Nova Patents
JP2000262575A

Massage device

Abstract

[Task] The massage effect is enhanced by the combination of the rotary motion and the reciprocating motion of the fir ball.

Solution.The footrest 1 and the treatment unit 5 having a fir ball 4 protruding from the opening 2 formed in the footrest 1 and driven by the built-in motor 3, and the treatment unit 5 are held and driven by the motor 3. A moving body 6 to be moved and a power transmitting unit 7 that performs a rotational movement of the treatment unit 5 and a reciprocating motion of the moving body 6 or both are provided.

JP2000262575A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

Term

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Projected expiry passed 23 April 2019, 7.4 years ago.

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29 claims: 4 independent, 25 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 足置き台と、足置き台に形成された開口部から突出して内蔵のモータにより駆動されるもみ玉を備えた施療部と、施療部を保持してモータにより駆動移動される移動体と、施療部の回転運動又は移動体の往復運動もしくは両方をおこなう動力伝達部とを備えて成ることを特徴とするマッサージ機。
  2. 2
    【請求項2】 動力伝達部が、一つのモータの両端から突出した2本の出力軸の一方に連結している回転動力伝達部と、他方に連結している往復運動力伝達部とから成ることを特徴とする請求項1記載のマッサージ機。
  3. 3
    【請求項3】 施療部が一対となっていることを特徴とする請求項1記載のマッサージ機。
  4. 4
    【請求項4】 一対の施療部の一方に人体被施療面と当接するもみ玉を2個有して成ることを特徴とする請求項3記載のマッサージ機。
  5. 5
    【請求項5】 一対の施療部の両方に人体被施療面と当接するもみ玉を2個ずつ有してなることを特徴とする請求項3記載のマッサージ機。
  6. 6
    【請求項6】 人体被施療面に当接する施療部が、任意の位置で移動を停止しながら回転するか、或いは回転せずに往復運動するかどちらかに切替えることができることを特徴とする請求項1又は2記載のマッサージ機。
  7. 7
    【請求項7】 もみ玉が連続的に往復運動をおこなっている時、もみ玉の回転と非回転を切り換えることができることを特徴とする請求項1又は2記載のマッサージ機。
  8. 8
    【請求項8】 もみ玉が連続的に回転をおこなっている時、もみ玉の往復運動を行ったり停止させたりすることができることを特徴とする請求項1又は2記載のマッサージ機。
  9. 9
    【請求項9】 もみ玉が連続的に往復運動をおこなっている時、もみ玉の回転と非回転を切り換えることができることと、もみ玉が連続的に回転をおこなっている時、もみ玉の往復運動を行ったり停止させたりすることができることの両者ができることを特徴とする請求項1又は2記載のマッサージ機。
  10. 10
    【請求項10】 回転駆動力の伝達、非伝達の切り換え、あるいは、往復運動力の伝達、非伝達の切り換えを電磁クラッチを用いておこなうことを特徴とする請求項7又は8又は9記載のマッサージ機。
  11. 11
    【請求項11】 往復運動力の伝達、非伝達の切換を機械式のワンウェイクラッチを用いておこなうことを特徴とする請求項7又は8記載のマッサージ機。
  12. 12
    【請求項12】 一つのモータの片方の出力軸で、もみ玉の回転駆動を行い、他方の出力軸でもみ玉の往復運動をおこなうことを特徴とする請求項3又は4又は5記載のマッサージ機。
  13. 13
    【請求項13】 移動体に移動方向とは直交する方向に長い長孔を形成し、モータの一方の出力軸の一方向の回転に連動されて回転する回転板に移動子を設け、移動子を長孔にスライド自在に挿合して、移動体を往復運動可能に構成し、移動体にもみ玉が回転自在に保持され、他方の出力軸に連動されて回転板が固定フレームに回転自在に設けられ、もみ玉のもみ玉軸に取付けられている回転体と移動体側の回転板とを移動体の移動を許容して駆動力を伝達するベルト伝導手段を備えて成ることを特徴とする請求項3又は4又は5記載のマッサージ機。
  14. 14
    【請求項14】 もみ玉の移動領域の周囲にカバーを配設して成ることを特徴とする請求項1又は2記載のマッサージ機。
  15. 15
    【請求項15】 カバーを着脱自在にして成ることを特徴とする請求項14記載のマッサージ機。
  16. 16
    【請求項16】 カバーの表面に突起を配設して成ることを特徴とする請求項14記載のマッサージ機。
  17. 17
    【請求項17】 もみ玉が施療基台を介して移動体に取付けられて成ることを特徴とする請求項1又は2記載のマッサージ機。
  18. 18
    【請求項18】 もみ玉軸にもみ玉が回転自在に取付けられていることを特徴とする請求項17記載のマッサージ機。
  19. 19
    【請求項19】 施療基台の外形が施療基台の回転中心に対して同心円形状となっていることを特徴とする請求項17記載のマッサージ機。
  20. 20
    【請求項20】 足置き台の開口部に開口部を覆い隠す目隠し板を設けて成ることを特徴とする請求項1又は2記載のマッサージ機。
  21. 21
    【請求項21】 もみ玉の平面内の移動と回転運動を同期させて成ることを特徴とする請求項1又は2記載のマッサージ機。
  22. 22
    【請求項22】 偏心して駆動回転されるもみ玉が一往復運動をする間にもみ玉が一回転する設定にして成ることを特徴とする請求項21記載のマッサージ機。
  23. 23
    【請求項23】 もみ玉の平面内の移動と回転運動の同期が、もみ玉が一往復運動をする間にもみ玉が一回転する他のものに設定して成ることを特徴とする請求項21記載のマッサージ機。
  24. 24
    【請求項24】 もみ玉の平面内運動ともみ玉の回転運動が同期していないことを特徴とする請求項1記載のマッサージ機。
  25. 25
    【請求項25】 モータの一方の出力軸に連動されて往復運動される移動体の移動をウォーム機構を用いておこなうことを特徴とする請求項13記載のマッサージ機。
  26. 26
    【請求項26】 足置き台と、足置き台に形成された開口部から突出して内蔵のモータにより回転駆動されるもみ玉を備えた施療部と、施療部を保持してモータにより往復駆動移動される移動体とを備えたマッサージ機であって、移動体にもみ玉の回転動力を伝達する伝動軸を架設するとともに往復駆動用のウオームホイールを回転自在に取り付け、一つのモータの一つの出力軸と伝動軸を近接・離反が可能で動力を伝達することができる手段にて連結し、伝動軸とウオームホイールとを伝動手段にて連結し、ウオームホイールの外周部と本体ハウジングとを揺動リンクにて連結して成ることを特徴とするマッサージ機。
  27. 27
    【請求項27】 ウオームホイールに回転動力を伝達する上記伝動手段にワンウエイクラッチを介装して成ることを特徴とする請求項26記載のマッサージ機。
  28. 28
    【請求項28】 本体ハウジングに固定されたモータから駆動力を得るもみ玉は移動体に連結されていることを特徴とする請求項26記載のマッサージ機。
  29. 29
    【請求項29】 施療領域の周囲にカバーを配設し、施療領域に足を置いたときに踵に当たるカバー部分に複数の突起を設けて成ることを特徴とする請求項26記載のマッサージ機。
Independent claims29