JP2000322425A

Document server device, document processing method and storage medium

Abstract

[Task] Even a client connected by a modem can read the contents of the document stored in the document server at a higher speed.

Solution.The document read as an image is divided into areas according to multiple attributes including text (S33), character recognition processing is performed on the divided text areas (S34), and the client type and connection method are identified (S34). S401), generate a summary for the text, depending on the type of client identified and the request from the client (S406).

JP2000322425A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

Term ended

Projected expiry passed 10 May 2019, 7.4 years ago.

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19 claims: 2 independent, 17 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 イメージとして読み込んだ文書を、テキストを含む複数の属性に応じて領域分割する領域分割手段と、 前記領域分割手段により分割されたテキスト領域に対して、文字認識処理を行う文字認識処理手段と、 前記文字認識手段により認識されたテキストに対して要約を生成する要約生成手段と、 クライアントの種類及び接続方法を識別する識別手段と、 前記識別手段により識別されたクライアントの種類及びクライアントからの要求に応じて、前記要約生成手段を制御する制御手段とを有することを特徴とするドキュメントサーバ装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記領域分割手段はカラー領域分割手段であり、テキスト領域の下地色を認識し、前記文字認識処理手段により認識されたテキストから、特定の下地色のついた部分の文字認識結果をキーワードとして抽出するキーワード抽出手段を更に有することを特徴とする請求項1に記載のドキュメントサーバ装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記制御手段は、前記識別手段により識別されたクライアントが要約を要求している場合に、前記要約生成手段を付勢することを特徴とする請求項1または2に記載のドキュメントサーバ装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記複数の属性は図を含み、前記領域分割手段により分割された図の領域に対して、2値化処理を行う2値化処理手段を更に有し、 前記制御手段は、前記識別手段により識別されたクライアントのディスプレイが白黒表示である場合に、前記2値化処理手段を付勢することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のドキュメントサーバ装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記読み込まれた文書の解像度を変換する解像度変換手段を更に有し、 前記制御手段は、前記識別手段により識別されたクライアントの解像度が読み込まれた文書の解像度と異なる場合に、前記解像度変換手段を付勢することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のドキュメントサーバ装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記識別手段により識別されたクライアントがモデムを介して接続されている場合に、前記制御手段による制御を行うことを特徴とする請求項3乃至5のいずれかに記載のドキュメントサーバ装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記文字認識手段により文字認識されたテキストに対して、自動的に文字認識の誤りを訂正する手段を更に有することを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載のドキュメントサーバ装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記複数の属性は図を含み、前記領域分割手段により分割された図の領域に対して、複数の圧縮法から1つを選択して圧縮をかける圧縮手段を更に有することを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載のドキュメントサーバ装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記識別手段により識別されたクライアントの接続方法に応じて、文書のフォーマットを変換する手段を更に有することを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載のドキュメントサーバ装置。
  10. 10
    【請求項10】 イメージとして読み込んだ文書を、テキストを含む複数の属性に応じて領域分割する領域分割工程と、 前記領域分割工程で分割されたテキスト領域に対して、文字認識処理を行う文字認識処理工程と、 クライアントの種類及び接続方法を識別する識別工程と、 前記識別工程により識別されたクライアントの種類及びクライアントからの要求に応じて、前記文字認識工程で認識されたテキストに対して要約を生成する要約生成工程とを有することを特徴とする文書処理方法。
  11. 11
    【請求項11】 前記領域分割工程ではカラー領域分割を行い、テキスト領域の下地色を認識し、前記文字認識処理工程により認識されたテキストから、特定の下地色のついた部分の文字認識結果をキーワードとして抽出するキーワード抽出工程を更に有することを特徴とする請求項10に記載の文書処理方法。
  12. 12
    【請求項12】 要約生成工程では、前記識別工程により識別されたクライアントが要約を要求している場合に、要約生成処理を実行することを特徴とする請求項10または11に記載の文書処理方法。
  13. 13
    【請求項13】 前記複数の属性は図を含み、前記領域分割工程において分割された図の領域に対して、2値化処理を行う2値化処理工程を更に有し、 前記2値化処理工程では、前記識別工程で識別されたクライアントのディスプレイが白黒表示である場合に、前記2値化処理を実行することを特徴とする請求項10乃至12のいずれかに記載の文書処理方法。
  14. 14
    【請求項14】 前記読み込まれた文書の解像度を変換する解像度変換工程を更に有し、 前記解像度変換工程では、前記識別工程で識別されたクライアントの解像度が読み込まれた文書の解像度と異なる場合に、前記解像度変換処理を実行することを特徴とする請求項10乃至13のいずれかに記載の文書処理方法。
  15. 15
    【請求項15】 前記識別工程により識別されたクライアントがモデムを介して接続されている場合に、前記各種処理を実行することを特徴とする請求項12乃至14のいずれかに記載の文書処理方法。
  16. 16
    【請求項16】 前記文字認識工程で文字認識されたテキストに対して、自動的に文字認識の誤りを訂正する工程を更に有することを特徴とする請求項10乃至15のいずれかに記載の文書処理方法。
  17. 17
    【請求項17】 前記複数の属性は図を含み、前記領域分割工程で分割された図の領域に対して、複数の圧縮法から1つを選択して圧縮をかける圧縮工程を更に有することを特徴とする請求項10乃至16のいずれかに記載の文書処理方法。
  18. 18
    【請求項18】 前記識別工程で識別されたクライアントの接続方法に応じて、文書のフォーマットを変換する工程を更に有することを特徴とする請求項10乃至17のいずれかに記載の文書処理方法。
  19. 19
    【請求項19】 請求項10乃至18のいずれかに記載の文書処理方法を実現するためのプログラムコードを保持する記憶媒体。
Independent claims19