JP2000270010A

Data storage transfer system and data transfer schedule determining method

Abstract

[Task] Data that does not necessarily need to be sent in real time can be transferred before the transfer completion request time while suppressing the load on the information processing device, storage capacity, and communication network, and all data can be transferred without causing a deadlock. send.

Solution.Data transmission / reception order based on the state of the information processing device and the state of the communication network, provided that the data transfer to the target information processing device is completed before the transfer completion request time predetermined for each data. , The data transfer path, the data storage time and transfer start time of the processing device on the transfer path are determined, and the data transfer schedule is determined. Therefore, virtual frame FkTime of the sum of the specified data sizes + DataiThe sum of the sizes of is the virtual frame FkWhen the capacity of Data is not exceeded (step 106), DataiTo the next virtual frame FiAssign to (step 107).

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5 claims: 2 independent, 3 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 データを蓄積して転送する複数の情報処理装置を通信ネットワークを介して接続し、該情報処理装置相互間でデータの送受信を行う蓄積型データ転送方式において、 各情報処理装置には、各データに予め定められている転送完了要求時刻以前に目的の情報処理装置へのデータ転送が完了することを条件として、該情報処理装置の状態および通信ネットワークの状態に基づき、データの送受信順序とデータの転送経路と該転送経路上の情報処理装置のデータ蓄積時間と転送開始時刻とを決定するためのデータ転送スケジュール決定手段を具備したことを特徴とする蓄積型データ転送方式。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1に記載の蓄積型データ転送方式において、 前記データ転送スケジュール決定手段は、決定したスケジュールと実際の転送の実行との間に時間的ずれが生じた場合、改めてデータの送受信順序とデータの転送経路と該転送経路上の情報処理装置のデータ蓄積時間と転送開始時刻とを決定し直すことを特徴とする蓄積型データ転送方式。
  3. 3
    【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の蓄積型データ転送方式において、 前記データ転送スケジュール決定手段は、データ転送順序を時系列の転送周期を有する仮想フレームに分割し、分割された仮想フレームの長さと1個の仮想フレームで転送するデータ容量は全て同一量とし、 その場合、測定した情報処理装置および通信ネットワークの状態に基づいて、該情報処理装置および通信ネットワークの現在から将来にわたる輻輳状態を決定ないし推定し、それに応じて将来にわたる各仮想フレームの長さとデータ容量を決定し、 あるデータの転送要求が発生したとき、当該データを転送する仮想フレームを決定し、 情報処理装置間で同一仮想フレーム番号を持つ仮想フレーム内データの転送が終了すると、全ての情報処理装置で同期をとって次の仮想フレームの転送処理に移行することを特徴とする蓄積型データ転送方式。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3に記載の蓄積型データ転送方式において、 前記データ転送スケジュール決定手段は、転送要求データが発生すると、時間指定されたデータについては、各仮想フレームの転送開始予定時刻以前の仮想フレームに割り当て、 時間指定されていないデータについては、現在転送中の次の仮想フレームから後続する仮想フレームに順に割り当て可能か否かをチェックし、不可能であれば次のフレームに割り当て可能か否かをチェックするという動作を反復して、割り当て可能な仮想フレームに実際に割り当てることを特徴とする蓄積型データ転送方式。
  5. 5
    【請求項5】 データを蓄積して転送する複数の情報処理装置を通信ネットワークを介して接続し、該情報処理装置相互間でデータの送受信を行う際のデータ転送スケジュール決定方法において、 該情報処理装置間で同一仮想フレーム番号を持つ仮想フレーム内のデータ集合を転送する場合に、データは全て同一サイズのブロックに分解して、ブロック単位で転送し、先ず全てのブロックに‘unscanned’とラベリングし、収容している全てのブロックのラベルが‘unscanned’である情報処理装置に‘unfinished’とラベリングし、ブロック転送の結果、収容しているブロック全てのラベルが‘scanned’になれば‘finished’に更新し、‘unfinished’とラベルがついている情報転送装置vを1つ選択し、トークンptを情報転送装置vで生成してsearch(v)コマンドを実行し、この動作を全ての情報処理装置のラベルが‘finished’になるまで行い、トークンおよびブロックの転送時に、情報処理装置や通信ネットワークが輻輳状態であれば、転送を一時中断し、輻輳状態から回復した時点で転送を再開するとともに、下記ステップに従って動作することを特徴とするデータ転送スケジュール決定方法。 (Step.1)トークンptが情報処理装置wで生成された場合(w=v)、Step.2.1に進み、(Step.2)送られてきたトークンptの付加情報として、ブロック番号と当該ブロックを収容する情報処理装置名の組が入っている場合、この組を転送リストにリスト構造で記憶し、(Step.2.1)情報処理装置wのラベルが‘unfinished’であれば、情報処理装置wが収容している‘unscanned’ラベルのブロックeを選択し、該ブロックeのラベルを‘scanned’に更新し、その結果、情報処理装置wに収容している‘unscanned’ラベルのブロックがなくなれば、情報処理装置wのラベルを‘finished’に更新し、最後にトークンptにブロック名eとwの情報処理装置名の組を付加して、ブロックeの転送先情報処理装置に送信し、(Step.2.2)情報処理装置wのラベルが‘finished’で、かつ情報処理装置wの空き容量が単位ブロックサイズ以上、さらに転送リストが空集合でなければ、転送リストの最後尾に書き込まれているブロックeを転送させ、実際に転送が終了すると、転送リストから該ブロックeに関する情報を削除し、(Step.2.3)情報処理装置wのラベルが‘finished’で、かつ情報処理装置wの空き容量が0、さらに転送リストが空集合でなければ、転送リストの最後尾に書き込まれているブロックを収容する情報処理装置に対して、リスト再構成コマンドをトークンptに付加して送信し、転送リストから当該ブロックに関する情報を削除し、(Step.2.4)情報処理装置wのラベルが‘finished’で、かつ転送リストが空集合であれば、search(v)を終了し、(Step.3)送られてきたトークンptの付加情報として、ブロックeを転送させるコマンドが付加されている場合には、ブロックeをその転送先情報処理装置に転送し、wのラベルが‘unfinished’ならばStep.2.1へ、wのラベルが‘finished’で、かつ情報処理装置wの空き容量が単位ブロックサイズ以上ならばStep.2.2へ、wのラベルが‘finished’で、かつ情報処理装置wの空き容量が0ならばStep.2.3へ、そうでなければStep.2.4へそれぞれ進み、(Step.4)送られてきたトークンptの付加情報として、リスト再構成コマンドが付加されている場合には、wのラベルが‘unfinished’であればStep.2.1へ、wのコマンドが‘finished’で、かつ情報処理装置wの空き容量が単位ブロックサイズ以上であればStep.2.2へ、どちらでもなければStep.2.3へ、それぞれ進む。
Independent claims5