JP2000341884A

Electromagnetic transponder operating by very close coupling

Abstract

[Task] Prevents the transponder from generating heat when wirelessly supplying operating power from the terminal to the transponder close to the terminal.

Solution.Upstream of the rectifier, very close to oscillators and read / write terminals adapted to supply DC power to electronic circuits, including circuits that transmit digitally coded information. A type of electromagnetic transponder that is used when a transponder must transmit information in between, including a circuit that detuns the oscillator circuit to a given frequency.

JP2000341884A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 整流手段(D;13;D1’、D4’)の上流にあって、ディジタル方式でコード化された情報を送信する手段を含む電子回路(31)に直流電源電圧を供給するように適合された発振回路と、 読取り/書込み端末(1)の非常に近くにある間にトランスポンダが情報を送信しなければならないときに、所定の周波数に対して前記発振回路を離調させる手段(C3、K1、C4、K2)を含み、 離調構成での前記情報の伝送速度が、同調構成の発振回路のデータ伝送速度よりも速い電磁トランスポンダ(30;30’;30”)。
  2. 2
    【請求項2】 前記所定の周波数が、トランスポンダ(30)に電力を遠隔供給する前記端末(1)からの搬送波の周波数に対応する、請求項1に記載のトランスポンダ。
  3. 3
    【請求項3】 発振回路を離調させる前記手段が、前記回路の誘導部品(L2)と並列のスイッチ付きコンデンサ(C3、K1)を含み、前記整流手段が単方向導通部品(D)から形成される、請求項1に記載のトランスポンダ。
  4. 4
    【請求項4】 発振回路を離調させる前記手段が、発振回路の誘導部品(L2;L2’)のそれぞれの端子(11、12)にそれぞれ結合された2つのコンデンサ(C3、C4)を含み、前記コンデンサがそれぞれ、スイッチング手段(K1、K2)と直列に結合され、前記スイッチング手段の基準端子が、整流手段(13;D1’、D4’)の下流の前記電子回路の基準電源電位(15)に接続された、請求項1に記載のトランスポンダ。
  5. 5
    【請求項5】 発振回路(L2、C2)を離調させる前記手段(C3、C4)を、トランスポンダ(30、30’、30”)が前記所定の周波数と同調した動作とこの周波数から離調した動作との間の選択を可能にする2つの位置の間で制御することができる、請求項1に記載のトランスポンダ。
  6. 6
    【請求項6】 トランスポンダ(30、30’、30”)を離調させる前記手段(C3、C4)が、読取り/書込み端末からトランスポンダまでの距離の検出にも使用される、請求項1に記載のトランスポンダ。
  7. 7
    【請求項7】 整流手段(D;13;D1’、D2’)によって供給された整流電圧を平滑化するコンデンサ(Ca)と並列の2つの抵抗型変調手段(R3、K3;R4、K4)をさらに含み、それぞれの変調手段が、トランスポンダの同調動作モードと離調動作モードのうちのいずれか一方のモードに対して専用である、請求項1に記載のトランスポンダ。
  8. 8
    【請求項8】 電磁界を発生させる端末(1)と独立した電源手段を持たない少なくとも1つのトランスポンダ(30、30’、30”)との間の非接触無線データ伝送システムにおいて、トランスポンダが、請求項1ないし7のいずれか一項に記載のトランスポンダであるシステム。
  9. 9
    【請求項9】 トランスポンダの発振回路(L2、C2)が前記所定の周波数と同調しているか否かによって、トランスポンダ(30、30’、30”)から端末(1)へのデータ伝送速度が異なる、請求項8に記載のシステム。
  10. 10
    【請求項10】 トランスポンダの発振回路(L2、C2)が前記所定の周波数と同調しているか否かによって、端末(1)からトランスポンダ(30、30’、30”)へのデータ伝送速度が異なる、請求項8に記載のシステム。
Independent claims10