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JP2000296458A

Polishing medium stabilizer

Abstract

[Task] It is a polishing device using a polishing medium holding device for preventing displacement or wrinkles of the polishing medium during polishing.

Solution.The polishing medium is attracted to the support surface by the negative pressure applied between the polishing medium and the support surface. Further, the porous layer may be arranged between the polishing medium and the support surface, and when a negative pressure is applied, a dent is formed in the polishing medium. In yet another configuration, the polishing medium is attracted to the carrier and the substrate to be polished.

JP2000296458A, drawing sheet 1
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42 claims: 7 independent, 35 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 研磨面を安定させるための装置であって、 実質的に平坦な非柔軟性の支持ベースと、 前記支持ベースの上にある柔軟性のある研磨パッドと、 前記支持ベース内にあり、前記研磨パッドの下にある真空ポートと、を備え、 前記真空ポートを介して負圧をかけることによって、前記研磨パッドを前記支持ベースに引き付けて、前記研磨パッドを所定の研磨位置に維持する装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記支持ベース上で前記真空ポートのまわりに外周を構成するシールを更に備え、前記負圧をかけたときに、気密状態が、前記支持ベースと前記研磨パッドとの間に前記シールに沿って形成される請求項1に記載の装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記真空ポートが、複数の真空ポートの中の1つである請求項1に記載の装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記複数の真空ポートが、前記支持ベースの外周に沿って配置された請求項3に記載の装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記複数の真空ポートが、前記支持ベース全体に実質的に均一に配置された請求項3に記載の装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記複数の真空ポートが、前記支持ベースの外周に沿った比較的により大きな真空ポートのグループと、前記支持ベースの前記外周内の領域の全体に実質的に均一に配置された比較的により小さい真空ポートのグループとを含む請求項3に記載の装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記柔軟性のある研磨パッドと前記支持ベースとの間に挿入された弾性パッドを更に備えた請求項1に記載の装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記弾性パッドが、孔あき弾性パッドを備えた請求項7に記載の装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記孔あきパッドが、約0.25インチ以下の直径を有する孔を含む請求項8に記載の装置。
  10. 10
    【請求項10】 前記柔軟性のある研磨パッドと前記支持ベースとの間に挿入された多孔質パッドを更に備えた請求項1に記載の装置。
  11. 11
    【請求項11】 実質的に平坦な非柔軟性の支持ベースと、 前記支持ベースの上にある柔軟性のある研磨パッドと、 前記研磨パッドを前記支持ベースに引き付けて、前記研磨パッドを所定の研磨位置に維持する手段と、を備えた研磨装置。
  12. 12
    【請求項12】 前記引きつける手段が、前記支持ベースにある少なくとも1つの真空ポートに接続された真空ソースを備えた請求項11に記載の研磨装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記研磨パッド及び前記支持ベースに対して移動可能に取り付けられた基板キャリヤを更に備えた請求項11に記載の研磨装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記柔軟性のある研磨パッドと前記支持ベースとの間に挿入された弾性パッドを更に備えた請求項11に記載の研磨装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記弾性パッドが、孔あき弾性パッドを備えた請求項14に記載の装置。
  16. 16
    【請求項16】 前記柔軟性のある研磨パッドと前記支持ベースとの間に挿入された多孔質パッドを更に備えた請求項11に記載の装置。
  17. 17
    【請求項17】 基板を研磨媒体に押し付けて研磨するときに、研磨媒体を安定させる方法であって、 実質的に非柔軟性の支持面全体に研磨媒体を提供することと、 支持面と研磨媒体との間に負圧をかけて、研磨媒体を支持面に引き付けることと、を備えた方法。
  18. 18
    【請求項18】 約0.2~3.0psiの力で負圧がかけられる請求項17に記載の安定させる方法。
  19. 19
    【請求項19】 約1.2psiの力で負圧がかけられる請求項18に記載の安定させる方法。
  20. 20
    【請求項20】 支持面に対して研磨媒体が移動しないように負圧を維持しながら、基板を研磨媒体に押し付けて研磨することを更に備えた請求項17に記載の方法。
  21. 21
    【請求項21】 基板を研磨媒体に接触した状態から引き離すことと、 負圧をかけることを停止することと、 洗浄、コンディショニング、又は、交換のために研磨媒体を取り外すことと、を更に備えた請求項20に記載の方法。
  22. 22
    【請求項22】 洗浄及び/又はコンディショニングの後に、研磨媒体を元に戻すことと、 支持面と研磨媒体との間に負圧をかけて、研磨媒体を支持面に引き付けることと、を更に備えた請求項21に記載の方法。
  23. 23
    【請求項23】 別の研磨媒体を支持面に配置することと、 支持面と別の研磨媒体との間に負圧をかけて、別の研磨媒体を支持面に引き付けることと、を更に備えた請求項21に記載の方法。
  24. 24
    【請求項24】 基板を研磨媒体に接触した状態から引き離すことと、 負圧をかけるのを停止することと、 支持面に対して研磨媒体を再配置することと、を更に備えた請求項20に記載の方法。
  25. 25
    【請求項25】 支持面と研磨媒体との間に、再度、負圧をかけて、研磨媒体を支持面に引き付けることを更に備えた請求項24に記載の方法。
  26. 26
    【請求項26】 前記負圧をかけることの前に、研磨媒体と実質的に非柔軟性の支持面との間に多孔質層を提供することを更に備え、前記負圧をかけたときに、前記研磨媒体の一部分が、前記多孔質層の孔へ部分的に引き込まれて、前記研磨媒体の研磨面上にへこみを形成する請求項17に記載の方法。
  27. 27
    【請求項27】 研磨面を安定させるための装置であって、 実質的に非柔軟性の支持ベースと、 前記支持ベースの少なくとも一部分に重なる柔軟性のある研磨パッドと、 前記研磨パッドに基板をあてがって、その基板を研磨するキャリヤと、 前記柔軟性のある研磨パッドを、基板に対して実質的にしわのない状態に維持するための手段と、を備えた装置。
  28. 28
    【請求項28】 前記維持するための装置が、前記支持ベースにあり、且つ、前記研磨パッドの下にある真空ポートを備え、前記真空ポートを介して負圧をかけることによって、前記研磨パッドを前記支持ベースに引き付けて、前記研磨パッドを所定の研磨位置に維持する請求項27に記載の装置。
  29. 29
    【請求項29】 前記維持するための装置が、前記柔軟性のある研磨パッドを前記キャリヤ及び基板に引き付けるための機構を備えた請求項27に記載の装置。
  30. 30
    【請求項30】 前記機構が、前記キャリヤにある少なくとも1つの真空ポートと、前記少なくとも1つの真空ポートを介して前記キャリヤと前記研磨パッドとの間に負圧をかけるための真空ソースとを備えた請求項29に記載の装置。
  31. 31
    【請求項31】 基板キャリヤと研磨媒体との間にある基板を研磨するための方法であって、 研磨されるべき基板の表面に研磨媒体を押し付けることと、 研磨がなされない基板の表面を基板キャリヤで押さえて基板を支持することと、 研磨媒体と基板との少なくとも一方を動かすことによって、研磨媒体と基板とを相対的に運動させることと、を備えた方法。
  32. 32
    【請求項32】 前記押しつけることが、基板キャリヤと研磨媒体との間に負圧をかけ、それによって、大気圧が、研磨媒体を基板及び基板キャリヤに押し付けることを含む請求項31に記載の方法。
  33. 33
    【請求項33】 前記支持することが、基板キャリヤと基板との間の流体軸受を実現することを含む請求項31に記載の方法。
  34. 34
    【請求項34】 流体軸受が、空気軸受からなる請求項33に記載の方法。
  35. 35
    【請求項35】 前記支持することが、基板キャリヤと基板との固定を実現することを含む請求項31に記載の方法。
  36. 36
    【請求項36】 前記固定が、基板キャリヤと基板との間を真空に引くことによって実現される請求項35に記載の方法。
  37. 37
    【請求項37】 研磨されるべき基板の表側の面に接触するようになされた柔軟性のある研磨パッドと、 基板の裏面を支持するようになされた基板キャリヤと、 前記柔軟性のある研磨パッドに負圧をかけ、それによって、研磨パッドを研磨されるべき基板及び基板キャリヤに押し付けるようになされた前記基板キャリヤ上の少なくとも1つの真空ポートと、を備えた研磨装置。
  38. 38
    【請求項38】 基板キャリヤと基板との間の流体軸受を実現するために、前記基板キャリヤの面に少なくとも1つのポートを更に備えた請求項37に記載の装置。
  39. 39
    【請求項39】 前記面にある前記少なくとも1つのポートが、前記面と基板との間の空気軸受を実現するようになされた請求項38に記載の装置。
  40. 40
    【請求項40】 基板キャリヤと基板との固定を実現するために、前記基板キャリヤの面に少なくとも1つのポートを更に備えた請求項37に記載の装置。
  41. 41
    【請求項41】 前記面にある前記少なくとも1つのポートが、基板キャリヤと基板との間を真空に引くようになされた請求項40に記載の装置。
  42. 42
    【請求項42】 前記面にある前記少なくとも1つのポートに接続された真空ソースを更に備えた請求項41に記載の装置。
Independent claims42