向に応じた方向に、回転量と前記設定ステップにて設定した設定係数との積に応じた移動量でフォーカスをメニュー上で移動させるフォーカス移動ステップとを備えたことを特徴とするフォーカス移動制御方法。
  17. 17
    【請求項17】 コンピュータに、 回転動作および押下動作が可能な入力デバイスの連続押下回数を計数する計数手順と、 計数された連続押下回数が予め定めた第1の回数に一致する場合に、予め定めた複数の係数から1つの係数を選択可能にする選択手順と、 設定係数を、前記選択手順にて選択確定された1つの係数に変更する変更手順と、 前記入力デバイスの回転方向に応じた方向に、回転量と変更手順にて変更された設定係数との積に応じた移動量でフォーカスをメニュー上で移動させるフォーカス移動手順とを実行させるための制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  18. 18
    【請求項18】 請求項17において、コンピュータに、前記計数手順で計数された連続押下回数が予め定めた第2の回数に一致する場合に、フォーカスされているメニュー項目を実行する実行手順をさらに実行させるための制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  19. 19
    【請求項19】 請求項18において、前記実行手順で、フォーカスされているメニュー項目に下位のメニューがある場合には、下位のメニューを表示するための制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  20. 20
    【請求項20】 請求項17において、前記実行手順で、メニュー項目の実行後にメニュー項目の階層から抜け出すための制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  21. 21
    【請求項21】 請求項20において、 コンピュータに、前記入力デバイスの1回の押下における押下時間を計時する押下時間計時手順をさらに実行させ、 前記実行手順で、前記押下時間計時手順で計時された連続押下時間が予め定めた第1の時間に一致する場合に、フォーカスされているメニュー項目を実行するための制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  22. 22
    【請求項22】 請求項21において、前記実行手順で、実行したメニュー項目に下位のメニューがある場合には、当該メニュー項目に対する下位のメニューを表示するための制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
  23. 23
    【請求項23】 請求項21において、 前記実行手順で、メニュー項目の実行後にメニュー項目の階層から抜け出し、 前記変更手順は、前記実行手順よりメニュー項目が実行された場合に、係数を元の設定係数に戻すための制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  24. 24
    【請求項24】 コンピュータに、 現在選択可能なメニュー項目数を取得する項目数取得手順と、 該項目数取得手順で取得されたメニュー項目数が予め定めた項目数より大きい場合に、所定時間ごとの、回転動作および押下動作が可能な入力デバイスの回転量を取得する回転量取得手順と、 該回転量取得手順で取得された回転量が所定の回転量より大きい場合は、デフォルトの設定係数より大きい所定の設定係数を設定し、他方、前記回転量取得手順で取得された回転量が所定の回転量より小さいか、あるいは、前記項目数取得手順で取得されたメニュー項目数が予め定めた項目数より小さい場合は、前記デフォルトの設定係数を設定する設定手順と、 前記入力デバイスの回転方向に応じた方向に、回転量と前記設定手順で設定した設定係数との積に応じた移動量でフォーカスをメニュー上で移動させるフォーカス移動手順とを実行させるための制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
Independent claims24