Nova Patents
JP2000305834A

Data access controller

Abstract

[Task] A data access control device and a data access control method for efficiently executing control for access requests to a database are provided.

Solution.The hierarchical structure data menu to be displayed to the user who requests access to the database is set according to the user ID unique to the user. Based on the user identifier included in the access request, the user master table is searched, the menu identifier set corresponding to the user identifier is extracted, and the data file having the same menu identifier is selected from the menu master table to create a hierarchical structure data menu. Is generated, and this is output to the terminal device as a display menu.

JP2000305834A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

Term

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7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】階層構造を構成する複数のデータファイルを格納したデータベース手段と、前記データベース手段内のデータファイルに対するアクセスを行なう1以上の端末装置と、前記端末装置から前記データファイルに対するアクセス要求に関する制御を実行するアクセス制御手段とを有するデータアクセス制御装置において、 前記アクセス制御手段は、前記端末装置からのアクセス要求中に含まれるユーザ識別情報に基づいて、前記データベースに格納された前記複数のデータファイルの少なくとも一部のデータファイルのファイル識別子によって構成される階層構造データメニューを表示メニューとしてアクセス要求を行なった端末装置に出力する構成を有することを特徴とするデータアクセス制御装置。
  2. 2
    【請求項2】前記データアクセス制御装置は、 ユーザ毎のユーザ情報を格納したユーザマスタテーブルと、 前記データベースに格納された複数のデータファイル各々のデータファイルに対応するデータファイル固有情報を格納したメニューマスタテーブルとを有し、 前記ユーザマスタテーブルには、ユーザ固有のユーザ識別子と、前記複数のデータファイルの少なくとも一部のデータファイルのファイル識別子によって構成される階層構造データメニューを一義的に決めるメニュー識別子とが設定され、 前記メニューマスタテーブルには、前記データファイルの各々に対応して前記メニュー識別子が対応付けられて設定された構成を有し、 前記アクセス制御手段は、 前記端末装置からのアクセス要求中に含まれるユーザ識別子に基づいて、前記ユーザマスタテーブルから対応するユーザ識別子を抽出するとともに、抽出されたユーザ識別子に対応して設定されたメニュー識別子を識別し、該識別されたメニュー識別子に対応するメニュー識別子を有するデータファイルを前記メニューマスタテーブルから選択して前記階層構造データメニューを表示メニューとしてアクセス要求を行なった端末装置に出力する構成を有することを特徴とする請求項1に記載のデータアクセス制御装置。
  3. 3
    【請求項3】前記ユーザマスタテーブルは、ユーザ毎のデータファイルに対する処理権限設定フィールドを有し、 前記メニューマスタテーブルは、前記データファイルの各々に対応して設定された起動権限設定フィールドを有し、 前記アクセス制御手段は、前記ユーザマスタテーブルの処理権限設定フィールドの設定値、および前記メニューマスタテーブルの起動権限設定フィールドの設定値に基づいて、データファイルの起動を制御する構成を有することを特徴とする請求項2記載のデータアクセス制御装置。
  4. 4
    【請求項4】前記データアクセス制御装置は複数の入力端末をネットワークによって接続した会計処理システムを構成するものであり、 前記データベースは会計処理に関する複数の会計データファイルを格納したデータベースであり、 前記メニューマスタテーブルは前記複数の会計データファイルの各々について固有情報を格納したテーブルであることを特徴とする請求項2または3に記載のデータアクセス制御装置。
  5. 5
    【請求項5】前記データアクセス制御装置は、 ユーザ毎のユーザ情報を格納したユーザマスタテーブルと、 前記データベースに格納された複数のデータファイルのデータファイル識別子によって構成される複数の階層構造データメニューを格納した階層構造データメニューテーブルとを有し、 前記ユーザマスタテーブルには、ユーザ固有のユーザ識別子と、前記複数のデータファイルの少なくとも一部のデータファイルのファイル識別子によって構成される階層構造データメニューを一義的に決めるメニュー識別子とが設定され、 前記階層構造データメニューテーブルには、前記メニュー識別子が対応付けられた階層構造データメニューが登録された構成を有し、 前記アクセス制御手段は、 前記端末装置からのアクセス要求中に含まれるユーザ識別子に基づいて、前記ユーザマスタテーブルから対応するユーザ識別子を抽出するとともに、抽出されたユーザ識別子に対応して設定されたメニュー識別子を識別し、該識別されたメニュー識別子に対応するメニュー識別子を有する階層構造データメニューを前記階層構造データメニューテーブルから選択して表示メニューとしてアクセス要求を行なった端末装置に出力する構成を有することを特徴とする請求項1に記載のデータアクセス制御装置。
  6. 6
    【請求項6】データベース中に格納された階層構造を構成する複数のデータファイルに対する端末装置からのアクセス要求をアクセス制御手段によって制御するデータアクセス制御方法において、 前記アクセス制御手段は、 前記端末装置からのアクセス要求中に含まれるユーザ識別情報を判別し、 前記判別されたユーザ識別情報に基づいて前記データベースに格納された前記複数のデータファイルの少なくとも一部のデータファイルのファイル識別子によって構成される階層構造データメニューを表示メニューとして前記端末装置に出力することを特徴とするデータアクセス制御方法。
  7. 7
    【請求項7】前記データアクセス制御方法において、前記アクセス制御手段は、 前記端末装置からのアクセス要求中に含まれるユーザ識別子に基づいて、ユーザマスタテーブルから対応するユーザ識別子を抽出し、 前記抽出されたユーザ識別子に対応して前記ユーザマスタテーブルに設定されたメニュー識別子を識別し、 前記識別されたメニュー識別子に対応するメニュー識別子を有するデータファイルをメニューマスタテーブルから選択し、 前記選択されたデータファイルによって構成される階層構造データメニューを表示メニューとして前記端末装置に出力することを特徴とする請求項6に記載のデータアクセス制御方法。
Independent claims7