JP2000339291A

Authoring device and computer readable recording medium recording authoring program

Abstract

[Task] The purpose is to improve operational efficiency in an authoring device consisting of a bit stream and playback control data.

Solution.The generation number of the material management table 11 referenced when generating the video stream, audio stream, and scenario data is described in the bitstream management table 13 and the scenario management table 15, and is between the scenario data and the bitstream. Whether or not there is an inconsistency is determined by the consistency check unit 42.

JP2000339291A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 24

Term

Term ended

Projected expiry passed 27 May 2019, 7.3 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

26 claims: 10 independent, 16 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 それぞれが素材データにおける部分区間をエンコードして得られた複数のビットストリームと、素材データにおける複数の部分区間の再生順序を規定したシナリオデータとを、オーサリングデータに変換するオーサリング装置であって、 前記ビットストリーム及びシナリオデータは、素材データにおける部分区間に関する情報が記載された素材管理テーブルを参照して生成されており、 素材管理テーブルは、複数の世代のものがあり、 前記オーサリング装置は、 オーサリングデータの生成に用いるべきビットストリーム及びシナリオデータを記憶する記憶手段と、 オーサリングデータを生成する旨の指示が操作者によりなされると、記憶手段に記憶されているビットストリーム及びシナリオデータを生成する際に参照された素材管理テーブルが何世代目のものかを示す世代情報をビットストリーム及びシナリオデータのそれぞれについて検出する検出手段と、 ビットストリームについて検出された世代情報と、シナリオデータについて検出された世代情報とが整合するか否かを判定する整合性判定手段と、 世代情報が不整合である場合、その旨を操作者に提示する提示手段と、 世代情報が整合している場合、記憶手段に記憶されているビットストリーム及びシナリオデータをオーサリングデータに変換する変換手段とを備えることを特徴とするオーサリング装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記素材管理テーブルは、 素材データの属性を示す属性情報と、自身が何世代目のものであるかを示す世代番号とを記述しており、 オーサリング装置は、 前記素材管理テーブルに記述された属性に基づいて素材データにおける部分区間をエンコードしてビットストリームを得るエンコード手段と、 ビットストリームが得られると、前記ビットストリームが何世代目のものであるかを示す世代番号と、ビットストリームを作成する際に参照された前記素材管理テーブルの世代番号(参照先世代番号)とを、エンコードにおける諸条件に対応づけたビットストリーム管理テーブルを生成して、記憶手段に記憶させる第1生成手段と、 前記素材管理テーブルに記述された素材データにおける部分区間の再生順序を記述したシナリオデータを作成するシナリオデータ作成手段と、 シナリオデータが作成されると、前記シナリオデータが何世代目のものであるかを示す世代番号と、シナリオデータを作成する際に参照された前記素材管理テーブルの参照先世代番号とが対応づけられたシナリオデータ管理テーブルを生成して、記憶手段に記憶させる第2生成手段とを備え、 前記検出手段は、 シナリオデータ管理テーブル及びビットストリーム管理テーブルにおける参照先世代番号を世代情報として検出することを特徴とする請求項1記載のオーサリング装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記オーサリング装置は、 操作者により新規作成の操作がなされると、素材管理テーブルを作成して、記憶手段に記憶させると共に、操作者により更新操作がなされると、記憶手段に記憶されている素材管理テーブルを更新する素材管理テーブル作成手段を備え、 素材管理テーブルにおける世代番号は、 素材管理テーブルが新規に作成される場合、初期値に設定されていて、素材管理テーブルが更新される場合にインクリメントされることを特徴とする請求項2記載のオーサリング装置。
  4. 4
    【請求項4】 操作者による更新操作は、 操作者がエンコーダを用いてエンコードを行う際、及び、操作者がシナリオデータ作成手段を用いてシナリオデータを作成する際に任意に行われ、 前記検出手段は、 オーサリングデータを生成する旨の指示が操作者によりなされると、シナリオデータ及びビットストリーム管理テーブルにおける参照先世代番号を世代情報として検出すると共に、 素材管理テーブル作成手段により最後に更新された素材管理テーブルの世代番号を、現在最新の素材管理テーブルの世代番号として検出して、 前記整合性判定手段は、 シナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とを比較する第1比較部と、 ビットストリーム管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とを比較する第2比較部とを備えることを特徴とする請求項3記載のオーサリング装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記提示手段は、 シナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とが不一致である場合、又はビットストリーム管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とが不一致である場合、世代情報が不整合であるものとして、ビットストリーム及びシナリオデータの何れかを再度生成して記憶手段に記憶させるよう操作者に提示を行い、 前記変換手段は、 シナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とが一致しており、且つビットストリーム管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とが一致している場合、世代情報が整合しているものとして、記憶手段に記憶されているビットストリーム及びシナリオデータをオーサリングデータに変換することを特徴とする請求項4記載のオーサリング装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記提示手段は、 現在の素材管理テーブルの世代番号がシナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号より大きい場合、シナリオデータの更新し忘れがある旨を警告する警告部と、 シナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号がビットストリームの参照先世代番号より大きい場合、ビットストリームのエンコードし忘れがある旨を警告する警告部とを備えることを特徴とする請求項5記載のオーサリング装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記提示手段は、 現在の現在最新の素材管理テーブルの世代番号とビットストリーム管理テーブルの参照先世代番号とが等しい場合、エンコードが不必要である旨を表示する第1表示部と、 現在の素材管理テーブルの参照先世代番号がビットストリーム管理テーブルの参照先世代番号より大きい場合、素材管理テーブルとビットストリーム管理テーブルとを比較して、再エンコードが必要であるか否かを判定する判定部と、 再エンコードが不必要な場合、ビットストリーム管理テーブルにおける参照先世代番号を現在の素材管理テーブルの世代番号に設定すると共に、ビットストリーム管理テーブルにおける自身の世代番号を初期化する初期化部と、 再エンコードが必要な場合、ビットストリーム管理テーブルにおける参照先世代番号、自身の世代番号をそのままにする旨を表示し、再エンコードが必要な旨を表示する第2表示部とを備えることを特徴とする請求項6記載のオーサリング装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記オーサリング装置は、 現在の素材管理テーブルの世代番号がビットストリームの参照先世代番号より大きい場合、ビットストリーム管理テーブルにおける参照先世代番号を現在の素材管理テーブルの世代番号に設定すると共に、ビットストリーム管理テーブルにおける自身の世代番号を初期化し、 現在の素材管理テーブルの世代番号がビットストリームの参照先世代番号と等しい場合、ビットストリーム管理テーブルにおける自身の世代番号をインクリメントする第1更新手段を備えることを特徴とする請求項7記載のオーサリング装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記オーサリング装置は、 現在の素材管理テーブルの世代番号がシナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号より大きい場合、シナリオデータ管理テーブルにおける参照先世代番号を現在の素材管理テーブルの世代番号に設定すると共に、シナリオデータ管理テーブルにおける自身の世代番号を初期化し、 現在の素材管理テーブルの世代番号がシナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号と等しい場合、シナリオデータ管理テーブルにおける自身の世代番号をインクリメントする第2更新手段を備えることを特徴とする請求項8記載のオーサリング装置。
  10. 10
    【請求項10】 素材管理テーブルはビデオ素材、オーディオ素材、副映像素材の部分区間について記述したものであり、 ビットストリームはビデオ素材、オーディオ素材、副映像素材の部分区間をエンコードしたものであり、 シナリオデータはビデオ素材の部分区間、オーディオ素材の部分区間、副映像素材の部分区間の再生順序を記述していることを特徴とする請求項1~9の何れかに記載のオーサリング装置。
  11. 11
    【請求項11】 素材管理テーブルにおいて、 ビデオ素材、オーディオ素材の部分区間は、部分区間の先頭位置を示す開始タイムコード、部分区間の終了位置を示す終了タイムコードの組みを用いて特定されることを特徴とする請求項1~10の何れかに記載のオーサリング装置。
  12. 12
    【請求項12】 素材管理テーブルにおいて属性データは、 エンコードを行う際の圧縮形式と、その圧縮の際のフレームレートと、表示する際のアスペクト比と、パンスキャン変換の有無とによりビット素材の属性を示すビデオ属性データとを含んでいることを特徴とする請求項1~11の何れかに記載のオーサリング装置。
  13. 13
    【請求項13】 素材管理テーブルにおいて属性データは、 システムエンコードを行う際のストリーム数と、エンコードを行う際の圧縮形式と、チャネル数と、エンコードが行われる際のビットレートとにより、オーディオ素材の属性を示すオーディオ属性データを含んでいることを特徴とする請求項1~12の何れかに記載のオーサリング装置。
  14. 14
    【請求項14】ビデオ素材をエンコードして得られたビットストリーム(ビデオストリーム)、オーディオ素材をエンコードした得られたビットストリーム(オーディオストリーム)、副映像素材をエンコードして得られたビットストリーム(副映像ストリーム)に対してインターリーブ多重を行いシステムストリームを得るシステムエンコード手段を備えることを特徴とする請求項1~13の何れかに記載のオーサリング装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記変換手段は、 システムエンコードにより複数のシステムストリームが得られると、当該複数のシステムストリームと、シナリオデータとをディスク記録用のフォーマットに変換することによりオーサリングデータを得ることを特徴とする請求項1~14の何れかに記載のオーサリング装置。
  16. 16
    【請求項16】 それぞれが素材データにおける部分区間をエンコードして得られた複数のビットストリームと、素材データにおける複数の部分区間の再生順序を規定したシナリオデータとを、オーサリングデータに変換するオーサリングプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体であって、 前記ビットストリーム及びシナリオデータは、素材データにおける部分区間に関する情報が記載された素材管理テーブルを参照して生成されており、 素材管理テーブルは、複数の世代のものがあり、 記録媒体を読み取るコンピュータは、 オーサリングデータの生成に用いるべきビットストリーム及びシナリオデータを記憶する記憶手段を備えており、 前記オーサリングプログラムはオーサリングデータを生成する旨の指示が操作者によりなされると、記憶手段に記憶されているビットストリーム及びシナリオデータを生成する際に参照された素材管理テーブルが何世代目のものかを示す世代情報をビットストリーム及びシナリオデータのそれぞれについて検出する検出ステップと、 ビットストリームについて検出された世代情報と、シナリオデータについて検出された世代情報とが整合するか否かを判定する整合性判定ステップと、 世代情報が不整合である場合、その旨を操作者に提示する提示ステップと、 世代情報が整合している場合、記憶手段に記憶されているビットストリーム及びシナリオデータをオーサリングデータに変換する変換ステップとからなることを特徴とする記録媒体。
  17. 17
    【請求項17】 前記素材管理テーブルは、 素材データの属性を示す属性情報と、自身が何世代目のものであるかを示す世代番号とを記述しており、 前記オーサリングプログラムは、 前記素材管理テーブルに記述された属性に基づいて素材データにおける部分区間をエンコードしてビットストリームを得るエンコードステップと、 ビットストリームが得られると、前記ビットストリームが何世代目のものであるかを示す世代番号と、ビットストリームを作成する際に参照された前記素材管理テーブルの世代番号(参照先世代番号)とを、エンコードにおける諸条件に対応づけたビットストリーム管理テーブルを生成して、記憶手段に記憶させる第1生成ステップと、 前記素材管理テーブルに記述された素材データにおける部分区間の再生順序を記述したシナリオデータを作成するシナリオデータ作成ステップと、 シナリオデータが作成されると、前記シナリオデータが何世代目のものであるかを示す世代番号と、シナリオデータを作成する際に参照された前記素材管理テーブルの参照先世代番号とが対応づけられたシナリオデータ管理テーブルを生成して、記憶手段に記憶させる第2生成ステップとを備え、 前記検出ステップは、 シナリオデータ管理テーブル及びビットストリーム管理テーブルにおける参照先世代番号を世代情報として検出することを特徴とする請求項16記載の記録媒体。
  18. 18
    【請求項18】 前記オーサリングプログラムは、 操作者により新規作成の操作がなされると、素材管理テーブルを作成して、記憶手段に記憶させると共に、操作者により更新操作がなされると、記憶手段に記憶されている素材管理テーブルを更新する素材管理テーブル作成ステップを備え、 素材管理テーブルにおける世代番号は、 素材管理テーブルが新規に作成される場合、初期値に設定されていて、素材管理テーブルが更新される場合にインクリメントされることを特徴とする請求項17記載の記録媒体。
  19. 19
    【請求項19】 操作者による更新操作は、 操作者がエンコーダを用いてエンコードを行う際、及び、操作者がシナリオデータ作成ステップを用いてシナリオデータを作成する際に任意に行われ、 前記検出ステップは、 オーサリングデータを生成する旨の指示が操作者によりなされると、シナリオデータ及びビットストリーム管理テーブルにおける参照先世代番号を世代情報として検出すると共に、 素材管理テーブル作成ステップにより最後に更新された素材管理テーブルの世代番号を、現在最新の素材管理テーブルの世代番号として検出して、 前記整合性判定ステップは、 シナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とを比較する第1比較サブステップと、 ビットストリーム管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とを比較する第2比較サブステップとからなることを特徴とする記録媒体18記載の記録媒体。
  20. 20
    【請求項20】 前記提示ステップは、 シナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とが不一致である場合、又はビットストリーム管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とが不一致である場合、世代情報が不整合であるものとして、ビットストリーム及びシナリオデータの何れかを再度生成して記憶手段に記憶させるよう操作者に提示を行い、 前記変換ステップは、 シナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とが一致しており、且つビットストリーム管理テーブルの参照先世代番号と現在最新の素材管理テーブルの世代番号とが一致している場合、世代情報が整合しているものとして、記憶手段に記憶されているビットストリーム及びシナリオデータをオーサリングデータに変換することを特徴とする請求項19記載の記録媒体。
  21. 21
    【請求項21】前記提示ステップは、 現在の素材管理テーブルの世代番号がシナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号より大きい場合、シナリオデータの更新し忘れがある旨を警告する警告サブステップと、 シナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号がビットストリームの参照先世代番号より大きい場合、ビットストリームのエンコードし忘れがある旨を警告する警告サブステップとを備えることを特徴とする請求項20記載の記録媒体。
  22. 22
    【請求項22】 前記提示ステップは、 現在の現在最新の素材管理テーブルの世代番号とビットストリーム管理テーブルの参照先世代番号とが等しい場合、エンコードが不必要である旨を表示する第1表示サブステップと、 現在の素材管理テーブルの参照先世代番号がビットストリーム管理テーブルの参照先世代番号より大きい場合、素材管理テーブルとビットストリーム管理テーブルとを比較して、再エンコードが必要であるか否かを判定する判定サブステップと、 再エンコードが不必要な場合、ビットストリーム管理テーブルにおける参照先世代番号を現在の素材管理テーブルの世代番号に設定すると共に、ビットストリーム管理テーブルにおける自身の世代番号を初期化する初期化サブステップと、 再エンコードが必要な場合、ビットストリーム管理テーブルにおける参照先世代番号、自身の世代番号をそのままにする旨を表示し、再エンコードが必要な旨を表示する第2表示サブステップとからなることを特徴とする記録媒体21記載の記録媒体。
  23. 23
    【請求項23】前記オーサリングプログラムは、 現在の素材管理テーブルの世代番号がビットストリームの参照先世代番号より大きい場合、ビットストリーム管理テーブルにおける参照先世代番号を現在の素材管理テーブルの世代番号に設定すると共に、ビットストリーム管理テーブルにおける自身の世代番号を初期化し、 現在の素材管理テーブルの世代番号がビットストリームの参照先世代番号と等しい場合、ビットストリーム管理テーブルにおける自身の世代番号をインクリメントする第1更新ステップからなることを特徴とする記録媒体22記載の記録媒体。
  24. 24
    【請求項24】 前記オーサリングプログラムは、 現在の素材管理テーブルの世代番号がシナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号より大きい場合、シナリオデータ管理テーブルにおける参照先世代番号を現在の素材管理テーブルの世代番号に設定すると共に、シナリオデータ管理テーブルにおける自身の世代番号を初期化し、 現在の素材管理テーブルの世代番号がシナリオデータ管理テーブルの参照先世代番号と等しい場合、シナリオデータ管理テーブルにおける自身の世代番号をインクリメントする第2更新ステップからなることを特徴とする請求項23記載の記録媒体。
  25. 25
    【請求項25】 ビデオ素材をエンコードして得られたビットストリーム(ビデオストリーム)、オーディオ素材をエンコードした得られたビットストリーム(オーディオストリーム)、副映像素材をエンコードして得られたビットストリーム(副映像ストリーム)に対してインターリーブ多重を行いシステムストリームを得るシステムエンコードステップからなることを特徴とする記録媒体16~25の何れかに記載の記録媒体。
  26. 26
    【請求項26】 前記変換ステップは、 システムエンコードにより複数のシステムストリームが得られると、当該複数のシステムストリームと、シナリオデータとをディスク記録用のフォーマットに変換することによりオーサリングデータを得ることを特徴とする請求項16~25の何れかに記載の記録媒体。
Independent claims26