Nova Patents
JP2000290010A

Dry ice forming device

Abstract

[Task] In a device that supplies dry ice into a box or bag of frozen products at a store or the like, it is possible to always supply a desired amount of dry ice regardless of changes in various usage conditions such as ambient temperature.

Solution.A ejection nozzle 7 for generating dry ice is provided on the upper part of the horn, and carbon dioxide gas is ejected from the nozzle 7. The carbon dioxide gas becomes powdery dry ice due to adiabatic expansion when it is ejected from the nozzle 7 into the horn. At this time, since the amount of dry ice produced changes depending on the ambient temperature, the pressure in the liquefied carbon dioxide gas cylinder, the elapsed time after the end of the previous ejection, etc., the ejection time determining means 1 in the control device detects or calculates these parameters. , The ejection time is adjusted as appropriate according to those values.

JP2000290010A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

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Projected expiry passed 2 February 2020, 6.6 years ago.

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7 claims: 4 independent, 3 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 供給室の上部に膨張用筒を立てて固定し、該膨張用筒の上端にドライアイス生成用の炭酸ガスを噴出するノズルを設けて、発生したドライアイスを膨張用筒の下端に開口させた容器に供給するようにしたドライアイス生成装置において、 周辺の温度を検出する周辺温度検出手段と、 検出された周辺温度に応じて、ドライアイス生成量が所定量となるように炭酸ガスの噴出時間を決定する噴出時間決定手段と、 を備えることを特徴とするドライアイス生成装置。
  2. 2
    【請求項2】 供給室の上部に膨張用筒を立てて固定し、該膨張用筒の上端にドライアイス生成用の炭酸ガスを噴出するノズルを設けて、発生したドライアイスを膨張用筒の下端に開口させた容器に供給するようにしたドライアイス生成装置において、 原料炭酸ガスの圧力を検出するガス圧検出手段と、 検出されたガス圧力に応じて、ドライアイス生成量が所定量となるように炭酸ガスの噴出時間を決定する噴出時間決定手段と、 を備えることを特徴とするドライアイス生成装置。
  3. 3
    【請求項3】 供給室の上部に膨張用筒を立てて固定し、該膨張用筒の上端にドライアイス生成用の炭酸ガスを噴出するノズルを設けて、発生したドライアイスを膨張用筒の下端に開口させた容器に供給するようにしたドライアイス生成装置において、 前回の炭酸ガス噴出終了時点からの経過時間を算出する経過時間算出手段と、 算出された経過時間に応じて、ドライアイス生成量が所定量となるように炭酸ガスの噴出時間を決定する噴出時間決定手段と、 を備えることを特徴とするドライアイス生成装置。
  4. 4
    【請求項4】 噴出時間決定手段は、検出された周囲温度、ガス圧力又は経過時間に応じて、予め定められた関数又は参照テーブルに基き、ドライアイス生成量が所定量となるように噴出時間を決定する請求項1~3のいずれかに記載のドライアイス生成装置。
  5. 5
    【請求項5】 更に貨幣識別装置を備え、所定額の貨幣が投入された時点で噴出時間決定手段が動作を開始する請求項1~4のいずれかに記載のドライアイス生成装置。
  6. 6
    【請求項6】 更に、供給室に扉及び扉の閉鎖状態を検出する手段が備えられ、噴出時間決定手段は扉の閉鎖状態が検出された後でなければ動作を開始しない請求項1~5のいずれかに記載のドライアイス生成装置。
  7. 7
    【請求項7】 生成されるドライアイスの上記所定量が切替スイッチにより設定可能である請求項1~6のいずれかに記載のドライアイス生成装置。
Independent claims7