JP2000332829A

Reception data quantity control method in telephone system, device therefor and storage medium recording its method

Abstract

[Task] Provides a reception data amount control method and device that enables efficient real-time data communication without sound interruption or image distortion by enabling control of the amount of data received from the transmission terminal in a reception terminal such as an Internet videophone. To do.

Solution.When the receiving terminal recognizes that the packet loss or packet fluctuation exceeds a certain value during real-time data communication, the data amount change request packet is sent to the transmitting terminal triggered by the judgment of the Internet telephone software itself or the judgment of the user. Is sent. When the transmitting terminal receives this, it determines a real-time data transmission method capable of changing the amount of transmitted data, and if it can be changed, transmits a packet by the real-time data transmission method. If this is not possible, the data amount change refusal packet is sent without changing the transmission data amount. When the receiving terminal receives this, the receiving terminal ends the process of recognizing the reception status or the user operation.

JP2000332829A, drawing sheet 1
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9 claims: 8 independent, 1 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の端末がそれぞれアドレスを有して収容されるネットワーク内の電話システムにおいて、 受信端末で、 リアルタイムデータ通信時に受信データに付与されているシーケンスナンバー及びタイムスタンプを監視し、リアルタイムデータ受信状況として該シーケンスナンバー及び該タイムスタンプからパケット損失及びパケットのゆらぎの一方又は双方を認識する段階と、 該リアルタイムデータ受信状況によりパケット損失及びゆらぎの一方又は双方が一定の値を超えると受信データ量変更処理が必要と判断し、送信端末に対しデータ量変更要求を送出する段階と、 該送信端末で、 該受信端末からの該データ量変更要求を認識すると、音声通話時に使用可能な符号化方式又は該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を変更することによりリアルタイムデータ送信データ量を変更し、送信データ量変更不可能であればリアルタイムデータ送信データ量の変更を行わず、データ量変更拒否を該受信端末に送出する段階とを有することを特徴とする電話システムでの受信データ量制御方法。
  2. 2
    【請求項2】 複数の端末がそれぞれアドレスを有して収容されるネットワーク内の電話システムにおいて、 受信端末で、 リアルタイムデータ通信時にユーザ操作により受信データ量変更操作が行われたことを認識する段階と、 該受信データ量変更操作が認識されると送信端末に対しデータ量変更要求を送出する段階と、 該送信端末で、 該受信端末からの該データ量変更要求を認識すると、音声通信時に使用可能な符号化方式又は該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を変更することによりリアルタイムデータ送信データ量を変更し、送信データ量変更不可能であればリアルタイムデータ送信データ量の変更を行わず、データ量変更拒否を該受信端末に送出する段階とを有することを特徴とする電話システムでの受信データ量制御方法。
  3. 3
    【請求項3】 複数の端末がそれぞれアドレスを有して収容されるネットワーク内の電話システムにおいて、 受信端末で、 リアルタイムデータ通信時に受信データに付与されているシーケンスナンバー及びタイムスタンプを監視し、リアルタイムデータ受信状況として該シーケンスナンバー及び該タイムスタンプからパケット損失及びパケットのゆらぎの一方又は双方を認識する段階と、 該リアルタイムデータ受信状況によりパケット損失及びゆらぎの一方又は双方が一定の値を超えると受信データ量変更処理が必要と判断し、送信端末に対しデータ量変更要求を送出する段階と、 該送信端末で、 該受信端末からの該データ量変更要求を認識すると、画像通信時に使用可能な符号化方式又は該符号化方式におけるフレームレート/画質パラメータ又は該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を変更することによりリアルタイムデータ送信データ量を変更し、送信データ量変更不可能であればリアルタイムデータ送信データ量の変更を行わず、データ量変更拒否を該受信端末に送出する段階とを有することを特徴とする電話システムでの受信データ量制御方法。
  4. 4
    【請求項4】 複数の端末がそれぞれアドレスを有して収容されるネットワーク内の電話システムにおいて、 受信端末で、 リアルタイムデータ通信時にユーザ操作により該受信データ量変更操作が行われたことを認識する段階と、 該受信データ量変更操作が認識されると送信端末に対しデータ量変更要求を送出する段階と、 該送信端末で、 該受信端末からの該データ量変更要求を認識すると、画像通信時に使用可能な符号化方式又は該符号化方式におけるフレームレート/画質パラメータ又は該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を変更することによりリアルタイムデータ送信データ量を変更し、送信データ量変更不可能であればリアルタイムデータ送信データ量の変更を行わず、データ量変更拒否を該受信端末に送出する段階とを有することを特徴とする電話システムでの受信データ量制御方法。
  5. 5
    【請求項5】 複数の端末がそれぞれアドレスを有して収容されるネットワーク内の電話システムにおいて、 受信端末が、 リアルタイムデータ通信時に受信データに付与されているシーケンスナンバー及びタイムスタンプを監視し、リアルタイムデータ受信状況として該シーケンスナンバー及び該タイムスタンプからパケット損失及びパケットのゆらぎの一方又は双方を認識する手段と、 該リアルタイムデータ受信状況により該パケット損失及び該ゆらぎの一方又は双方が一定の値を超えると受信データ量変更処理が必要と判断し、送信端末に対しデータ量変更要求を送出する手段とを有し、 送信端末が、 音声通話時に使用可能な符号化方式及び該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を記録する手段と、 受信端末からのデータ量変更要求受信時に該データ量変更要求を認識し、該符号化方式又は該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を変更することによりリアルタイムデータ送信データ量を変更する手段と、 送信データ量変更不可能であれば送信データ量の変更を行わず、データ量変更拒否を受信端末に送出する手段とを有することを特徴とする電話システムでの受信データ量制御装置。
  6. 6
    【請求項6】 複数の端末がそれぞれアドレスを有して収容されるネットワーク内の電話システムにおいて、 受信端末が、 リアルタイムデータ通信時にユーザ操作により受信データ量変更操作が行われたことを認識する手段と、 該受信データ量変更操作が認識されると送信端末に対しデータ量変更要求を送出する手段と、 送信端末が、 音声通話時に使用可能な符号化方式及び該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を記録する手段と、 受信端末からのデータ量変更要求受信時に該データ量変更要求を認識し、該符号化方式又は該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を変更することによりリアルタイムデータ送信データ量を変更する手段と、 送信データ量変更不可能であればリアルタイムデータ送信データ量の変更を行わず、データ量変更拒否を受信端末に送出する手段とを有することを特徴とする電話システムでの受信データ量制御装置。
  7. 7
    【請求項7】 複数の端末がそれぞれアドレスを有して収容されるネットワーク内の電話システムにおいて、 受信端末が、 リアルタイムデータ通信時に受信データに付与されているシーケンスナンバー及びタイムスタンプを監視し、リアルタイムデータ受信状況として該シーケンスナンバー及び該タイムスタンプからパケット損失及びパケットのゆらぎの一方又は双方を認識する手段と、 該リアルタイムデータ受信状況によりパケット損失及びゆらぎの一方又は双方が一定の値を超えると受信データ量変更処理が必要と判断し、送信端末に対しデータ量変更要求を送出する手段とを有し、 送信端末が、 画像通信時に使用可能な符号化方式又は該符号化方式におけるフレームレート/画質パラメータ又は該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を記録する手段と、 受信端末からのデータ量変更要求受信時に該データ量変更要求を認識し、該符号化方式又は該符号化方式におけるフレームレート/画質パラメータま又は該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を変更することによりリアルタイムデータ送信データ量を変更する手段と、 送信データ量変更不可能であればリアルタイムデータ送信データ量の変更を行わず、データ量変更拒否を受信端末に送出する手段とを有することを特徴とする電話システムでの受信データ量制御装置。
  8. 8
    【請求項8】 複数の端末がそれぞれアドレスを有して収容されるネットワーク内の電話システムにおいて、 受信端末が、 リアルタイムデータ通信時にユーザ操作により受信データ量変更操作が行われたことを認識する手段と、 該受信データ量変更操作が認識されると送信端末に対しデータ量変更要求を送出する手段と、 送信端末が、 画像通信時に使用可能な符号化方式又は該符号化方式におけるフレームレート/画質パラメータ又は該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を記録する手段と、 受信端末からのデータ量変更要求受信時に該データ量変更要求を認識し、該符号化方式又は該符号化方式におけるフレームレート/画質パラメータ又は該符号化方式において送受信可能なパケット形成単位を変更することによりリアルタイムデータ送信データ量を変更する手段と、 送信データ量変更不可能であればリアルタイムデータ送信データ量の変更を行わず、データ量変更拒否を受信端末に送出する手段とを有することを特徴とする電話システムでの受信データ量制御装置。
  9. 9
    【請求項9】 請求項1から請求項4までのいずれかに記載の電話システムでの受信データ量制御方法における段階をコンピュータに実行させるためのプログラムを、該コンピュータが読み取り可能な記憶媒体に記録したことを特徴とする電話システムでの受信データ量制御方法を記録した記憶媒体。
Independent claims9